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(=チャネラーのダリル・アンカ)さんの対談。
バシャールの名言といえば、
「ワクワクすることをやりなさい」
です。目の前のワクワクを選んでいけば
幸せな未来を選べるという。
といっても、実際には本当にワクワクすることを
選んでいくのは意外に難しい。
仕事とか、世間体とか、生活とか…
その辺の疑問を本田さんがバシャールにぶつけていきます。
基本的にはまずは自分のできる範囲でワクワクを選び
良い波動でいなさいよってことなのですが
印象に残ったのは
「ネガティヴな観念を自覚したとき
あなたは既にその外側にいる」
という言葉です。
自分の中にあるものは見えませんからね。
自分が「ああ自分はこんな風にネガティヴに考えている」
と観察的に判断できるということは
既にその観念から解放されているのだ、ということ。
あとはそれを手放すのみ。
瞑想でいろんな思考や感情が湧き上がってきた時
「考えないようにする必要はない
ただそれを観察してください」
と教えられたのがシンクロしました。
あとは、
「虐待されたとかレイプされたとか
他人のせいで酷い目にあったとしても
それは落として割れたティーポットを拾おうとして
指を切ってしまったようなもの。
自分にも原因があったのではないか
と責める必要はないし
相手は“壊れたティーポットなのだ”
と思えばいいだけで必要以上に恨んだりして
ネガティブになる必要はない」
という話。
確かに、そんな状況で痛みを受けても
自分のせいだとも思わないし
ティーポットを恨み続けることもないよね。
すごく腑に落ちました。
そこには単なる事象があるだけなのに
勝手にいろんな意味を与えて悩んだり苦しんだり…
自分がそうしていることに気づいていけば
ネガティブな観念をどんどん手放せるのかもしれません。
ちょっと怖かったのは今後の地球について
「2010年から15年にかけては
人々の波動や意識が変容していくために
人類に可能なあらゆるレベルでの体験を経験します
大勢の人が亡くなるようなことから
大勢の人が夢を叶えるようなことまで」
的なことが書かれていたこと。
震災も、その1つだと言うのでしょうか。
新エネルギーについても触れられており、
脱原発と絡めずにはいられません。
この大きな悲しみが日本に与えられたということは
何か大きな意味があるのでしょうか。
確かに、モノなんて簡単に破壊されて、
どんなに地位や名誉やお金があっても幸せに死ねるとは限らず
そういったことに執着する愚かさを教えられた気もします。
本当の豊かさは何なのか、
かけがえのないものは何なのか、
この1年、考えなかった人はいないはず。
3月11日は、キャンドルとお香を焚きながら
そんなことを考えていました。
どのみち、無かったことになんてできないけど。
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