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亀田三兄弟の次男、大毅がデビュー。 1R23秒、左フック決めKO勝ち。(スゴイ!) そんなに速く決めたら時間が余っちゃって、プロモータも困るでしょ? 『40で決めるといったやろ~、だから、歌、用意して来たん。』 次の相手は韓国の○○○ですね。どんな選手? 『知らん。勝つだけや。』 “浪速の弁慶” 『弁慶は倒れへん。俺も。』 リングに上がる前、しきりに興毅が 『大毅、しっかりガードして行きやー、ガードだぞー!』 と、その声に振り返りもせず、ただ頷いて弟は進んだ。 勝利を決めた瞬間。 大毅のゆっくりした瞬き。 そして、リング下の兄は 静かに感涙している! 普通の少年以上に、 素直で、純粋な二筋の・・・。 そう、今日は弟のための日。 晴れの日の、マイクも、カメラも、コメントも・・・。 兄はきっとそれを一番感じていたんだろう。 淡々と応える大毅のことば。 彼の練習量に比べれば、あまりにも少ない。 けど、潔く感じる。 おめでとう! “何、言うてんねん、わからん。”アンタ、 誰! えッ(゜▽゜)!!!
2006年02月28日
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芸術性って、何だろうね? 以前、舞台経験のある者同志、打ち明け話しをした。 「取り戻せない瞬間って、あるのよねぇ~。」 口惜しく語り合う。 ココだと思うところがお互いにある。 見せ場のことだと思ったら、自分がいつも引っ掛かるところだったり、練習の都度にココがずーっと尾を引く。 苦手視すると、本番でその部分だけが、不自然さとぎこち無さとしてバレる。 ムードを胸中に陶酔していても意識し過ぎて、手入れの練習をすると、その部分だけが目立つ。 力が入り過ぎるのだと言う。 これが、本番で硬くなると、言い訳になる。 “舞踊の達人”がとんでもないことを言う。 袖からキメて行くのだと。えっ、何を? 必ず、ターゲットを一人。大勢の観客の中からチョイスするんだと…。 そして、視線を外さずに絶えず魅了し続けるんだと…。 これでもか、これでもかと念じる。 時に切なく、また、微笑み続ける。 顔の表情も、指の先も、足の運びも、そして胸の鼓動も息づかいすらも…、 まだまだ、体の震え。すべてを捧げるようにと、陶酔してしまうと言う。 鳥肌が立つ。 そんな余裕って! そう云うもくろみが、楽しみになり、プレッシャーを跳ね返すらしい。 少し、仰け反り気味に呆れた。 今、思うこと。でも、ソレって、 ミスも無し。上手にできましたでは、 何となくコマ送りのような動作で無味乾燥。 ソレって、充分過ぎるワザじゃない?! コレがアピール加点だ・・・。 荒川静香選手も勝利を感じた時、 人を魅了する快感を満喫されたように…、思えるのだが。 いただいた感動があまりにもス・テ・キだったので。
2006年02月26日
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今日、中学のオリエンテーリングに向かいながら・・・・娘をずーっと観察。 この子は、赤ん坊の頃から手が掛からなかったように思う。 外出中もむずかることが無かった。 姉と母がいれば、よ~く一人遊びをしていた。 とりわけ、ビデオのテープに興味を持っていた。 テープを何本引っ張りだされたことか…。 チュパチュパマグマグ(哺乳瓶のようなもの)を催促され手渡すと、自分のお気に入りのタオルを持って行きお昼寝をする。 どんなに賑やかな集会場でもその時間が来ると寝た。 寝言をよく言う。それも、長い。 傑作だったのは、 “ピーチ姫もお止まりなさい。ここから先は入れません。” 姉の幼稚園のお迎えの時。度々ほかのお母さん達が声を掛けてくれる。いつも私の後ろにまわる。そして、私のおしりを“ギューッ“と力いっぱい…イタイ! 彼女が幼稚園の頃にインフルエンザが流行ったとき。 頻繁にもどす。夜中に寝入っていたら、一人でトイレに行ってもどしていた。 (姉は未だに一人で行けないのに…。) 小学校6年になったときに担任にお願いしたことがある。 “少し、背中を押してやっていただけませんか。” 親ばかです。 彼女はできることたくさんあります。 一歩、前に踏み出せるようにして欲しいと思ったのですが…。 認められることは、自信につながるような気がしたものですから…。 順番もまわってきません。 参観日に手もあげません。 本人はそれをすごく嫌います。 講堂の入口で配られた書類を彼女が受け取りました。 説明会が始まり、 “次の○○の書類をご覧ください。”に添って、順に説明を聞いてます。 (理解しているのやら~ぁ。少し、滑稽に見えます。) 家庭調査書(秘)に関しても自分が書きそうな勢いです。 失礼な、ちゃんと聞いていたよ!と、言い返してきました。 いま、思い出したように中学で頂いた宿題をやり始めました。 やっぱりねー。
2006年02月25日
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本日、むすめが卒業遠足へ行きました。 ボーリングとアイス・スケートです。(地味ですね。) 昨日、ボーリングについて少し教えました。 “脇をしめて、三角のスパット目掛けて… 腕をまっすぐにして、人指し指に力をいれるとひだり、 薬指に力をいれるとみぎ… あっ、フロアーのファールライン踏むとダメだよ。” 今朝、母は、TVに釘付け。 用意してあるおかずを自分で詰めてお弁当作っていました。 出かける時に…、 『いい思い出たくさんつくってネ。』と、送り出しました。 ちょっぴり、しんみりです。 振り返るとあまり好い締めくくり方、してないようで…。 (この件は、後日にまわすことにします。) 帰って来て、やはりガターの連続でした。 あっ、忘れていました。 彼女が左利きだったこと…。 明日は中学校のガイダンスに行ってきます。
2006年02月24日
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魅せられました! “Can you figure it out ?!" スタンディング・オベーションはあなたへの感謝の意味でしょうね。 優雅に、そして滑らかに…。 見事な荒川のナウバウアー。 静香のバランス。 フィギュアスケートの歴史をまた一つ変えちゃった? アップテンポでキューティな時代から、柔らかく魅了する時代へと…。 “楽しんできます”に対して、 もう、十分でしょうね。 空気も、視線も世界中から集まり、あなたの胸の金メダルとして輝いてしまったのですから…。 おめでとう!! そして、ありがとう。
2006年02月24日
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前置き 義妹とトリノ・オリンピックの話しをしているとき。 “日本人は、本番に弱いよね。プレッシャーに弱いんだから…。” (彼女は日本人です。) 以前ならともかく、いろんな世界大会に参加していてもそうなのだろうか? 外人は、もっと楽しんでいるように思うんだそうです。 ふと、思い出すこと。 片言を覚え出したアメリカ人の幼児たちが、好奇心も芽生えて…、 “Ican,Ican …”を連発していた。何かをtryしたいのだ。 きっと、成長したら、 “You know,… …”と、自分の主張をするだろうなぁ。 この口癖、よ~く耳にしますよね。 (英会話の真似で用いるとかなり上級者風ですね。) 結構、学者さんも講演の合間に使っているんです。 略して、“I can から You know”とします。 で、日本ならば、どうなるかなぁ? 最初は、当然、“自分で、自分で…”の連発かしら? 幼稚園のお迎えの時に、鉄棒ができるようになった子どもが…、 “見てて、ママ、見てて…”に、なるでしょうか? むすめがキャッチバレーの大会に出場する時に、先輩たちが励ましの手紙をたくさん送ってきました。その中で、 “ドキドキしているのは、みんな同じだよ。 できるところを見せてやれ~!” コレは、いい!って思いました。 本題 荒川・村主・安藤 選手 感動をください! 魅せてください!
2006年02月23日
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キャー、もう6時40分! 寝坊してしまいました。 いつもなら目覚ましは5時20分なのに、何故か今朝は鳴らなかった? どうして?なんて、考えている暇はありません。 “ゴメン!もう、こんな時間なの…、起きて!” 長女もビックリ。慌てて起きました。 その後は、バタバタ・・・・。ぴゅ~っ!と出かけました。 昨晩、楽器のの調弦を丁寧にして、練習していたっけ…。 期末テストが近づいてきたので、今日まで練習。 当分、出来ないと言ってました。 朝練するんだと張り切っていたのに…。 あっ、朝ご飯も食べずに…。ヘタヘタ。ボー然。 今まで一度も抜いたこと無かったのに。 長女が小学校の入学式のときに…。 “皆さんは、学校へ来るとき、必ず、朝、ご飯を食べて○○をして学校に来てください。・・・・・” 校長先生の教えです。 それ以来、朝食を欠かすことなど一度もありませんでした。 抜くと具合が悪くなるそうです。 母←私は、低血圧を理由にしてその習慣はないのです。イケマセン。☆\( ̄ ̄*) 今までの習慣を初めて破りました。 今、かなり、反省しています。 二年前。 友人が朝、8時頃にメールを送ってきました。 “私は、母親失格です。今朝、大寝坊しました。 息子の期末テストは今日からなの。間に合わなかったらどうしよう~。” で、私は…。 “長い人生、いろいろ起きてしかり。。。あまり、自分を責めないで。” あ~、でも、今、自分を責めまくっています。だって、長女は何ひとつ文句も言わずに出かけましたから…。 ただ、 “行ってきま~す。”だけで・・・。ぴゅ~っ!
2006年02月23日
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めいっ子は空手をやっている。 5歳になる少し前から始めたらしい。 最近では、手刀で板割りをこなす。 空手は型が流派ごとあり、似通っているようで少しずつ違う。 かなりの型をマスターして海外大会で優秀賞も頂いた。 攻撃的な流派ではなく、護身系。 なので、代を継いでの秘伝のわざもあるらしい。 しかし、体で習得する。覚えれば伝授されたことになるそうだ。 なに?何処が?秘伝なのかはわからない。勿体ぶっているのだろうか…。 子どもなので、少し引っ掛けを…。 「ねぇ~。ピンヤン系知っている?」(私は少しかじったことがある。) 彼女の流派で扱う型じゃないらいい。 だが、真似ならねー、と覚えているところまで披露する。 上段○○系!と号令のように自分の型を自慢想に見せてくれる。 素早いので覚え辛い。 少しずつ教えてくれるそうだ。 で、こんなこと知っている?と…。 体の柔軟を…足を曲げずに手を地につける。 なかなか硬くなったので畳につかない。と、いう時に “ひと周り、一回転してつけてご覧。” 言われたとおりにグルッとまわり付いた!おぉ~。 私を脇の下ぐらいに手を当て持ち上げてご覧。 (彼女は小さい。体重も18キロないかも…。) そう、軽々と持ち上がる。 じゃぁ、もう一度…。 アレ!上がらない。 どうして?と聞くと、ウ~ン。「難しいけどねぇー、肩ら辺のとこ、力抜くの。」 イメージしながら、何となくフーンこんな感じかなぁと 試していただくしかない。
2006年02月22日
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昨年12月に京都の進学塾に通う女の子が、アルバイト講師に殺害された事件の公判が始まったと、ニュースで伝えていた。 娘と同じ年の子。 受験を終え、進学先も決まり、新しい春に胸をときめかせていただろうか…。 この子はどんな子たちとめぐり遭い、思春期を迎えたのちに、どんな夢を成就しただろうか…。(合掌) 犯人は、動機?について、彼女の言動に対して自分が潰される思いをしたと述べているらしい。心神膠着状態だったかのように…。そんなぁー、一緒に歩んで、ここで残されてしまった遺族は…? 学校を通じて、主に地域での子どもたちの安全と防犯をより身近に感じるようになった。 「ひまわり110番」、「防犯パトロール中」などのステッカーの掲示。 通学路のパトロール実施など。 区の方でも安心安全課ができる。管轄の警察署も種々のステッカーなどで、啓蒙する。 この地域の学校は『開かれた学校』を目指す。機材等にすべてを頼らないようにする。 私はこれが、防犯に強く結びつくと思う。人の心を少しでもつなげて行くので。 例えば、当番とはいえ、夕飯前の一時間のパトロールは、私には大変だった。 パトロール開始。 ジョークまじりで 不審者など見かけましたら、格闘せずに(闘わずに)連絡しましょう。と…。 何気なく公園とまわりの家を境にして、大人の身長よりも伸びている草がある。 見回りノートに記し帰宅した。 三日後、見事に除草され、見晴らしが良くなっていた。 動くんだ。通じるんだと感心する。 このような当番制はもちろん、不満に思うときもある。しかし、ことが起きる前の未然を重んじる気持ちが子どもへの愛じゃないかなぁと、打ち消す。 卒業しても、掲示させていただきます。 おまけ。防犯ベストだって最初の頃にくらべるとファッショナブルになったでしょ?えっ、気に入らない?じゃぁ、今度提案してみれば…?
2006年02月22日
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最近、カラス。多くないですか? 家は広い公園のそばにあります。春が近づくにつれ、カラスをよく見かけます。 毎週一度、生協の配達品を取りに行きます。 自転車を止め、注文表を見比べながら自分の品物を次々とカゴに入れて行きます。 さて、次はジャガイモを量ってとかの作業の途中でした。何となく気配を感じてあたりを見ると、自転車置き場にカラスが一匹。 まぁ、私のいる場所からは少し離れているので…。大丈夫だろうと量りだすと、 「ばさばさ、おっと~・・・。」 カラスが、自転車カゴからpp包装の肉を加えて飛び去ろうとしているではないですか! 『こらぁ~!!』 ものすごい大声で叫んでしまいました。(何と、はしたないんでしようね。(;_;) この声にカラスもビックリ?! くわえていたパックを落としてしまいました。で、間髪入れずに私、拾う。(何てってたって今日の夕飯のおかずです。生姜焼きと決めています。) ギョッ!カラスも片側を加えてます。 負けるわけにはいきません。(ここで負けたら“女”がすたります。) で、私、意味もないのに引っ張りながら『カァ~。』(すごい、ガラ声で…。) もう、この先は恥ずかしいです。さすがのカラスも私に呆れたのでしょうね。パックを離してしまいます。 無惨な勝利です。 この近所は、静かです。 きっと、私の声、間違いなく響き渡った…?(一刻も速くこの場を立ち去るのみです。)逃げろーε===(っ≧ω≦)σっピュー いつか、TVで、カラスは黄色に対して識別能力が低いと放送していました。 次回は、ドンキ系の袋(あっ、マツキヨもそうですね。)を用意して試してみようかと思います。 これからの時期、カラスは自分の居心地の良い“寝床?”を模索するらしいです。暖かくなる時期に、カラスは巣づくりをするそうです。ヒナを守ろうと気がたちます。 昨年、この辺の通学路を利用する小・中学生が何度か頭などを突付かれました。 不意に襲われた時のことなど、いまいち話し合って見ようかと思います。
2006年02月21日
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最近、眠気が抜けません。 ちょっと、ボーっとしています。 朝は、コーヒーナシでは迎えられません。 危ないので車の運転は控えています。 睡眠時間は、自慢じゃないですけど人一倍とっている気がします。 食事が終わるとなおさら眠いです。 昼寝がクセになりそうな気がします。 ソソッカシイ上に勘違いが多くって…。(これは、元々なんですが。) ガムを噛むことにしました。ブラックガムです。シ~。超クール! チョッと口直しのために、あっ、そうだ。チョコでもと…。 眠いのでガムを噛んだまま、チョコを口にもごもごと。 ・・・すでにご経験済みの方は、おだまり! はい。ガムは、とろとろ状態に…。 気持ち悪いこと、本日、発見。 少し、不精させていただきます。
2006年02月20日
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憲法、教育基本法。 学校教育法等関係法令。 ・・・・・根拠法 義務というより権利と思えばいいのか? で、就学年齢は、 法令上、義務教育は6歳に達した後の最初の学年に始まる。 (就学前教育として幼稚園4~6歳があるが、就学は認められない。) 就学期間(義務教育年限は6~15歳) ・初等教育6年(6~12歳) ・中等教育3年(12~15歳) しかし、品川に小中一貫校できるけど、何となく都市のドーナツ化現象を連想してしまう・・・。(じゃなかったら、ゴメンなさい。)
2006年02月20日
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私の姉は男?別に“おかま”ではありません。(その筋の方、ゴメンなさい。) 名前のことです。 本籍上の名前です。〇男と云う名前。 最近まで私も知りませんでした。 祖父がつけた名前だそうです。どうしても、次は男の子が生まれるようにと…。 その次にあたるのが私です。女の子らしい名前を頂きました。 長女の名を〇男にしておけば、必ず、男子をいずれ授かると云ういわれがあるそうです。 祖父の長女も〇男の名を持ちます。男子がいないと家督を継げない?!理由で。 最近、韓国では改名申請が多いと知りました。 事情はさまざま。こんな事情の反抗もあるのでしょうね。 年毎に流行り名があるそうで、相変らず親は可愛い名前に囚われている傾向のようですね。 でも、あまりいじくり過ぎてホストなの?ホステスなの?のゲンジ名よりも年老いて“リリカばあちゃん”“シオンおじいちゃん”…(プププーっ!!) 失礼、むすめたちがたまたま、将来、自分の子に名をつけるとしたらの仮定の話ですから…。 韓国の方でも、年ごとに流行る名前なんかあるのでしょうか?
2006年02月19日
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上の子が中学に入る頃に、“ケイタイ買って。”と、せがまれました。 理由は、まわりの子が持っているから…。(わけになっていませんね。) 入学前のガイダンスのときに、指導がありました。 “学校に、ケイタイを持って登校させないで下さい。これから、買ってあげようとお考えの保護者の方がいらっしゃいましたら、買い与えないようお願いします。…保護者からの緊急連絡は、必ず本人に伝えるように致します。” その時から、二年が経ちます。 この規則、かなり押しくら饅頭の状態のようです。わが家にとっても、学校にとっても…。規則を守ろうともう頑固一徹のさまに見られちゃって…。 古くさいだの、分からず屋だのと、言いたいこと言ってくれます。もう、買ってあげたくないですね。少しは、『可愛くお願いしてご覧なさいよ~。』 なるほど、とどくメールのほとんどはモバイル系です。おっ、写メールもあるし。機能充実ですね。これじゃぁ楽しいですね。 学校の持ち物検査の日にそれでも、何人かの生徒が没収され、親同伴の面談をするそうです。なのに、休み時間にケイタイをいじる生徒がいるとか聞きます。 学校で、ネット犯罪と個人情報保護について、講演も何度かありました。 “私、ケイタイ依存症かも知れません。メールの回数、日に100本、当たり前です。「おはよう」から「おやすみ」まで。(送受信含めて)” ギョッ!几帳面な子なのだろうか?一つでも返事をもらすと“あと”が不安な心理でしょうか? “ケイタイのフケイタイ”(別に早口ことばではありません。校則のことです。) 学校によって、差がありますが、就業時間内はほとんどの学校で禁止らしいです。(中・高の範囲) 今、少し、怯えています。多分、押し切られて買っちゃいそうです。(ワォ~) 下の娘、入学式の日が近づいています。 “携帯電話、買ってぇ~。”コールが始まる日が近づいています。 どうせなら、その二部合唱、アルトとソプラノでやってご覧~ラララン・ララン♪
2006年02月19日
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“地検が今、ライブドアに家宅調査を終え、多数のパソコンなどが運び出されております。…” パソコン運び出したって消去されていたら、それが、証拠になるんだろうか…。 元々、ゴミ箱は目に見えないだけでメモリーは残っているらしい。ディスクも単に目に見えないだけらしい。 それで、 “失われたデータを復元するソフト”と、 “完全にメモリーを消すソフト”が陽の目を見る。 永田町でのもめごとに対して。 “あの送信記録の信憑性は…?選挙戦のときのTimeカウンターと映像カウンターとの比較…。” TV放送ここでCM。ムッ、ムムム・・・?! “大事な情報を(何処にも漏らさないために?)、完全にデリートします。” で、会社は? NTTネオデリート なんか、笑える?ハハハ…。放送に突っ込みいれているよ! タイミング良過ぎるし…。涙がでるほど可笑しい。そんなこと考えたの私だけ? ※CMはこの一回キリで放送されませんでした。
2006年02月18日
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現在の株式会社は、取締役3人、監査役1人が最低必要となっている。 ー商法・会社法・株式会社ー(新会社法スタート後は、定款に株式の譲渡制限の記載がある株式会社に限り、取締役を1人に、監査役は置かなくてすむことが可能) それで、法は、悪用される場合もある。という話。 大学の先輩が連絡をして来た。 『今度、飲食店経営の会社をやる。役員が足りないんだよ。監査役、頼まれてくれないか…。』 度々、ご馳走もされていた。監査役くらいなら影響はない。まぁ、いいかー。 と、引き受ける。(リストラしたばかりだし…。) 印鑑証明つきで登記もするのか~。ちょい気が引くけど、大丈夫だろう。 月々、二万円の報酬をくれた。 しばらくすると、代表取締役を務めていた先輩が…、 『今度、他にもイベントへの人材派遣会社を設立する。暇を持て余しているのなら代表取締役を引き受けて欲しいんだが。いや、会計帳簿ほかは、気にしないでいい。ただ、小切手帳を預けるから、会社印は君が保管して…。』 いや、ちょっと不安だ。 『二人代表制でどう?僕は、ダメだ。だから、もう一人紹介させてもらうよ。』 何回か詳細を聞かされ、何となく不安もあったが、代表取締役だ。ちょっと、店に顔を出す程度の仕事。単純な商売だし、いいだろうと引き受ける。 二ヶ月後、資金が足りないので振り出した小切手の決済に困る。先輩はその間、取締役を抜けていた。そして、借金をしてくれと云う。決算書を受け取ったら、家賃滞納・仕入れの未払い…。訳がわかんない。逆に、小切手を乱発したと他の取締役?に責められる。焦燥感に囚われ金融へ…。何だ?こいつらは?他の二名は、借金だらけで保証人すらなれない。 やりとりの経過をそれでも、株主である先輩に報告した。けど、その先輩すら前者と同じ境遇であると知る。で、株は?まだ、支払の済んでない株?えっ?…。 結果、会社は倒産に至るが先輩の株の借金まで、いや、繰越負債まで、負わされる羽目に。勿論、この間辞任を申し出たが、取締役は三名と規定されている。法律上、抜けることはできない。 下手でスミマセン。ぞーっとしますね。みなさん、注意いたしましょう…。 Thanks。
2006年02月17日
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娘からのクイズ。 ハァ~ン? 「アジノギンギンエイユウワキンヲモラウドウショウカ」 ニコニコ状態です。 (即答できないときは、喜ぶんだよね。 私は、句読点が苦手だ。いつも適当に無視して入れている。 しかし…コレはー?句読点ゼロ。) せっかちな彼女は、すぐに答えてしまう。いつもヒントすらナシです。 答えは、銀・金・胴だよ。 けど、それがヒントなんですから~。残念! (Ag・Au・Cu)の覚え方なのでしょうね。 答えは 「金貸そうかなー、まぁ、当てにスナ。」じゃなかったの? 何を言っているんでしょうね?無視されました。 まだ習ってない。じゃぁ、予習したら? 先生の丁寧さに感謝。
2006年02月17日
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会話は、最初に共通の話題の部分を見いだすことから始まるらしい。そして、この共通部分を「合意形成」だと言う。(数学の集合のような感じだなぁ。) それで、日本人はこの「合意形成」を見つけられないときに「なあなあ精神」を発揮するらしい。(そんなの、皆、当たり前のような気がするんだけどなぁ。) 娘のクラス役員を決めるときに、6年間に役員をしたことのない保護者に…と、かなりもめた記憶がある。私は、姉のときから3回も引き受けてしまった。おまけに長にもなっちゃって。発端は、時間が勿体無いの単純な精神。けど、この期は、あまり出過ぎもよろしくあーりませんので。最後に卒対を決める段に、サポートならと(こういう時に、よく使われる表現ですね。)曖昧に…。 えっ、もう引き受けたことになっているの?これって?tomoちゃんと組むことになってたようだ。ごめんなさい。無責任のようで。娘の受験も終わった頃に電話をもらい気づいた。 まぁ、tomoちゃんのおかげで段取りは上々。彼女とは、会釈程度の仲だったのに不思議と縁を持ち出した。 バレンタインデーの日。 隣のイケメン6年生(背も高く、走りも速い。おまけに勉強も抜群)にチョコを渡した。買い物帰りに、ア~ァ!tomoちゃんが彼と母と立ち話している。 ちょっと、お邪魔。 『私の方が先に渡したのよ。(*^▼^*)』 と…。 しばらくしてメールが届いた。 『私は娘が幼稚園時代からファンだったんですよ。もう、6年以上も…。』 アッハッハ~。 「なあなあ精神」も悪くはないですね。小学校も、もう、終りかと思うともっと多くのお母さんたちと近しかったらと…。
2006年02月17日
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今日から週一で始まりました。 さすがに中学生の時間帯は遅いですね。 本来、最初が肝心・要と取り組まなきゃダメでしょう。 でも、親も子も受験が終り気休め程度で…。(先生。すみません。) 帰って来てから、それでも本人は新鮮味があったのか、姉に報告も兼ねて復習してます。珍しいです~。 プログレスのことで…。 こなせれば、それこそ立派な教材です。実際、たくさんの学校で取り入れ、親御さんたちも羨望の感もあったりして。しかし、反面、ついていけない生徒さんも増えている状況は見逃せません。 教材を独自のワークブック形式に変更している学校もあります。 段階ごとでいいかナァ~。そう、Slow but sure.
2006年02月15日
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映画、観てきました。 クォン・サンウファンの友人と一緒に…。 タイトルに美しきがついているから、野獣の何処が美しいんじゃァ?程度にしか思ってなかったのに、うん、良かったです。 細かいところまで、丁寧につくった映画を感じます。・知り合ってさかづきを交わすところ、(ほのかに“桃園の契り”っぽく)見事に 息が合ってますね。・弟が何故殺されなくてはならなかったのか? 今まではこういう根拠は重視せずにただ、アクションに走るものが多かったで す。 ^^^^^^^中略^だっちゅうの~。・最後に、何故〇〇を“シバル刑事”(ぇっ、チャン刑事なの?あっそうね。)が 死を決しておきながら仕留められなかったか? *この辺にしとかないとね。これから観る方に申し訳ない。*エッ (゜▽゜)!!! ユ・ジテ氏は素晴らしい!オールドボーイのペントハウスにいた不気味なイメージとは随分、違います。役作りのうまい、名演技にに拍手! で、誰が主役?そりゃぁ、セリフの多い人に決まっているでしょうが…。 発音がいい。この人、しゃべりでかんだことないんじゃない?とにかくぜ~んぶ上手いよ。ゴマ油飲んだみたいよ。 PS。縄張りは、韓国語でも“ナワバリ”。 チャン刑事の“シバル”のセリフ、何度も登場。
2006年02月15日
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「タモリのジャポニカロゴス」 昨日のTV。 新明解国語辞書の例題がおもしろい。 失敬 ・ホテルのスリッパを失敬する。 新入り ・刑務所の部屋に新入りが来た。 じっくり ・刑期の終わるのをじっくり待つ。 で、娘にはなすと『何、ソレ?!』と無関心。だって天下の辞書が可笑しくない?プッシューとしぼんでしまう。 朝。どれどれ、他の珍例もあるだろうか?と辞書を探すが無い!ふふぅ~ん。 やはり、興味あったんだ。学校へ持って行ったかぁ~。 ほかにも、鰯は陸にあがると弱るのでー。 蝶は葉のように見える虫だとか、(これは、つくりがうすいと読み解釈する方ジャン?)とかで、結構、引きづり込む。 そう、以前、新聞の連載もありましたね。その中で一番気にいっているものが、 盥ホラね。水の文字が手の中に見えるでしょう?で、下にお皿。そして「たらい」と読む。もう、わすれませんよね。 ちなみに自分のクソを棄てるのは、やけくそ。生ゴミを燃えるゴミっていうでしょう?コレ、本当の読みですから! こんなに面白いのに…。
2006年02月15日
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初恋の人。 初めて“オッパ”と心から呼んでいた。 中学三年のときに、 急に、“北へ帰る”と、告げてきた。 上野駅で見送った。 大勢の人のなか、なにもいえずに…、 ただ、涙・涙・涙で見送った。 (今も泣きそう)ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!! 二年後に友人が写真を持っていた。 集合写真。半分貰った。彼女の心するひともいたので…。 今でも、大事に持っています。
2006年02月13日
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韓国のいとこのこと。 彼女が子ども連れで日本に来たのは2年前の夏。ボストンに行く前のことだ。 彼女とは以前にも学会やらで来日する際に会っていたが、三人の娘たちに会ったのはこの時が初めてだった。 まず、教え子をつれて研究会まわりを終え我が家で泊まり、翌日、成田へと子どもたちを迎えに行くという。 えっ!子供たちだけで来れるんかい? (実は、私は搭乗ゲートとかが苦手) で、子どもたちは(14歳を頭にして)韓国から自分たちで飛行機に乗って来れるという。私の頭の中では、当然、13の自分の娘と比較している。 来た~。 “チュンモ(おばさん)”と呼ばれ、チョッとくすぐったかったけど、あどけなさにほっとする。初対面の挨拶もご立派でしたよ。 夕飯は、私の自慢の“ピビンバ”。子どもたち、カバンからチューブ入りのコチュジャン(唐辛子ミソ?)なんか取り出して来た。(^o^) (家にもアルよ。) 父親が空港で送り出すときにおそらく買ってあげたに違いない。 さて、期待してのとおりか?私は韓国から来た人たちのスッカラッ(スプーン)の使い方が好きだ。持ち方が違う。そして、ピビンバを混ぜる音がたくましい?! 勝手に私が思い込んでいるかも…嬉しい音だ。強調するようだけど、本当に私のピビンバは美味しいのよ!自信持って出しているのよ!それに応えるような音。 団欒のとき。驚いた!えッ(゜▽゜)!!! 何と流暢な英語!きっと、ベッかム以上だったと記憶する。イヤ、絶対。長女と次女のやりとりに少し引いた。三女は空転の状況。 で、いとこに詳しく聞いたところ、末娘は“寝ぼすけ”なので近くの学校に入れた。と、いうことは、そうか~ぁ。インターナショナルスクールに通わせたんだ。 そして、想像したとおりに今はエスパニア語もやるらしい。 ヨカッタァ~。うちの長女が合宿中で…と、さり気なく安堵する。 学費はやはり高いらしい。彼女が口に出さずとも推察できる。彼女の質素さがたまらなく魅力なのだ。 せっかく、日本に来たのだから見たいところもたくさんあるはず。けど、2日間ディズニー・ランドとシーで潰した。フロリダもロスにも行ってるはずなのに、今振り返ると私への気づかい? 冷凍したペットボトルとコンビニのおにぎりを持って…。 レストランにも寄らず。 スーベニア・ショップへも一切目もくれず…。 最近の便りでは、アメリカでは中国語の勉強がさかんらしい。 漢字学習を排除されていた時期の韓国の学生だった彼女の苦労を思い浮かべる。 いったい、どこまで好奇心の旺盛な子。そんなに語学が好きなのかと呆れる限りだ。 そう、一週間前の新聞にロジャース氏(ヘッジファンドのと云えば…の方)の家のことが書いてあった。彼は中国市場を睨んで子孫に中国語を学ばせる。外れても地球人類の大半が中国人で、その言語を知ることは損は無いという。“ 横浜中華街の中、関羽(三国志⇒後に商売の神様と拝まれる)を祭っている隣。中華学校は日本でも羨望されている。 朝鮮学校でもいいから通わせたいといってた人がいた。 まぁ、まずは日本語をしっかり勉強してですナァ~…。 バイリンガル。 使わねば タダの トリビア。
2006年02月13日
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3日前に地下鉄の改札口で、S先生に遭った。娘が辞めてしまった塾の先生。 丁度、切符を買おうとしている際中だった。朝の7:20。突然、オハヨウございます、の声に驚いた。少し、気まずい思いがしたのは何だろう?このまま引きずるのは嫌な気分。券売機から切符を取り先生のもとへ近寄って、“姉と同じところに決まりました。”と伝えた。以前より柔らかい表情のように感じた。 受験の結果を伝えるのに、『おかげさまで、第一志望の〇〇に決まりました。』というのが、定番らしいけど何かシラジラしい。彼に退塾の旨を伝えるときも、ふと同じものを感じたかぁ~。“私どもは〇〇ちゃんを大事にしたいと思っています。”のことばに…。受験まであと2ヶ月もないのに何故、急に娘が行かない!とストライキ状態になったんだろうと度々振り返る。 姉が通っていた塾。本来、学習たるものは自分デスルベシ。これが、わたしの持論。受験すら頭に無かった当時です。彼女が、5年生の二学期が終わろうとする頃に、塾、行きたいと言い出した。まわりの影響かと思ってみたが、懇願するに至る。で、急遽探し当たったところ。見事、追い上げ間に合った。同じように信頼して妹は4年の単元から入塾させた。 ぼちぼちタイプなので真面目に取り組む。成績もテストにこの調子…での決まり褒めことばに終始。 しかし!6年に上がり出してからは芳しくない。覇気も感じない。親も静観。まわりのレベルが上がってくれば、変動は当然と…。 合判テストが終り本人の気力も?ココまでと云わんばかりにプッツリと塾通いを辞めた。あとは自分でやるからイイ。もう、行っても無駄だから…。の一点張りで。 しばらくはピアノを弾き続ける。絵を描き通し。で、過去問どうした?で終わる。やり方がちょっと違うんじゃな~い。探し、辿りついた塾で言われたこと。 “やり方を覚えるのでは無く、考え方を掴むんです。…” …えっ。結論。今まで答を示されすぎました。 いやだと言い出した頃にもっと早めに替わるべきでした。姉と一緒にしてしまった私は、何と…反省。 同じ学校に進学。でも、同じじゃないといつも呟こう。
2006年02月12日
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制服の採寸のため娘と中学校に行く。途中でちゃんと一人で通えるか試しに先にドンドン行かせて見る。進んでは、後ろを振り向くの繰り返し。私に確認しているつもり?地下鉄はかなり出口がやっかいなので自信がないのだろうか? 姉の時は道の曲がり角で姿が消えるまで見送っていたかなぁーなどと想い出す。 後で聞かされた話。駅まで一緒に登校していた親もいたとか…。 採寸に来る親子は、皆、同期にあたるから少しでも覚えておこう。結果は無理。昔からそんな器用さ?はない。 学校を出るや否や、彼女が何をキョロキョロと考えていたかが…。『スタバ』(スターバックス)に行こうと言う。最近、連れて行ったときにアイスキャラメルフラッペが気に入り、この近辺にあるかどうかを探していたらしい。 何となく烏が飛んで行く状況を感じました。(カァー。) 意気投合して(私は頭を冷やすため?)帰りにICFを頂きました。
2006年02月11日
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志望校を決めるとき。あんなに姉と別のところを選びながら、結果は同じ学校に通うようになりました。母としてはまずはメデタシです。 ふたり別々だと、予定表を読み違えそうです。 フフ…。同じ制服を着て通う姿を想像すると、この学校のデモンストレーションみたいで笑っちゃいそうです。 姉の入学式を思い出します。 まったく知らない同級生が講堂に座っている中で、左右前後と話しかけている子がいました。おかげでその辺りは少しずつ話の輪が広がって…。それに比べ、うちの子は。前を向いたきり隣の子にさえも視線を移さない状態。 式の前に『今のうちにタップリとお子様の晴れ姿を撮影されてください。』と、教頭先生が許可してくれたのに、カメラを向けても俯いたまま顔が真っ赤で…。 (こんな調子じゃぁー疲れるよ~。)もともと、小学校の時も無口な方でした。おかげで学校の様子をトント読めず終い。 ところが…、 数日後、 しゃべるは、しゃべるはで…。 同級生の自己紹介の仕方が彼女にはとても以外だったようです。 別の日、 『私ってママのアソコから出て来たの?』 げっ!何てこと…。チョッと動揺しました。いや、毅然として返答しよう。 『あら、そうよ。』と、 『ギャー、きたない・・・。』 ムムゥ・・・何よ?! 今では指の爪を切っています。以前は爪が殆んど見えないほど噛んでいたのに…。 最近では煩いので、半分聞き流しています。
2006年02月09日
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妹の受験が終わってホッとしている時に、姉の方がつぶやいた。 “私の漢検、いつだっけ?” そんなこと…。 “ぎょっ!日曜日じゃん。” ちゃんと、知っているクセにリアクションがわざとらしいんだから~。 去年、申し込むときに問題集を毎日一回ずつこなすと言っていた。しかし、コツコツやるタイプじゃない。“ゲーム脳”オネェちゃんです。この姉の方が勉強しだすと、私が忙しい。 辞書が真新しい。ときに怒り、珍答に爆笑。終いに閉口してしまう。 さて、最後の悪あがきかー。出かける前にモクモクと、ときにカリカリと…。 すると、彼女宛にメールが届いた。(ピー)。 友人からのメール。せがまれて読みあげる。“何級を受けるの?”で、返事を打ってくれと言うので、“ショボイけど、〇級。”と送信してあげた。本人に文面を告げる。 なんで、ショボイのよと言わんばかりの顔。 あっ、また来たょ。 “〇級は簡単だから、勘でいけぇ~。” 只今、当事者は猛烈に詰め込んでいるので無言。 何となく面白くなって、 “ムリッポい。オラ、勘悪いし~。顔も悪いし~”と、打って送信。 オヨヨ。返事来た。 “大丈夫だって。顔ハッテ来い。”ここで母爆笑。本人にバレた。 “〇〇ちゃんは、勘いいから、文面の感じで終いに判るからね。プッツリ、メールこなくなるよ。”と叱られた。 確かに、確かに…。(何気に別人かも、と、感ずる時が…。) でも、楽しかったです。 ☆\( ̄ ̄*)バシッ
2006年02月08日
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昨日は、少しテンションが高かったかぁ…? 不快感をぶちまけると必ず後味が悪い。 なのに、今度は『待ち組』? 前後の状況表現で解釈すればさほど厭味はないのだろうけど、コメンテーター次第で言葉が断定的なものに判断される。 で、ニュアンスが悪くなる。 肩張らない講演は時間(退屈さ)を感じさせない。主催側も聴衆も同感だと楽しい。学ぶことが多い。 ただし、文字りことばは捕える側の判断で解釈されると言うことを、主張する側は十分考慮して欲しい。 『勝ち・負け』の卑語がなければ、けっして悪い状況を限定的に表現したことばとはならなかったはず。…残念!
