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今日は朝から義母の電話でたたき起こされた。「○○さんがKちゃん(わが息子)にって、ジャガイモとかサツマイモたっくさんくれたのよ~!今から届けにいくから!」その○○さんというのは、義母の友人で私はあったこともない。聞いた話によれば、○○さんは夫と2人暮らしなのだが、週末農業の趣味が高じて、市から3箇所の畑を借りて膨大な量の農作物を作り、2人なのでその膨大な農作物を消費できず、腐らせて捨てているのだという。ちょっと嫌な予感がした。大体、その○○さんからもらったもの、というのは食べ切れなくて腐りかけているか、忙しくて収穫にいけずに旬が過ぎてしまい、塔がたった堅いもの、なのだ。まぁわが息子は大の芋好き男なので、たすかるっちゃあ助かるのだが。。。果たして息揚々と現れた義母が持ってきた大きな紙袋の中には、もう土に埋めて種芋にしたほうがいいんじゃないか、というくらい芽が飛び出しまくった芋と、ブヨブヨやわらかく腐り始めている芋がめいっぱい詰まっていた。心なしかかび臭い気も。。。義母は誰に気を使っているのか、声を潜めて言った。「ぶっちゃけ、もう食べ切れなくてだめになりかけてるからKちゃんにどうか、って持ってきてくれたのよ~」ぶっちゃけ、じゃねえよー。持ってきてくれた、じゃねえよー。うちの息子は生ごみ処理機ですか。。。○○さんには口をすっぱくして畑を1つにするようにアドバイスしたいものだ。
2005.10.30
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スーパーで買い物を終え、息子と荷物で山積みのカートを押してエレベーターに乗り、屋上駐車場まで行った。エレベーターをおりて、屋上駐車場につながる自動ドアを出ようとしたら、月齢2、3ヶ月ほどの首も据わっていない、小さな赤ちゃんが乗ったベビーカーが自動ドアのど真ん前においてあって、カートが通り抜けられない。ちょっと~、親はどこにいんのよ!と周りを見回すと、少し離れた場所で両親らしき男女と、もう一組、明らかに元ヤンキーに違いないカップルがなにやら立ち話している。この物騒な世の中でこんな赤ちゃんを放置して、立ち話に興じているとは何事だろう。しかもこんな自動ドアのど真ん前に放置するとは非常識な!!!と心の中で怒りながらも小心者ゆえ何も言えず、カートを切り返し切り替えししながらなんとか、通り抜けようと悪戦苦闘していた。ベビーカーを動かしても良かったのだが、このご時世誘拐犯に間違えられても困るので、触らないことにした。そのうち、こんなにも悪戦苦闘している私を見て、子供を放置して談笑していた自分達に反省した両親が飛んできてどかしてくれるだろう。。。そんな淡い期待を胸に待っていたのだが、一向に彼らが「すみませーん」と飛んでくる様子はない。非常識な両親に育てられたこの赤子の将来を憂いながらもなんとか通り抜けることが出来た。息子と荷物を降ろし、カートを片付けていると怒鳴り声が響いてきた。「てめぇ、いきがってんじゃねぇよ。あぁ?」何事かと思って驚いて見ると、赤ちゃんの父親と思しきヤサオトコと元ヤンキー親父があと5センチ動いたら接吻するぞ、というくらい顔を近づけてもめていた。父親のほうも何事か言い返しているがボソボソ言っていて聞き取れない。赤ちゃんの母親らしき女性が「もう行こうよ」と必死で夫の服をひっぱって、なだめていた。その様子をニヤニヤ笑いながら見ている元ヤンキーに違いないおばさん。あぁ~、楽しく立ち話してたんじゃなくて、因縁つけられてたのね。。。そのうちまたエレベーターから人がたくさん降りてきて、彼らの揉め事を遠目に見守っていた。ギャラリーが増えて元ヤンキー風親父はさらに血が騒ぎ、ヒートアップ。その後彼らがどうなったのかは、途中で帰ってきたのでわからないが。何が原因か知らんけど、まったくいい年こいてみっともない奴らだ。
2005.10.29
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今日は幕張メッセで開催中の東京モーターショー2005に行ってきた。会場に一歩足を踏み入れると、各社のド派手なブースに圧倒。日本のメーカーはかなり力が入っているようでブースも2階建てになっていたり、巨大なスクリーンでプロモーションビデオをガンガン大音量で流したり、セクシーな衣装のコンパニオン嬢がたくさん配置されていたりした。その反面、フェラーリなどの高級車のブースは結構地味だったが、セクシーなコンパニオン嬢の力を借りずともネームバリューで人が群がっていた。普段は車にはそんなに興味がない私も、雰囲気に流されてちょっと興奮した。庶民の私が一生乗ることはないだろう、おベンツ様の運転席などに乗らせていただき、記念撮影などして浮かれた気分であった。会場を水のごとく縦横無尽に駆け回るカメラ小僧の姿も見ることが出来て大満足だ。腰まである髪の毛を振り乱しながら、コンパニオン嬢に1眼レフのレンズを至近距離で近づけ、「ポーズください!」と懇願する推定年齢45歳くらいの男性。ポーズをとり微笑むコンパニオン嬢を激写しながら、「やべーよ、やべーよ、マジかわいい。やべーよ」と叫ぶ男性。うーむ。すばらしかった。フェラーリおじさんに会えなかったのは少し心残りだったが。。。また再来年も行ってみたいと思った。
2005.10.27
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明後日は旦那が休みなので、今幕張メッセで開催されている、東京モーターショー2005に行ってくる。別に車命!というわけではないが、庶民の私がめったに間近に見ることの出来ない高級車を見られるのはちょっと楽しみだ。珍しい車を見るのも楽しみだが、もう一つ楽しみがある。コンパニオンのおっかけの面々を見たいのだ。私が初めて彼らを間近で見たのは、以前勤めていた会社がパシフィコ横浜でやったショーに出展したときである。出展内容とは明らかに関係なさそうな男性陣が1眼レフのでっかいカメラをぶら下げ、コンパニオンさんにポーズをお願いして写真をぱちぱち激写していた。親しげに「この前の○○には来てなかったよね、どうしちゃったの?」とコンパニオンさんに話しかける者もいた。コンパニオンさんも彼らあっての商売なのか、愛想良く足を組み替えてポーズをとってあげたり、会話したりしていた。ナレーターのおっかけ、というのもいた。彼らはナレーションが行われる時間を確認して、その時間になるとまた現れ、ウンウン、と絶対に理解できない説明を聞いている。そしてナレーションが終わると、ナレーター嬢のところに駆け寄り、「お疲れ様~。途中でちょっと噛んだでしょう?」などと言いに行く。そして彼らは思い出したように、来場記念のノベルティーグッズをもらい、他のブースへと去っていくのだ。いろんなマニアがいて、一種異様な空間でちょっと面白かった。その中でも特に、フェラーリおじさんをもう一度見たいのだ。フェラーリおじさんは朝一番からフェラーリの赤いジャンパーを着て、大きなヴィトンのスーツケースを引っ張って会場に現れ、全社のブースを回って、コンパニオンさんに声をかけていた。フェラーリおじさんはその筋の雑誌にも出ていて、コンパニオンさんの間では有名な存在らしい。自称全コンパニオンのマネージャーの彼は会場のコンパニオン嬢に声をかけて、彼女達の体調を調べる。そして、足の痛いコンパニオン嬢にはマッサージ器具を、体調の悪いコンパニオン嬢には薬を、ストッキングが伝線しているコンパニオン嬢にはストッキングをヴィトンのスーツケースから出して渡していた。そんなことを朝から晩まで3日間彼は繰り返していた。担当コンパニオン嬢に聞いたところ、彼はどのショーにも大体現れるのだそうだ。東京モーターショーのような主要なショーを彼が見逃すはずがない。また彼の勇姿を見られるのではないか、と期待している。
2005.10.25
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今日は友人の結婚披露宴に出席した。そこで私は対人スキルの低下を体感した。私はもともと社交的ではないが、専業主婦になってからのこの1年間で人と話すのが本当に苦手になった。今の生活は、とにもかくにも本を読んでいる時間もないし、映画を見に行くこともないし、どこか話題のスポットに行くこともないので話題が思いつかないのだ。今日披露宴のテーブルで数年ぶりに、友人の友人である島崎俊郎似のS君という男性と同席した。もともとこのS君とは2,3度花見大会などでチラッと顔をあわせた程度で、親しいわけではない。S君はとりあえず、向かいに座ってしまったので社交辞令的に私の近況を聞いてきた。千葉の田舎で子持ちの専業主婦の私とは全く接点がなかったため、会話は質疑応答、1問1答という感じですぐ終了した。一方、私もどう頭をひねっても、S君について知りたいことが思いつかない。しばらく気まずい沈黙が続き、お互い料理をがっついていた。S君が沈黙の後、口を開いた。「半落ち読んだ?」「・・・読んでない。・・・っていうかいきなり何?」「いや、話すことが思いつかなかったから聞いてみた。」とバカ正直に言われ、絶句。その後彼は、隣の席に座っていた新婦の従姉妹に話しかけてみたら偶然地元が同じだということで大興奮して真っ赤な顔で機関銃のようにしゃべり、二度と私に話しかけることはなかった。
2005.10.23
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息子がおとなしく部屋の隅で何かゴソゴソとやっている。大体おとなしくしているときは何か触って欲しくないものを触っているときなのだ。なにやってんだ?と見に行ってみるとそこらじゅうに、旦那の財布の中身が散らばっていた。お札、小銭、銀行のカード、なんかのクーポン券、保険証、クレジットカード、今時丸文字で「絶対絶対メールちょうだいね~******@docomo.ne.jp りさ」と書かれたキャバクラ嬢の名刺などがすべて引っ張り出されている。中身をしまいながら、あれ???と思った。小遣い月2万円の旦那が、給料日前だというのに4万円以上財布に入れているのだ。最近TOTOにハマっている旦那だが、いつも負けている。会社が終わってまっすぐうちに帰ってきているので、パチンコで大勝している様子もない。競馬もいつも負けている。そういえばよく考えるといつもお小遣い足りてるのかと聞くと、あるあると余裕の返事が返ってきていた。・・・絶対おかしい。普段から被害妄想気味の私は、だんだん不信感がわいて来て、腹が立ってきた。戻しかけた財布の中身はそのまま放置した。風呂からあがってきた旦那が散らばった財布の中身を見て、慌てて息子を叱った。そしてわざとらしく、「これむか~し行った店なんだよね~」と言い訳しながら、リサチャンの名刺をまた後生大事に財布にしまっていた。今そんなキャバ嬢の営業用名刺はどうでもいい。それよりも銭だ。出所不明のお金のことを問い詰めると、ボーナスのときのお小遣いをためていた、というのだ。今までの金遣いから考えるとボーナスの時渡した特別小遣い(3万円ぽっち)が残っているはずがない。「借金してんのか、親からもらってんのか正直にいいなよ」と問い詰めた。結局奴は貯金を使いまくっていたようだ。万が一のため、独身時代に義母が奴の給料から預金の通帳を渡しておいたのが間違いだった。「自分の持っている金を考えないでギャンブルする奴はバカだ」「俺は金借りたり、貯金切り崩してまでギャンブルするほどバカじゃない」なんていってたのはどこのどいつだ。万が一の時、はギャンブルに負けたときのことじゃない。豆腐の角に頭ぶつけてこい!!!
2005.10.23
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あぶない刑事の映画がまたやるらしい。そのキャンペーンの一環として今月末まで、Yahooであぶない刑事1~10話の動画無料配信をしている。懐かしいなぁ~と思い、見てみた。うちのパソコンが悪いのか無料だからか良くわからないが、音声だけ流れていて、映像はたまにしか変らない。紙芝居・あぶない刑事である。銃声だけがバンバン鳴っているが、柴田恭平も舘ひろしものんびりパトカーの中でくつろいでいる。「待て~」と犯人を追いかけて叫ぶ声はするものの、柴田恭平は犯人のアパートで証拠品を物色している。したがって、あまり話の筋は頭に入って来なかった。とりあえず、木の実ナナと舘ひろしには老化現象はないらしいと感心。
2005.10.20
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昨日、婦人会で宝塚を見にいった義母が帰ってくるなり、私に大きな袋を渡した。「アンタにお土産買ってきたわよ、アンタこーゆーの好きだから」何だろう、と不安に思いながら袋を開けた。不安は的中した。袋の中にはよく言えば渋い、悪く言えば恐ろしくババくせぇ手提げ袋が入っていた。甘栗の渋皮のような風合いの手提げかばんだ。対象年齢60歳~、といった感じの代物である。ぎゃふん。と思ったが、めいっぱいの作り笑顔で「わぁ、す、素敵!ありがとうございます~」ととりあえずお礼を言った。「素敵でしょう!?どこのか知らない安もんなんだけど、銀座で買ったから、銀座よ、銀座!」と義母は得意げだった。義母よ、なぜ銀座に売っている数ある物の中から、これを選んだか・・・。銀座だから許される、ってもんじゃないぜ。義母はこのようにいつも「アンタこういうの好きだから」と不思議なセンスのものを買ってきてくれる。結婚当初は「アンタこういうの好きだから」と、ウサギやテディベアの置物をせっせとアパートに持ってきた。年末には「アンタこういうの好きだから」と、チワワのカレンダーを持ってきた。妊娠したときは「アンタこういうの好きだから」と、戌の日のお守りと称して、アイフルのタキシードをきたチワワのクーちゃんの等身大の陶器の置物を持ってきた。温泉旅行に行ったときは「アンタこういうの好きだから」と、流れるような書体で『なでしこ』と書かれた撫子の花の香りつきキーホルダーをくれた。その他にも「アンタこういうの好きだから」ともらった脱力しそうなグッズはここでは数え切れない。今は「アンタ春菊大好きだから」と義父が趣味でやっている畑に春菊の種をめいっぱいまいてくれているそうだ。(ちなみに義父母とも大の春菊嫌い)記憶を何度たどっても、断じて、一度たりとも私はウサギやテディーベアなどのファンシーグッズやチワワや撫子や春菊を好きだと言った覚えがない。春菊など一生食べなくてもいいとさえ思っているほどである。はたから見ると何でもくれて親切なお姑さんであなた幸せね~、ということなのかもしれないが、ちょっとキビシイ。。。
2005.10.17
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昨晩、どうにもこうにも左下腹部が痛くなった。歩いても、家事をしていてもずんずん痛みが腰の辺りまで響いてくる。晩御飯もそこそこに横になっていたのだが、知らないうちにうなり声を上げていたらしい。夜10時ごろ、心配したのか、私の病状訴えにうんざりしたのか旦那が「病院にいって来い!」と言い出した。土曜日だし、痛くて動けないし、わざわざ病院に行かなくてもそのうち治ると言い張ったが、旦那があいている病院で見てくれるところを探しだしてきたので、しぶしぶ行くことにした。息子を一人置いていくことも出来ず、眠っているのを抱きかかえ、某大学病院の急患専用受付へ。夜の病院に行ったのは初めてだった。患者は私のほかにはお婆さんが一人いるだけ。待つこと10分で診察室に通され、問診を受け、血液検査をする。こりゃ昼来るより待つ時間も少なくていいや。とっとと済むだろう。・・・なんて舐めていたらとんでもなかった。検査結果が出るまでしばらくお待ちください、といわれ旦那と息子と3人で暗い待合室の椅子に座って待っていた。もう一人いたお婆さんがいろいろ話しかけてきた。お子さんが病気なの?熱があるの?私も一人孫がいてねぇ・・・etc.待っている間、どんどん患者がやってきた。高熱でぐったりした子供。酔っぱらって頭を鉄パイプにぶつけて血が止まらないとび職風の若い男子。なんだかわからないけど酸素マスクをして救急車で運ばれてきた女性。とりあえず、みんな緊急で処置が必要な感じだ。私クラスの腹の痛みごときは優先順位が最下位らしく0時を回っても名前が呼ばれない。私の前から来ていたお婆さんも優先順位が低いらしくなかなか呼ばれない。彼女は今度は頭から血を流してきた男子に付き添ってきたおじさんにターゲットを決めたようだ。「あんた、お母さんはご健在なの?母親孝行しなさいよ~。母親ってのはねぇ・・・」と延々と説教をしていた。結局深夜1時ごろになって、ようやく診察室に呼ばれた。3時間近く待って出された結果がこれ。「血液検査は異常ありませんでした。原因はよくわかりませんね。婦人病の可能性もありますが、ここでははっきりわかりかねますので、来週まだ痛かったらかかりつけの婦人科にいってください。原因はよくわからないので薬は出せません。様子を見てください。」3時間待って診察料4千円払った結果がこれですか・・・。・・・こ、こんなことならおとなしく家で唸ってたほうがマシだったぜ!!!ちなみに私より先に来ていたおばあさんは優先順位が低いから、なかなか見てもらえないのかと思っていたら、違う理由だった。痺れを切らした彼女は通りかかった看護婦さんに食って掛かった。「あの~私○○ですけど、ずーっと何時間も待ってるんですけどまだですかねぇ?」看護師さんは何か紙を見て問うた。「お名前こっちに回ってきてないんですけど、○○さん、受付されましたか?」「あらいやだ!受付しなきゃいけなかったの???知らなかったわ~アハハハハ!!!」・・・絶対アンタは救急患者じゃないぞ。(私もだけど。)
2005.10.16
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実家の母のところに父の弟(私の叔父)から『今度うちのK子(私の従姉妹)がブログ立ち上げたから、見てやってください』というメールが着たという。以下母の感想。「で、見たんだけどさぁ、なぁんか27歳の独身の女の子の日記じゃないみたいなのよ~。パッチワークだとか園芸とかの事ばっかで男のおの字もありゃしないのよ~。別に大して面白いことも書いてないし・・・。なんで自分のどーでもいい日常を公開すんのかしらねぇ。」すみません。実はアンタの娘も大して面白くもないどーでもいい日常を公開してます。とはいえなかった。父親が私のブログを読んで、親戚じゅうに宣伝する、なんて考えただけでも鳥肌だ。関係ないけど、松坂慶子と高島礼子が親子の役って無理がある設定だよなあ。主婦友達ならありそうだけど。熟年離婚。
2005.10.13
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安物買いの銭失い、をまたやってしまった。昨日コンタクト保存液がなくなったので、ドラッグストアに行った。特に使う銘柄は決めておらず、いつもそのとき一番安いものを買っている。「どれもどっこいどっこいだなぁ」と思っていると、見慣れぬ製品の下に魅惑的なポップが。限定大安売り!2箱で1880円お一人様1セット限り!えっ?いつも1箱1800円くらいするのに2箱1880円!?こいつはお買い得だぜ!!!限定という言葉と大安売りという言葉に前後の見境がつかなくなり、それを引っつかんでレジに行った。夜コンタクトをはずそう、と思って新しい箱の封を切った。あれれれ???何?1液?2液???げっ、これ消毒した後中和しなきゃいけないめんどくさい奴じゃん。道理で安かったわけだ。まぁ仕方ない。気を取り直して使用方法説明書を読む。「この製品の御使用には、必ず専用ケースをお使いください。絶対に他のケースは御使用にならないでください。」と書いてある。どれだ専用ケースって。箱の中をゴソゴソ探してみるがない。もう一度パッケージを改めて読んでへこんだ。専用ケースは別売りらしい。絶対に他のケースは御使用にならないでください、と書いてあるのに他のケースを使って失明でもしたら一生の不覚だ。かといってコンタクトしたまま寝るのは嫌だ。泣く泣く昨日おろしたばかりのコンタクトとさようならした。で、今日また再びドラッグストアのコンタクトケア用品コーナーに行って来た。専用ケースがいくら探しても見当たらない。おずおずと店員に聞くと彼女はしばらく探した後、こういった。「あらこれ、ケースだけって単品では売ってないみたいですね。おまけではついているんですけど。」そんなわけでまたお買い得専用ケースおまけつき、のキットを旦那と自分の分2箱お買い上げしてきた。結局コンタクト保存液に5000円近く費やしてしまった。旦那には「こんなのめんどくさい」とブーブー文句言われるし。事件の陰に女あり、激安の影に罠あり。なのだ。今後気をつけよう。
2005.10.13
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といっても、別にうれしはずかしな体験記ではない。今月末の友人の結婚披露宴に着ていく服のことを考えると頭が痛い。いくら考えたところで、数年前に買った気恥ずかしいぎらぎらのフォーマルしかないので、考えても無駄なのだが。かといって新しいものを新調する余裕はないし。オークションってどうなんだろ???というわけで、某オークションのサイトを覗いてみた。どういう仕組みか良くわからないけど、新品なのに1円からなんてのがたくさんある。実物を見たり触ったり出来ないし、体に合うのかわからないけどとりあえず入札してみた。まぁだめでもともと、という感じではじめたのだが、入札締切時間間近になると、私のほかにもう一人ライバルがいるようで値を吊り上げてくる。負けてたまるか、とこっちも意地になって値を吊り上げ返す。小競り合いの後、入札終了。やった。勝ったぜ!とりあえず、新品のワンピースを送料込み3000円でゲット。新品なのに1円からというのが、どえらい粗悪品じゃねぇのかい???という不安もあるが、所詮3000円のフォーマルだ。今回1度コッキリだけでも役立ってくれるだけもでいいか。あとは商品がホントに届くのか・・・。
2005.10.12
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今日はオタクのエルサレム、秋葉原に行ってきた。友人に結婚祝い何が欲しいかと聞くと、加湿器か非常持ち出し袋が欲しいという返事があった。非常持ち出し袋は他の知人から「結婚祝いらしくない」と却下されたと友人は残念そうだったが、私もその知人と同感だったので、加湿器をプレゼントすることにした。別に加湿器なんて近所の石丸電気にも売っているのだが、前日サンデージャポンを見ていたら、アキバ系の人達の特集をやっていてちょっと面白そうだったので、秋葉原まで足を伸ばすことにした。サンデージャポンを見ていると、秋葉原に生息するアキバ系と言われる方達は、紙袋を持ち、店から店へとダッシュして、缶入りおでんを食べ、コスプレ衣装やアニメのフィギュアに「萌え~」と叫び、メイドカフェにたむろっているらしい。10月6日の野村総合研究所の調査結果によれば、主要12分野のオタク人口を172万人、市場規模を4110億円と推計されているらしい。今、日本の経済を担うオタク族、ちょっと見てみたいではないか。で、友人といってきました秋葉原。どんなコアな方々を目の当たりにできるのか、と期待で胸がわくわくした。・・・ぜんぜん普通だった。別に普通の人がたくさんいて、普通に家電を買っていた。確かにチェックのシャツの含有率は多いように感じたが、別に彼らも「萌え~」なんて言ってないし、興奮して走り回ったりもせず、普通に歩き、普通に欲しいものを物色しているようだ。私の行った場所がコアじゃなかったのかも知れないが、皆そんなに格別変わったところは見受けられなかった。それとも世のオタクの方がマジョリティーになって市民権を獲得したということだろうか。とりあえず、メディアって大げさなんだな。
2005.10.10
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今日遊びに来た友人から、「実はちょっと前に結婚相談所に入会したんだ。」とカミングアウトされた。そういえば、彼女は最近とっかえひっかえいろんな人とデートして忙しそうにしていたなぁ。今まで身近に結婚相談所の会員という人材がいなかったので、ついつい興味に駆られて、根堀葉堀聞いてしまった。結婚相談所=モテナイ男女の駆け込み寺ではないらしい。少なくとも私が持っていた、切羽詰った雰囲気ではないようだ。何某かの入会金を払い、インターネットで公表されている釣書のようなもので気に入った相手をクリックして申し込み、相手もOKならメールや電話で連絡を取り合い、話が合えば一度お会いしませんか、という運びになるらしい。彼女の入会した所は、お見合いをするたびに、結婚相談所にお見合い料を払う必要もなく、申し込むのも断るのも個人の自由なのだそうだ。結婚相談所側からしてみれば、当社は入会金のみで2年間お見合いし放題なので、どんどんお気軽に入会してください♪と親切心からそういうシステムなのかも知れないが、じゃぁお気軽に出会いでも探してみっか、とふらりと軽~い気持ちで入会してくる人も多いらしく(ふらりとウン十万も入会金を払えるのもスゴイ)、私の友人もお見合いした男性から「結婚はまだちょっと・・・。」という言葉を何度も聞いた事があるという。・・・なんだか高級出会い系サイトみたいだな。ちなみに私の友人は現在そこで知り合った男性と交際1ヶ月目なのだそうが、幸いその男性は真剣に結婚を考えて、真剣に入会された方らしい。3回目のデートで、両親にご挨拶をして、来週は彼が友人の家にご挨拶に来るらしい。て、展開早過ぎる。次に会ったときは子供までいたりして。。。
2005.10.09
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昨日某ドラッグストアにて、ヌーブラもどきを発見。今月末友人の結婚式に招かれている。結婚式に出席するにあたって、フォーマルも悩むが、下着も悩む。以前ブラのストラップをはずしていったら、途中でずり下がって、お腹辺りまで落ちていてヒヤヒヤした経験がある。ヌーブラを買ってみようか、といろいろインターネットで調べていた矢先、ヌーブラもどきを発見。本家本元のヌーブラは6000円ほどするが、この某ドラッグストアではお値段なんと980円。しかもあの初期のシリコン丸出し、の奴じゃなく、ヌーブラエアライトもどきである。こりゃ激安じゃないか。鼻息も荒く偽ヌーブラを持ってレジに走る。なんて賢い買い物をしたんだろ、私。と足取りも軽く家に帰り、早速取り扱い説明書を熟読する。そしてルンルンで装着してみた。パッケージにある様な胸の谷間などはどこにも見当たらないが、まぁ980円ならこんなもんかなぁ、とそこそこ満足。だが、1時間後に事態は急変した。猛烈な痒みに我慢できず、ヌーブラもどきを引っ剥がした。皮膚はヌーブラの形に赤くかぶれていた。そして哀れヌーブラもどきは「この腐れバッタモンめ!」と、たった1時間でゴミ箱行きとなった。やはり、本家本元のヌーブラ様ならこういうことは起こらないのだろうか。6000円払ってまた捨てることになったら泣くに泣けないので、二の足を踏んでいる。どうなんだろ???
2005.10.09
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昨日は半年振りに美容院に行ってきた。私の行っている美容院の店長は、3年ほど前大きい美容院から独立して、スタッフ3名のこじんまりした店を渋谷に構えた。その店長である私の担当美容師さんはいつもは非常に人当たりの良い人である。だが混んでいるときに「私はこんな髪型にしたい」というビジョンをもたずに店に行ったり、ちょっと「前の髪型は不評だった」などと言おうもんなら、表情が変わり、早口で説教される。普通なら、「なんだこのおやじ客をなんだとおもってるんだ」とへそを曲げて美容室を変えるところだが、彼のカット技術は本当にすばらしいので、「職人気質がそうさせているのだ」と大目にみて、この6年ほどは彼の元へ通い続けてきた。だがここ2年ほどはちょっとご無沙汰気味になっている。もちろん、小さな子供がいるので家を長時間空けにくい、というのも理由の一つではある。もう一つ大きな理由がある。私を息苦しくさせる人物がいるのである。それは2年ほど前から入ってきた若いアシスタント君である。彼はサービスを生業としているとは思えぬほどトークがド下手である。アシスタント君は20代半ばの独身で、まぁどちらかといえばいい男の部類なのだろう。とりあえず、子持ち主婦の私とは一切接点はないようだ。アシスタント君はお疲れ様でした以外には殆ど無言である。それならそれで雑誌をゆっくり読めるから、放っておいていただければ結構なのだが。でもまじめなアシスタント君は「何かしゃべらなければ」と必死な感じである。1時間ほど無言だったのが、いきなり素っ頓狂な質問を投げかけてくる。「お、オリンピックって見ました?」「ほ、細木和子って今人気なんですか?」など。何かその話題に広がりがあるのかと思いきや。私がとりあえず返事をしても、「はぁ、そうですか・・・。僕あんまり知らないんで。」で会話が終了。(知らないんなら最初から話すんじゃねーよっ。1時間考えに考えてそんな会話しか出来ないのかよ!この木偶のぼうがぁっ!!!)と私は心の中で毒づく。そしてまた1時間ほどの沈黙が続く。その間も彼は何かを言おうとして、口をパクパクさせたり、「あの・・・」と言いかけてやめたりする。この半端な沈黙が結構苦痛である。多分お互いに波長が合わないのだろう。毎回予約するときそのアシスタント君が来ないことを祈るのだが、スタッフの数が少ないので、絶対に彼がパーマや、カラーを担当する。私の担当美容師さんのカット技術は本当にすばらしいので、出来ることなら店は替えたくない。一刻も早く、彼が国家試験に合格して、アシスタントなんてしてる場合じゃないくらい指名をもらえるようになってくれることを心から祈るばかりだ。
2005.10.07
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今月末高校時代からの友人の結婚式に招待されている。大切な友人の晴れの日なので、大変光栄で喜ばしいことである。だけど。。。本音を少しばかり言わせていただくと。。。無収入の専業主婦にはちと痛すぎる出費だぜっ。ご祝儀以外にも、女は冠婚葬祭に莫大な銭が必要だ。服やら靴やらかばんやら美容院やら。。。とっくに若い独身のギャルでもないので、披露宴で素敵な殿方との出会いがあるかも???なんていうウキウキ気分は枯れ果てている。どーせ誰も私のことなんぞ見ちゃいないんだ。数ヶ月美容院に行っていない、このプロレスラーのような枝毛だらけのぼさぼさ頭で行けばいいのだ。数年前に洋服屋の店員に「この服今日入ってきたばっかりなんですけど売れちゃってもうこれ1個しかのこってないんですよー」とお決まりの文句で勧められて買った、「貸衣装ですか?」という感じのサバのようにギラギラ光ったフォーマルを着ていけばいいのだ。・・・と開き直ろうと思ってはみたものの。やっぱり無理!!!確かに生活の苦しい子持ち主婦だが、まだまだ女を捨てるほど悟りは開けない。独身を謳歌している、きらびやかな女友達に「これだから主婦は。」なんて思われたら、全国の専業主婦の皆様に申し訳がたたない。第一こんな汚らしい髪の毛で、古臭いフォーマルを着て人様の門出を祝っては失礼だ。預金口座の残高とご相談しなければ。男なら体型が変わらない限りフォーマルのスーツ一着持っていれば、事足りるのに。こんなときは男になりたい、と思う。かといって性転換手術を受ける勇気もないが。あぁーどっかに100万円くらい落ちてれば、こんなに悩むこともなかろうに。
2005.10.04
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我が家の水道代は馬鹿高い。2ヶ月で平均1万4千円。以前テレビで節約ドケチ家族が「ガス代が高いのでうちは風呂を沸かさないでシャワーにしてます。風呂は誰かの誕生日だけ沸かします。」と言っていたが、我が家でそれを敢行したら破産するんじゃないか?昔住んでいた東京のアパートでは同じくらい使っても2ヶ月で6千円いくか行かないか、だった。今住んでいるこの千葉県に問題があるのだろうか???そこで水道代が年間8万円お得!と謳われている食器洗浄器の導入を検討し始めた。数年前に導入している実家の母に聞いてみると「あたしゃ30年も家族7人分の食器を手で洗ってきたんだよ。あんたが機械に頼るなんざぁ30年早い!」と一喝された。それでも根堀葉堀聞いてみるとマイナス思考な返答が。「機械が場所をとって台所が狭い」「キレイに落ちない」「水道代は変わらない」「ガス・電気代が高い」そんな答えを聞いて一度はあきらめようかと思った。だが、あの文明の利器を電器屋で見たときの胸のときめきはそうそう簡単に消えるものではなかった。というわけで結局買ってしまいました。【全国送料無料】ナショナル スリムタイプ食器洗い乾燥機 NP-55SX6-S(シルバー)これなら置ける ...なんて便利なんだろう!ここ一年苦しんでいた手あれもだいぶよくなってきた。機械が皿を洗っている間に、お風呂に入ったり、他の家事をしたり、お茶を飲んだりして時間にゆとりができる。時間に余裕が出来ると心の余裕が出来るみたいで、夫婦喧嘩(ほとんどは私がぶち切れてキェ~と叫びだす)が3分の1に減った。母は汚れが落ちないといっていたけど、最近の奴は性能がいいみたいで、ギトギトの魚焼きグリルもキレイに落ちる。母は水道代はあまり変わらないといっていたけど、まぁいいや。と水道代のことは差し引いてもいい買い物をしたと満足していたんだが。。。今回水道光熱費の利用明細をみて、食洗機さま~とひれ伏したい気分になった。電気代は千円くらいアップしていた。なぜかガス代は3千円ちかく下がっていた。そして気になっていた水道代は・・・な、なんと5千円以上下がってるではないか。すげぇー、すげぇよ。食洗機。。。聞けば、私の実家の水道代はめいっぱい使っても2ヶ月で4千円代らしい。そりゃ水道代が安くなるありがたみなんて沸かないだろう。いやぁ、それにしても本当にすばらしい。
2005.10.03
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朝、目覚めると台所でカチャカチャと鍋の音がした。これはもしかすると・・・?よくドラマである、病み上がりで目覚めると、彼(彼女)がおかゆを作って寝床まで持ってきてくれる、あのシチュエーションでは???家事を一切しない旦那が歯が痛い私のために朝食を作るなんて、意外といいとこあるじゃないか。などと考えながら寝床で待っていたが、待てど暮らせどおかゆは来ない。しばらくするとズズズという音が。襖の隙間からのぞき見ると、旦那が一人で自分の分だけラーメンを作って食べていた。(こいつ・・・。自分だけラーメンなんて食べて、私と息子のことは一切考えてないな・・・。)覗き見ている私に気づいた旦那は、「歯が痛いなら今日は寝てろよ」といった。その後私は不機嫌に自分と息子の朝食の準備をし、洗濯などの家事をした。私をいたわって「今日はねてろよ」なんて言った旦那は、私が家事をしている間、ずーっと「あぁ、テレビがつまんねぇ」とチャンネルをめまぐるしく変えながら寝転んでテレビを見ていた。(「今日は寝てろよ」とかゆ~んなら、ちったぁ手伝え!!!)この男、老後私がリウマチとか患ってもこの調子に違いない、と想像したら怒りが爆発して、私は旦那を怒鳴りつけた。旦那も「俺は文句も言わず、一人で朝ごはんを作ったのに」と逆切れ。そこに電話が鳴った。どうせ我が家の電話が鳴るときは、旦那の実家からに決まっている。私が出なかったので、旦那が電話に出た。案の定義母から「今日は何してる~?」という電話。旦那は「今日はみんな調子が悪いんだよ!!!」と怒鳴り、途中で電話をガチャンと切った。実家では何事かと騒いでいたようで、その後も家の電話と旦那の携帯を交互に鳴らしてきた。そんなこんなで昨日は旦那の実家に行かずに済んだ。とりあえずお互い大人になろう、と一時休戦。横になって休もう、と思っていたら、息子がぐずりだした。旦那が「俺が散歩に連れて行ってやるよ。」というので、横になっていたが、ぜんぜん出かける準備をせずにねっころがっている。(いつでかけるんだろう。この子がぐずってるのに。。。)ふと見ると旦那は散歩に行くどころか、一人でグーグー高いびきをかいて寝ていやがった。私は怒りながら薬を飲んで、身支度をして息子を公園に連れて行った。30分後、帰ってみると旦那はまだ気持ちよさそうに爆睡していた。しばらくしておきてきた旦那は不機嫌そうな私をみて、「まだ歯が痛いの?」と聞いてきた。その瞬間再びぶち切れて私は旦那を怒鳴りつけた。「あんた人に休んでろって口先だけじゃん!結局あんたはグースカ寝てるだけで、私が全部子供の面倒見てるじゃん!ちょっとは面倒見てくれてもバチは当たんないでしょ!!!」旦那はそのまま黙って席を立って、洗面所にいって身支度を始めた。そして和室に行って何かゴソゴソやっている。15分くらいたっても出てこない。さすがに言い過ぎたか?と気になり始め、横目でチラッと見てみた。奴はTシャツ数枚とジャージ、靴下をタンスから引っ張り出して家出の準備をしていた。その後どうするのかと思っていたが、動きがとまり、今でテレビを見だした。どうしたのかと聞いてみたら、「家出しようと思ったけど、パンツの替えと軍資金がないからやめた」らしい。かくして旦那の家出は未遂に終わった。
2005.10.02
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今まで抜歯しても腫れあがったりしたことのない私。今回ももちろんへっちゃらさ、とタカを括っていた。だけど、今回ばかりは参りました。腫れてはいないけど、猛烈に痛い。顔半分がズキズキする。耳元で裸の男衆が10人くらいで太鼓を叩き、顔面で餅つき大会が開催されているような騒ぎである。先日抜歯した際、歯医者の受付の女の子に「10月の7日まで予約がいっぱいなので、それ以降に消毒に来てください。」といわれた。そのときは歯の痛みがこんな恐ろしいものだと思わなかったので、「あ、そう、この歯医者人気があるのねー」と軽く考えていた。だが今はそんな余裕はない。歯抜いて10日後に消毒しても意味ねーだろがぁっっ!!!というわけで、夕方、どーしても痛むので、と無理やり予約をとりつけて行ってきた。(もちろん腰低くお願いして)先生いわく「神経が腫れあがって、他の歯を刺激しているのでしょう」診察台に上って30秒ほどで治療は終わった。・・・さらに痛くなった。まぁこれ以上どうしようもないらしいので我慢することにした。ズキズキズンドコという痛みをこらえながら夕飯の後片付けをしていると、テレビをみながら酒を飲んでいる旦那が馬鹿笑いをしている。よく言えばおおらか、悪く言えば鈍感な旦那が台所に向かって話しかけてくる。「おーこのテレビ面白いぞー。」とてもテレビを見て笑う気分にはなれないし、返事をする元気もない。「うん・・・。」と生返事をしていると、旦那がようやく気づいたようだ。「何、そんな痛いの?もう寝れば?」という。「だって後片付けがあるから・・・。」と、もしかしてやってくれんの!?という期待を込めていってみた。「明日やりゃーいいじゃん♪」という脱力する返事が返ってきた。優しさのつもりだろうが、そんな中途半端な優しさならいらないぜ。。。そういえばつわりの時にもこんな会話したなぁという記憶がよみがえってきた。どうやら私は学習能力がないようだ。この男、私の今際のきわになっても「片付けは明日やりゃいいじゃん」とか言いそうだな。
2005.10.01
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