三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2014.03.19
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テーマ: 茶道(338)
カテゴリ: 茶道(茶の湯)

今年の NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」 は見るようにしている

時代背景が、室町~安土桃山時代と、

茶の湯が確立される重要な時代

登場人物も、茶の湯と係わりの深い人ばかり

さて、3/16(日)の回でも、チラっとでてきましたよ~

日常のシーンとして、さり気なくだけどね

織田信長が家臣から報告を受けるシーン

茶の湯@NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

茶頭 とおぼしき人物が茶を点てている

この茶頭、誰を想定してるんだろう

信長の茶頭といえば、

今井宗久、津田宗及、千利休 の3人が有名だけれど・・・・

3人のうちの誰かかな~、それともただの茶坊主みたなもんかなぁ

今井宗久は、以前の回で出てきたから、この人じゃない・・・・

津田宗及?利休?

そーいや、このドラマで千利休がまだ登場してない!話題に上るだけ

う~ん、気になる(笑)

報告を受けた信長が、怒りに震え

思わずギューっと握りしめたその手の内にあるのは・・・・

"天目茶碗" ですな~ 

茶の湯@NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

茶頭が御館様(織田信長)に茶を点てて差し上げるのだから、

当然、(今でいうところの) “貴人点” なわけで、

当然、 “天目茶碗” でなくてはおかしい話だもんね~

荒木村重が官兵衛に茶を点てた時のようにはいかない

いくら珍しい高麗茶碗だとしてもね

そして、今回また一人、茶の湯と係わりの深い人物が登場

荒木村重の配下にいた、高槻城主の 高山右近 (高山長房/南坊)である

茶の湯@NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

右近は、古田織部や細川三斎らと同様、

利休七哲 の一人に数えられる

今回は、キリシタン大名としての出演でしたけど

今後に期待

そうそう、

今回のドラマの 茶道指導 は、

茶道本なども多く出されている、裏千家の 小澤宗誠 先生です






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Last updated  2014.03.19 15:44:14コメント(0) | コメントを書く


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