2006年02月08日
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何日間か不快に思っていることがある。 二月の入試時期に毎年TV局が東京御三家中学合格発表会場の様子を映し出す。 この日を目標にしてきた合格者には格別な思いと感動がある。インタビューにわずか12歳の子ども達は輝かしいほど明るく将来の夢を語る。 こういう場面で誰しもピースのVサインをする。子どもらしい光景に可愛いとさえ思う。しかし、今年、『勝ち組み』と言ったらしい。というのは、この放送を私は見ていない。話しをまわりから聞いて…。けど、イヤーな気がした。別に、合格を勝ち得たこの子たちに嫌悪感を抱いたのではない。カット編集をしても良いものをTVが(待ってましたとばかりに)放送してしまった気がしてならないから…。 やはり、キャスターがコメントしたそうだ。 「そう簡単に勝ち組みと決めて欲しくないですね。」と。 …ただそれだけのこと。(放送側も子どももー)。 なのに。心にひっかかる。 いつの頃からだろう? 『セレブ』という言葉が憧れのように扱われ、『勝ち組み』・『負けいぬ』などと云う表現が出てきて…。概にこの表現を文字っている番組もある。 耳慣れさせてフイに口に上らせたのは誰なんだろう? TVのみならず私たち大人であり、受け狙い社会がそうしたのだと思う。 彼。これから希望に満ちた中学生になるんです。まだ、義務教育の段階です。保護される身なのです。一流校に通ったからといって社会観が確立しているとは思えません。何時間も合格目指して頑張って、ただ、その瞬間に嬉しくってはしゃいだだけ。ただそれだけのこと。
2006年02月07日
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普段の生活がこんなに嬉しいとは…。 昨日より学校が懐かしいナァーと。そして今日、戻ってくるなり“じゃぁ。”と出かけようとしている。 3つのwは? そう、“誰と”、“どこで”、”何時に”を伝えること。毎回言っているのにダメな子。しかし、この寒いのによく遊ぶ気になれるなぁと感心する。 出かけて行っちゃった。 えッ(゜▽゜)!!! あっ!イケナイ!中学準備講座のこと忘れていた。いつから始まるんだろう…? 振り返ってみれば、この塾にかえたのが昨年の年末。もう、あせって駆け込んだ状態でした。12月に入って急に塾イヤでプッツリ。お月謝だって入れたばかりなのにと真っ先に頭に浮かんだのをムリヤリ打ち消して。”コホン”一つ咳払いしながら“アラーっ、どうしてぇ?今まで頑張って来たのに…。勿体ないじゃない?(実は前出の金額もふと、頭にかすめてのこと)” “もう、行っても無駄みたいだし…他の塾に行く。”と言う。 今更入れてくれるところなんか無い。冬期講習だってきっと、いっぱい。 焦る内心をぐーっと押さえて、 “そんなにいやならもうイイヨ。ママ塾(私が教える)か、自分でやりなさい。”強がってみたけどやはり不安がっているみたい。私も切ない。 本人の気休めでも良いからと探し巡り今の塾に移った。入塾テストの後、かなり厳しい意見を聞き冷や汗タラー。暖房も効き過ぎてたけど、この際関係ないかぁ。(一時間以上も親面談…。)そんな理由で(たどり着くのに長かったけど)、中学準備講座の予定も確認しないまま、今日に至ってます。 入学手続きを済ませたときに、これからよ!娘に伝えた言葉なのに…。気が緩んでいますね。 少し落ち着かない。受験が終わったら、映画をと約束した友人からまだ連絡が入らない。こちらからもしていない。結構、お互いに。微妙~にもう少し日を置いて…、アッ、そうか私と同じような気持ちでいるかも。多分。嬉しい情報を交換したいと願いながら明日、塾と彼女に電話しようっと…。未だにできないかも…。 ウーム。優柔不断。
2006年02月06日
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受験が終わったらどこかに行きたいね。そんな話しを親子で度々した。 そう言えば彼女が小学校に上がる前に記念にケアンズに行ったことがある。 今ではとても海外旅行なんて…。ディズニーランドのチケットは用意してある。これで精一杯。 TVで38度線を行く…を、アッ、ソラッサン(雪岳山)からコウォンへとそして、エッ、金鋼山を観に行くって。まさか、こんな時代が来るとはの一言です。で、本当に観光バスが38度線を越えて絶景のクムガン山へ。本、歌でしか知らない私でしたが、これがそうだったのと驚かせてくれて。 想像した通りの名勝。文字の如く1万2千の峰々。東海(日本海)側に海金剛、内陸向きに外金剛、それに囲まれた内金剛。すべてを臨める九龍台かしら。最高な季節は秋。登山順路も撮影。多分、オンジョン嶺でしょ。 ナレーションでは、北に位置しているので、自然のままで保護されつつあると言っていたが、微妙に頷ける。 チャンスがあれば、次回は絶対、是非ここ。 ねぇ、ママね。韓国に住んで見たいナァと娘に言ってみた。帰ってきた返事。 “いいよ。けど、学校全部卒業してからね。”ですって。 本当かナァ。嬉しいこと。おいで~と、メアリ(こだま)が聞こえて来ます。
2006年02月04日
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姉と同じ学校に決まりました。 応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。 たくさんの“おめでとう”に対して嬉しくって、顔を真っ赤にしているだけの娘でした。 入学後には先輩たちが妹見学ツアーをたくらんでいるらしく恐れています。 Musashi1121さん、励ましのメールありがとうございました。 ホント、早く自立してほしいものです。一息つく間もなく入学準備に追われてます。またすぐにブログにお邪魔させて下さい。 Mちゃん、テストよくがんばったね。気分悪くなったお友だちも災難だったけど我慢して最後までテストした君はエ・ラ・イ!!
2006年02月03日
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“私があなた方を選んだのではなく、 あなた方が私をえらんだのです。” 入った学校が良い学校なのです。
2006年02月01日
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