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昨日、スタッフ全員集合して・・・発表会用の台本2本の録音作業を粗方終了あとは仕上げを残すのみ。そして・・・さきほどまで私一人で夜なべ作業を繰り返し、なんとかすべての録音を完了ついにやったぞ~~~~~~~素人録音だから決してスバラシイ出来栄えではないけど、そんなこと問題じゃないよね。これは生徒たちの練習用。あとは皆の独創性に任せて、とにかく練習してもらわなくちゃ!!Momo brothersの台本録音は、スタッフ3人でたっくさんの登場人物を担当。ナレーター、Momo三兄弟、家来たち、おじいさん、おばあさん、鬼、村人など、いったいいくつの役があったことか。それを3人で手を変え品を変え? いや、表情を変え、声も変え、思い切り演技して・・・。最初こそなんかテレまくっていた私たちだけど、そのうちかなり「演技派」になってきて笑ってしまったこんなの、もしもビデオだったらお笑いモノだな~、あはは「これって誰の声?? Miyuki先生?? 変なの~~!」そんな生徒の声が聞こえてきそうだわ。ま、いいけど。そしてもう1本は、幼児たち20名近くが出演する「My Pet」という絵本のアレンジ版。これもオリジナルをそのまま使えば簡単にすんだんだけど、やはりもう少しセリフを加えていいものに仕上げたかった私の欲張り根性?から、結局は録音しなおす羽目に・・・全部で10種類の動物たちが登場してそれぞれの特徴を英語で言うんだけど、みんな大丈夫かしらん??ま、今から心配していてどうする!! 彼らはやります、きっとこれは思ってよりもずっといい形に仕上がったわ~と自己満足の世界。あとは、キュートな生徒たちの演技力と独創性にお任せ~~!あーー、もうこんな時間ほんとにほんとにもっと時間がほしい・・・・。いい加減にお風呂に入って寝ないと、お肌も体もボロボロねでも、こうして書いていると妙に落ち着くのだ、私って。今だからこそ記しておきたいことって、後からじゃうまく書けないから。さーーーて!次なる大仕事は、このオリジナル録音のダビング作業。全生徒の数だけダビングしなくちゃ・・・ということは、50枚以上ではないかーーあー、死にそぅ
2007年01月30日
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以前に書いた幼児3人組(娘+お友達)の「小さなすずめ」たち、今日の連弾はなかなか◎でした。今日は、岡山初のイベント「連弾フェスティバル」の日。午前中から夕方にかけて、子供たちを中心としたさまざまな連弾やアンサンブルの発表があり、音楽にあふれた一日を堪能させてもらった。我娘たち幼児3人組は無謀にもかなり難易度の高い曲を選んでしまって・・・それはそれは苦労したんだ~実は。なんといっても、12月の発表会(我子たちの先生の)が終わってから慌てて取り掛かり、まさに1ヶ月足らずの超付け焼刃で仕上げざるを得なかった。その間、年末年始あり、我家は息子のコンペあり、私の仕事はますます多忙を極め(Momo原稿に始まり、まだまだやること山積み!)、あー、もうダメだ~ 泣き言が口から出そうになること多々。でも、子供たちは合わせるたびに何かを学んでいったようで、お友達のママたちにもいっぱい助けてもらって、なんとか今日までやってきた。ただし・・・若干5、6歳の子供たちのこと。まあ、練習していても誰かが調子を崩すし(特に5歳の我娘!)、すねるし、泣くし、何事もなく平和に練習できた日はなかったかも・・・今日も出演直前まで、ちょこちょこ喧嘩してはまた仲直りして・・・こんなことを繰り返してるもんだから、母たちはもう心配やら疲れるやら、は~~~しかーーし、さすがに本番の集中力だけはあるらしい3人。このステージのために調達した淡いピンク&イエロー&グリーンのキュートな衣装に身を包み、皆さんから「まあ、可愛いわね~!」って言われるたびにまんざらでもなさそうな感じ。3人を送り出し、いつものごとく演奏を舞台袖で聞いていた母たちも先生も、3人の後姿をみつめながら「おー、なかなか乗ってるね」この背中の動きでだいたいの様子がわかるところが、面白いというか、怖いというか・・・!全出演者の中で最年少の3人、どう見ても「小さなすずめ」という曲のタイトルとめちゃくちゃマッチしてて、ほんとに雰囲気だけはな感じだったなあ。演奏後、とっても満足そうに帰ってきた3人。練習のときよりはずっと素敵な演奏だったし、皆があれだけ音楽に乗って弾いてくれただけでも母たちは満足だったそして演奏後、アドバイザーの先生からも「あんな小さな子たちがあの難しい曲を弾きこなしていて、イメージもぴったりで、聞いていて涙が出ましたよ。ありがとう!」なんて信じられないような有難いコメントまでいただいちゃって、正直びっくり!!3人とももちろん連弾は初挑戦だったので、最初からホントに手探り状態。途中「無理かな」と思いつつもやっぱり諦めなくて正解だった。先生にもほんとにご苦労かけちゃったけど「何が何でも絶対にやるわよ!絶対に成功させよう!!皆が気持ちよく弾けるようにね!!!」先生のこの勢いに後押ししていただいたお陰ね。我らの先生さま、本当に感謝感謝ですというわけで、きっと3人の心には「連弾のよろこび」が刻み込まれたことだろう。有難いことだな~またこういう素敵な機会に恵まれますように!
