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また、上記のCGTは、東京都内の施設に通える人でないと受けられないのですが、遠方に住んでいる人のために、筆記療法という支援法の研究・治験も行われています。
複雑性悲嘆のための筆記療法(ITCGプログラム)研究ウェブサイト http://www.j-itcg.jp
自分が38週での死産を体験して思うのは、死別の中でも、特にハードな状況にある人(突然の死、事故や事件による死、自死、子どもの死などでしょうか・・・)には、積極的な支援が必要だろうということです。流産・死産の悲しみについても、社会的な認知度はまだまだ低い状況だと思いますが、必要な支援が受けられるようなシステムをどのように作っていくのか、できることはたくさんあるのではないかと、日々、考えています。
悲しみと向き合うために 2013年11月13日
今、深い悲しみの中にいる人へ 2012年07月28日 コメント(2)