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「迷説恋愛論・4」「プロローグというほどでもない・4」毛虫やゴキブリや政治家だけじゃない。依頼があれば宇宙人だろうが海底人だろうが請ける。幽霊だろうが妖怪だろうが請ける。請けるけど・・・治療費、払ってくるるかなぁ・・・まぁいいか、依頼が主で治療費は付属だ。こういった節操の無さが自慢のワシだが・・・恋愛は苦手なのだ。節操無しで恋愛はしない。節操が有っても恋愛は避ける。当然恋愛経験が少ない。恋愛は心の感情のやり取りだ。感情の駆け引きは苦手なのだ。オナゴが苦手じゃないぜ。ワシは、オナゴ大好きなのだ。 (本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/28
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「迷説恋愛論・3」「プロローグというほどでもない・3」好き嫌いは、どんなに幼くてもわかる。だが、苦手は年を重ねて気づく。苦手と嫌いは別物だ。混同する人は多いようだね。ワシは毛虫芋虫が苦手だ。生理的に苦手だ。だが、アイツ等が嫌いじゃない。ホモもホヤも苦手だが嫌いじゃない。嫌いな理由が無い。節操の無さを目指しているワシだ。毛虫だろうがホヤだろうがホモだろうが仕事なら請ける。依頼してくれるなら、誰でも、ナンでも請ける。嫌いな政治家のオッサンだって請ける。氣功時は嫌いも苦手も薄くなるのだ。 (本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/28
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「迷説恋愛論・2」「プロローグというほどでもない・2」青い頃、自分の苦手がわからない。自分の位置がわからない。アホだという事実がわからない。勘違いしないでくれ。可能性(未来)は生きている限り同じくある。青くても熟しても枯れはじめても同じだ。青い頃、他人と同じに何でも出来ると思っていた。他人と自分は違うという事実が観えないでいた。誰だって何でも出来るわけじゃない。出来る事、出来ない事がある。得意な事、不得意な事がある。それが、よくわからない頃だ。その頃でも、好き、嫌いは判る。だが、嫌いと苦手の区別がつかない。今は、その区別がつくようになった。年を重ねるのは、結構わるくない。 (本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/26
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「迷説恋愛論」「プロローグというほどでもない・1」ワシの苦手。毛虫、芋虫のような虫。何故かゴキブリも苦手。ホモとホヤ。ワシの怖いモノ。片手に札束、片手にヒマのオナゴ。ウソだと思ったら連れてきてみろ。怖さのあまり、錯乱して抱きつくかも・・・中でも、一番怖いのは札束かなぁ・・・ウソだと思ったら送ってみなさい。毛虫ほどじゃないけど苦手がある。恋愛ってヤツだ。青い春の頃は自分を知らない。い、いや、今でも、大して知らない。だが、苦手なモノは幾つか知っている。思っているより、自分がずっとアホというのも。 (本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/25
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ある気功師・1475「無と空・48」超偉人達の言葉。実際は、もっと易しかっただろう。あまり話さないかもしれない。笑顔でいただけかもしれない。それで、内容は通じたろうなぁ。文字にすると無と空。愛と調和。全てに通じる生き方。全てに通じる仕組み。経文ってのは、凄いものだ。難しく探れば狭くなる。易しく観れば、解ける。超高僧達はイタズラ好きだぜ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/24
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ある気功師・1474「無と空・47」超偉大な人達はシンプルだ。複雑な事は言わない。難しい話はしない。当たり前だ。誰を想って話している?弱い人、困っている人、苦しい人。難しい言葉なんて縁が無い人達。だから優しく、易しく。いいかげんな世の中だぜ。そして、多種多様なモノ達が同時に生きている。いろいろな考え方があるんだ。何かに、こだわっても無駄だ。変わってしまうから。だから、こだわらない、って生き方だ。それが、無(愛)ってヤツだ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/23
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ある気功師・1473「無と空・46」色即是空この世(色)は調和(空)が存在となる。空即是色上手く調和(空)すれば、現状(色)も上手く変わる。その方法は無(愛)だ。だから(是故)空中無色無受想行識だぜ。この世(色)も心の中(受想行識)も愛(無)だ。更にブッちゃん(仏陀)は、無の具体例を話した。「こだわらない(愛)」という生き方を話した。キリちゃん(キリスト)は、もっとメンドクサガリ屋だ。あの格好を見ればわかる。「全て愛!」「全て、こだわりなさんな」まぁ、シンプルって言い方もあるなぁ・・・(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/23
