三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2014.03.14
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テーマ: 茶道(338)
カテゴリ: 茶道(茶の湯)

今年の NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」 は見るようにしている

時代背景が、室町~安土桃山時代と、

茶の湯 が確立される重要な時代

登場人物も、茶の湯と係わりの深い人ばかり

先日も、録画していたものを見ていたら、

茶を点てるシーンが出てきた

「荒木村重」 である

茶の湯に親しみ、千利休とも親交があり 利休十哲 にも数えられる茶人

荒木村重が、親交のある黒田官兵衛に茶を点ててふるまう場面である


rblog-20140314113610-01.jpg

季節的には風炉か・・・・ 

濃茶を練っていた

この時代、お茶といえば濃茶よね

rblog-20140314113609-00.jpg

でも、茶を点てている茶碗の中が、こんなにドアップで映し出されるなんて

珍し~\(◎o◎)/


rblog-20140314113610-02.jpg

荒木村重が、使った茶碗を自慢げに官兵衛に見せるのだが、

千利休 から賜った “高麗茶碗” だと言っていた

見たところは、どうも “井戸茶碗” っぽいけれど・・・・・・

確か、荒木村重が千利休からもらった高麗茶碗といえば、

徳川美術館蔵の “荒木高麗” が有名だが、

あれって、井戸じゃなくて 染付 じゃなかったかしら???

まぁ、染付とはいっても祥瑞のようなのとは違うけど・・・・

徳川美術館のサイトで確認したら、

雰囲気は似てないことはないけど、何かピンとこなかった(^_^;)

参考】唐草文染付茶碗:銘「荒木」@徳川美術館

http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h23/04/obj04.html

それとも、千利休からもらった茶碗は

他にもいくつかあったのかしら・・・・

そう思ったしだいでした






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Last updated  2014.03.19 13:52:11
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