PR
Calendar
Category
Keyword Search
今年の NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」 は見るようにしている
時代背景が、室町~安土桃山時代と、
茶の湯が確立される重要な時代
登場人物も、茶の湯と係わりの深い人ばかり
さて、3/16(日)の回でも、チラっとでてきましたよ~
日常のシーンとして、さり気なくだけどね
織田信長が家臣から報告を受けるシーン

茶頭 とおぼしき人物が茶を点てている
この茶頭、誰を想定してるんだろう
信長の茶頭といえば、
今井宗久、津田宗及、千利休 の3人が有名だけれど・・・・
3人のうちの誰かかな~、それともただの茶坊主みたなもんかなぁ
今井宗久は、以前の回で出てきたから、この人じゃない・・・・
津田宗及?利休?
そーいや、このドラマで千利休がまだ登場してない!話題に上るだけ
う~ん、気になる(笑)
報告を受けた信長が、怒りに震え
思わずギューっと握りしめたその手の内にあるのは・・・・
"天目茶碗" ですな~

茶頭が御館様(織田信長)に茶を点てて差し上げるのだから、
当然、(今でいうところの) “貴人点” なわけで、
当然、 “天目茶碗” でなくてはおかしい話だもんね~
荒木村重が官兵衛に茶を点てた時のようにはいかない
いくら珍しい高麗茶碗だとしてもね
そして、今回また一人、茶の湯と係わりの深い人物が登場
荒木村重の配下にいた、高槻城主の 高山右近 (高山長房/南坊)である

右近は、古田織部や細川三斎らと同様、
利休七哲 の一人に数えられる
今回は、キリシタン大名としての出演でしたけど
今後に期待
そうそう、
今回のドラマの 茶道指導 は、
茶道本なども多く出されている、裏千家の 小澤宗誠 先生です
第7回茶道文化検定≪結果≫ 2014.12.01
第7回茶道文化検定(1級)-(試験問題&… 2014.10.23 コメント(3)
第7回茶道文化検定(1級)-(試験問題&… 2014.10.23