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弘学館発表が届く日。試験当日ホテルに筆箱を忘れてしまうという失態をしたS君。なんと!!!第2種合格です。しかし!!なぜか、結果を聞く前にこんな頭に自らしてきました。なぜだ!なぜなんだ!!!聞けば「最近気が緩んでいたので、気合いを入れました!」とのこと。(-.-)とりあえずおめでとう。
2017年01月10日
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志望校が変わってくる子ややっと自分の目標が固まった子が動き出している。我が塾は家で勉強がやれない子達はもう、家では自分は勉強できないと割り切ってここで行なうようにという方針でやっている。ある意味、ここに来る子達は家族の一員のような感覚となっている。頑固おやじがいて、出来の良い悪いいろいろな兄ちゃんや姉ちゃん、弟・妹分、がいて、そして彼らは目標に向かって、ひたすら真剣に勉強に取り組んでいる。志望校や偏差値の差ではなく目標に向かって取り組む姿勢のみをここでは評価する。 特にこの時期からその姿勢は顕著となる。 一種、殺気だった緊張感ある空気を感じ取って、自分の集中力を研ぎ澄ませ。 がんばれ!みんな。思いを実現するために!!
2007年10月24日
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子どもたちを教えているとこんなことによくぶち当たる。「先生、ここまでできたらおわっていいですか?」問題が少ないと多くする。ちょうど良かったらそれをゴールとする。で、やらせると途中でできなくなり、折衷案を出してくる。だが、私は一切の妥協はしない。自分が言った責任は 必ず取らせる。それを、示し妥協しなければ生徒は必ずついてくる。渋々ながらでも、いずれ自分の技量を認識しそれに見合った数を提示始めると「やる気」のめが出てきたと思ってもいい。
2018年03月09日
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G.W特訓にやった恒例のボウリング大会。ハウスボウラー後藤氏に負けた私(闘魂)はどうしても納得できず復讐を誓うのであった。彼を打ちのめすには、あの必殺作戦を刊行するしかない。それは・・・・「ボウリングのボールを曲げる投げ方」を刺激すること。彼はまっすぐでストライクを取ってくる。しかし、それは曲げ方がわからないからそうやっているだけで、曲げ方が理解できると意識はやはりそっちに向かう。すると、これまでのハウスボールだとどうしても、難しい。穴の大きさが自分の指にあっていないからだ。マイボウル持ちの僕は「・・・これなら勝てる」そう確信した。
2024年05月02日
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