2007年01月28日
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発表会用の Momotaro Brothersの台本(脚本?とも言うのかな??)を書き始めておよそ1週間、紆余曲折を繰り返し何度も手を入れて・・やっと本日完成自分で言うのもなんだが、思ってたよりはいい仕上がりになったと・・・信じよう一緒に付き合ってくれた我同志のYukoさま他スタッフに感謝感謝です。ありがとうね。Momotaroだけじゃ事足りず3兄弟にしちゃって、Momotaro,Momojiro,Momosaburoとスバラシイ命名をしてくれたのもスタッフたち。ほんとにいつも助けてもらってるね。自分のアイディアの乏しさに情けなくなりつつも、有能なスタッフたちのおかげでなんとか元気になり、死ぬ気で書き上げ今に至った過程はやっぱり感動モノ。なーーんて、まだ練習も始まっていないのに今から感動していてどうする???早すぎでしょーーがまだ生徒には内緒にしておくつもりだったのに、思わず口がすべってバラしてしまった。Momo3兄弟案は大うけ。あとは「Momotaroにはなりたくない! 犬がいい! サルは絶対にイヤ! 鬼は○○ちゃんがぴったりだよ! おじいさんだけにはしないで~!!」まあ、好き放題文句言ってた生徒たち。「あ、そう。 じゃ、一番なりたくない!って叫んでる役にならせてあげるね~、へへへ」とどめを刺してやった。今もっとも頭と胸を痛めてるのが「配役」。でも、もう決まってるんだけどね・・・まだまだ内緒。もめるかな?? ま、いいや。あとは、この台本をもとにスタッフ3人でセリフの録音作業。今日、2人でちょこっと練習してみたんだけど、登場人物が多すぎてたーーーいへんだそれに、Momoたちも赤ちゃんから青年へと成長していくので、声のトーンも無理やり変えて・・・。鬼も5人?も登場するので、それぞれ思い切り演技して・・・ついでにおじいさん、おばあさんにも成りきってみたり。大変、とかいいつつ、とーーっても楽しいじゃんしかーし、この素人録音、一体どんな仕上がりになることやら??これをしっかり聞いて練習せよ、と命じられてる生徒たち、きっと笑っちゃうんだろうな。「センセイ、やっぱり変だよ」呆れられそうなのは目に見えているが・・・まあいつものことだからいいや、へへしかしながら、プログラムはこのMomoくんだけじゃないんだなあ。幼児用の発表は、絵本をまたまたアレンジしてセリフをたくさん付け加えて寸劇仕立てに。さらには・・・ついにやります「雨ニモマケズ」の日英両方での発表ミニコンサートも入れたいし。あー、欲張りすぎかな
2007年01月25日
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今年の大学入試センター試験も大過はなく無事に終わったようだ。今、全国各地の受験生たちはどんな思いで過ごしてるのだろう…?職業柄、毎年のことながらこのシーズンを受験生たちとともに過ごし、彼らとともに涙も笑いもともに経験させてもらうことが多い。我子の受験なんてまだまだ先のことなんだけど、生徒たちのお陰でまさに「母同様の心境」で心配し、成功を喜び、思いもよらぬ結果に泣いたり・・・疑似体験だけはいっぱいさせてもらってる気がする我子たちの時には、この豊富な経験が生きるのだろうか?(そう願うわ!)今年は(幸か不幸か?!)大学受験生を抱えていないので内心ホッとしてるんだけど、去年まで教えていた進学校の生徒2人を思い出し、センター前日に彼らに激励メールを送った。『いよいよだね。だけど明日はどうか平常心で臨んでね。センターの結果であなたの人生すべてが決まるはずがないのだから! 大失敗に泣きながらも今人生をほんとに楽しんでいる私のようなヒトもいるでしょ・・・・』そう、この季節になると必ず思い出す私の「にがーーーーい失敗談」!当時は「共通一次試験」なんて名前だったんだけど・・・。↑この言葉を言うと、だいたい年齢がバレルよね、ははは予想点を大きく下回る大失敗で、そりゃもう2、3日泣きはらしたあの時は「もう、私の人生なんて終わりだわ~~」と思ってた。でも、そのどん底から這い上がったとき、自分でも信じられないくらいのパワーが出てきたんだよね。もちろん、第一志望校には振られたけれど、あの後あれだけ頑張って手にした私大合格は何ものにも代え難い価値があった。そして今や「母校」への愛情はますます深まってるあの頃を静かに振り返ったときいつも思うのが、あの「挫折」があったからこそ強くなれたのだ、ってこと。と同時に、その「心の痛み」を自分自身が痛切に味わったからこそ人にも優しくなれるのだ、ということも。受験生たちには必ず私のこの失敗談を話して聞かせてる。「失敗」することは何も恥ずかしいことじゃない、要はその失敗をどう生かすか、なんだよ。何度も挫折したってかまわない。そのたびに試行錯誤を続けながら波乱万丈に生きるほうが、きっとエキサイティングだよ。とはいっても、私の人生はホントに「ソソウ」とか「失敗」だらけなんだけど、立ち直りだけは早いんだ~一度しかない人生、やりたいことやらずに後から悔やむより、失敗したってチャレンジし続ける自分でありたい。今、心からそう思ってるこれが正しいかどうかは別問題として・・・ね。受験生のみんな、どうか笑顔で春が迎えられますように!あと少し、ガンバレ~~
2007年01月23日
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やられましたねーー、納豆ダイエットすべてが捏造だったなんて・・・お粗末過ぎる第一、ただ単にひとつのものだけ食べてダイエットが成功するはずなんてないじゃない!りんごダイエット、卵ダイエット、トコロテンダイエット、今回の納豆、あげればキリがないほど世の中に出回ってる単品ダイエット。私はこの手のものは信用しない主義なので、今回もスーパーへ走ることはなかった。それに、納豆大好き一家の我家だから冷蔵庫には常に納豆が2セットは常備されてるので、特にそんな必要も無かったんだけど、いつもの調子で何気に買いによったら、本当に「品切れ、申し訳ありません!」の札がかかっててビックリへーー、あるある効果ってのはやっぱりスゴイんだと他人事みたいに思ってた。そして、今日の「捏造報道」ほれみたことかーー! 思わず口に出た。純粋な視聴者の心をたぶらかした罪は重いぞーー、関テレ。私たち消費者は、美味しすぎる情報や番組にはくれぐれも気をつけなくちゃ、ですねあー、これで納豆価格も下がることでしょう。やったぜーーー
2007年01月21日
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朝8時前からご出勤、ついに『17時間労働達成』なんのこっちゃ?って感じだが、土曜日の私の一日はかなりスゴイものだった。お願いだから今日はジジババ宅へ泊まらせて~と懇願するわが子たち&新年会で帰宅の遅い夫。ここまで条件がそろったら、そりゃもう仕事するしかないでしょ、ってなわけで、子どもたちのお泊り夫の夜遊びとGOサインを出し、心置きなくお仕事させてもらうことにした。発表会用の準備で身も心も落ち着かぬまま、朝ミーティング、10時からの全レッスンを終え夕方6時半、カツサンドをかじりながらPCに向かう。コーヒー飲みながらひたすら原稿作成、そのときふっと時計に目をやって見ると・・・10時。ウッソーーーーーー!!もう3時間以上たっちゃったの??恐ろしい~~私って、夢中になると絶対に時計を見ないんだ。だから、気づくと何時間も経過してるってことがよーーくある。しかーーし、この日は3時間の経過が信じられなかった。だってまだやろうと思ってた仕事の半分もできてなかったから。何が何でも「Momotaro」の台本原稿を仕上げなくちゃならないというのに・・・慌てて取り掛かったものの、この劇だけで28名もの生徒を出させるという無謀なことを考えてしまったので、配役に頭を悩ませまくり。あの単純なお話に、どうやったらこの人数を割り当てられるというのだろう??あーー、考えてもいっこうに進まないので、とにかく書いていくことにした。あの子ならこれくらいのセリフはいえるかな? いや、ちょっと難しすぎ?? ナレーションにはこの子を使って・・・、 ここではちょっとユーモアも入れて・・・拘りすぎは厳禁だって分かってるけど、ある程度は拘ってみたい。