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4年目のパンプキンズは、過去3年の経験と積み上げを背景に、初めて“優勝”が現実的に見える戦力を手にしてキャンプイン。
しかしその矢先、いきなりの悪材料。
守護神・小林雅英が全治2ヶ月の負傷。
前年41Sを挙げた最優秀救援投手が痛恨の開幕離脱となった。
一方、若手捕手・小島新太郎がアメリカ留学へ出発。城島健司の壁は厚く出場機会が限られる中、球団は“3年後の正捕手”としての育成を重視した。
経営では収益改善のため グッズショップを売却。
その後、あすなろTVと新契約を結び、媒体露出は継続確保した。
ここまで大きな選手の離脱は小林のみ。
ただし守護神不在の影響は計り知れず、「救援陣をどう再編するか」が最大の課題となった。
優勝を争うには渡辺俊介、山崎貴弘、寺本四郎らの奮起が欠かせないだろう。
また、外野のレギュラー争いが激化。高橋由伸の加入で、大村直之との2枚はほぼ確定。残り1枠を巡り、メイ・ディアス(架空EDIT)・サブロー・大塚明・立川隆史火花を散らした。
開幕からパンプキンズは凄まじかった。
16勝7敗・堂々の1位スタート。
前年シーズン終盤の4連勝の勢いをそのまま持ち込み、
まさに“優勝を狙うチームの入り方”だった。
“攻守ともに全部当たり”という希少な春になった。
首位で突入した5月だったが、
救援の再編がなかなか安定せず、
勝ち試合を落とす展開が増えた。
結果は 12勝12敗・2位転落。
しかし上位3球団は わずか1.5ゲーム差。
優勝争いの中心から落ちたわけではない。
売却していた グッズショップを再建設。前年のAクラス効果もあり、ファンクラブ需要が激増していたため、
球団としては収益改善を優先した判断だった。
6月は序盤に 6連勝を記録し、ついに首位へ。
「今年こそ首位を取り切れるのでは」という期待が膨らんだ。
だが――最後のカードで悲劇が起きる。
最下位オリックスにまさかの3タテ。
結局、2位のまま順位は動かず。
「大型連勝がなかなかできない」「勝負どころで抜け出しきれない」
そんな課題が露呈した。
とはいえ 13勝10敗で月間勝ち越し。
優勝争いに踏みとどまったことは評価できる。
シーズン前半最大の勝負がこの7月だった。
パンプキンズはなんと 17勝4敗!
この月だけで貯金13という異常な強さを見せ、
2位と 5ゲーム差をつけて後半戦へ。
外野とセカンドを守れるユーティリティ選手は戦術の幅を広げたいパンプキンズにとって理想の補強だった。
外野のレギュラーを ディアス → 立川に変更。
守備の安定+打撃の勢いが噛み合い、得点力が急上昇。
加藤を外し ローテ を再編。野口・小野・黒木・野村の4枚で回し始めると、全員が好投。
あすなろTVとの契約更新で全国露出が増え、Aクラス翌年の“勝てるチーム”としてのブランド力が完全に確立。
4年目のパンプキンズは、
「初めて優勝を現実的に狙える位置」
に堂々と立っている。
後半戦は、
がカギになる。
このまま走り切れば、“球団史上初のリーグ優勝” が見えてくる。
なつかしのゲーム機・ドリームキャストの「プロ野球チームをつくろう!&あそぼう!」の、「つくろう」のプレイ日記です。ブログの内容はすべてゲーム内で起きたことで、
スポーツ紙のコラム風 に仕立てて書いています。ゲーム内で実名で登場する選手(OB,現役)がいますが、
実在の人物が残した成績や、その選手
(OB,現役)
の人物像、また団体とはいっさい関係ありません。
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