2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
しばらく日記をサボっていて、気がつけば2006年になっていたのですね。皆様今年もよろしくお願いします。今年は帰省しない姉が一人で年越しするのは寂しいだろう、と家に呼んでみた。寝坊した姉が我が家に着いたのは夜8時過ぎ。それから2時間後には眠くてたまらないとで爆睡したので、結局私一人で年越ししている。一人で寂しいかな、なんて姉にとっちゃ余計なお世話だったのかな???まぁ今年も一年いい年でありますように。。。
2005.12.31
コメント(0)
ここのところ常に気持ち悪いのでさらに引きこもり度が急上昇だ。家にずっといるとさらに小汚さもパワーアップだ。髪の毛は数ヶ月前にパーマかけたのを放置しているので、爆発している。ジャージで一日中ごろごろしている。コンタクトなんかしなくなった。常にめがねとすっぴんである。こんな小汚い格好を見たら、誰も信じてくれないと思うけど、若かりしころは雑誌を見ちゃ、男子の高感度UPな服装を研究したりしてた日々もあったのにね。「もし自分が結婚したら、旦那様より早く起きて化粧をして、旦那様より遅く寝て化粧を落とす」なんて壮大な夢を思い描いていた日々もあったのにね。今は小汚いオバちゃんだけど、昔は化粧してマメに美容院に行って小キレイにしていた時代もあったのです。ふと高校時代にバイト先で会ったSさんのことを思い出した。Sさんは30代半ばでお子様と旦那様と暮らしていた。彼女はよく休憩室で、遠い目をして昔悪かった話&昔モテた話をしていた。「昔旦那と二股かけてたオトコが私を取り合って殴りあいになってさ。」「ま、修羅場は数々くぐりぬけてきたね・・・。」etc・・・そのSさん、どう見ても小太り&すっぴん&メガネの人のいいオバサン、なのである。当時高校生だった私は、彼女の過去の栄光話を「またまたフカしてるよ、この人は」と聞き流していた。もしかして本当だったのかもね。
2005.12.22
コメント(4)
「左奥歯の治療済みのところが、また虫歯になっているので、次回からは削りなおして、型を取って金属を入れることになります。」前回の通院でまた新たな虫歯が発見されたので、またしばらく歯医者通いの日々が続くはずだった。だけどいきなり昨日で治療が終わった。昨日治療が始まる前に助手の女の子が説明に来た。「○○さん(私)左奥歯に虫歯があったんですよね。今日は詰めた物を削って、金属の型を取りますね。」あ、そうだ麻酔とか薬のこともあるから妊娠のこと一応念のために言っておいたほうがいいのかな、と思い伝えてみた。「今何ヶ月ですか?2ヶ月?わかりました。」彼女はそう言って、他の患者さんの治療をしている先生のところに行って、何事が耳打ちした。しばらくして、先生がやってきてこういった。「あのー、歯別にいたくないんですよね?じゃ、今日で終わりです。」え?ついさっきまで詰め物取ったり、歯を削ったり、型取ったりするって言ってたのに???・・・私の虫歯どうなったの?妊娠したのと言った途端、男に「別れてくれ」といわれた気分。
2005.12.17
コメント(6)
無性にダブルチーズバーガーが食べたくなって、息子を連れて駅前のマックに行ってきた。平日の昼時なのに、学校が早く終わったのか高校生がいっぱいいた。私は女にしては食べるのが早い。5分ほどでダブルチーズバーガーとポテトを食べつくしてしまったので、息子が食べ終わるまで手持ち無沙汰になっていた。そこへ隣の席に男子高校生が3人やってきた。聞くとはなしに彼らの会話が耳に入ってくる。高校生A「ここ一個椅子空いてるから荷物置こうぜ」高校生B「おう」高校生C「あ、じゃぁ俺のヴィトンのバッグも置いて」いまどきの男子高校生はヴィトンで通学するのかぁ、と私はひそかに驚いた。私の高校時代にはそんなものを持っている男子はおろか、女子だっていなかったのにね。余計なお世話だが、高校生Cはちらりと横目で盗み見た限り、一生懸命髪の毛にパーマをかけたりカラーリングをしていい男になろうと必死で努力をしているものの、千葉県の片田舎の高校生の素朴さがにじみ出ていて(要はイマイチってことですね。)