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朝起きたら、庭が真っ白でした。パンジーの鉢三つだけ、玄関の中に入れました。これから、ちょっと仕事をします。 今年は楽天日記を始めて、137日続けて書きました。そこで、お付き合いしてくださる方ができてうれしく思っています。日記で始めて知り合った方とお会いしたことがなくても、日頃あっている人以上に本音で話せているでしょう。いつかお会いすることがあるかもしれませんが。ま、とにかく来年もよかったら、お付き合いくださいね。
2004.12.31
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お昼ごろ、銀行の用事を済まそうとしたが、駐車場に列ぶ時間を取られたくないので、2輪で出かけた。いつものコンサバティブなファッションではなく、ジーンズと白のへちまカラーのカットソーシャツ、黒の皮ブレザー、ジーンズのキルトジャケットを着る。コーディネートが成功して、気分がよかった。最近は着る物に気合いが入っていないことに反省する。日頃、反感を持たれないように押さえすぎているからだ。何もしなくても目立つのが、私の宿命かもしれないけど、我慢の連続はよくない。 銀行では、あっという間に用事が終わり、食事をして帰る。これで、ほとんどの雑事は終わって、ゆっくりやりたいことに集中できる。疲れたので少し横になると、眠ってしまった。もう英語をしゃべりに行く時間は終わってしまった。お正月は誰か外国人と遊ぼうかな。日本人でも、英語で間が持てる人に会うことも出来る。とは言っても、自分のゆっくりした時間を大切に過ごそう。無理に会う必要もないので。また、なにも出来なかったなんてことにならないように。
2004.12.30
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昨日の続きで、陶芸教室の友だちに、ギャラリーを作りたいという話をした。そして、昨日の陶芸のここがよくないけど、私はこうして人が欲しくなるようなものにすると言ったら、そうするのは難しいというコメントが返ってきた。こういうふうにすれば可能だと、説明すれば、それはたいへんだとコメントされた。でも、彼女がやっているのは、たいへんではないものを、50円で1000個くらい作って、1つも売れない。私は、たいへんでも本当に欲しくなるものを500円で3個作って1個でも売れるほうがいいと応えた。また、こうするんだとかアイデアを出したが、いつまでたっても、出来ない理由を捜して、出来ない出来ないと言う。どうしても、出来ないという結論に持っていきたいようだ。相手になっていたら、暗くなるので、本気の話はしないほうがいいみたい。あ、私がやろうとしているのは、陶芸をメインにするのではないけど。ほんの一部分です。 その後、1年前に退職した元大学職員の家に行った。彼は長く事務局の留学生課にいたので、話してみれば共通の知り合いの外国人学生がかなりいるようだ。話がはずむ。彼は英語は出来ないけど、外国人の友だちがたくさんいるので、国に帰った学生と日本語でメールのやりとりをしている。今59歳だが、50歳くらいでパラグライダーを始めてからずっと続けている。そして、トルコにパラグライダーをするのにいいところがあるので、来年行くらしい。詳しく書くと長くなるので、省略するがいろいろ聞いていて楽しくなってきた。さっきの暗い人の余韻がなくなってすっきりした。 やりたいことをやるには、自分が動かなくてはならない。しないで、グチをいう人生はつまらない。
2004.12.29
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本日分の雑事の予定7割くらい済ませた。明日することに3割が加算されるので、ぼやぼやせずに終わらせよう。そうしないと、本来のやりたいことに集中出来ない。社会人でいるのは、たいへん。 友だちが陶芸教室をやっているところへ行った。生徒や関係者が13~4人集まっていた。今年の締めくくりなのか、ミーティングをやっていた。そこに、陶芸をする設備があるから、焼き物を作っているのだが、生徒の絵や木工や織物の作品も飾ってあった。生徒といっても、みんな成人しているが。そこを見て、私なら、もっとおしゃれなワークショップを主催したいなと思った。でも、とても手がまわらないのでしていられないけど、岡山の中心部にギャラリーは作りたい。 友だちにあげるつもりで買ってあったものは、忙しくて会えないので明日送ってしまおう。今日は宛名書きしておこう。時間がとれないときは工夫しなくては、終わらない。 昨日も今日も英語を喋りに行かなかった。ちょっと心配かな。どんどん、上手くなくなってしまう。
2004.12.28
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今年があと4日しか残っていないから、あわてなければいけないのに、いつもの年のようにのんびりした年末だ。といっても、年末という気になれない。毎日毎日なにかの締め切りがあって、それに合わせて日常的にバタバタして過ぎる。人にも会わなければ、仕事が片づかない。あと2日で雑事はさっと済ませて、絵を描いたり、文章を書いたりすることに集中したいものだ。それから、じっくり宝島へ行くための戦略マップ(りりしさんの小冊子から)を作るのだ。と、言っておけば引っ込みがつかないので、書いておく。 年末年始は俗世間から離れて、過ごせればいいな。といっても、気の合う人とはコンタクトを取るだろうけど。美味しいものをいっしょに食べるためにね。新鮮な魚介類をどっさり取り寄せたり、外国人の友だちのところへ行ってエスニック料理をいっしょに作ったり、のんびりしたお正月になるといいな。そのためにフル回転して用事を終わらそう。決めないとできない私なのだ。
2004.12.27
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夕方から、備前市の絵描きの友だちのところへ行った。彼女に以前にドイツ製のチョコレートをあげたら、一口食べて「ドイツのチョコレートね。」と言ったことがある。それから、意識して食べるようになったので、私もドイツ製がわかるようになった。昨日の話題にもどるが。まだ午後6時になっていなかったのに、夕食が出来ていると言って、出してくれた。いつもは、8~9時だからぶつからないと思っていたけれど。カレーライスにサラダ。サラダは、サラダ用のカブとハヤトウリとリンゴとニンジンとハムに、昆布ポン酢をつけたものだった。カブとハヤトウリは彼女の子供が畑で作ったもので、新鮮で甘かった。 帰宅して、チョコパイを2つ食べる。そろそろ、晩御飯を作ろう。と思ったけど、軽く外食して来ます。食べ過ぎないように控えめにします。体重が46キロしかないので、食べないと力がでない。もう少し太りたい。
2004.12.26
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何ヶ月ぶりか、会っていなかった友だちと待ち合わせて、イタリアン・レストランに入る。初めてのお店で、郊外のわりに中がきれいで料理もなかなかよかった。これなら自分で作れそうなので、また作ってパーティーの時に出そうと思う。あとで、盛りつけを絵に描いておこう。いつも行くところは、難しくて簡単には真似出来ないのだけれど。工夫されているので、5~10%くらいはわからない。 その後、雑貨屋さんへ行って、ハート型のドロップ・ティーとカトラリーを入れる籠とマグ・カップを買った。部屋がきれいになったら、友だちを呼んだり、パーティーをしたりできると考えたら、苦手な掃除ができる。今日は仕事が残っているので、片づかないけど、楽しいことを考えたらはかどるかな。 家に帰ってから、夕食前に何種類かのチョコレートを食べた。やはり、日本のものは美味しい。よく研究されていると思った。フランス製、ドイツ製、スイス製どれも特徴がある。初めてのものでも、食べれば国籍がわかる。小さい時に、デパートで箱にいっぱい入ったチョコレートを、よく買ってもらったことを思い出した。あのころから、デパートの地下でお菓子を買う習慣がついてしまったようだ。☆:' 。*: ▲*。* .:*:▲▲: . ▲▲▲:*: .:* ▲▲▲▲*。 ■
2004.12.25
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いつものクリニックへ行くと、先生にも奥さんにも「調子よくないね」と言われた。なんだか、「風邪をひきそう。ここで、ふたりが咳き込んでいたし。」というと、奥さんが心配してビタミンCのサプリメントをくれた。見れば、4000円近くもする。その前に絵はがきも3枚もらったし。今日アレルギー治療で払ったのは、2760円。(3割負担) なんか、悪いな。 その後、フリーペーパーのスポンサーである書店に行って、手帳を捜す。今まで使っていたのは書きにくいので、理想に近いのを絞って決めるのにかなり時間がかかった。使いにくいと計画が進まないので、今回はいつになく慎重だった。いつも行き当たりばったりなので、そこから脱皮したいと思う。これが使いにくければ、次回は自分で作ることにしよう。私はなかなか型にはまるのが難しい。
2004.12.24
