最近昼食のメインはパスタなんですが、このパスタを茹でるのに先日買ったシャトルシェフを使ったら省エネなんじゃね?と思い立ちました。お洒落なアルデンテパスタは難しいですが、私が狙うのはふにゃふにゃの喫茶店パスタなので特に問題ない筈。作り方はこんな感じ。1.5~2時間水に浸して柔らかくしたパスタを沸騰したシャトルシェフ内鍋に塩と一緒に投入しすぐに外鍋に移して5分放置、以上。コレでいつもと変わらないパスタが作れました。かかる時間はほぼ一緒。今まで4分茹でていたのがゼロになるので、1ヶ月だと4分×30日=120分のガス代が浮く計算になります。正確な数字は分かりませんが、とろ火とかではなく中火程度は使っていたので、意外にコストカットになるんじゃね?と期待しています。
ちなみに茹で汁は当然ですが捨てません。うちは毎日温泉卵を作って夕食に出しているんですが、こっちに流用します。まだ結構熱い茹で汁を普通の鍋に移して火にかけ、再沸騰させたら火を止めて卵を入れ13分放置(蓋はしない)でベストな温泉卵が作れます。13分経った卵は冷たい水に移すんですが、それまで漬けていた熱湯は13分で40~50度程度に下がっています。コレも当然捨てません。温度のあるお湯は洗浄効果が高いので、よほど油ベタベタでなければ洗い物に使うと非常に効果的です。こういうお湯がある時は私は食器洗剤は使いません。そして最後にすっかり冷めた洗い物に使った元お湯は裏庭の葱・ニラの根元に撒いて終了。使い切った!っていう達成感がお手軽に味わえます。