、ヴィトンのバッグが似合う大人の男とは程遠いのだ。その後彼らは学校のことやバイトのことを話しながら、食事をしていた。しばらくして高校生Cがバリューセットだけじゃ足りない、チーズバーガー食おうかな、と言い出した。そして、荷物置き場にしている椅子の隣に座っている高校生Aにこういった。「わりい。俺のヴィトンからグッチの財布取って。」高校生Cは高校生Aに俺のヴィトンのバッグから俺のグッチの財布を出してもらい、受け取るとチーズバーガーを買いにレジのほうに行った。その後に残された二人の会話がちょっとおかしかった。高校生A「・・・あいつ(C)ってさぁ、何でヴィトンのバッグとかグッチの財布とかいちいち冠詞つけるんだろな。『俺のかばんから財布取って』でいいんじゃね?」高校生B「ま、気持ちはわかるけどな(苦笑)」確かに。オバちゃんは彼らの会話を聞いて、いまどきの男子高校生が皆ブランド狂いになっているのではないのだと胸をなでおろして帰ってきました。
2005.12.13
コメント(7)
ついに意を決して第2子が出来たことを義母に報告した。なぜここまで報告に決意がいったかというと、面倒くさかったから。何がめんどくさいかというと、義母の反応に対する反応をすることだ。きっとこのうちのどれかを言うに決まっているのだ。「あ、やっぱり!?なんかピンときてたのよね。」「あ、やっぱり!?私そういえば昨日なんかそんな夢見たのよ」「あ、やっぱり!?私なんかそーじゃないかと思ってたのよ、言えなかったけど」そしてやはり自分には那智の滝のタクシー運ちゃんが言ったとおり、霊感があるのだわと納得して締めくくるのだ。わざわざこちらから電話して報告するのも気が重いので、今朝義母から「クリスマスはうちでパーティーするから!!!」とやる気満々の電話がかかってきたときについでに言ってみた。「あ、そういえばまた子供が出来たんですが・・・」といったとたん、義母は「えぇ!?」と驚いて、しばらくしてから声を潜めて(誰に警戒してるんだ?)こういった。「今だから言うけど、2,3日前からそんな予感がしてたのよね、いやー虫の知らせって言うのかね、なんかピンときてたのよ」あーやっぱり出たよ、決め台詞。
2005.12.09
コメント(8)
年の瀬がやってきました。朝不吉な電話のベルが。電話の主は案の定義母。我が家の電話は実家専用ダイヤルなのだ。今年もまた義父母の年賀状作成係に任命された。うげげげげ。と思いつつ小心者の嫁は「ハイ、よろこんで!」というしかないのだ。「デザインはアンタに一任するから」とは言うものの、去年は義父から「この字に影をつけろ」「謹賀新年を気持ち大きく、右にずらせ」「写真の周りをぼかせ」等の注文が細かく出された。普段はクローゼットにしまいこまれて、年に一度しかお目見えしないプリンターに、興味津々の息子がまとわりついてきて電源を切ったり入れたり、印刷中のはがきを引っ張り出したりするのを蹴散らしながら作業をした。「アンタも小さい子供いるから大変だろうけど子供はうちで預かるし、アルバイト代もだすから」って、子供預かっていらないし、アルバイト代もいらないからそのお金で印刷屋に出しとくれよ。。。とは言えず、小心者の嫁は「大丈夫です!アルバイト代なんてとんでもないです。」と朗らかに言うしかないのだ。
2005.12.08
コメント(2)
妊娠2ヶ月目だったらしい。産婦人科の内診で診察台に上るといつも、カーテンの向こうは自分の足がにょっきり出ていてさぞかし間抜けな風景だろうな~とか余計なことを考えてしまい、緊張する。きっと先生も看護士さんもそんなものは見慣れててなんとも思ってないだろうけど。モニターではすでに赤ちゃんの心臓が小さいながらも動いていた。今回は性別は生まれるまでのお楽しみにするつもり。きっと姑はこのことを知ったら、例の如く決め台詞を言うだろうな。「そういえば昨日赤ちゃんの夢を見たわ」と。
2005.12.06
コメント(13)
全7件 (7件中 1-7件目)
1