おせち料理の巻き寿司(市販品)の断面が三日目になると流石に乾いてカピカピになり、美味しくなくなってきました。そういえば昔、こういう寿司に溶き卵をつけて焼くリサイクル料理があったっけ?と思い出し、ネットを見たら茶漬けにすれば良いというレシピを見つけたのであっさり乗り換えてそっちをやってみました。だし汁は現状、蕎麦に使うヤツを数日分作ってストックしてあるんですが、ちょっともったいないくらい手間隙がかかっているヤツなので、使いません。お手軽粉末ダシの素を使います。こいつを吸い物よりもちょい濃い位に調整しまして、丼に入れた巻き寿司2個にぶっかけよく混ぜて食べる、それだけ。
感想:断面のカピカピが気にならなくなるだけかなりマシになります。切りたての巻き寿司でわざわざ作ろうとは全く思いませんが、どうしようもなくカピってきた時の緊急避難方法として覚えておいてもいいかなと思いました。そういえば、正月3が日の時点でお節はほぼ完売。黒豆はだいぶ残ってますが、それだけです。昔、仕出し料理オンリーだった頃は7日になってもまだ残っていて子供心にうんざりした記憶があるんで、お節は自分の好きな料理を5~6品作るくらいがちょうど良いのかなと実感しています。