年寄りには割と共通していると思うのですが、うちの両親はとにかくモノを溜め込み、捨てません。なくなった祖父母よりはマシですが、それでもかなりのレベル。私は断捨離原理主義者といってもいいタイプなので、隙あらば捨てたいものが山のようにあります。が、相手があることなので、なかなか進まないのですよね。思い出がある、何かに使えるかもしれない、いつか必要になるかもしれないetc。一番最初のはまぁいいとして、何かに使えるかもしれないのは何にも使えないし、いつかなんて永劫来ないというのが世の中のお約束だと思うのですけど。その中で最近、大量にストックしてある端材やベニヤ板の素敵な処分方法を思いつきました。捨てろというと抵抗しますが、○○を作るから使わせろというと素直に明け渡してくれるのです。
不必要なモノを作ってもゴミを増やすだけなので、作るモノは厳正に考えます。とりあえず一番欲しいのはゴミ箱。現状、3種類の分別の為に3つゴミ箱を並べ、中に規定のゴミ袋をセットしているのですが、ゴミ箱と袋のサイズが微妙にあっていない上に、それぞれのゴミ箱のサイズも違っていて非常に美しくない。三連結したゴミ箱を作れば、全体がコンパクトになる上に、導線的にもっと便利な場所に置けそうなのです。というわけでググッて研究してみた結果、VIC's D.I.Y.というサイトが詳しく日曜大工の解説をしていて大変為になりました。ココを読み込んだ結果、最初に作るのはゴミ箱ではなく木工作業台だという結論に達し、現在作成中。今週中には完成させて、1月中にゴミ箱が出来るといいなぁ…。