そんな自分との葛藤もあり、なかなか進まないんだ、これが脚本家、ってホントに大変な仕事だろうな~たいした脚本を書いてるわけじゃないけど、これだけでも本当に頭悩ませるんだからScene5まであるうちの3まで書き終えたところで、さすがの私も無念のリタイヤ。だって~、時計の針は12:30、飲み会の夫でさえもう帰宅してて「早く帰っておいで」コールがあったし(完全に夫婦逆転か・・・!)、なんかもう疲れちゃって。丑三つ時近くに帰宅してレモンのチューハイをグワーーーーっと飲み干し、お風呂に入った時にようやくホッと一息。超ハードな一日を振り返ってみた。朝8時から夜中1時までの連続17時間労働、ギョエーーーこんなこと続けてたら寿命が縮まるよね。お肌にも悪いし、体だって悲鳴を上げてるかも・・・といつも思ってはいるのに、どうしてもやめられないこの生活スタイル。17時間労働の記録達成、なんて喜んでる場合じゃないんだけどというわけで、途中止めになってた原稿は翌朝30分もかからぬうちになんとか完成 この朝の時間はほんとに貴重だ。夜だったらここまでの集中力はないもの。まだまだ初稿の段階なので訂正箇所だらけだとは思うけど、とにかく今は、なんとか形になったことを喜びたいんだ~さー、明日はスタッフとミーティングして修正し、なるべく早期に「練習用MD作成」に取り掛からなくちゃ。やるぞーーーーーーーーーーーーーー
2007年01月21日
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肩が痛いだ~、睡眠不足だ~、なんて愚痴っているものの、実はそんなことを言ってられないれっきとした理由があるのだ。それは、我アカデミーの生徒発表会を3月に行うから昨年は年明けの1月に開催して、1月という時期の大変さを実感したので、今年は少し時期をずらして3月の第3日曜に。これならこちらにも少しゆとりがあるし、生徒にもある程度まとまった時間をあげられるかな、と予想してたんだけど・・・いやはや~、なんだかんだ言ってるうちにもう1月も後半じゃないの。や・ば・す・ぎ・るというわけで、プログラム内容の選定に今だ頭を悩ませてるのであった。生徒も3歳から小6と年齢幅が広いし、昨年もお客様と生徒を合わせて総勢250名もの参加があったので、これだけの皆様に楽しんでいただけるものをやろうと思うと・・・それはそれは頭の痛いことなのだ~。反面、とーーーてもやり甲斐のある楽しいものであることも事実。昨年もいろいろやったなあ まだまだ記憶も鮮明だし、すべてが終わった後に皆さんへ最後のご挨拶をしたとき、不覚にも舞台で泣いてしまったあの「感動」は今でも忘れられないもの!さあ、今年もやらなくっちゃ去年とはまた違うカラーで攻めたい。じゃ、どうする???昨年末あたりから私の頭にはいろんな案が浮かんでは消え、また浮かんできて。そんなことを繰り返していたが、ようやく概要は決まった。頼もしいスタッフたちにも協力してもらいながら、今最後の詰めの段階。今年のテーマのひとつは「英語絵本」の活用。幼児、小学低学年、高学年、それぞれの年齢やレベルに合った絵本を選んで、それを使ったミニ劇や、ショーを計画中。また、小学低学年の子を中心としたメンバーで、地元岡山ならではの「ももたろう」を英語版で上演することにもなっている。といっても、時間も限られてるし大掛かりなセットなど到底できないから、できる範囲で小物を用意し、子供たちのアイディアにも期待しちゃおうってことに。この台詞づくりがまたまた大変なの~配役もさることながら、この大人数をいかにさばくか???ここまで来たら、ちょっぴりアレンジして配役を増やしちゃえ~ってことで、タイトル『MOMOTARO Part 2』、なんと主役は・・・ももたろう、ももじろう、ももさぶろう とMOMO3兄弟にしてしまったのだ~~家来も、サル、犬、キジだけじゃなくて、もっと増えるかも???台本が出来上がったら、次なる大仕事は「練習用の音源」作り。BGM入れて、すべての台詞を英語で読んだMDを作らなくてはならない。私っていったい何役やるんだろうか?いろんな声を用意して役作りに励まなくっちゃ、です トホホ・・・あーー、このほかにもいろいろあるんだよな~考えただけでもゾーーーーっとするが、とにかくやんなくっちゃみんなー、よろしくね!!!!!
