昨日あれだけ悩んで手羽先を買わなかった反動からか、今日は鶏皮を買ってしまいました、300g150円。鶏肉で一番上等の部位といえば、一般的にはモモ肉・ササミあたりになるんでしょうけど、私にとっては皮。肉の旨味は皮にこそあり、皮を食べないで何の為の肉かとすら思ってますから、脂のないササミの私的鶏肉ランキングは、ぶっちぎりで最下位です。鶏皮が好きなあまり、以前は業務用スーパーで2kgパックを買ったりしてましたが、さすがに最近はアッサリ嗜好になったのか、止めました。
今日は、茄子味噌炒め&鶏皮の甘辛煮。茄子はかなり大きめのやつをゲットしたので、一本だけで使用。ヘタを落としてから乱切りにします。一般的にはここで水に晒してアクを抜くのですが、私は面倒なのでやりません。売ってる茄子のアクが強過ぎて食べられない事態は、いまだかつて経験した事がありませんし、空気に晒すと色が変わるといいますが、変わる前に炒めてしまえばいいだけの話なので、パス。玉葱半個も乱切り。鶏皮は三分割×三分割位にしておきます。
フライパンに少なめ油をひいて、最初は鶏皮。カリカリになるまでは炒めません。一応火が通ればオッケー(別にカロリーとか気にしてないので、味重視)。一旦取り出します。次に茄子。茄子は油を吸うので、足りないようなら適宜足しながら少ししんなりするまで炒めます。これも一旦取り出して、最後に玉葱。全体に火が通って透き通るまで炒めたら、茄子・鶏皮を戻し、用意しておいたあわせ調味料を加え、全体に味を馴染ませて完成。今回のあわせ調味料の中身は、味噌・紹興酒・砂糖・鷹の爪ですが、この辺は毎回適当。
平皿に盛ってご飯と別に食べてもいいのですが、こういうのはやっぱり、丼飯にドサッとかけるのが真骨頂だと思います。平皿に盛ると食べ残してしまいがちな美味いタレも、ご飯にしみこんでしっかり味わえますんで。いつも食べたい料理では無いんですが、たまにこういうジャンクくさい、脂ぎった料理もいいものです。