トイレが壊れました。水が止まらなくなるという症状で、詰まって流れなくなるよりはマシですが、割と困ります。修理は翌日という事なので、それまでの間はトイレを使う時だけコンセントを挿して水を流し、終わったら再びコンセントを抜くという運用。ただし、トイレの部品保持期間の7年だか10年だかを過ぎているらしく、修理の部品が無いかもしれないとのことでした。こちらからすればふざけるなよという感じです。冷蔵庫や洗濯機などの家電ならコレくらいで修理部品が無くなるのはまぁ理解できますが、トイレの修理部品が10年(7年かも)で亡くなるというのはちょっと納得できません。それってつまり、10年越えて故障したら修理不可で全とっかえを強制されるって事ですよね。ありえねーって感じです。
個人的にはトイレのウォシュレット機能は要らず、単純な非電化水洗トイレで十分だと思っています。流石にポットンまで戻るのはちょっと抵抗がありますが、洋式水洗トイレなら何の不満もありません。電気を使っていなければ故障のリスクは減りますし、仮に故障しても修理部品が無いという事態はまず起こりません。日常生活が便利であればそれに越したことはないですが、便利過ぎるのもまた問題で、その線引きをどこにするかと言われたら、私の場合はそれが他人よりも少し低いラインにある感じ。商売にはならないかもしれませんが、トイレの部品保証期間は30年とかにしてほしいものです。