2007年01月19日
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ここ1週間くらい、ずーーーっと気になり困り果ててることがある。左肩が痛くてたまんないのだちょうど先週の今頃、なんか変だな~と思ったのが始まり。特に何かした覚えもないし、痛めた記憶もないのだが、あれからおよそ一週間、日に日に悪化してるのは自分が一番分かる~じっとしてればまあ大丈夫だけど、腕を上下したり急に動かしたりすると「ズキン」という痛みが走るので怖いったら・・・!着替えの瞬間、ちょっとモノを取ろうと腕を伸ばした瞬間、レッスンで生徒たちと一緒に体を使おうと動いた瞬間、ズッキーンという痛みに襲われるもんだからたまったものではない。ピアノ弾いてても気になってしょうがないし。何、これ~~~?!と記憶をたどってみると、そういえば4,5年前にも一度あったのだった。原因不明だったんだけどで、病院へ行ったらレントゲン撮られて痛み止めの注射されて、2週間分くらいの鎮痛剤と湿布をもらっておしまい。その後かなり時間はかかったけど、いつしか痛みを忘れたような記憶が・・・。えーーー、またもや??今の私にゃ、病院へ行ってるような余裕すらないんだから勘弁してよーーー、って感じ。もしかして「四十肩」とか何とかってこともあり?!でも、まだ四十にはなんないんですけどぉ・・・わたくし。そんなもの、四捨五入すれば同じか。トホホこんな時、どうすればいいのでしょう??やっぱり病院にいかなくちゃいけないのかな?病は気から・・だけど、気だけはしっかりしてるつもりの私。でも、これは「気合」だけでは治らないような気もして、とっても弱気の私であった、グスン
2007年01月16日
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息子のコンペもやっと終わり「冬の陣」ともしばらくはオサラバだわ、と思いきや・・・そうもいかない今日この頃。今度は娘さんの出番なのだ~まあ、こちらはコンペではなくフェスティバルに出演させていただくだけなので、ある意味気持ちも楽だし楽しみでもある12月の発表会で初体験させていただいたバイオリン&チェロとのアンサンブル。あのときの再現+αで、今月末地元にて初めて開催される「ピアノDUO&アンサンブルフェスティバル」に出させていただくことになった。息子にもお声をかけていただいたが、さすがにお断りして娘だけに絞ったものの、こちらがまたまた力がいるんだわ、ほんとにただ、今回とても楽しみなのが1台のピアノを使っての6手連弾。つまり、3人(6手)で1曲を弾くわけ。一昨年、息子たちが挑戦したのは2台のピアノによる8手連弾。これはこれですごく勉強にもなり面白かったが、今回の6手もお初体験!最年少(5歳)の我娘+仲良し友達(5歳&6歳)と3人で、ギロックの「小さなすずめ」という曲を練習中なり。ド素人の私のこと・・・3人も一緒にどうやって弾くわけ~~?なんてバカなことを考えていたが、チビちゃん3人が一緒に座ってやってる様はなかなかオモロイ◎曲のタイトル通りまさに「すずめ」そのもので、お腹すかせた「ピーチクすずめ」って感じ本番まで数週間もないっつうのに、なんとまだ1度しかまともに合わせてない、という恐ろしい状況で、すずめの母たちはとーーっても不安なんだけど、当のすずめたちはとっても楽しそう。ま、それも良しコンペの緊迫感とはかけ離れた世界で、ゆったりと音楽を楽しめる喜び。今の私はこっちの方に飢えてるんだもん娘は、発表会のときと同じブルグミュラーの曲でチェロとのアンサンブルもさせていただく。前回はチェリストさんを見る余裕のかけらもなく、自分のことで精一杯っぽかったけど、今度はアンサンブルの「ア」の字くらいは体感してよね~素敵なアンサンブルを通して、すずめちゃんたちが多くを学んでくれたらいいなと願う母でした。
