今日作ったのは、自家製ベーコンで作るポトフ。まずは日々の料理で出る野菜屑を使ってダシをとります。良いダシが出るのは、人参の葉・玉葱の皮(茶色い部分)・ニンニクの皮・キャベツの芯など、流石の私でもちょっと食べられない部分。こういうのを日頃からタッパーに集めておきます。太過ぎるキャベツの芯は四つに割って、それ以外はそのままヒタヒタの水を注いで火にかけ、弱火で30分ほど煮てエキスをとったら、漉して完成。ガラは流石に捨てます。
玉葱・人参・ジャガイモを乱切りにし、軽く炒めてから↑のスープに投入。厚めにスライスしたベーコン・解凍した玉葱ペーストを加え、塩胡椒とローリエも入れて野菜が柔らかくなるまで煮込んだら完成。鍋一杯作って、煮返しながら1週間ほどかけて少しずつ食べていきます。このポトフのポイントはベーコンではなく野菜屑でとったスープです。特に人参・玉葱・キャベツが良い味を出してくれるので、皮や葉は捨てられません。元々捨てるしかないような部位なので、有効利用出来て満足度が高いのも高ポイント。使い切った感じというのが私、とっても好きなのです。