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毎年のように、12月23日のパーティーに行った。ほかのパーティーにも呼ばれたが行くことが出来ないけど、仕様がない。 30年くらい続いているので、古い写真が残されているが、それを見ると可笑しい。20年前とほとんど変わらない人、変わりすぎる人。私が加わったのは5年前なので、知らない人もいっぱい写っている。メイン・メンバーはずっと来ていて、私も知り合いが増えた。待っていると近くのレストランのシェフ(1人でやっていてもシェフと言うのか、とても疑問ですが。多分、言わないだろう)が料理を抱えて何度も運んできた。とてもいい料理を30人分くらいを1人で。忙しいだろうな。 始まる前にワインを持ってきた人が、これは大丈夫か確かめないといけないというので、ラベルを見た。ポルトガルの果実甘酒と日本語のラベルが横に貼ってある。ほわーっとワインの香りがグラスの中を立ちこめ、赤ワインの感触でおいしいが、ちょっと甘い感じ。これはポルトガルのポート・ワインではないだろうか!しつこくもなくなかなかいい。私はコーヒーを練り込んだデニッシュ・ペストりーを切って大きな器に入れたのを持ってきた。たくさん、頼んでしまったから、持ってこなくていいのにと言われた。でも、みんなよく食べてくれてよかった。 アメリカ人の陶芸作家は、私が学生の時に習った備前焼作家(今年、人間国宝に選ばれる)の家に弟子入りをしていたが、26年前に独立をしている。ということは私が習うよりも前のことだ。私がその作家の家に行った時にいた別のアメリカ人は、まだ岡山にいて尼さんになってるそうな。その時に備前焼きで作ったボタンをもらったので、ずっと気になっていたので訊けばそう言っていた。もう1人アメリカ人(医療ジャーナリスト)がいたので、アメリカの話にもなった。アメリカのレストランで注文をして通じなかった人の話題があったので、私も訊いた話をしたらめちゃ受けした。アメリカ人も笑ったので、相当日本に慣れているのね。以下、その話を書く。 ある日本人がアメリカのレストランへ入って、ウェイターに言った。「アメリカン・コーヒーをお願いします。」ウェイターはこう応えた。「うちのコーヒーはブラジルやコロンビア産のものしかありません。」 この話のポイントがわからない人のために説明すると、日本でいうアメリカン・コーヒーは、アメリカではマイルド・コーヒーと言うそうだ。
2004.12.23
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少し前帰ってきてテレビをつけると、今日は知り合いのマラソンランナーが出ていた。オリンピックでメダルを取ったメジャーな人ではあるが、やはり地元の身近なニュースだ。ローカル放送なので。そうだ、彼女のおばさんに用事があったんだ。年内に行かなくてはと、個人的なことを思い出す。かなり、テレビがパーソナルなものになっている。 明日は、月曜会のメンバーのパーティーがある。実に様々な人が集まって、なぜか普通の人の集まりよりも、気持ちがいっしょになって楽しめる。国籍、職業、年齢は、本当にバラバラ。宗教も違うのに。日頃のストレスが解消できるような時間を過ごせる。 明日、また詳しく報告する。
2004.12.22
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外から帰ってきてテレビをつけると、金属作家の友だちが出ていた。キャスターも街で見たことのある人だ。いかにも、岡山のケーブルテレビで、日常と境目がない。知り合いがよく出てくる。出るほうも緊張感がないので、目の前で起きているような感じ。 この間から、考えている作品にそろそろ取りかかりたい。気持ちが削がれるようなことが続いたけど、やっと集中できるかな。本を出すので、大きい作品はあまり描いていないけど、来年の展覧会までに仕上げたい。来年の5月に倉敷市立美術館でグループ展をするので、それは逃げられない。次回で第31回展を迎える。私がグループに入ったのは23回展からだ。それまでに、油彩画をたくさん描きたいと思う。
2004.12.21
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楽天仲間は、そろそろ大掃除を始めているようだ。しかし、見渡すと、先に片づけなければならない仕事が溜まっている。今年も年内に掃除できるかなという状態。こんな有り様だから、日頃心がけているのは、使い終わったものは元のところへ戻すとか、汚れたらすぐに落とすとか、ひどくならないための工夫をしている。今日も忙しくなるので、片づけが進まない。というより、手がつかない。 それから新聞を取ると、いやというほどチラシが入っているので、思い切って止めた。そして、毎日コンビニで買っている。面倒でばかばかしいようだが、かなりすっきりするのだ。2紙を買っても、1紙配達してもらうのと同じくらいの量で済むのだ。時間とスペースとお小遣いの節約で、目的の記事がないときは1紙しか買わないけど。 今日は、雑誌を買おうという気になって選び終わった時、誰かがコピーをしながら、私に会釈した。見れば10年ぐらい見ていない事務機屋さんだった。挨拶されなければ、髪の毛が白くなり、かなり老けてしまっていたので、気が付かないところだった。56歳くらいになるかな。なんで、事務機屋さんがコンビニでコピーするのだ?トナーの節約か、最新機種を持っていないのか。すぐ、そばに彼の事務所があるはずだ。なんか変だなあと思いながらレジへ進んだ。