2007年01月15日
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昨年末、温泉旅行から帰った翌日に突如始めた「教室大掃除大作戦」自宅は放ったらかしでも、教室だけはゼッタイに片付けるーーーーー!と宣言して、4年間溜めまくった荷物やごみの山を押入れからすべて引きずり出したのが31日。そして、その荷物はそのまーんま悲惨な状態で放置されること1週間以上・・・ 東京滞在もあったりでホントにものすごい散乱状態であった、トホホ…それを見るのもゲーって感じだったので、最後はドアを締め切って視界からはずしてみたり(アホッ!) 一体だれが片付けるのさ??なんて野暮な自問を繰り返してみても何の役にも立たず。ほんと、私って片付けが嫌いなんだわ。もぅよーーーく分かったでもでもでも!!!嫌いだなんだって言ってられぬ窮地に立たされた。だって、今週からレッスン開始。つまりはあの悲惨な部屋に生徒たちがやってくるというわけ。さすがの私もこれ以上延ばし延ばしにするわけにもいかず「何が何でも片付けねばならぬ~~、やばーーい」 ホントにやばい・・・というわけで、突如尻を叩かれた私は、何かに取り付かれたかのごとく片付け始めた。4時半のレッスン開始まで残り3時間。さーーー、間に合うか????好き放題に散らかり放しだった教材を、細かく分類。小さな子供たちの親子サークル用教材は、ぬいぐるみ類も含めてすべて一まとめに。カード類も分かりやすく分類。ゲーム用に購入していたグッズも、まあ出てくる出てくる・・・!昨年の発表会で使った装飾品やポスターなどもそのまんま箱入り状態だし。あー、片付けてるのか散らかしてるのか自分でもわかんなくなってしまい、ますますため息がそんなブルーな私を救ってくれたのは、前回のショパンコンクール覇者プレハッチのショパンCDだった ほんとに心に響き渡るショパンの数々、嫌でたまんない片づけをいくらか楽にしてもらった気がする。ありがとう、プレハッチさま♪♪というわけで、前回ホームセンターで父と一緒に購入しまくった押入れケース「10個」!!そのうちの8個まで使い切って押入れに納め、ごみの山を処理し、掃除機かけて・・・もう、私はまさにボロ雑巾状態だったけど・・・まだ完璧とは言えないまでも、ケースに収納された荷物はとってもコンパクトに収まり、見栄えもなかなかのものではないの!今まで生徒たちに「センセイ、この押入れわけがわかんないよ。片付けたら??」なんて言われてたからね。当の本人も、必要な教材がなかなか出てこずに困ったこと多々。もうそんなこと言わせないぞ~あんなに面倒だった作業だけど、断行して正解だわそんなこんなで、作業完了したのはなーーーんと生徒の来る10分前ギリギリセーフもいいとこだ。まさに私の人生そのもの。いっつもこんな感じなんだから。でもさ、とにかく間に合ったんだから良しとしよう。早く来た生徒たちをつかまえて「ねえねえ、なんか変わったと思わない??」