のりっち家の本棚

のりっち家の本棚

PR

×

プロフィール

みのうけ

みのうけ

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.06.10
XML
カテゴリ: 読書感想文
インスタ・x等で購入した、これ気になってます!!これ読みます!に
私も便乗いたします(笑)

辻村 深月 『嚙みあわない会話と、ある過去について』

概要
2018年に本屋大賞を受賞した辻村深月さんが放つ、「人間の無自覚な悪意」と「記憶のすれ違い」を極限まで描き出した傑作短編集(全4編)です。
幽霊や殺人鬼といった分かりやすい恐怖はいっさい登場しません。
「いちばん怖いのは人間だ」 と背筋が凍るような、リアルな心理サスペンス・ホラー
短編小説です。

あらすじ・テーマ
物語のキーワードは「やった側は覚えていないが、やられた側は一生忘れない」。

かつての友人、教え子、同級生――。
大人になって再会した彼らと交わされる会話は、どこか奇妙に噛み合いません。


ここが見どころ!
「自分も、過去に無自覚に誰かを傷つけていたかもしれない……」
そんな、他人事とは思えない生々しい嫌悪感と、大人の人間関係の割り切れなさを、辻村深月さんならではの冷徹かつ美しい筆致で描き切っています。ラストに残る静けさと、妙な納得感の切れ味をぜひ体感してほしい一冊です。

↓文庫版はコチラ



↓電子書籍はこちら







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.06.10 00:00:07
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: