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旦那の友人に子供が生まれたので、お祝いがてら赤ちゃんの顔を拝みに行くことにした。そこでこんな会話が。友人夫「子供の血液型ってもう調べた?」私 「いや、まだ。でも多分どっちもAだからAじゃないかなぁ?」友人妻「うちは私がBでこっち(友人夫)がABだからわかんないんだよねー」私 「そうなんだー、どっちだろうねー」友人妻「絶対Bがいいなぁ。ABだったらどう接していいかわからないもん」友人夫「えーABがいいよー」友人妻「絶対やだ!」私 「はははは・・・。」血液型ってそんなに人との相性を左右するものなんだろうか?親子の間でも接し方がわからなくなるほど重要なのだろうか?そもそも私は血液型占いは信じていない。人間性は4種類に分けられるものなのか?血液型にこだわるのは日本人だけ、というではないか。若いころ行った、飲み会などで「血液型何?A?あ、じゃぁまじめなんだ」とか「俺何型に見える?え。AB?うそショックだなー」とか決め付けて話をする男を見ると、心の中でケッと毒づいたものだ。だけど私の周りには、血液型占いを信じて行動する人がかなりいる。「私O型だからBの男に弱いのよね」と言ってB型以外の男性には拒否反応を示す友人。常日頃「私B型だから、時間にルーズなんだよね」と豪語していて、毎回待ち合わせの時間に「今起きた」と電話をかけてくる友人。「私B型だからAの人ってだめ、イライラしてきちゃう。」という友人。(あの~私もAなんですけど・・・)「この子はA型だから、こういうとこきっちりしてないと嫌なのよ」と自分の思い通りにならないと泣き叫ぶ我が息子(1歳)を見て目を細める義母。(ただ子供が駄々こねてるだけでは???)私はまったく血液型占いは信じておらず、この手の会話を聞かされるとげんなりしてしまうのだが、あまりにも血液型占い信者が周りに多く、いちいち「血液型にこだわるのは日本人だけ」とかつっこむのもうっとうしい奴だと思われそうなので、とりあえず、処世術として信じている振りをすることにしている。ささやかな抵抗として、とくダネの最後の血液型選手権の時はチャンネルを変えたりしてるけど。
2005.11.28
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なぜだかわからないけど無性にどうしても甘いものが食べたくなって、ブルボンのバームロール1袋と東鳩オールレーズン1袋とモンテールの牛乳と卵のカスタードシュークリームを一気食いしてしまった。久しぶりに甘いものをいっぱい食べてすごく満足なんだけど、ちょっと罪悪感を感じる。糖分を30パーセントカットするお茶を飲んで何もなかったことにしよう。
2005.11.25
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早朝4時から活動して小腹がすいたので、戸棚を物色して青森土産にいただいたにんにくせんべいなるものを食べてみた。なんだこれ。すっげぇぇ旨い!!!強烈なにんにくの味つきのえびせんという感じでめちゃくちゃ美味しい。気がついたら半分以上一人でぼりぼり食べてしまった。青森のにんにくせんべい125g4袋入でもかなりにんにく臭すごいので、出勤前や人に会う前は食べちゃいけないな。今日は家でひそかに過ごそう。
2005.11.25
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「てめぇくそババぁ何やってんだ!?」コンビニのレジに並んでいたら、会計中の男(推定年齢35歳くらい)がレジのおばさんに向かって怒鳴り始めた。おばさんは新米のパートらしく、胸には研修中のバッヂをつけていた。事の発端はどうやらおばさんが、緊張してお釣りを間違えたらしい。店内にいた客の目が一斉に「何があったんだ?」と男とおばさんに注がれた。男はギャラリーを意識してか、さらにヒートアップしておばさんを口汚く罵り始めた。おばさんはすっかりおびえてしまい、ぺこぺこ頭を下げて謝り続けていて、気の毒だった。男はしつこく怒鳴り続けた後、「おめぇじゃ話になんねぇよ、店長呼べ!」と叫んだ。騒ぎを聞きつけて店長らしき男性が出てきて、「おっしゃるとおりです、申し訳ございません」と何度も謝って男をなだめてなんとか事は治まったのだが、私はムカムカした。くだらない!くだらない男がくだらないことで、レジを占領するな!みんなレジ待ってんだよ!(恐ろしくてこんなことはいえませんでしたが。)「おつり間違えてるよ」「申し訳ありません」「今度から気をつけてね」で済む話じゃないか!明らかに自分より年長の方に対して「おめぇ」だの「てめぇ」だのいい年こいた大人の発言とは思えない。私はこういう、お店の店員さんに対して威張る男が虫酸が走るくらい嫌いだ。以前働いていた会社にも「俺はクレーマーだからね」と得意げにいう男性がいた。彼は仕事中にいつも周りの人にわざと聞こえるように、クレームの電話をかけていた。子供の紙おむつに何かついていたといっては電話をし、昨日行ったブッ○オフの店員の対応が悪かったといっては電話をし・・・。自分の子供が保育園でいじめられたといっては、会社を休んで相手の家と保育園に怒鳴り込みに行っていた。そして事があった後3日間ほどは「いやぁ~、また○○のくそ店員をやっつけてやりましたよ」と自分がいかに相手をやりこめて、家に謝罪の品を届けさせたか、という武勇伝を語り続けていた。極めつけに、財布を落としてしまい、彼の娘から100円を借りたという娘の友人の親と、娘の学校の校長、教頭、担任を家に何度も呼びつけ、娘の友人の親から2000円の菓子折りをゲットしたと得意げに何日も語り続けているのを聞いて私は本当にその男が嫌いになった。相手の対応が明らかに悪くて謝りもしないなら、それに対してクレームをつけるのは正当なことだろう。でも、相手が謝っているのに「俺はこんなにも強いんだぜ!」ということを周りにアピールするためや、モノをもらうのを目的としてクレームをつける人って嫌です。撲滅して欲しいです。
2005.11.24
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友人から結婚が決まった、という報告が来た。相手は学生時代から10年近く付き合っている人。とってもめでたいことなんだが、ちょっと驚いた。なぜならその友人は「奴とは結婚したくない」とずっと言い続けて、合コンに行きまくっていたからだ。その10年来の彼氏と結婚したくない理由と言うのが、また残酷な理由なのだ。「だって家が貧乏なんだもん」彼氏が聞いたらその場で泣き崩れるぞ。その根拠をよくよく聞いてさらにぶったまげた。「お母さんが内職してるし、外食はファミレスしか行ったことないし、家族で旅行とかいったことないんだって。」えぇーそんなこといったら私だって小さいころはファミレスで外食なんてめちゃくちゃ嬉しいことで、旅行なんて連れて行ってもらったことないよー。私がもし男だったら、あんたに速攻振られてたね。彼女はお嬢様育ちなので、小さいころから海外旅行に行ったり、フランス料理を食べに行ったりしていたので、それが普通の一般家庭の生活だと思っていたようだ。悪気があるんじゃなくて、文化の違い、なんだね。。。なんだかんだ時は流れて彼女も30の声を聞いて年貢を納める気になったのか、いろいろ合コンで他の男性を見てきてやっぱり愛はお金では買えないわ、という殊勝な気分になったのか。。。とにもかくにも、おめでとうございます。貧富の差を乗り越えて愛を勝ち取った(?)その彼に心からお祝い申し上げたい気分だ。ふと思ったけど、うちの息子も将来「家が貧乏だから嫌」とか言われる男になるのかな。息子よ、貧しさに負けるなかれ。
2005.11.22
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今日は歯医者に行った。歯医者の後人に会う予定があったので、珍しく化粧をして髪にワックスをつけて、ちょっと気合を入れて出かけた。歯医者の受付の若いお姉さんが私を見てこういった。「あれ?今日はお風呂上りですか?」なんかちょっと悲しかった。
2005.11.21
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2ヶ月ほど前、数年前に同じ会社でアルバイトをしていたKから第2子が生まれたというメールが来た。「おめでとう。じゃぁ落ち着いたら赤ちゃんの顔見に行くわ~」と返事をした。そろそろ落ち着いただろう、と同じくアルバイト仲間のNちゃんを誘って赤ちゃんを拝みに行くことにした。日にちを決めようと思い、メールでKの都合を聞いたのだが、なかなか返事が来ない。Kはもともとメールの返事が遅いのだが、きっと子供の世話でてんてこ舞いなのかいつもにまして音信不通だ。Nちゃんと大体この日でいいんじゃない?と決めた日にちも迫ってきたが返事がない。こりゃらちあかんわ、と「○日の○時でいい?」と半ば強引にメールしたら、ようやく「おおすまんすまん、○日でOK」と返事が来て日にちが決まった。それで昨日行ってきたのだが。Nちゃんが車を出してくれることになった。Kから「うちまでの道わかる?」とメールがきた。2人ともKのアパートには行ったことはなかったが、Nちゃんの旦那さんのつてで個人の住宅まで明記した地図があったのでなんとかなるだろ、と出発した。途中のガストでランチをして、手ぶらじゃなんだからジャスコに寄って紙おむつの箱を買って、Kのアパートまでたどり着いた。初めての道を迷うことなく着いたNちゃんは得意げだった。約束した時間よりも少し早いが、Kに着いたぞ、と電話した。が、Kの口から驚愕の事実が。「あんたらどこにおるんじゃ?もうそこのアパートとっくに引き払ったぞ」そ、そ、そ、そんな話まったく聞いてないんですけど。。。寝耳に水とはこのことだ。よく聞けば、出産とともに生活費の節約のため、K一家はKの両親の家で同居を始めたのだそうだ。Nちゃんも私も脱力したが、ここまできて帰るわけにも行かないので、アパートから車で4、50分はかかるであろうKの家まで行くことにした。とりあえず電話で何度も道を聞き聞き、やっとたどり着いた。Kから謝罪の一言もあるだろうと思いきや、「あんたらなんしとるんよ?」と笑いこけていた。Nちゃんも私も力なく笑いながら「引っ越したって言えよ~」と軽く責めるとあっけらかんとKは「あれ?言わんかったか?誰に言うたか忘れてしまった」と言ってのけた。母親はとんでもない女だが、赤ちゃんには何の罪もなくとてもかわいかった。いろいろあったがひさびさに友達が集まって楽しかった。
2005.11.21
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姪っ子の誕生日プレゼントを買いにトイザラスに行ってきた。今まで自分の息子のおもちゃは、ジジババがせっせと買ってくるものや、出産祝いなどにもらったもので済ませていたので、自分で買ったことがない。というわけで、遅ればせながら、初めてトイザラスというところに足を踏み入れてみた。なんじゃぁーこりゃー。世の中にはこんなにもおもちゃがあふれかえっていたのか。やなせたかし先生もディズニーもがっぽり稼いでるんだねえ。(つい、汚れた心で見てしまいました。)おもちゃを山のようにカートに載せた親子連れ。「買ってよ~買ってよ~」と通路でダダをこねる子供を叱る母親とそれを「ばあちゃんが買ってやるから。どれがいいんだい?」となだめる姑らしき女性。みんな子供に甘いぜ!私が小さいころは、おもちゃなんて年一回クリスマスか誕生日に買って貰えれば御の字だったものだ。それも幼心に欲しいと思っていた、色とりどりのキャラクターグッズとかお姫様変身セットではなく、父親や母親が独断と偏見で選んだ、地味な木のパズルや積み木などであった。普段買い物に行ってお店でお菓子やおもちゃを買ってくれなんて言おうもんなら、親の鉄拳制裁が飛んでくるので口が裂けても言えなかった。そして小学生になってからは、クリスマスプレゼントは木のおもちゃから文庫本になり、私達兄弟はクリスマスプレゼントというものに期待をしない、醒めたかわいげのない子供達に育ったのだ。そんなほろ苦い思い出はさておき、姪の誕生日プレゼントだ。どう考えても2歳の女の子がすきそうなものがよくわからない。実家の母親に電話して、姪っ子の趣向を聞くことにした。「Yちゃんはね、今ぷ~さんかシンカンセンが好きなのよ~。昨日もね、トイザラスに行ったら、『ばあちゃん、ぷーさんの靴と靴下買って』っておねだりされて買わされちゃったわ~うふふふ」と母は嬉しそうに語っていた。私達兄弟からクリスマスや誕生日の夢も希望も奪い去り、現実的なかわいげなのい子供に育てあげたあの母親はどこに行ったんだ。よく考えると、たま~には子供を甘やかすことも情緒をはぐくむには必要なことなのかな???というわけで姪っ子が感受性豊かな子供に育つよう祈りを込めて(大げさ?)これを買いました。↓ファンファンタイムくまのプーさん にぎやかキッチン
2005.11.20
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旦那がここ何日か頭割れるように痛い、と会社から帰ってくると危篤状態の如く、息も絶え絶えの状態だった。旦那の実家は37度の微熱が出た、というとやれ薬だ、やれ体温計だ、やれ医者に電話だともんのすごぉぉぉく大騒ぎをする家である。きっと独身時代には、ママにおでことおでこで熱を測ってもらっていたに違いねぇ、というような甘ったれた環境で育ってきた旦那は、ちょっと風邪を引いただけで、ヒイヒイフウフウ分娩台の上にいる妊婦さんのような騒ぎを起こす。一方5人兄弟がいて、ちょっとやそっとの熱くらいで騒ごうもんなら「寝てなさい!」と逆切れされる環境で育った私には、旦那の病状訴えは「あーまた始まった」くらいにしか思えなかった。旦那は冷えピタシートを一晩のうちに何枚も貼っちゃぁ剥がし、私がその剥がれたシートが翌日布団に貼り付いているのを見て怒りくるう、という日々が続いた。それでも病院にいかず、家で暗い顔でヒイヒイフウフウ言い続ける旦那にたまりかねて、私は「もう病院行けば?」「救急車呼ぼうか?」などとだんだん意地悪な気持ちになってきた。(最初から意地悪な気持ちか?)だが意地悪な悪嫁も、そんな頭痛が何日も続くとさすがにこりゃいつものただの病状訴えではなく本当に脳に何か恐ろしい病気が起きているのかも!それとも姉の作った激辛パスタが原因か?と本当に心配になってきた。それでついに昨日休みの旦那を病院に行かせた。・・・が、原因不明。1件の大学病院では「紹介状がないと診れません」と帰された。もう1件の総合病院では「CTスキャンで診ないとわかりませんが、CTスキャンの予約は2週間後じゃないと取れません」とのこと。なんて融通が利かないんだ!!!!結局今日仕事中に会社近くの小さな病院に行ったらしい。夜勤中の旦那からメールが来た。「脳に異常はなくて、多分眼精疲労だって。目の筋肉を柔らかくする薬飲んだら治った」よくよく聞いたら旦那は頭痛が始まる前の2週間ずっとコンタクトつけっぱなしだったらしい・・・。バカたれがぁぁぁっ!そりゃ2週間使い捨てコンタクトだけど・・・。
2005.11.16
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このページをみて何か共感して、私が掲載した商品をお買い上げくださった、奇特な御仁がいらっしゃったようです。ありがとうございました。そもそもこのブログをはじめたのは、日記を書くことが目的ではなかった。「お金の本」という直截的な欲望丸出しの雑誌を読んでいたら、その中の記事に「アフィリエイトで月3万以上稼ごう!軍資金はO円!」なんて、小遣い欲すぃぃ~と常日頃から願ってやまない無収入の専業主婦の心をくすぐる文句に胸打たれたからだ。誰にも言えずにしまっておいた胸のうちや心の叫びを皆さんに読んでいただきたい!などという純粋な気持ちからではなく、「元手なくても小銭を稼いでやるぜ!!!」というイヤラシイ下心からはじめたのだ。なんでも夫の月給よりも自分のお小遣いのほうが上回ってます、なんて主婦の談話も雑誌には載っていた。鼻息も荒くはじめてみたはいいが、貼り付け方が難しい。あと物欲があまりないというか、買い物をそんなにしないので、人様に胸を張って「こりゃイチオシだよ!」と勧められる商品が思いつかない。とりあえず、自分が使って本当にいいなぁ、と思うもの地味~にひそかにこっそり掲載してみたのだが、数ヶ月たっても「クリック数0、報酬0」というメールしか来ない。(当たり前か)「あの雑誌うまいこと書きおって」と自分が努力をしていないことは棚に上げ、もうやめようと思った。そのうち本来の目的であるアフィリエイトのことは頭からスッコーンと抜けて、日記しか更新しないようになってしまった。それが今日、こんなメールが来ているではないか!クリック数13 回 売上金額 12233 円 売上件数2 件 獲得ポイント 132 ポイント 夫の月給よりアフィリエイトで自分の稼ぎが上回っている主婦の方が見たら鼻で笑いそうな成果なのかもしれませんが。。。私にとってはものすごくかなりうれしいサプライズだった。捨てる神あれば拾う神あり、ということか。どこのどなたか存じませんが、こんなしがないページを見てお買い上げいただきありがとうございました。
2005.11.16
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たいした揺れではなかったけど、結構長かった。眠っている息子に駆け寄るでもなく、「あー、どうしよう」とぼんやり座っていることしか出来なかった。実際建物が崩壊するような地震がおきたら、学校でやった避難訓練も、非常袋持ち出すことも頭からすっ飛んじゃうんだろうなぁ。でもやっぱり新潟の地震の時のこととかを思い出すと、非常食とかそろえたほうがいいのかな。うちにある非常持ち出し袋は義母がどっかの店の景品でもらったものが廻ってきたものだ。もらった時のまま紙袋に入って、物置に放置してある。義母いわく、「防寒シートと懐中電灯は入っているが、後は自分で用意しなければならない」らしい。通販などの非常食セットを見ると結構なお値段だ。そろえる踏ん切りがつかずに今に至っている。旦那は「この建物が壊れるくらいの大地震が来たときは、死んでるからそんなもん用意しても無駄だ」という。だが、奴の性格上、今はこんな「浮世には未練はないぜ」的な発言をしていても、絶対に大地震がおきて非難することになったら「さみ~よう。腹が減ったよう」と騒ぐに決まっている。ここは腹を括って清水の舞台から飛び降りるつもりでそろえてみるか。
2005.11.15
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「それが原因かもしれないし、そうじゃないかもしれないし、漆のお椀を使うのやめてみて症状がよければあー、そうだったんだってことになるかもしれないし、また別の原因があるかも知れないし、見たいな感じ。」「これ飲むと、効くっちゃぁ効くけど、効かないちゃぁ効かないって人もいて、まぁ飲んでて効けば飲み続ければいいけど、効かなければそんなもんかな、と・・・まぁその程度の薬なんだよね。」私が通っている、皮膚科の先生のコメントはいつもこのようにアバウトなのだ。毎回診察を受けて、このオブラート1000枚くらいに包まれた不透明な回答に煙に巻かれて、もう自分のアトピーが良くなっているんだか悪くなってるんだかよくわからない状況である。そんなアバウト先生のもとに昨日、異国の患者さんがきていた。肩越しから盗み見た感じでは、ロシア語でもイタリア語でもドイツ語でもアラビア語でもフランス語でもなく、英語の本を読んでいらっしゃったので、英語圏の方でしょう。他人事ながら、あの先生大丈夫か?と心配になった。高校生のとき、英語の先生が「英語はYesかNoかをハッキリ要求してくる言語です」と言っていた気がする。少なくとも、以前働いていた会社の取引先の外国人達はハッキリとした回答を要求してきて、私のような優柔不断な人間はメールの返事を書くのに四苦八苦した気がする。彼のアバウトなコメントは外国の人にも通用するのだろうか?あの患者さんはまだ20代という感じで、日本に来て長くて数年しか経っていないはず(憶測)。日本語をしゃべりつづけて30年の私でも彼のコメントは「だからどっちなんだよ」と理解に苦しむのに、彼女にあのアバウトな日本語は理解できるのだろうか?それともあの先生は英語がネイティブ並みに堪能であの超アバウトなコメントも英語ですらすらと、~見たいな感じなんだよね、とか説明できちゃうんだろうか?それはそうと結局昨日も煙に巻かれて帰ってきました。
2005.11.15
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東京で一人暮らしをして10年間、料理をしたことは片手の指で数えられるほどの回数しかした事のない姉が料理を作ってやる、と我が家に遊びに来た。キャベツとアンチョビのパスタを作ってくれるという。料理を始める前に姉が「あんた料理の本持ってる?」と言い出した。料理の本は引越しの際に箱に詰めてクローゼットの奥底にしまいこんである、と言うと、姉は「じゃぁ適当にやるわ」といった。やる気満々で現れた割にはレシピは現地調達とはちょっと嫌な予感がした。「アンタは休んでていいよ」というのでお言葉に甘えて、料理が出来るのを待っていた。が、結局「これはどうやって切るの?」「にんにくはいつ入れればいいの?」などと台所から聞いてくるので、仕方なく台所に行ってみた。姉は、キャベツ一玉を全部切り刻んで、フライパンに入りきらず悪戦苦闘していた。そしてフライパンの中には大匙5杯分くらいの赤唐辛子が入っていた。パスタは3人分で400グラムくらいはゆでてあった。そうだ、姉は昔から加減を知らない女と言われていたのだ。超特大山盛りの超超超激辛パスタが完成した。旦那と私と姉は無言でそれを完食した。我慢大会に出場している気分になった。