って思わせぶりに聞いてみたら「あ、ちょっとだけきれいになってる~」って。なんていい子たち、ふふふ「でしょ、でしょーー! 次いくよ。押入れの中を見てちょーだい!」開けた途端に「あーー、バラバラじゃなくなった。片付いたじゃん」って。うっしっし~~あなたたちのその言葉を期待して、頑張ったんだよ、センセイは。単純な私は、小学生の女の子に褒められてすっかりいい気分、片付けの疲れも吹き飛んだわというわけで、悲惨な年越しをした教室にもようやく「新年」が訪れました。あーー、よかった身も心もさっぱりしたとこで、今年も一年頑張りましょう、皆さま!(とんだお騒がせでごめんなさいまし…)
2007年01月11日
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昨夜のショックがウソのように、妹を相手に遊び狂っている息子。今朝も登校直前まで騒ぎまくり、元気いっぱいに学校へ出かけていった。「もう立ち直っちゃったわけ?? お気楽でいいわね~~」とつい口が滑りそうになった母なり。すんごい回復力。だから子供って強いんだね私はというと・・・東京にてあまりにも重い荷物を持ち回ったもので筋肉痛+寝不足+放ったらかしにしていた仕事のツケが回ってきて、そりゃもう大変な一日だった。死にそうなほど眠い! でも寝てる場合じゃない!! でも仕事は一向にはかどらない!!! コーヒー飲みまくり・・・と悪循環を繰り返した挙句、やっとのことで大学講義を終えたのだった。講義中変なことを口走ったりしなかったか??? 不安だわ~ ギョエーーーーーそうそう、年末の家族旅行~そして今回の東京滞在中、彼のある「変化」に皆が驚いたのだ。ピアノとはまったく関係なし。その変化とは・・・実は「挨拶」知った相手であろうがなかろうが、とにかく元気いっぱいに挨拶するの。「おはようございまーーす!」「ありがとうございましたーーー!!」「失礼しました~!」「いっただきまーーす」こうして文字で書くだけじゃとても表現し難いが、とにかくすんごいノリで元気いっぱいにタクシーの運ちゃん、ホテルや宿の人、電車の乗客、お店やレストランのスタッフ、誰にでも挨拶するもんだから、相手方からは「ボク、ほんとにいい子だね~」「立派な挨拶ができてえらいね~!」と褒められまくり。もちろんジジババや先生からは絶賛され「やっぱり小学生になると違うわね」なんて。私も、あまりにも気持ちよい挨拶をする息子を見てるとこっちまで心地よくなって、まんざらでもなかったでも・・・私は思ってた。「なんか怪しいぞ」と。今までこんなことなかったし、子供がそんなに変わるものかな?? それも野ザルの我息子が。何かある、何かが・・・!!「ねえ、Junくん、ママはとっても嬉しいんだけど、どうしてそんなにいい挨拶ができるようになったわけ?」思い切って聞いてみたら・・・「だってぇ~~、冬休みの宿題なんだもん」と。「はぁぁぁ?? 宿題???」 思わず後へずっこけた私なーるほど!!!そういうことだったんだ。学年便りを見て見たら、確かに書いてある書いてある。「めあて2 大きな声で気持ちのよい挨拶をすること」納得Junの「突然の変化」の種明かしをしたら、ジジババもパパも先生も笑い転げてたそりゃ、その宿題に「特大の花丸」をあげましょうね。そして、そんな素敵な宿題を出してくれた学校にも感謝。願わくば・・・この宿題の有効期限が今日で切れませぬように元気な挨拶は誰も気持ちをも幸せに&爽快にしてくれるステキなものだから!