2004.12.20
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最近読んだ本に、語学学校でフランス人の先生が、生徒に問題を出した時のことが書かれていた。2人くらいの生徒が続けて知らないと答えたので、先生は怒った。「知らないんじゃないでしょう!私はあなたに教えています。あなたが、分からないのでしょう。」 単に動詞の使い方の不適切というより、私には分かろうとする努力を示唆しているように思えた。相手を理解する、これがコミュニケーションで大切なことだ。 最近、英字新聞くらいなら平気だが、英語のペーパーバックを読むのが少しおっくうだ。1冊読み切る余裕がない。そのせいか、ニュースや映画の英語を聞くのはいいが、あまり読まなくなった。おかげで、スペルがあやしくなった。書きながらチェックはしているけど。そういうわけで、フランス語はもっと見ることが少ないので、書くときはスペルに詰まって英語よりずっとたいへんなんだ。最近、つくづく感じていた。でも、本を使わないで憶えているおかげで、音の流れを固まりで把握出来ていることに気づいた。だから、文字を見たら、頭痛をおこしそうな中国語だって気楽にできるのだろうか。まったくスペルのわからないポーランドの言葉も、学生時代にたった一度聴いただけで、ずっと忘れていない。どういう言葉かというと、「乾杯」という意味の単語だが、文字では書けない。 今日はエディット・ピアフの誕生日、生きていても、まだ89歳。映画では、かなりの歳に思えたけど、48歳で亡くなっている。とても、濃い生き方だったんだ。
2004.12.19
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続けて友だちのことばかり書いたけど、私って友だちが多いのかどうかわからない。もちろん、数じゃない。そして、いつもべたべたいっしょにいるものでもない。私が出歩かなければ、誰とも口をきかない日がよくある。いいことでも、悪いことでもないが。そんなときは、日記が書きにくい。言葉をあまり発していないから。 とにかく、今日はそんな日。テレビも見たし、本も読んだし、ネットから言葉を受け取ったけど、ほとんど受け身。だから、言葉が、というよりメッセージが出てきにくい。そうでもないか、1人電話が架かってきたな。アパレル業界で活躍している人。まあ、ほっと出来る相手かな。けっこう話相手がいるし、孤独ではないけど、1人で静かに過ごすこともできる。いい環境なのかな。 そんなことを考えていたけど、1人でいることは寂しいことではない。寂しくないかと訊かれたことがあるけど、寂しいなんて思ったことなんてないと、その時気づいた。多分、いっしょにいて理解しあえないほうが寂しいだろうなと思う。それとも、することが無くなったときのほうが寂しいのだろうか。わからない。そんなこと考えている暇がない。今日も時間が残っていない。
2004.12.18
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3日間続けて、通訳者である友だちのことを書いてきた。今日は4日目だ。しかし、通訳してもらうという経験がない。よって、通訳者のことも、プライベートな時間に起こったことしか書けないので、これを読んでも、通訳の勉強にはならないと思う。まあ、最初から誰も期待してないって。 5年くらい前に、元アメリカ大統領の通訳をしていた60歳くらいの男性とその妻が、しばらく岡山に滞在していたことがある。ちょうど独立記念日のパーティに招待されたので、彼らのところへ行った。なんで、アメリカの独立を私が祝うのやろうかと、訊かれたら困るのやけど。とにかく、いっしょに喜ぶのがモットーなのと、違う文化の人とのつき合いが好きなんやなあ。まあ、そういうこと。 その元通訳氏は、英語で堂々と招待客の前で挨拶をした。姿勢もよく、さすが大統領の演説のように、説得力が感じられた。終わったかと思うと、次は全く同じことを日本語で繰り返した。よく教育されている完全な日本語で、アメリカ人らしい調子で堂々とスピーチするので、日本の政治家なんかかすんでしまいそうだった。 その後、夫人が少し長いお話をするのだが。岡山とアメリカのホーム・タウンの似ているところや、独立記念日の過ごし方などを楽しく説明してくれた。夫人は全く日本語を話さず、すべて英語だったが1パラグラフ喋ると、今度は夫が同じことを日本語に通訳して、1パラグラフごとに何回か繰り返した。それは、全く訳にもれがなく、話の順序も同じで、しっかりした日本語になっているので、感動してしまった。夫婦なので、事前の打ち合わせがあっただろうが、2人そろって話がうまいのはさすがである。やはり、一流の通訳者として、2人で経験を重ねてきたのだろう。 それから、夫人の作ってくれたアップルパイは美味しかった。アメリカ人のわりには甘すぎなかったし。だから、スレンダーだったのかな。
