蕎麦を食べるんなら具も何とかしなきゃ駄目だよねということで今日は周辺環境の話。とりあえず簡単に出来るのは葱とワカメ。葱は畑で採ってきて小口切りにするだけ。ワカメは数分水で戻してから茹でてる蕎麦の隅で湯通しするだけ、簡単です。でもコレだけだと流石に寂しいので、あと2品追加しました。揚げ:年末に母親が値引きシールの貼られたのを買ってきて未開封のまま賞味期限切れを迎えた品をゲット。12/31に切れてるんですけどまぁ、大丈夫でしょう。コレを三角に切りまして、蕎麦つゆの残りをザルで漉したものに砂糖を加えて甘く調整したもので煮ます。途中で何回か箸でひっくり返して、全体に煮汁がしみ込むようにすれば甘いお揚げの出来上がり。コレを乗せるだけで所謂キツネ蕎麦になります。
キツネとくれば次はタヌキ。年末に年越し蕎麦で割とまとまった量の油を使ってオイルポットが一杯なんですが、昼食を蕎麦に変えたことでパスタのように毎日コンスタントにリサイクル油が減らなくなりました。しかしココで揚げ玉作成に使えばリサイクル油も減って一石二鳥。揚げ玉の作り方は簡単。小麦粉50gに対して水60mlを加えてよくかき混ぜ、高温(170~180度)の油でカラッと揚げるだけ。投入には茶せんがベストですがうちには無いので、おろし金の掃除に使う小さな熊手の様な道具を使います。コレを水溶き小麦粉に浸して油の上で振るとえぇ感じに粒の揚げ玉が出来るという寸法。温度が上がりすぎるとバンバン弾けて熱いので、その辺は適当に温度調整をしながら作業します。揚がったら網杓子で掬って古新聞紙を引いたバットで受け、油を切って完成。コレでタヌキ&キツネダブル蕎麦。日によって蒲鉾の残りがあったりするとそれを入れれば更に豪華になって素敵です。