2005.11.13
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駅前にスーパーと美容院と飲食店が数店舗しかなかった我が町に、新しく駅ビルなるものが完成した。スーパー、雑貨屋、婦人服、ベビー用品、レストラン街などがあるらしい。近くを通ってみたら、町の住民は新しい建物に色めきたって、警備員が1本離れた道から誘導する大騒ぎである。ついでにちょっと覗いてみた。この町の住民の半分くらいが押しかけてきてるんじゃないかというくらいごった返していた。雑貨屋、婦人服は小中学生向けに毒々しい。ベビー用品はもうあんまり買わないしなぁ。レストラン街は廻る寿司とタリーズとスープカレー屋であまり惹かれない。ショッピングモールとは名ばかりで、これだけ大渋滞を巻き起こしてこんなショボい建物だったとは!この建物のおかげで駅から徒歩15分の我が家の近所にあった数少ない小売店や、小さなスーパーが店をたたんでしまい、我が家の周りは寂れて不便になる一方だ。ちくしょ~!!!まぁ駅にエレベーターがついてくれたのはラッキーかな。
2005.11.12
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うちのウォシュレットには便意リズムというボタンがついている。お尻が揺れている絵がかいてある。どうやら水の強弱の刺激によって便意を催すための機能らしい。家に遊びに来た友人は例外なく、興味に駆られてそのボタンを押す。そんなものより乾燥機能をつけて欲しいよ・・・。
2005.11.12
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朝っぱらから電話でたたき起こされた。電話の主は義母。用件は駅前に新しく出来た小児科のことだったのだが、長話は延々と続く。寝起きで気のない返事をする私の声に気づいたらしく、寝てた?と聞かれた。慌てて、「はぁ、ちょっと頭が痛くて横になっていたんです。」と、早いとこ長話をきりたい気持ちもあってウソをついた。義母は妙に納得してこういった。「やっぱり!?私なんか昨日○子さん(私)が調子悪いみたいな、なんかそんな夢見たのよ~!!!なんかそんな予感がして電話してみたのよ~!まあ病院のこともあって電話したのもあるんだけど。やっぱりねぇ」義母は霊感があるのだそうだ。数年前に那智の滝に行った時に乗ったタクシーの運ちゃんがお愛想で言った「お客さんは霊感がありそうだね」という言葉を聞いて以来、彼女はそう信じている。義母の話はいつも「そういえば夢で見た」「そんな予感がしていた」「なんかピンときていた」が多い。結婚当初は、素直な嫁らしく義母の霊感にへぇと感心していたウブな私もいたのだが、最近は「また始まったか」と聞き流している。だって義母の霊感って大体事後報告か、どっちに転んでも大丈夫な予知夢なんだもん。私の姉が妊娠したときこういった。「私、夢で見たんだけど、なんかお姉さんがオレンジの靴履いた赤ちゃん抱っこしてたのよね、だから女の子だと思うんだけど、あ、男の子かもしれないわね」そしてうまれたのが女の子だと知ったときトクトクと語った。「やっぱりねぇ、私オレンジの靴だから絶対女の子って言ったでしょ!?私こういう霊感が鋭いのよ~」(男かもしれないって言ってた気が・・・。)わが息子が高熱を出して寝ているところに、コンビニ弁当をぶら下げてルンルンで「今日お父さん飲み会だからここでご飯食べさせて~♪」と現れたときにこういった。「やっぱりね。そういえば昨日Kちゃんが調子悪いみたいな夢見たのよ。だから今日こうやってきてみたの!」(ルンルンで弁当持って現れたくせに。。)近所の人が結婚するという話を聞いてこういった。「あ、私そういえば昨日夢で○○さん家族がなんかおしゃれしてうちの前歩いていく夢見た気がするわね」(見た気がする???)JR福知山線の事故のニュースを見てこういった。「やっぱりね、私いってたでしょ?今年は西のほうでなんかあるって。だから私は熊本旅行断ったのよ」(西で何かある、なんて初耳です。熊本旅行は旅費がバカ高くてやめたのではなかったでしょうか???)などなど例を挙げればきりがない。とにかく義母の霊感はツッコミどころ満載なのだ。最近は私がオレンジの靴を履いた赤ちゃんを抱いた夢を見たので、近々女の子を産むのではと騒いでいる。・・・オレンジの靴を履いた赤ちゃん。どっかで聞いた話だな。
2005.11.10
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私が住んでいるマンションは組合が出来て1年も経っていないので、今まで特に住民の交流をはぐくむような行事はなかった。内向的な私にとっては楽チンでいいや。と助かっていた。ところがつい1ヶ月ほど前から、町内会に加入したりして、どんどんコミュニティー活動して親睦を深めていきましょう!とポジティブシンキングな傾向になりつつある。その活動の一環として、今日はマンション周辺の草むしりがあった。どうやら交流がはぐくまれていないと思っていたのは私だけのようだ。同年代らしき女性達のママトモグループのようなものがすでに出来上がっているみたい。結束も固そうだったし、「あの~、お子さんおいくつなんですか?うちの子1歳6ヶ月なんですよ~、まだしゃべらなくて~。」なんてママトモ的会話で飛び込んでいく勇気は持ち合わせていなかった。結局、何かにつけ会話の締め括りに「それは犬を飼えばいいのよ」と、アドバイスしてくれる犬好きおばさんと少し会話をして、私のコミュニティー活動は終わった。
2005.11.06
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実家の母からもらったサラシア・レティキュラータというダイエット健康茶にハマっている。なんでもサラシア・レティキュラータという植物には「食べた糖分の30パーセントを分解し、その糖分が腸内の善玉菌のエサになり、快腸になってダイエットにも効果的!」らしいのだ。確かに飲んでみるとものすごく快腸だ。我が家には体重計がないので、体重が減ったかどうかはわからないけど、甘い物好きの私にとってはすばらしいお茶だ。味もぜんぜん健康茶っぽくなくて美味しい。そのお茶がついに底をついたのだ。慌てて買わなきゃ!と思い、その製造・販売元の「株式会社 梶商店」という会社のウェブサイトを覗いてみた。弊社は麦茶・健康茶の製造・卸の会社です。誠に申し訳ございませんが現在は個々への小売販売は致しておりません。商品に興味をお持ちになられた方は、お近くのスーパー・小売店等でお買い求め頂くか、お手数ですがお問合せ頂けます様お願い申し上げます。 と書いてあった。早速お近くのスーパーを何件か覗いてみたのだが売っていない。そういえば実家の母は金沢の生協で買った、と言っていたな。そこでインターネットで近場の生協の店舗を探し、車で行ってきた。慣れない車の運転で知らない道を走り、迷いに迷ってやっと到着。実際に見た生協はコンビニに毛が生えたくらいの規模のお店だった。その寂れた様子にちょっと嫌な予感がした。やっぱり売ってなかった。こんなに遠くまで来て手ぶらで帰るのは悔しい。大好きだった生協オリジナルの「紅茶とメープルとチーズのクッキー」を見つけてゲット。ホットケーキのシロップが安売りしていたのでゲット。結局、ダイエット茶ではなく太る素を買って帰ってきた。
2005.11.04
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今日は天気がいいからホットカーペットカバーを干そうと思い、数ヶ月ぶりに押入れから引っ張り出してみた。・・・猛烈に納豆臭い!!!今年の入梅前の曇った日に水拭きして干したのが敗因か。クリーニング代いくらかかるのかな。買ったほうが安かったら悔しいな。
2005.11.04
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新しいACアダプタが到着。これでもういつ電源が落ちるかヒヤヒヤしながらインターネットしなくて良いのだ。
2005.11.04
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子供をさっさと寝かしつけて、モックンのドラマを見ようと思っていたのに。8時前に布団に入って、目が覚めたらドラマ終了5分前。何があったのか知らないがもめている様子。何があったのか知らないが、奥菜恵がまたモックンにちょっかい出している様子。何があったのか知らないが、モックンはまた奥菜恵に心揺れている様子。(相手がカワイ子ちゃんじゃ、振り切れないか)こうやって連続ドラマをいつも途中で挫折するんだな。やっぱりDVDレコーダー欲しいな。
2005.11.03
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今日は文化の日とやらで世間一般の方々はお休みらしい。旦那の休日が5日に一回の我が家には祝日も週末もあまり関係ない。そして今日は旦那が夜勤でいないのだ。旦那の夜勤=私の休日なので家事をしないで、息子とまった~り過ごすことにしている。だけど今日は祝日。私の穏やかな休日を脅かそうとする伏兵がいるはずだ。義父母だ。おそらく敵は絶対に絶対に今日はKちゃん(わが息子)に会うもんね、と心に決めているはず。あと遅くとも3時間後には電話がガンガンかかってきて、家にいるとわかったら押しかけてくるか、実家に拉致されることは火を見るより明らかなのだ。敵はひとたび電話に出たら最後、猛烈な攻撃を仕掛けてくる。出かけるから、と断っても「何時に帰ってくるの?」今日は友達が来てるんで、と断っても数時間後には「お友達もう帰った?」ついおとといも酔っぱらって、起床朝4時の我が家に夜遅く押しかけてきて、酒を飲み、眠いと泣き叫ぶ息子を置いて車で家に送っていけといった義父。そうそう生活を乱されてたまるもんか!というわけで、私も行動に出ることにした。電話の音を切ってやったぜ小心者の私にとって居留守が最大の武器なのだ。大人気ないなぁ~。でも今日はまったり過ごさせていただきます。
2005.11.03
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昨日トルコに遊びに行っていた姉からメールが来た。「トルコはいい男がいっぱいで楽しかった~。途中ジジイドライバーに襲われそうになってアワアワ逃げてきたけど。」よくよく事情を聞いてみると、トルコ語を覚えたくて、ツアーの担当ドライバーに話しかけていたら、爺さん何を勘違いしたか夜いっぱいやりながらトルコ語を教えてやる、とホテルの部屋に電話をかけてきたそうだ。一緒にいた友人は眠いから、と断ったのだが、ジジイだからとタカを括って姉は一人で行くことにしたらしい。で、最上階のバーに行くのかと思いきや、ジジイドライバーの部屋に連れて行かれたのだそうだ。部屋に入ると『このことは現地ガイドや添乗員には内緒だ』と釘を刺し、ジジイはトルコの音楽にあわせて怪しげなダンスを踊りはじめたらしい。最終的にまずい雰囲気になってきたので、ほうほうのていで逃げてきたということだが。。。ん???そういえば、こんな話数年前にも聞いたことがあるぞ。数年前、取引先の会社のインド人の社長が六本木を案内してくれと言い出し、姉が同行したことがあった。その社長が年俸10万ドルのアメリカでの仕事のオファーの話と、渡したいお土産があるからホテルの部屋に来いと言い出し、姉は取引先の社長には逆らうことも出来ず、また年俸10万ドルという夢のような話に釣られて、ホイホイついていったのだ。社長は『このことはあなたの会社の人には絶対内緒だ。』と釘を刺してきたらしい。結局仕事の話はまったくの作り話だったようで、まずい雰囲気になり「泊まっていけ」といわれたので、姉は「お泊りグッズをコンビニで買ってきます」とウソをついて、お土産と荷物を持って一目散に家に逃げ帰ったということだ。いい加減学習しろよー!!!それにしても男っていくつになっても不埒な夢を持って生きているんですねえ。。。
2005.11.02
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うちのPCのACアダプタが天寿をまっとうしそう・・・。インターネットしてる時に、ヨチヨチ歩きの息子がよくコードを足に引っ掛けているせいか、接続が悪く、めったに電源を入れることが出来なくなってきた。1ヶ月前くらいはバンバン叩きつければ(原始的)だましだまし使えていたのに。。。最近は本当になんかの偶然が重なって、運がよければ電源が入るけど、途中で「バッテリーが低下しています」なんて警告が出てきて電源がおちちゃう状態。。。ど素人なので良くわからないけど、普通の量販店でアダプタだけって売ってくれるのかな???今度はいつ日記更新できるかな。。。
2005.11.01
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