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ある気功師・1472「無と空・45」調和(空)の意識が先。だから「色即是空」が先。意識があるから行いができる。どう生きるかがわかる。続いて「空即是色」の言葉となる。同じ意味を続けたわけじゃないぜ。生き方を説いたのだ。「調和すれば、苦しみが減るさ」苦しみからの脱却を説いたのだ。これを言いたかったのだ。心配するこたぁねぇ。大丈夫だ。方法はあるんだぜ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/21
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ある気功師・1471「無と空・44」調和出来ない。すると壊れ、消える。それは心でも物質(肉体)でも同じだ。この世は多種多用な個が混在しているのだ。調和によって、存在できる。調和が歪む。すると、不調和になる。苦しみ(心)や病(体)となる。だが、修正すればいい。調和すれば、回復する。回復とは、調和を目指す事なのだ。末端の心や体は、その結果として回復する。調和を目指さないで回復はありえない。調和の意識が、病からの回復の鍵となる。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/20
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ある気功師・1470「無と空・43」「空」は、この世の構成要素。この世は見える世界と見えない世界が重なる。物質的な構成要素だけではない。構成する働きのことだ。構成する法則というと、何か違和感がある。法則は法則に縛られてしまう。だが「空」は一切縛られない。つまり法則という範囲を超えている。実相界という表現も違和感がある。全てが実相界なのだから。大きな意味で「調和」ならピッタリする。この世は「調和」で成り立つ。あの世も「調和」で成り立つ。「調和」以外で成り立つものは無い。それは存在できないからだ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/19
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ある気功師・1469「無と空・42」この世は、一つの自と膨大な他との共存世界。だから他の心との付き合い方が鍵となる。そこを「無(愛)」という方法を示した。「こだわらない」という方法を示した。すると「空(調和)」も活きる。「無」は「空」を活かす。「愛」は「調和」を促すのだ。無と空は、深く結ばれた愛人同士だろ。「いいかげん(空)」だから「こだわらない(無)」色界(この世)は「いいかげん(空)」に創られている。この世(色)は調和(空)で創られている。色即是空、とは、そういう意味だ。だから、生き方と活かし方は「無(愛)」となる。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/18
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ある気功師・1468「無と空・41」心は基本的にロクデナシなんだ。それを認められない人が多い。綺麗事で心を従わせようとしても無理。苦しみが増してしまうのだ。(こんな事実でさえ、認めようとしない人が多い)だから、心は優しく扱うのだ。ロクデナシだから可愛がるのだ。だから、慈悲というのが必要なのだ。立派な心なら、何も必要ないぜ。自分の心は認める事が出来る。簡単でなくても、出来る。だが、他の心は認め難い。理解出来ない事だらけだ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/17
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ある気功師・1467「無と空・40」各宗教組織が言う言葉。真実の言葉・・・マジメで正しくて聖なる魂で・・・そんな話は一部のマニアしか受けないぜ。懸命に暮らしているモノ達の手助けにはならない。ワシは知っている。綺麗事を声高に言う人の心。正しさを主張する人の心。自分で言うほど反比例するんだな。綺麗事人のドロドロ心を知っている。まぁ、それも趣味ならいい。だけど万人に押し付けるのは迷惑だ。綺麗事は、苦しみを軽くできない。まして、無くす事などなどできない。心の底で、苦しみを増やす事は出来る。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/16
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ある気功師・1466「無と空・39」この世の仕組みに感激したブッちゃん(仏陀)。感激は誰かに分けるモノ。素敵は誰かに分けるモノ。幸せは誰かに分けるモノ。ブッちゃんはそれを伝えた。それが仏法の始まりだ。最初は鳥やケモノや妖怪だ。それらに解るように話した。だから優しく、易しい話だ。そのうちに、人も聞くようになった。だって、聞いていて気持ちいいもの。そう、聞いて、気持ちよくなるのが基本だ。理屈で謎だらけになる教えなどはニセモノなのだよ。規律を押し付け、心を縛る宗教の教えはニセモノなのだよ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/15
