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コゾウはごはんを食べるのが遅い。そして食も細い。スズメのエサ程度の量を長~い時間かけて食べている。(たまに食べ終わって「おかわり」と言ったりする。マジッ(゚Д゚)!)そんな食事状況なので、早く食べなさいとか、もっと食べなさいとか、あまり言わないようにしている。自分が小さい頃そうだったのでよく分かるんだけど、あんまり食べることに興味がないんだよね。めんどくさいというか。その量で元気にしているのなら、必要十分量は摂れているんだろう。体は小さいし、痩せているけど、「こどもは太らせるために生まれてきたのではない」と巨匠・松田道雄翁も言っているではないか(笑)名著。名著なのにブックオフで100円で買った…昨日の夕食もコゾウはマイペースにちょっぴりのごはんを食べていた。私とダンナが食べ終わってもまだまだ食べていた。なんで遅いのか、見ていると分かる。皿の上のおかずを右にやり左にやり、「にんじんさんとピーマンさんは仲良くしてね~」などと不思議物語を繰り広げつつ、口に入るのは3回に1回か。その量も極微妙。。。とーぜん皿の上にはまだまだおかずが残っている。「コゾウ、ごはんで遊んでたらあかんよ」「だってな、(以下不思議トークなので略(;´Д`))」だらだら食べさせていても進まないので、適当に時間が来たら切り上げるんだけど、様子を見ていて食べ切りそうなら、最後まで食べさせることにしてる。「コゾウ、食べへんねやったらもうお終いにしようか」「食べる!食べるーー!!」「そんなら遊ばんと食べなさい」しかしやはりコゾウのペースは変わらない。どう見ても完食しそうにない。見ていると段々イライラしてくるので見ないようにしているが、コゾウは横に来て座れと言う。食卓は片づかない。食事開始からすでに1時間近く経過している。「コゾウ、もうお終いにしよう!」「いや!まだ食べる!食べるーー!!」ブチッ「もうあかん!ごはんで遊ぶ子はもう食べなくてよろしい!!」「うわぁぁあ~~!!ごめんなさいぃぃ~~!!食べるぅ~~!」「もう遅い!!食べたかったら先に食べなさいぃー!!」「ごめんなさい!もうしません~~!!食べます~~~!!」「あかん!もうおかあさんコゾウになんかご飯作らへん!!」ギャオォオ~~~(ぎゃん泣き)ガシャーン!バターン!!←何の音や以下、阿鼻叫喚。。。「うるさく泣く子はお風呂場行ってなさい!!!」と風呂場に追いやられたコゾウ。小さな子相手に本気で怒鳴ったりして可哀想なことしたな、ごはんもあんまり食べられない子なんだから上手く切り上げされれば良かったな、悪かったな…なんて反省なんてしないぜ「お母さん」は聖人君子じゃない。血も涙もあれば、機嫌のいいときも悪いときもある。自分の気分で子どもを振り回すのは良くないけど、気分がいつも安定しているなんてことは人間ならありえない話だよ。コゾウにしてみれば同じコトをして、怒られるときと見逃されるときがあるのは納得いかないだろうけど(こっちも極力そういうことの無いように努力はしてるけど)、そんな時もあることを学習するのは悪いコトじゃないだろう。自分が生身の人間であるように相手(親でもね)もそうなのだと。はぁーーーーーーーーと大きく息をして、風呂場のドアを開けてやる。泣きまくったコゾウが「ゴメンナサイ…」と呟いた。「もういいよ。怒ってないよ。でも、もうしないでね」と言うと、うんとうなずく。部屋に戻ってきたコゾウ。さっきまで爆泣きしていた顔はどこへやら「おかあさん~~きりんさんかいて~~~♪なぁなぁ~~」…この怒りをどうにか押さえ込んだ、引きつった笑顔の母さんの、顔色を少しでも読んでくれないものだろうか…つД`)・゚・。・゚゚・*
2006.08.29
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コゾウの通う保育園では「リズム遊び」という、いわゆるリトミック運動を積極的にやっています。自然や動物などの動きにならった『とんぼ』や『くも』など30ほどの動きのパターンがあって、それぞれ音楽に合わせて思い思いに体を動かす、というもの。例えば『とんぼ』だと、先生が弾く「とんぼのめがね」に合わせて両手を真横に広げてぶ~~~ん!と広く走り回る。チャン!と〆の合図を弾くと、片足を上げてピッと制止する。振り付けというほどのものではなくて、ポーズという感じかな?コゾウはコレが大好き!で、家でも「ロンドン橋おちた~♪」と歌ってやると、嬉々としブリッジするし、「おうまのおやこ」を歌うとどこででも高這いして行ってしまう(笑)このリズム遊び、0歳クラスからやるんですよ。始めビックリしたんだけど、動きのパターンは年齢や発達に合わせて使い分けるので、寝返りもまだの赤ちゃんなんかだと、保育士さんが膝に乗せて、音楽に合わせて体を動かしてあげる。赤ちゃん体操とあんまり変わらないかな?ただ0歳から卒園の6歳までず~っとリズム遊びはやるので、最初は片足上げて制止できないのが、そのうち出来るようになって、片足ケンケンも出来るようになって…と同じ動きのパターンでも少しずつ進化していくわけ。実は保育士さんはその動きを見て「あれが出来るようになったな」とか「あの部分が弱いんだな」とかそういうことも把握しながら保育するらしい。。。この「リズム遊び」は斎藤公子さんという人が創設した、さくら・さくらんぼ保育園の保育理念に基づいた保育の一環で使われはじめた遊びなんだそうです。この園は日本で最初に「健常児と障害児の統合保育所」として認定された保育園で、「リズム遊び」も健常児と一緒にできるリハビリ運動として考案されたらしい。この斉藤公子さんという人は保育の世界では「保育の神様」といわれるような存在なんだそうです。ずいぶん前の人ですが。。。リトミックに関しては小林先生(トットちゃんの『校長先生』ね)に師事を受けたそうな。そんなわけで保育勉強会や研修会ではよく取り上げられるらしく、「リズム遊び」を実施している保育園はけっこう多いみたいです。園では年に1回「リズム参観」があって、保護者もチャレンジできます。いや、保護者のリズム遊びを子どもが参観する日なのかも?!…これ、本気でやるとすっっごい運動量です!「そり遊び」の曲に乗ってギャロップで走り回り、「きんぎょのひるね」でゆらゆら仰向け寝をし、「もしもしカメよ」で背筋ブリッジ、そのままゴロンと「ロンドン橋」でブリッジ!「めだか」で両手を合わせて前に伸ばしてめだかのようにすいすい走る!!…次の日には身体中ギシギシ…つД`)・゚・。・゚゚・*子どもは本当に元気だな~~
2006.08.25
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フリーページの「ゆけゆけ家族旅行」●2005.10 2歳11カ月 六甲編をアップしました。去年の10月に六甲山牧場へ行ったときの記録です。一年近く前だよ~(笑)興味のある方はどうぞ見てってくださいませ~
2006.08.24
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ちょっと前になるんだけど、お義母さんのお誕生日祝いにみんなで梅の花へ行ってきました。前に法事で使ったんだけど、ワタシだけ別件で参加できなかったんで「引き上げ湯葉食べたい~」と下心アリアリ(笑)。でもおいしかった~♪お誕生日プレゼントはコゾウの落書きをアイロンプリントしたTシャツ。親はゼッタイいらない(笑)が、おばあちゃんは大喜び♪でも給仕の店員さんに「コレ、孫が描いてくれましてんよ~」と自慢するのはヤメナハレ…布描きクレヨンで一発描きもちょっとギャンブルだったんで、紙に書いたものをスキャンして、パソコンのプリンターからアイロンプリント用シートでプリントしたんだけど、けっこうキレイに出ますねぇ~。
2006.08.23
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コゾウ、時計を読むことは出来ないが、「3時はおやつ」「9時はねるじかん」などは把握している。そして何故か今何時~?と最近やたらに時間を聞きたがる。…聞いてどうするんだろう?この間、「もう9じやで!ねるじかんやで!」とさかんに腕を指さすので、ふと見るとハッ(゚Д゚)!自作の腕時計をしていた…
2006.08.22
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保育園の玄関に各クラスの「今週の予定表」が貼ってあるんですがこの間、迎えに行ったときにふと見ると、『ゆりぐみのよていひょう』げつよう:みずあそびかよう:プールあそびすいよう:どろんこあそびもくよう:リズムあそびきんよう:ボディペインティングこれって、ほぼ毎日水遊びなのね(;´Д`)…どーりでへその穴まで日焼けしたクロンボちゃんになるはずだわ。。。
2006.08.21
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さて、世間では本日盆休み最終日とのことでUターンラッシュもピークのようですが、わが家では今年、盆休みはありませんでした…つД`)・゚・。・゚゚・*ダンナはそもそも会社自体に盆休みはなく、ワタシは進行中の案件のおかげで盆休みは皆勤出勤もちろんコゾウも通常通り保育園へ…。あ~…今年の盆休みは見事な快晴ですね…(遠い目)しかし保育園は登園してみると意外に人数が多い!そうだよね~サービス関連業は盆休みないしね~。自分も出社してみるとオフィス街なんだけどけっこう人がいる。年々盆休みをいっせいに取る会社が減っているらしいですね。。。でも保育園の給食室はお盆休みなので、3日間お弁当持ち。ついでに自分の分も…。
2006.08.16
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今週末、ダンナはチェロの発表会。40過ぎて発表会って…(;´Д`)というのは、ま、おいといて、本人は必死なんである。1分一秒でも練習したいんである(いまさら…という気もするが)。しかしそうはコゾウが問屋がおろさない。コゾウはダンナが練習を始めるとかならずマイチェロ(ただのビオラ改造機)を持って乱入し、横に座ってギィギィひきまくり、自分の方が上手いと主張し、ダンナに「トトロを弾け~」だの「トンボを弾け~」だの要求し、しまいには泣くか怒るかして、とにかくまったく練習にはならない「頼むから、どこでもいい、地の果てまでコゾウを連れてどっかいってくれ」と泣いて懇願され、コゾウと二人でさすらいの旅へ…(この暑いのに!)涼しくて時間の潰れるところ~ん~~図書館?と行ってきました。で、面白かったのをご紹介。「ねことさかなは とてもなかよし。 ときどき ねこが さかなのなかに はいって ねこざかなに なります。」ええ~…(笑)。一体化した猫と魚があちこち遊び回るハナシなんですが、ところどころピンポイントで飛び出す仕掛け絵本になっていて、奇想天外なストーリーもなかなかおもしろいです。絵柄も大胆な筆致で、なぜか赤塚不二夫にちょっと似てる…(笑)それからコレは有名なんだよね。『バムとケロのさむいあさ』シリーズものなんだけど、絵が細かい!ケロが可愛い!!しかし何故この二人が同居しているのかよく分からない…シリーズの別作には載ってるのかな?コレはコゾウが持ってきたんだけど、ワタシの方がハマってしまったぁ♪なんとなく傾向としては、コゾウはアクションペインティング系タッチの絵本が好きらしく、細密画みたいにびっしり書き込んであるのが好きなワタシとは、ちと好みが違うみたいだ。今回でいえば『ねこざかな』はコゾウ好みで『バムとケロ』はワタシ、かな?(両方とも「読んで~」と持ってきたのはコゾウなんだけど)また成長するに連れて好みも変わっていくんだろうけどなぁ。
2006.08.12
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コゾウ、最近機関銃のように良く喋る。「女のコはおしゃべりだよ」とは聞いてたが、ここまでとは…(;´Д`)とにかく起きてる間中しゃべりつづけ、静かになったと思ったら、寝てる。これでもまだコゾウは流暢に喋れる方ではないので、園のママ友に言わせると「まだまし~」らしい。いやはや。。。夕食時のこと、コゾウが喋りながらお皿の上でおかずを弄び一向に食事が進まない。「こら、コゾウ。今何する時間?」「…だってな!」(出た、「だってな」や)「だってな!この子とこの子がな、 ごはんのじかんにたってあるいてたからな、 おそとにでてもらうよって、ゆってんで」 とか言いながら、さりげなくキクラゲだけ皿のスミに追いやるな~!「だってな!」はコゾウの得意技。だってな、の後に続く言葉は「さめがおいかけてきたらな、あかんから」「あめがふらないってかんがえるねん」「かえるがおともだちをたべるって」…およそストーリーが破綻している…。イマジネーションとファンタジーには満ちあふれている…というかそれしかないので誰も付いていけないコゾウ・ワールド炸裂中です。。。
2006.08.01
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