2004.12.17
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高校生の時に知り合ったポテトくんは、その後の私に大きく影響を与えてくれた。ポテトくんなんて呼び方は一度もしたことないけれど、ちょっとジャガイモ系の顔かななんて考えたことがある。 彼の話を聴いていると、いつも力強く語るので、引き込まれていった。彼は、私より1学年上だったが、先に進路を決めなければならないので、「わずか35日しか早く生まれていないのに、1年も早くなるなんて」と言ってたなあ。有名私立大を1校受けて不合格だったので、一人でアメリカへ渡って学校を捜してきた。帰ってきてからは、入学の準備をするためにアルバイトをよくしていた。 そのころ、勉強のために持ち歩いていた英語のテープを聴かせてもらった。私は英語が好きだったので、同じものを買って、進んでいくうちに聴いた箇所を見つけられて嬉しかったのを覚えている。 話が進まないので、これくらいにしておいて、彼のストーリーに戻る。アメリカへ行った彼は、2年間語学中心のジュニア・カレッジで学び、それから4年間神学大学へ行った。その後、グアムで牧師をしながら、アメリカ向けのラジオ出演をずっと続けていた。グアムには7年間くらいいただろうか。そこで、巨人軍のキャンプが毎年行われて、その度に巨人軍の通訳として活躍した。一度巨人との試合に出て、現地の新聞に載っている。 最近、彼は日本に帰ってきて、大阪で牧師をしている。今も高校生の時と同じ気分で話が出来るが、お互い多忙で時間を気にしながら喋ることになる。
2004.12.16
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友だちは、サラダ用の小松菜を作っている。
2004.12.15
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今日も気晴らしに英語をしゃべりに行く。勉強というよりネイティヴと好き勝手に雑談をしてるだけみたいだけど、お互いに知らないことを聞いて発見がある。 私の懇意の通訳おばさんは、退職していて暇なので、よく登場させてしまう。他にも友だちはいるのだが。で、今日もまた、会った。彼女は30代半ばに独学で英語をやって、英検1級や観光ガイドなどの資格を1~2年で取った。発音は少しカタカナみたいだが、BとV、LとR、母音はきちんと出来ている。語彙はめちゃくちゃ多くて、医学用語や動植物の名称、用語、哲学に関すること、その他詳しすぎる。文法も、ある高校の先生よりもよく知っていた。それで、アメリカ人と喋っていて、文法の間違いやスペルの間違いを見つけては、いちいち注意するので、ちょっと困る。それよりも、私は早く話の続きが聞きたくてうずうずしてしまうのだ。 もうひとり、私をびっくりさせた人がいる。何年も前だが、彼は、当時、大学を出たばかりであった。何かのイベントの時通訳をかって出た。アメリカ人が15分ほどのスピーチをするのだが、いつもは通訳なしで行われる。見ていると、彼はアメリカ人が喋っている間、ずっと横で手話通訳をしていた。そして、15分の英語のスピーチが終わると、演壇の中央、つまりアメリカ人が先ほどまで喋っていたところへやってきて、日本語でメモも見ずによどみなく、今のスピーチの訳を始めるのだ。しかも、驚いたことに、ちょうど15分(同じ長さの時間)で終わった。こんな、みごとな通訳ってあっただろうかと驚嘆した。彼は、日本語も英語もネイティヴのようであった。
2004.12.14
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夕方から、久しぶりに英語でディスカッションをする集まり(月曜会)へ行った。自然災害について話し合う。みんなは、世界規模で、かなり難しいことを準備していて喋るので、何も考えていない私の番が回ってきた時に「後にして」と言った。みんなが、「いいから、なんでも喋ったら」と譲らせてくれない。しかたないので、とっさに思い出した、2か月前の台風の状況や被害について、いかにたいへんだったかを報告した。道路は海水があふれ、通行禁止になったり、床上浸水した家がかなりあった。土砂崩れもあり、海水を被った家もあった。あまりにも、悲惨だったので、みんなが乗り出して聴いてきた。それで、喋っているうちに、行政や問題点のことに気がついてきた。 また、自然災害から発展して、農業にも触れる。たいていの作物は、害虫の被害を受けるので、日本ではおもに農薬が使われている。しかし、アメリカでは全体の90%が今や遺伝子操作のために、コーンなどの野菜を害虫が食べると死ぬようになっているらしい。それらは、おもに輸出されて、残りの10%が国内消費されるそうだ。自分たちはやはり食べないで、輸出するのか。
2004.12.13
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昨日は、体調がよくなるためにしていることを中心に書いたが、それだけではもの足りない。完璧に菜食主義でも、栄養学的には問題なく、とりあえず生きていける。しかし、私が実行してみて、無気力になるような気がする。菜食をしていると、身体に力が入らなくて、戦う気力がなくなる。 私は、仕事はすべて自分のやり方次第なので、力が出ないと困る。そういう時は、新鮮な魚介類や動物の肉を意識して食べる。私の経験では、動物性をよく食べている人は、顔の艶が良くて、体つきはずんぐりでっぷりしている人が多い。インスタント食品ばかり食べている人は、顔つやがなくて、テレビに出ていても、一目でまだ売れていないのがわかる。お金がなくても、工夫しておいしい料理を作って食べよう。もちろん、美味しいということが前提ですよ。そうでないと、表情まで悪くなるから。 独断が入っているとお思いの人もいるでしょうが、参考にならなかったら、忘れてください。
2004.12.12
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ここ数日間、いろんな料理法で野菜をどっさり食べているためか、とても身体の調子がいい。ぼんやりして過ごしているので、今のところストレスが少ないのもあるかな。とにかく、食物で身体を作るので、すぐに体調として現れる。太っている人は蓄えがあるから、少々食べなくても体力があるかもしれないけれど、私はすぐにエネルギー不足になってしまう。だから、よく食べることにしている。 けっこう気をつけて献立を考えるので、健康診断の結果は悪くない。生活習慣病には、なりにくい数値である。献立を作るのに自分なりに持っているルールを少し紹介しましょう。野菜・・・種類を多くつかう。無農薬のものを捜し、ポスト・ハーベストのものは買わない。それしか買えない時は、しっかり落とす。肉、魚介類・・・鮮度のいいものを少しだけ。なるべく、薬物で育てられていないもの。調味料・・・化学調味料は使わない。塩分を少なくして、酢や香辛料で豊かな味付けにする。味噌や醤油は原料に気をつける。 まだまだ、ルールはあるが、これくらいにしておく。外で食べる時は、完全に思い通りにはいかないけれど、普段守っていたら、少々のこと問題ない。ちゃんと防衛本能が働くので。
2004.12.11
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最近、貸金業らしいところ(何度かテレビでCMを流していた)からよく電話が架かってくる。今日は3日前に架けてきて、断った人の声だったのに、初めての口調だった。よく架かってくる会社で、いつも「経営者の方はいらっしゃいますか」と言ってくる。経営というほどではないので、「いません。」と応える。いつ戻りますかと、訊かれることもある。 他に、事務機やコピー機のセールスの電話が多い。仕事が中断して困る。こんなことのために事務員を雇うのもどうかと思うので、しばらく我慢しよう。どんな職業の人にでも、セールスしてくるのだろうか。 穫れたての野菜で、水炊きをする。ここ数日は野菜をたっぷり食べているので、体調がいい。体調が悪いときに肉を摂りすぎると、バランスがくずれてしまう。こんな時にかぜをひきやすくなるので、注意しよう。水炊きが終わったので、これからポトフーを作ろうかな。
2004.12.10
