三十路女のヤマトナデシコな日々

三十路女のヤマトナデシコな日々

PR

×

Profile

遠野みなみん

遠野みなみん

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

Valencia Orange トマソンRさん
2014.02.17
XML
テーマ: 茶道(338)

一碗の茶に"もてなし"の心をこめる


400年あまりにわたって受け継がれてきた茶の湯

8回シリーズで、千利休の伝統を受け継ぐ裏千家の茶の湯を学ぶ・・・・・

という謳い文句で、始まりました新シリーズ!

「NHK趣味Do楽」

~茶の湯 裏千家"茶の湯と出会う"~

(Eテレ毎週月曜日21:30~)

  第1回 : 今日庵を訪ねる(2/3)

  第2回 : 客の作法(2/10)

  第3回 : 薄茶を点てる 前編(2/17)

  第4回 : 薄茶を点てる 後編(2/24)

  第5回 : 茶室の魅力(3/3)

  第6回 : 炭手前(3/10)

  第7回 : 濃茶(3/17)

  第8回 : 茶事を楽しむ(3/24)

第3回「薄茶を点(た)てる」(前編)

第3回は、全ての点前(てまえ)の基本となる

「薄茶」 の点て方を伝える前編

茶を点てるときの座り方や、ふくさのさばき方などの基礎や、

"もてなし" の心を学ぶ

また、茶室で湯を沸かすのに使われる釜の魅力や、

それを作る 「釜師」大西清右衛門 さんの技にも迫る

今回のシリーズの指南役、業躰の 奈良宗久 先生

茶の湯 裏千家“茶の湯と出会う”(@NHK趣味Do楽)

お茶室は同じながら、この日の床のお軸は、

“松風満???”

※後でネットで調べたら、どうやら、 坐忘斎お家元 の筆で

“松風隔世塵” ではないかと・・・・

なるほど~そう読むのか~ 

無学の私には読めなかった・・・・(T_T)

薄茶のお点前を5段階にわけて指南

茶の湯 裏千家“茶の湯と出会う”(@NHK趣味Do楽)

・道具の運び出し

・道具を清める

・薄茶を点てる

・しまいつけをする

・道具を拝見に出す

茶の湯 裏千家“茶の湯と出会う”(@NHK趣味Do楽)

今回は、前編は「道具の運び出し」と「道具を清める」

茶の湯 裏千家“茶の湯と出会う”(@NHK趣味Do楽)

道具を置く位置、座る位置、運び出す順序、清める順序、

またひとつひとつの動作、

それら全ては、 極めて合理的 で、

単なる手順でもパフォーマンスでもなく、

美味しく茶を点てるため の理に適った位置であり、動作なのである

番組の後半、「茶の湯 匠のわざ」では、

千家十職 “釜師”大西清右衛門 さんの紹介

茶の湯 裏千家“茶の湯と出会う”(@NHK趣味Do楽)

当代は 16代大西大西清右衛門

(まだお若い)

茶の湯 裏千家“茶の湯と出会う”(@NHK趣味Do楽)

釜は、いってみれば、 “湯を沸かすための道具”

本来、究極の実用品でありながら、

しかし、

大きさといい、形といい、釜肌といい、

あれだけ様々な意匠を凝らした釜が多く作られているのは何故か

それを考えると、

茶の湯において “釜”というものがいかに重要な位置を占めているのか

というのが見えてくる

茶席を設けていますよ~という意味の案内で

“在釜” という言葉を使うのも、そういうことだろう

茶の湯 裏千家“茶の湯と出会う”(@NHK趣味Do楽)

大西家2代「浄清」 の作、 「鶴ノ釜」

浄清 (五郎左衛門)は、

古田織部、小堀遠州らに仕え、

茶釜師として大西家の基礎を確立した人






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.02.24 16:49:34 コメント(5) | コメントを書く
[茶道(お稽古・茶会)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: