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いずし文化横町へ言った。そこは廃校の址でときどきイベントが行われる。門のところで、小型のテレビカメラをもった人(きっとカメラマン)と、AD風の寝ぐせ頭でしわくちゃのチェックシャツの人を見かける。中に入ると、クリエーター風の30歳くらいの男性(ボランティアだ)がいたので、あいさつした。すると、さっきのテレビ関係者らしい人たちが、それぞれカメラとマイクを持って歩いてきた。マイクを持っているのは、AD風のほう。目が合ったので、改めて笑顔を見ると、いつもケーブルテレビに出ているアナウンサーだった。スタジオでは白いカッターシャツを着て出ている人だ。知り合いは、彼とチクワおじさんと区別がつかなくて、彼が出ていても「チクワおじさんがでている」という。目の前にいる人を見ながら、チクワおじさんとはかなり違うなと思っていると、普通に岡山弁で声をかけてきた。テレビでは、標準語喋っていたよ、このアナウンサー。こうして普通っぽく作った日常を、切り取って放送されるのだろうか。先ほど登場したチクワおじさんは、岡山弁を喋る有名な公務員である。あれこれ活躍しているので、数日後にまた詳しく書きます。大阪弁と標準語を使いこなす私が、岡山弁も使えるようになったので、岡山を楽しんでいます。
2004.09.30
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とかくこの世は、ままならない。かと云って、我慢しろなんてのは、よくない。我慢というのは、厭なことを押さえ込むだけ。あなたの心とからだを壊しちゃうよ。なんか、勘違いをして美徳みたいに思ってる人がいるけど、それは違うよ。たまに我慢してやってると云う人がいるけど、「あなたに不満だ」と聞こえるんだ。我慢されるくらいなら、ほっといてよ。私なんかに関わらないで、ほかの心配していてよ。と、言いたくなる。こんな私を受け容れて、そのまま認めてくれる人といるほうがいいの。結局、そう言って、自分の思い通りの人になることを強いる。こんなパートナーとつき合っては行けません。自分の好みのタイプに強引に作り上げられます。「我慢」に似たことばに、「辛抱」がある。なにか高い目的のためにじっと耐えて努力を続けたり、その時がくるのを待ったりすることだ。辛抱は、あなたを研くかもしれないが。たとえ、研かなくても少しは成長できているかもしれない。
2004.09.29
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お昼過ぎから小雨が続き、夕方になっても休むことを忘れている。この雨の中を、後楽園で行われる観月お茶会に行った。ここでのお茶会はずいぶん久しぶり。裏千家と表千家の両方に行った。以前に行った時とずいぶん変わっていた。時間がないので説明は、また後で付け加えます。 春は毎年、吉備路文学館で鬱金桜のお茶会があって、それはほとんど欠かさずに行ってる。外でお茶席、同時に中で文学の展示がある。今年は、時実新子にまつわるものを展示していた。ここ数年間、岡山にゆかりのある作家の特集が、続いている。今日はお月見と云いながら、月を一度も観ていない。後で、三日月さんのページへいくとするか?
2004.09.28
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一年ほど前、表町商店街を歩いていたら、手相か人相を占う40歳過ぎのおじさん顔をした人が、私のほうを見ているのを感じた。そのほうへ目をやると、「占って上げるよ」という。面倒なので、「いいです」と断る。「ただで鑑て上げるから」ちょっと、しつこい。「悪いけど、全然興味ないの」「当ててみせるから」当てたところで、どうなるのと思ったけど、しきりに鑑て上げるという。じっと見ていると、この人はあんまり仕合わせじゃなさそう、笑い顔がぎこちなく貧相で、気の毒に思われてきた。こういう人に相談しても、希望がもてないような気がするのだが。「ここで、3時間座ってだれも来ないから、片づけようと思っていたんだ。お茶でも飲まないか。」ナンパするんか。いっちょうまえに。「いいえ、いいです。」お茶が不味くなりそう。この人と飲んだら。でも、インタビューしてやろう。以下、彼とのやりとり。 「〇〇教の〇〇が僕に降りてきてから、霊能力が備わったんだ。」なにか、お寺の宣伝っぽいチラシを見せる。「どういう能力?」「なんたら、かんたら」(中略)喋っているうちに、占いを広げていたところの持ち主(閉店中の店の前にいたのだ)が帰ってきて、追い払われた。それで、しょうがないから、場所を変える。話のつづきは、、、めんどうなので、まとめる。彼は占いをしながら、全国を旅しているのだが、ほとんどお客が来ないらしい。(納得。ひいてしまうだろう)それで、お金がなくなると托鉢に出るらしい。そうすると、すごく収入が入るらしい。1か月のうち何日か、するらしい。これから、どうしたらいいだろうかと、相談されてしまった。健康に気をつけるように言っておいた。あまりにも生活がひどそうだったし、人が寄りつかないような暗さを感じたので。
2004.09.27
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Before entering the university,studying English meant increasing vocaburary by leaning words by heart.We translated Japanese into English and if it was grammatically correct,it was considered to be the right answer.We hardly had any chance to communicate with native speakers of English ,but many of us probably thought they were good at English exam.Some time ago I heard of a Japanese student who read a difficult English treatise even Ammericans could heardly understand. おもしろくなさそうなので、休憩。ここまで、つき合ってくれた人がいるでしょうか?ここで笑える話を、、、私の知り合いにすごく無知な人(日本人)がいました。アメリカ人とイギリス人の友だちを連れて、その人の家へ行ったのです。私たちが、英語で喋っているのを見ながら訊きました。「イギリス人でも、英語をはなすのか?」
2004.09.26
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という名前の本が、教科書だった。正確には、英語で、"FRENCH WITHOUT TOIL"だ。フランス語を英語で解説してある。その英語が、簡単すぎてよくわからない。ピンとこないんだ。こういうと誤解受けそうでが、大学へ入るまでやってきた英語は、より難しい文章を読むことばかりで、ほとんど英会話をやってなかったので、単語は簡単でも一読ではわからなかったのです。そのうち慣れてはくるのですが。とにかく、苦労なしのフランス語なんて嘘でした!!私だけなら、出版社さんごめんなさい。 この前大阪で、外国人相手になにかをしようという話をしているときに、「あと3か月待ってくれ。そうすれば英語がペラペラになるから。」と言う人がいました。訊けば、「3か月で英語が話せるというコース」を受けるらしい。今日、全くしゃべれない人がそんなに簡単にペラペラになったら、伸び悩む人がいなくなるはずだ。そう思って訊いていると、あのフランス語の教科書を思い出した。短期間に詰め込んでも、微妙なニュアンスはすぐにはつかめない。私は、そうだった。もし、ペラペラになっていたら、このページで宣伝しよう。ご本人様、3か月後にご一報ください。
2004.09.25
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友だちの家に行ったら、医学の論文を翻訳していた。医学雑誌に投稿して、海外で認められて初めて評価されるそうな。もとの日本語の文は、修飾関係がきちんとしていなくて、「○○の○○における○○の○○についての○○の○○である○○を○○」のような文章がえんえんと続く。○○はすべて専門用語が入ります。どれがどれに係っているのかすごく解りづらい。そして時制がはっきりしていなくて、もうしてしまったのか、これからするのかというようなことがわからない。彼女は、もとの日本語以上のいい英文に訳すのが自慢なんですが、「まず日本語をきちんと直さなくてはね。」と言って訳していました。これで、かなり有名になったドクターはずいぶん得してる?そうそう、私の友だちは英語が出来る人が多いけど、私は日常生活が困らない程度にしかできません。もっともっと頑張らないと、難しい記事が書けません。でも翻訳ではなく、自由に書けるから私は楽しい。頑張ってるという気はしない。 昨日はとても出来る人のように誤解されたようで、恥ずかしいです。私はそんな左脳人間ではないみたい。
2004.09.24
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私の作っているフリーペーパーは、岡山にある国際交流センターの地域の情報のラックに置いてある。行くことがあれば、捜して手に取ってくださいね。あんまりいろんなものがあるので、わかりにくいかもしれませんが、白い紙に黒のインクで印刷されています。 昨日の夕方は、そこでCNN放送を視るために立ち寄りました。イラク情勢や、ハリケーンの状況を忙しく放送していました。この放送局は、かなり偏ったサイドから見ているかもしれないけど、日本のニュースとはちょっと違うようだ。日本人のことを取り上げないのは、当たり前かもしれないけど、小泉さんの英語の演説は取り上げ方が短すぎるので、どこからきいても、誤解されないように喋って欲しいと思った。 それから、英語のテレビ放送を聴きながら、日本語の雑誌を読んでも、両方同時に理解できることを発見しました。どうやら、頭の違う部分をつかっているらしい。と、喜んでいると50歳代のおばさん(感情がはいっている表現)が、テレビに近づいてきた。そして、さわろうとする。なにっ、この人勝手にチャンネル変えるの?いや、このテレビはCNNしか映らないはずだと思っていると、ボリュームを最低に落とした。信じられな~い。大きすぎるのなら、まず断ってよ!あとから来たんでしょ、昔流行ったオバタリアン丸だしやんか!!雑誌を止めて、耳を凝らしても何言ってるのか、わからないよ~。 あっけに取られていると、私のいるところから3メートル離れたところにあるパソコンに向かってなにか始めた。テレビが聞こえなくなったおかげで、キーをゆっくりと叩く音がきこえてくる。なんか重要なことするのなら、まあ譲ってあげようか。振り返ると、パソコンの画面にはカラー○○○が並んでいた。ゆっくり選んでいる。占いをやっているのだ、我が物顔で。 こんな、歳の取り方はしたくありませんね。
2004.09.23
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とりあえず仕上がった。また次の仕事が待っている。指図されず、制限の範囲で自由にできるが、よいものにするには自分次第。仕事内容は、追々明かしていきます。絵を描きながら、、、 18日に会った人は、前向きな人ばかりで本当に気持ちよかった。「頑張って、○○をめざしているんです。」と自分から言える人ばかりみたい。そんなふうに応援する気持ちで「頑張って」というときは、暖かさがこもっている。疲れ果ててつらい状況のときに、頑張れと怒りながら言われて、苛立ったこともある。頑張りが足りないからと、責めるのだ。だから、頑張ってと簡単に言えない私が素直に心から言えるような人たち。切磋琢磨する関係なのかな?たいせつにしていきたいものです。
2004.09.22
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そう、かわらちゃんに言われたので、今日は決めたことをやるぞっ。そのつもりだったのに、もう1日が終わる。あっという間に0時を過ぎてしまう。今日は、あんまり休まなかったのに。体力もつけなくては。しょうがないから、やることだけやって寝よう。明日にまわしたくない。でも、疲れている。一日は、短すぎる。
2004.09.21
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学生の頃、かなり高齢(当時80歳くらい)の先生のデッサンの授業を受けた。いつも元気に満ちた声で、君たちの若い情熱を絵に向けるのは素晴らしいと、感嘆するように言われてた。本当にそのころにしか出来ないことがあったと、後でわかる。 また最近の日記で、物真似やオリジナリティーということにまで進んでコメントしてくださっているので、その度に思い出すのがその先生の言葉。 難しくて本当に苦痛だったデッサンの授業。来る日も来る日も、うまく描けず、直されてばかり。(専門外の人からみれば、上手いと言われるのだが。)日々、上達はしてるけど、まだまだ追いつけない人がいる。その時に先生は言われる。「どんなにいい絵でもデッサンが出来ていなかったら、なんにもならない。」当時は理解できなかったけど、デッサン力のない絵に出会うと、説得力のなさが見える。「アーティストである前に、アルチザンであれ。」若さゆえの自己主張というか、オリジナリティーを追求したい時期に、この言葉はきつかった。アルチザンは、職人とでも言うか、とことん技術を拾得し続けるような、徒弟制のころのもの?未だに到達できないので、自信のない語り口になるが。 作品を通して、それなりに成長はしてる気がするけど、速度は? その先生は今もお元気です。画家は長生きする人が多いので、せめて時間をかけてそれなりには、成長できることを当てにしようか? 今はたいていのことは、マニュアルができて簡単にできるようになっているが、表面だけ真似ても底の浅い絵になってしまう。 (つづく)
2004.09.20
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あまり日記にのめり込めないので、一段落ついたら書きます。今すごく乗ってきたみたい。 See you later! その時の作品はできた。また、次の仕事にとりかかる。さあ、優先順位は!
2004.09.19
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<一歩会> 濃~い男の人がいっぱい、きれ~いな女の人がいっぱい。みんな、それぞれに成功しましょう。自分のやりたいことを、仕事にしましょうね。目標のはっきりした人は、元気ですね。<ギター弾き> この前、とてもきついと書いたデパートの前で、閉店後ギターを弾きながら唄っている人がいた。そばに10人くらいの女子高生がしゃがんでいるけれど、みんな勝手なほうを向いてお喋りしている。立ち止まって聴く人は、だれもいない。それでも、大きな音を出して唄っている。それぞれが、別の世界にいた。
2004.09.18
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昨日の日記は時間がなくて、結論が書けなかった。 無理矢理よそのものを持ってこなくて、そこに伝わるものを育てたり、自分にしかないものを伸ばしたらいいと思う。落ち着いたら、続きを書きます。というわけで、続きが気になっていたので、簡単にまとめる。 村おこしや町おこしのようなことに、よその人気のある有名なものをもってくるのは、地方の文化を育てないと思う。今、岡山にはオリジナリティーを持った人が出てきているので、おもしろくなりそう。
2004.09.17
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”シャンソンの聞こえる街”、パリかと思いきや表町商店街(岡山市)のキャッチコピーなんだ。えっ?7月の2~3日間のイベントでシャンソンを流したらしい。行っても、聞こえなかったが。 商店街ではなく、コンサートホールで「パリ祭」というシャンソンの公演があった。大御所は石井好子さん、86歳で当たり前のように唄ってる。すごい。立派!戸川昌子さん、会話がすてき、唄のムードを盛り上げている。木原光知子さん、歌手だったとはしらなかった。オリンピックでメダルを取ったらしいが。菅原洋一さん、飛び抜けて唄が上手かった。山本リンダさん、小学生の時に見てから相当経っているけど、あまり変わってない。 読み返してみて、なんかがっくりしてしまいそう。書きたいときにアクセスできずに、時間がたりなかったみたい。後でゆっくりかきますね。
2004.09.16
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夕方、久しぶりに駅の近くで、ギターをならしてうたっているグループがいた。この前の路上詩人のいたところだ。路上詩人は、一度切りだったが。 このバンドはあまり特徴がないように思われたが(悪口を書くつもりではない)、本人たちは楽しそうだ。特徴といっては、ありすぎても人の好き嫌いがはっきり分かれるし、ないとつまらなくなる。むずかしいところです。お金を集めたいのなら、人が集まるような演奏をするのが先決だろうし、自己表現の場にしてるのなら、思いのまますればいい。評価を気にし過ぎると、作為的でつまらなくなる。とにかく、彼らがくじけることなく自分たちのスタイルでやれるかどうか、、
2004.09.15
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お昼過ぎ、ちょうど青江のバス停の屋根の下を通りかかったら、大変な豪雨が始まった。濡れないけど雨宿りでじっとしているのは退屈なので、近くの量販店に飛び込んでランチを取ることにした。いつもは行かないところだ。すると、2~3年は会っていない、大きな百貨店(海外にも店舗を持つ)の社員とその妻に会った。この百貨店の定年は55歳と聞いているが、もうなったのだろうか。まだなのか。微妙なところなので、訊けない。かなり前に聞いたのだが、ここの社員だった人の平均寿命は57歳だそうだ。仕事で消耗して、ほっとして、何かをする間もなく。 彼は外商にいていかにもエリートらしくダンディーだったが、今日は疲れ果てているように見えた。彼の家族は週に1回、英語だけで過ごす日があると言っていたことを思い出して、自分の出している英字新聞を渡して帰ってきた。ちゃんと長生きしてほしいものだと気にかかった。
2004.09.14
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今、癒しをテーマに商品を開発、発展させている会社から、ある本の執筆のお声がかかっている。この締め切りに追いつめられた生活のなかでは、気持ちをもっていくのが難しい。それをやりながら、ビジネスを助けるために使う方法を試しながら書いている。そのほうがアイデアがどんどん出てくる。こんな生活してたら、人を癒すお手伝いするのはおこがましいかな。
2004.09.13
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最近乗ったタクシーの中で、ラジオが聞こえてきた。なぜタクシーに乗るかというと、昨日の日記に書いたことが原因で、、 女性が投稿していた話だ。友だちと並んで電車のシートに座っていると、前に女子高生が2人吊革に掴まりながらお喋りしていた。最初はたわいない話を、普通に日本語でしていたが、途中でいきなり英語に変わり同じように楽しそうにべらべら喋っていたそうだ。聞いていたら、なんと投稿者の連れのことをぼろくそにけなしていたんだって。腹が立ってきてどうしようかと思ったとき、一緒にいた友だちが、女子高生を見ながら、「あの子たち、英語を喋ることができてかっこいいわねえ」 やれやれ(ーー)
2004.09.12
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1ヶ月ほど前に街の中を走ると、排気筒から煙が激しく噴きだした。事故を起こしてはいけないと思い、とりあえず仕事用に借りている駐車場までたどついた。そこで中を調べたら、オイルゲージを3回くらいやり直しても、上の方までオイルが付く。そうです、入れすぎました。ちょうどその日、知り合いが○○自動車の点検に出して、オイル交換しておきましたと言われたのに、オイルがからっぽになってランプが点いて慌てたという話を聞いたので。なんかやりすぎ。ちょっと極端ですね。煙を出して街を走ると、不信尋問されそうなので、暗くなってから帰ることにした。 そして日が落ちたので、エンジンをかけて走り出すと、パワーがなさすぎ!! 時計は20時をまわってる。仕様がない、自動車屋さんに携帯電話で状況を説明した。「場所を説明しよられえ。すぐ、とりにいってやらあ。」と社長とイケメンの従業員が牽引車で駆けつけてくれた。12キロほど離れたところから。そして、車を工場へ運んでもらい、翌朝に点検することになる。社長に家まで送ってもらって帰る。 翌朝、オイルがエンジンのほうへ2リッターくらい入ってるから、修理しない方がいいと連絡がある。工場へ行くと、廃車にするのに印鑑証明を取ってくるように言われる。持っていくと、犬のプリントの入ったタオル2枚をもらったが、牽引の費用とか、廃車の経費や手数料を請求されない。 いつもそうなんだ。ライトが切れて取り替えてもらうときも、その辺にある古い車のをつけて「お金はいいよ」ブレーキの利きがおかしいとか、なんか異常を感じる度に、修理してもらっても、いつも「いいよ。」以前にも20キロくらい離れた大学まで、車を取りに来て修理したときも、取り替えたバッテリーの6000円だけを請求される。よそで買った前の車のときも同じ。 だから、いつもお客さんが用がなくても集まってくる。「羽矢っていていいわね。」「いやあ、人が居るときは仕事にならんのじゃ。帰ってから、仕事してるんだ。」それで、いつも夜通し電気がついている。
2004.09.11
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銀行へ行ったとき、電話料金の振り込み用紙を持っていたことを思い出して、順番を待つために番号カードを取った。そして、振り込み用紙と現金5円を差し出す。すると、B6ぐらいの書類を渡され「お名前と電話番号だけをご記入ください。」ちょっと、めんどうだ。「お席のほうでお待ちください。」5分くらい待ってやっと名前を呼ばれる。これで、手続きは完了。「あの、へんなこと訊きますが、この振り込みの料金っていくらかかるのですか?」「同一銀行間でしたら315円、他行さんでしたら630円かかります。でもこの用紙のはかからないのです。」何か特別の料金体系があるようだ。
2004.09.10
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今日は、少し時間がありそうなので、路上詩人のいいところがないか、見に行った。今日は褒めようと思ったから。でも姿がない。もう飽きたのか、どこか別の街へ行ったか。 ここでは、よく高校生のストリートミュージシャンが唄っている場所だ。未熟でも、みんなどこかいいところがある。この前、大阪へ行ったときは、めちゃくちゃ上手いプロが唄ってた。そういうのもよかった。こんなところから、文化が育っていけばいいな。
2004.09.09
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駅の近くの歩道に「路上詩人」と札を立てて、20歳過ぎくらいの男がビニールシートを敷いて座っていた。茶髪で新種のモヒカンであった。シートの上にははがきサイズの紙に3行の文が書かれものが、いくつも並べられていた。一瞬だけ見たけれど、心に響かなかった。それほど深い想いがあるようでもなく感じられた。きっと人生経験が少ないのだろう。かわらヅチさんにもらったはがきは、やさしい気持ちが入ってるように思われるから、比較するとちょっとハートがないな~って感じがする。その人の苦労とかが、出てしまうのかも。絵や文章に人間性が現れるのを、本当に実感している。ほとんどの人に会ってみると、作品の通りなのだ。だから思う。絵や文章で表現するのは、こわいことでもある。
2004.09.08
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「そうなんだよ。ちょうど30歳のところで、どっとダウン症が増えるんだ。」じつに納得したようにうなずくので、学生時代にうけた衝撃が蘇ってきた。授業を聞いてから、過剰に心配し過ぎたことがあった。それは、またの機会に話すことにしましょう。 その後、先生は大学のポストがなくなり、兵庫県の有名私大の教授として迎えら入れられた。なにを教えているのか、聞くのがこわいけど。 ある日、友人から美術団体の展覧会の案内状が送られてきたので、会場へ観に行った。中央の大きな団体である。そして、そこにあの生物学の先生がいたのだ。「あれっ、先生!いつの間に絵をかくようになったのですか?」「いやあ、初めて描いてみたんだよ。東京に送って落選したけど、岡山にだけは、展示してもらえるんだ。」それから、その先生は私に絵の相談をするようになった。 まだ、実験つづけているんだろうか?? 実験以外の時間もあったのですね。とにかく、よかった。
2004.09.07
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大学生の時、教養部で生物学の授業があった。その教官の授業は、2~3か月ほどであったろうか。遺伝についての講義で、いつも稲をいくらか発芽させて、そのうち劣性が現れるのはいくつあるかという結果をホワイトボードに書いている。それが、毎回のことで、結果はいつもほとんど同じパーセンテージで1%程度しか誤差がない。ほかの教官の講義もあったが、定期テストでその先生の出題部分は、やはり授業と同じであった。得点が取れるようにというおまけかなあと、ずっと思っていた。 そして10年後、その教官の研究室を訪れると、まさにその講義と同じ実験を黙々と行っていた。「それは、稲を発芽させて、葉っぱの現れかたを調べているんですね。大学の授業で教わったこと、まだやってるんですか。」「そうなんだ。10年1日のごとく毎日毎日続けているんだ。」「ええ、10年前から全く変わらないことを続けているんですか。」「ああ、学生の時からいうと、30年やっているな。」「100やれば、23~25の割合で、でてくるんですね。」やってもやらなくても、わかってるのだ。私は科学者になりたくない。というか、やってられないと思った。 こんな授業だったけど、この先生は講義のとき、「女の人の出産年齢が30歳になると、ダウン症の子供が生まれる確立が急激に高くなる」と言われたことがある。それは私のなかで、トラウマとなっていた。だから、思い切って確認した。「女の人が30歳になって出産すると、ダウン症が生まれる確立が上がるって、言われましたよね。」(明日へ続く)