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新しい福沢諭吉と夏目漱石は何十人(何百と言えないのが寂しい)とやってきた。しかし、樋口一葉は他の人が支払いをするときに一瞬見えた程度の関わり?一応映像で記憶してあるので、こんど遭ったらすぐわかる。早くお会いしましょうね。 私と同じ誕生日なので、少し気になる。あまり共通点はないけど、一応日本語の文章を書くことかな。でも、文の重さは全然違うね。それから、レオナルド・ダ・ビンチも同じ日で、鏡文字が書けるのが共通してる。一緒にするなって、自分で突っ込みいれてしまうけど。それと、ベッカムも同じ日で、ちゃらちゃらしてるところが、似てる?読んでる人が、あほらしくなってくるので、これでおしまい。 夕方、英語を喋る集まりがあったが、止めて仕事をしようかと一瞬戸惑った。でも、これくらいの時間は取り戻せるので、行くことにした。大学でスペイン語を専攻していた人を見掛けたので、近づいて今フランス語をやり直してるんだと話しかけた。すると、彼はフランス語で「やり直しだって?きみはフランス語を話すのか?大学でやったのか?」と訊いてきたので、「そうよ。フランス語を話すの。」と、お互い教科書の始めの方のレベルの会話をしていた。そこへ、通訳おばさんが来たので私は"Comment allez-vous?"と挨拶をした。彼女はいつも、フランス語の話をすると、必ず“Je ne parle pas francais.”(私はフランス語を話さない)と言うのに今日は疲れていたのか、しばらく沈黙した。そして、ずっと眠そうだった。それから、私は友だちに合わせてスペイン語を喋った。それも、教科書の最初のほうのレベル。この程度でも、会話が続くというお手軽さ。そばにいた大学の英文学の先生が感心してくれたけど、相当難しく考えすぎているみたい。複雑な文法を完璧に出来るなんて、ほど遠いのに。聴いていて、わからないのかな。
2004.12.09
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午後にオーディオ関係の経営者に会う。年商ン億円の会社だが、戦略やデザインの相談を受ける。以前は広告制作の手伝いをしたことがある会社だ。私は視覚人間なのに、なぜかキャッチコピーとアイデアを出した。それに拠って新規の顧客が増えるのを見るのは、楽しいので、時々手伝いに行く。仕事もたまには変化が有ったほうが、それぞれが刺激になっていいと思う。 23時台にNHKの教育で、英語で外国の会社とビジネス交渉をするシーンを見て、学ぶ番組がある。いつも悪い例を見て、どこがいけないのかを考える構成になっている。相手は外国だから、日本式では通用しないという前提での問題だが、このやり方だと日本相手でも契約がとれないと思われるものばかりだ。万人向けでわかりやすくしているためかもしれないが。このシリーズは英会話の番組の中では、面白いほうだ。退屈な番組が多い中で。
2004.12.08
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今回は運が良くて、気が重くなる人は周りにいなかった。さっぱりしていて、よく気がつく人が集まっていた。和食をいただいて、適当にビールの中ビンを1本くらい飲んで帰ってきた。6~7割の人はカラオケに向かったけど、まだ帰ってからすることがあるので抜けてきた。よく仕事をする人ほど、ぱ~っと遊べるようだが、仕事の充足感のない状態の私は、心から楽しめない。まだ、今年の締めくくりもできないが、あまり日にちは残っていない。でも、周りの頑張っている人を見ると、元気が出てくる。 今日近くに座ったの本当によく仕事をする人たちで、ごますりで偉くなってきたようなのはいなかったので、面白かった。みんな我が強くてしっかりしていて、相手を認められるような人たち。いい席が当たってよかった。
2004.12.07
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駆け足で、年末がやってくる。明日は、割烹で忘年会。別に忘れなければいけないこともないけれど、まあ親睦をはかるというか、ほどほどに楽しもう。説教する人には近づかないようにして。 個人的な集まりは、忘年会という言葉は使わない。みんな、忘れることなんか発想にないから。まあ、呼び方なんて、どうでもいいけど、これからのことを語り合って過ごしたいものだ。どうせなら、前を見て。 午後から、食品の専門店へ行って、燭台と蝋燭を買った。綺麗な蝋燭を見ると、ついつい買ってしまう。燭台は、四角いガラスの周りに、雪の結晶を36個くり抜いた銅板をくるりと巻き込んだもの。そこから、洩れる光はとてもすてきだろうな。蝋燭は、カラードリップと言って、いろんな色のロウをねじり込んで形作ったもの。溶け出す様がいい。だれか、ここに来て一緒に楽しみながら、飲んだり食べたりできる人はいないかな。このテーブルは12人くらいで囲めるので、募集しようかな。冷凍のフォアグラとターキーがたくさん店に出ていた。いかにも、パーティーをしたくなる。うまく作れるだろうか。
2004.12.06
