例年ならキャベツが終わった今の時期は昼食のメインをお好み焼きからパスタに変更するんですが、戦争のせいでパスタ価格が高騰しているため今年は炒飯・ピラフなどの炒めご飯系が現状の昼食メインとなっています。そしてここ数日作っているのがチキンライス(ベーコン版)。理由は少しだけ残ったケチャップを使い切りたいためです。うちではケチャップやマヨネーズなどソフトタイプのボトル調味料は三段階に分けて使います。1. 使い始め~。この時期は何も考えずに絞ってればOK。ただし、酸化を防ぐためになるべく空気を入れないようにします。2. 絞れなくなってから。内容物が少なくなり、絞っても上手く出なくなってきたら、今度は逆に空気を満タンまで入れボトルを逆さまにして冷蔵庫内に入れておきます。こうすると内容物が出口付近に落ちてくるので、2~3回は使えます。3. それでも絞れなくなってから。ここからは調味料によって違います。マヨネーズの場合は、容器をキッチンバサミで切り開き、小さなスプーンですくって使います。ケチャップの場合は少量の水を入れて振り、粘度を下げると完全に使い切ることが出来ます。ちなみにサラダ油のボトルの場合はひっくり返せないので、そのまま立てておき、底の部分を数cm切り取りスプーンですくって最後まで使い切ります。
無論水を入れる事でケチャップが薄まりますが、チキンライスに使う場合、少しだけ加熱時間を伸ばして薄まった分の水分を飛ばしてやれば無問題です。ちなみに空いたボトルはそのまま捨てると内部の空気分有料ゴミ袋の容積を圧縮してもったいないのでひと手間加えます。具体的には、底からキッチンバサミでらせん状に切れ込みを入れてテープ状にし、布巾干しに半日ほど引っ掛けて良く乾かしてからゴミ袋へGo。こうする事でゴミ袋に入れた時に完全に潰れて容量を減らすことが出来ます。サラダ油のボトルは取っ手が付いているのでこの方法がとれず、二つ割にするのがせいぜいですが、洗剤のボトルなどは基本的にこの螺旋カットにして干してから捨てるがうちのルール。もはや手が覚えているので、手間暇もそんなにかかりません。我ながらケチだとは思いますけども。