最近やたらと野菜類が高い事を心配した実家の親から、今月は多めに野菜が送られてきています。ありがたいことです。先月はデカいキャベツが2玉も届きまして、しばらくはコールスロー的なサラダと、冷凍庫に保存してある鶏ムネ肉の一夜干しとあわせた野菜炒めが、うちの食卓の主戦力になりそうな予感。
一人暮らしが楽でいいなと思うのは、自分が構わないと思う限り、同じメニューを続けても誰からも文句を言われない点です。同居人がいれば少しは気を遣うのですが、一人なればこそ何にも気にする事はありません。1週間連続野菜炒めとか全然アリです。ただ、うちは副菜の品数が多いので、全体としてのバリエーションは出来ているのかもしれませんが。
世間を見渡して思うことは、なんであんなに皆レシピに拘るんですかね。私なんて手持ちのレシピの数は10、せいぜい20あって、使う野菜や肉魚の種類を少しずつ変えていけば、一般家庭で満足できるテーブルのバリエーションなんてすぐ出来ると思うんですけど。まぁ、いちいちレシピを検索するのが面倒臭いと思っているのは否定しませんけど。