2004.09.06
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こんな気ままな日記にコメントしてくださる人がいて、うれしいです。親切にいろいろ教えあうような人が多いのですね。自分の持っている知識を惜しげなく、教えあっているなんて、とても暖かいものを感じます。現実社会では、悪意をもって受け取られたりすることもあるけれど。きっと文章を書いたりする人は考え深いのでしょうか。
2004.09.05
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情報漏洩がわかったら、その会社の信用は危ぶまれる。対応が悪るければ経営の存続も難かしくなるので、かなり神経質になっている。インターネット関係の会社、通販会社、地方銀行、クレジット関連の会社etc、最近のニュースをすぐ思い起こせるくらい次々と出てくる。企業はコンプライアンスを徹底しようとしている。 しかし、◯◯公◯の人は保◯の募集にきて、隣近所の契約内容を見せて行った。また、◯協の人は、他人の私に訊いていないことまで教えてくれた。あんまり不思議なので、伏せ字にしておきます。これを書いていることでさえ、こわいので。そのうち、漢字を全部伏せ字にするから、今のうちに、、、
2004.09.04
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なにか考えながら文章を書くには、1番落ち着く場所だけど、味がいまいち物足りない。まあまあなんだけど、最近よくなくなってる。価格を上げたり下げたりして、経営もたいへんそう。 事務所では、人の声が気になり、書き進まない。自宅でしようとしても、何か食べるものを作ってしまう。ついつい無制限に食べてしまう。ひとりでいると気持ちがゆるんじゃうみたい。だから、岡山では1番仕事のしやすいスペースかな。
2004.09.03
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◯◯県の◯◯市から、総理大臣にまでなった大物政治家がでている。その夫人が知事選挙の時、ある候補者を応援するために、よく会合に出てスピーチをしていた。 女性のための集まりの時には「私は興味のないつまらない学校のPTA行事でも、夫の清き1票のために積極的に参加しました。」と内助の功ぶり(?)を自慢していた。 つまらないって? 清き1票って? 清いの? それを聞いて感動する女性って? それで知事が当選した県の県民って? 信じられない! でも、そうなんだ!
2004.09.02
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ちょっと穴場のイタリアンレストランがある。誰かと行きたかったけど、誘う暇がなくて、ひとりで入った。職人のマスターが、細かい工夫をしていて、いつも楽しみです。ランチはとても人気で、2,3人のグループが何組もいた。ディナーも新しくお米のパスタのパエリアが始まったそう。誰かと行きたいようと思いながら、帰っていくと、知り合いの年輩女性に会う。「今ここで、冷麺食べたのよ。もっと早く会えば、ごちそうしてあげたのに。」「いいのよ。今イタリアン食べて来たんだから」「どこにあるの?」「県庁のそばよ。」「あー、わかった。」「でも、このラーメンも有名よね。この前通ったとき、池乃めだかさんが、はいっていたわ。」「本当!ここは、私の家のすぐ近くの人がやってるから来たのよ」なんて、ミーハーな会話をしていたけど、お互い一人で食べるのがつまらないようだ。 今度は、誰かとデートに来よう。
2004.09.01
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