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ある気功師・1465「無と空・38」「愛(無)」は静的な状態だ。何もこだわらない。だが「調和(空)」は動的状態だ。一瞬たりとも止まらない。常に変化をし続けている状態だ。静と動。だから、この二つはお似合いの愛人同士。お互いがピタリと合う。アナタがいるから私がいる。いいかげん、の空。こだわらない、無。常に変化してくれるから、何事にもこだわらないで生きていける。なんて、この世界は上手く創られているのだろう。きっと、ブッちゃんは感激したに違いない。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/14
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ある気功師・1464「無と空・37」調和は静的な状態ではない。常に変化している。あらゆる状態に対応している。ミクロからマクロまで変化し続けている。人間の尺度でとらえきれない。言葉で書けば「調和」だ。だが、その内容の大きさは表現できない。一つが万物に対応する変化。そんな複雑は、考えられない。「調和」は超複雑な動きだ。原子の先、クォーツの先から宇宙全体まで。非物質から超大物質まで。その全てが変化する様子が調和だ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/13
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ある気功師・1463「無と空・36」人智を超えた相手の理解の仕方。人間の段階での理解の仕方。それは「決めつけることが出来ない」という事だ。当たり前なんだなぁ・・・人間の法則は当てはまらない。一部しか理解できない。法則というのは一部分の共通事項だ。全体の法則というのは・・・無い!だから全体は「いいかげん」となる。ワシは「決めつけられない」と表現した。単に、当たり前の事をいった。この世界は、常に変化している。諸行無常というやつだ。そして、常に安定に向かおうとしている。変化と安定の同棲生活・・・それは「調和」という生活方式だ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/12
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ある気功師・1462「無と空・35」「空」という概念。この世の仕組み。それは決して「法則」ではない。「法則好き好き人間」には不満だろうが・・・何かに気づく時がある。それは、一つの扉なのだ。それなのに、全体を観たと勘違いする。こ、これは!○○の法則だぁ!!!冷静になってみよう。確かに人間の段階で理解できる法則がある。だが、それを人智を遥かに超えたモノに当てはめるかぁ?この世とは、人智を超えているのだ。自然や生命や神も超えているのだぜ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/12
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ある気功師・1461「無と空・34」愛とは○○だ。よく聞くセリフだ。だけど○○だけじゃない。人間の心や体や魂も含むが、もっと大きい。簡単に○○だぁ!と決め付けられない。「調和(空)」も同じだ。固定概念の調和では説明できない。自然と置き換えてもいい。生命と置き換えてもいい。その現れ方は「いいかげん」だ。自然は「いいかげん」なのだ。生命は「いいかげん」なのだ。決してデタラメではない。そして、窮屈な法則にも縛られてない。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/10
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ある気功師・1460「無と空・33」その「無」が「愛」だとバレた。ならば「空」も正体を明かそう。「いいかげん」の正体だ。「愛」に匹敵する正体だ。「空」は、この世の仕組み。「いいかげん」が、この世の仕組みだ。別名を「調和」という。「空」は「調和」のことなのだ。「愛」は、とてつもなく大きい。深くて、広い。あるいは、高くて、厚い。とても一面だけで説明しきれない。アリが象を説明するように。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/09
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ある気功師・1459「無と空・32」「いいかげん」だから「こだわらない」空はこの世の仕組み。無は自分の生き方。この世の生き方をブッちゃんは伝えたのだ。正しい生き方を伝えたのではない。楽な生き方を伝えたのだ。苦しみが少なくなり、あるいは無くなる方法だ。それが「無」という生き方だ。なぜ「無(こだわらない)」という生き方か?それは、この世の仕組みが「空(いいかげん)」だからだ。空と無はお似合いの愛人同士。(夫婦とは違うぞ)束縛も契約も無いけど、深く理解しあえる間柄だ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/09
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ある気功師・1458「無と空・31」無の話が続いた。つ、つい、説明してしまった。ワシは未熟だなぁ・・・本当はどうでもいいのに・・・題に空も書いた。ならば、空についても書こう。ついでだ・・・。無と空は深くつながった愛人同士。ワシは心経の解説をした。無を「こだわらない」。空を「いいかげん」と訳した。だが、無が「愛」の一面だったのだ。ならば空にももう一つの面がある。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/07