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昨日は雨が強かったり、用事が入ったりして、ワインを飲みそこなった。そう言うわけで、日記を済ませたら飲みたいと思って、合いそうなものをたくさん買ってきた。 でもポスト・カードを作ってからだ。思いついたことの印象が強いうちにやってしまいたい。アイデアはどんどん出てくる。最近気づいたのだが、版画を作ろうと思えば頭の中で、鏡に映ったように反転して見える。だからいきなり裏返しの絵が描けるし、文字も考えずに裏返しに書けるのだ。やっぱり、視覚人間だからなのだろう。だから、これと同じように音楽をやっている人は、反対からピアノを弾いたり、歌ったりしているのは、以外と苦労なしにやっているのだろうか?訊ねてみたいと思う。
2004.12.05
コメント(6)
雨がふっているせいか、かなり早くから暗くなっている。お昼過ぎごろから、買い物に行きたい気分になったり、我慢できる状態になったり。行こうと思えば、24時間いつでもお店は開いている。でも、かなり強い雨。車に乗れば、問題ない。そのうち気分転換に行こう。 今日は、少し寒いので、野菜たっぷりのカレーを作って、イカとサーモンのサラダも添えて、マスカットのワインのロゼを空けよう。このロゼは初めてだ。そのあとに、ケーキが要るなあ。 さっきテレビでワインを作るところを見ていたら、空けたくなった。ブドウの収穫が映っているのを見ると、ブドウ栽培の名人の家でよく珍しいブドウをもらったことを思い出した。そう言えば、4日前に来た喪中ハガキに、名人が亡くなっていることを知らされた。もう、あのブドウを手に入れられない。ちゃんと技術は伝えられてそうには思えない。たまに講演をしていた程度だ。 そう言えば、大学を卒業して間もないころ、津山市の近くの家から来た保育士と食事をしたとき、ブドウを発酵させて作ったという葡萄酒をいただいた。いわゆるワインとは、趣が違っていて甘くてとろっとして、夢のようにおいしかった。 これを書いていると、子供のころ母の実家の京都でも、叔父の作った葡萄酒というものを大人たちが飲んでいたのを思い出した。
2004.12.04
コメント(12)
今年はあと4週間残っている。今年中にしようと決めていたことを、早く片づけて遊ぼう。かなり、ぼんやり過ごしてなかなか進まないけど、日記を今日で109日続けたのだ。毎日書けるということがわかったけど、そのために他のことが出来なかったり。なんか本末転倒のような日課になっている。でも、やることを忘れていなければできると、りりしさんの小冊子に書いてあったのが心にずんと来た。さあ、やってしまうよ。
2004.12.03
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私は、一緒に応援しあって高めあう友だちに恵まれている反面、どうしようもなく敵意を見せる人も多くいる。実害はないので、いいけれど。それより、同じ価値観を持った人とつき合おう。 今日は、年に一度展覧会を一緒にやってる絵の仲間に会った。彼女は、絵を描くほかに教えたりもしている。地域への恩返しだと言っていたけど、自分の絵を描く時間がなくなってたいへんそうだ。でも、そうやって底辺を広げていくことを喜んでいた。 私は、これからもっともっと吸収していって、自分を成長させなければならない。だから、ぼんやりしないで勉強しようと思う。
2004.12.02
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昨夜から、頭痛があって気分がよくなかったので、いつものクリニックへ行った。アレルギーがあるので、どうしてもよくない時のために、ステロイド剤を出してもらう。奥さんは、「出来るだけだしたくないんだけどね、ひどいときは放っておくと死んでしまうから仕方ないなあ。なるべく飲まなくていいように、足のここのつぼをお風呂に入ったときもんだら大分いいらしいわよ。」とマッサージしてくれた。「レンコンの絞り汁もいいから、試しなさい。」と言われた。ストレスが強くかかると、よく体調を崩す。本当に、そろそろ嫌なことに関わるのは止めようと思う。 時々、調子が悪いことが傍目にわかることがある。そんなとき、翻訳家にすごく心配される。彼女の得意分野は医学関係なのだ。「しんどそうだけど、ちゃんとご飯食べてるの?やせてるじゃないの。」「診てもらってるから、心配いらないわよ。クスリもきちんと飲んでるし。」「何を飲んでるの?」「これとあれと、緊急用に、、」「まあ、それ飲んでいると、副作用が強いから、止めた方がいいわ。」「でも、どうしてもつらいときは飲まないと死んでしまうって。」「それでも、副作用が強いから、止めた方がいい。」私は、副作用のほうを選ぼうと思った。緊急の時は。
2004.12.01
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