今回も実家から色々サルベージしてきましたが、その中でも白眉は沢庵の古漬け。今年のを漬けるから&色が悪くなったからという理由で大量破棄されようとしているのを見つけ、そんなのは食えたもんじゃないという親の声を無視して持ってきたのですが、明らかに私の正解でした。一年経った沢庵は味わいにより深みを増していて、ほんの数切れと添えるだけで白飯が絶品の味わいになるという魔法のアイテム。それこそこんなのを捨てるなんてとんでもないレベルです。しかもうちのご飯は十年弱のキャリアをもつ鍋炊き。ハッキリ言って、実家の炊飯器の数倍美味しいです。ここにこの沢庵、まさに鬼に金棒と言うべきでしょう。
次点としては不味いと放置されていた丸大のハム・ソーセージセット。確かに不味い。ですが、ポトフっぽくして化学調味料の不自然な味を散らしてやれば、食べられないこともありません。幸いストックにジャガイモ・玉葱が揃ってますんで、折角だから人参も買い足して。食事の内容としては多分あっちのほうが豪華ですが、毎日食べるご飯として軍配が上がるのは多分こっちです。というわけで、今年も変わらず淡々とご飯作っていこうと思ってます。