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ある気功師・1457「無と空・30」まぁキリちゃんの言葉は誤解されやすい。でもメンドウクサガリ屋のキリちゃんだ。いちいち説明しなかっただろう。理解してもらえる事にも「こだわらない」布教なんて思ってもいなかったろうな。「無」の実践者。ブッちゃんやキリちゃん。だから愛の人。だから無の人。だから、こだわらない人。ワシ流の表現なら、いいかげんだ。デタラメじゃないぜ。いいかげん。やわらかく、調和している姿だ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/06
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ある気功師・1456「無と空・29」キリちゃん(キリスト)が言った。「全て愛しなさい」生真面目な弟子達はそのまま伝えた。そのまま教会が教えとした。愛の意味や内容を理解せずに伝えた。だから、ほとんど無意味な教えとなった。「全てを愛する」固定概念の愛で、それを実行できる人はいない。無理やり実行に移そうとする人達はいる。でもなぁ・・・病気になるぜ。キリちゃんは「こだわらない」実行者だ。だから出来る。「全て、いいかげんにやろうぜ」これなら、意味が通じる。実際は、そう言ったんじゃないかなぁ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/05
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ある気功師・1455「無と空・28」「愛する」を狭くみていた。愛する対象に、特別な「何か」を寄せる。つまり愛する相手には、何らかの「こだわり」を持つ。愛する人には、愛さない人と差別する。愛する人には贔屓する。ところが・・・「無」が「こだわらない」で「愛する」行いだ。愛する相手には、何も特別な事はしない。というよりも・・・「こだわらない」で関われる相手が「愛する」対象となる。ワシは目からウロコ状態だ。今まで「愛する」と思っていたのが浅いと知った。それも「愛」かもしれないが、浅い愛だ。何も特別が無い行い。それが、深く広く高い「愛」なんだなぁ。い、いや、当たり前の「愛」なんだな。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/04
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ある気功師・1454「無と空・27」本妻愛人人妻にこだわらない。犬猫妖怪幽霊にも(それほど)こだわらない。政治家詐欺師ヤクザにもこだわらない。依頼されれば、誰でも同じだ。ワシは氣功中(仕事中)だけは、無に近い。だからこそ、依頼されなければ手(氣功)を出さない。無節操だが、デタラメではない。ワシの生き方がある。こだわりじゃないが、プロとして生きている。多分・・・愛深き人達は24時間だろう。365日だろう。誰にも、どんなモノにも、見えないモノにも同じ。こだわらず、同じく関わっているのだろうなぁ。ワシには、もちろん出来ないし、そこまでするつもりもない。仕事中(氣功中)だけで充分満足している。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/03
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ある気功師・1453「無と空・26」もともと素質はあるのだ。ワシは無節操の素質はあるのだ。「こだわらない」と「無節操」は似ている。本質の違いなど、どうでもいいじゃないか。似ていれば、近づけるさ。ワシが愛深き人だとは思えない。だが、節操が薄いとは思える。相手が誰でも、あまり影響ない。超美人でも人妻でも超熟女でも・・・でもなぁ、20代の若ぇネ~チャンは苦手だ。10代のネ~チャンはもっと苦手だ。毛虫と同じくらい苦手だ。(結構好き嫌いがあるじゃん・・・)何処かの社長や先生。威張った政治家、芸能人。どうせ無関係だと思っている。まぁ、ポーズとして政治家には辛口だ。だが、本当は誰でもカボチャと同じだ。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/02
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ある気功師・1452「無と空・25」様々な条件にこだわらない。だから差別しないで関われる。職種、性別、年齢、貧富はもちろんだ。人間と人間以外のモノ達。生きているモノとそうでないモノ。故御師匠様は差別しなかった。区別だってアヤシイものだ。どんな相手にも普通に接する。それが、どんなに素敵な事か。それが、どんなに凄い事か。目の当たりにすれば感動する。少しでも近づきたい。同じ様にできなくても近づきたい。ワシはそう思った。なんて素敵な生き方だろう、と思った。(本館は、HP「気の空間・気功療法院」検索 ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)
2026/02/01
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