2007年01月09日
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コンペを終えて、息子とともに無事帰宅。おりこうさんにお留守番をしてくれた娘とパパが駅で迎えてくれたときには、疲れも吹っ飛んだ。たった3日の東京滞在だったが、1週間近くいたようにさえ感じるほど多くを学び、感じ、涙した数日だったような気がして、今これを書きながらまたアツいものがこみ上げてくる…そして、このブログやメールを通して温かく応援してくださった皆様へ、心から「ありがとう」の言葉をお伝えしたいと思う。正月明けからおよそ1週間、今までの彼には考えられないくらい健気に努力し日々少なからず変化が見られたし、東京入りしてからもレッスン場を借りて、最後の最後まで入念に練習を繰り返していった。去年の彼だったらここまでもたなかっただろうな~と思うくらい、時に涙しながらも必死で食らいついて頑張る息子に、母としては感動すら覚えたのだからそして迎えた本番。全国から選ばれた58名の1、2年生の中でもやっぱり彼は小さかった…(ま、これはいつものこと!)とにかくあまり冒険しないで丁寧に弾きなさい、という先生のアドバイスを胸に、慎重に…想いを込めて最後まで弾ききった。(...少なくともそう思えた)舞台袖で聞いたいた私には実際の音の響きなどがほとんど分からない。でも演奏後かえってきた彼は満面の笑みを浮かべて「あー、気持ちよかった~。ママ、ぼくやったよ!」と。これが母にとっては何より嬉しいのだ。しかし・・・先生からのコメントは厳しかった。「音がまったく響いていなかったし、Junくんの色があまり出ないまま終わってしまった。音楽的には決して悪くはないのに・・・」一転してドーーーンと落ち込んでしまった私たちそうではない、と信じたかったけど、実際にあとに続くほかの子たちの演奏を聴いていくうちに、納得せざるを得なかった。上手い・・・!みんな。お世辞にも良いとは言えない小ホールなのに、存分に自分の音楽を奏でてる子が何人もいたし。若干1、2年生の演奏とは信じがたいようなショパンのワルツ、ポロネーズ、マズルカ、正直驚いたし感動すら覚えたのだから。やっぱり「奇跡」は起きなかった・・・翌日のアジア大会進出という目標は果たせなかった。審査結果の発表を書いた紙が張り出されたとき、実は私は一人ぼっちでその場にいたのだ。自分の演奏終了後、先生と息子はお昼だけささっと済ませて、なんとレッスン場へ戻り練習を再開していたのだから!!なんとか翌日の大会に残って、今度こそは自分らしい堂々としたポロネーズを弾けるように。ただただ、奇跡が起きてくれることを祈りながら・・・。先生から何度かメールをいただいたが、それはそれは懸命に健気に弾き込み、本番の演奏がウソのように変わっていったらしい。そんなことを知っていただけに、現実を伝えるのがなんとも辛かったでも、まずは周囲の者が受け止めなくてはならない現実、そして本人も。結果を知った後、まずは先生と泣いたらしい。そして、私の帰りをずっと外で待っていてくれた彼は、私の姿を見るなり胸に飛び込んできて・・・泣いた。もちろん私も。「ママはJunの演奏が好きだし笑顔で帰ってきてくれてホントに嬉しかったよ。でも、本番で一番いい演奏をさせてあげられなくてごめんね、こんな想いをさせてごめんね・・」言葉にならぬ思いを伝えたい一心で。「ボク、あの後練習して上手になったんだよ。もう一回弾きたかった。ほんとにくやしいし辛いけど、こんな思いは二度としたくないから頑張るよ。応援してくれる?」彼の口からこんな言葉が出るとは思わなかった。「もちろんよ、あなたが頑張り続けたいという限りは応援してあげる。でも無理しなくていいんだよ、時間かけて考えたら」という私に「いや、やっぱり次に向かうよ。もう少しだけがんばってみたいから」と。嬉しかった、本当に母として息子を見ていて「無理をさせすぎてるかも。私だって限界ってものがあるし・・・」と後ろ向きになることも少なくなかった私をハッとさせるような彼の成長ぶりに驚いた。よっぽど私の方が励まされた感じ決してピアノだけじゃない。これから成長していく上で学ばなくてはならない大切なメッセージを自分なりに消化していってる様子に、学ぶことも多かったのだ、実は。つづく・・・
2007年01月08日
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年始からすっかり更新を怠っておりました・・・。というか、気づいたらもう5日になってる~~という恐ろしい状況あー、今年もこんな調子であっという間に過ぎ去ってしまうんだろうな~ついに明日から上京<ショパンコンクール全国大会>だ。11月の中国四国大会からおよそ1ヶ月半、正直「苦しかった~!」夏のコンペでかなり免疫はついてきてるとはいえ、時期が時期だから。私の仕事も、家のことも、プライベートも何かとバタバタを極めるこの年末年始をはさんでのコンクール、本人もさることながら、周囲の者にとってもかなり過酷だわ・・・怠け者の私にとってはこの事態は重々予測できたことだったので、参加には気乗りがしなかったのだ(母親失格だな…)クリスマスあたりから周囲はお祭りムードで、我家も当然のことながら「お楽しみ会」もいくつかあったり、温泉旅行あったり、年始はそれなりに楽しんでしまったり・・・。真剣に毎日ピアノと向き合う、という雰囲気ではなかった。「今日は練習時間何時間?? じゃなくって、何分??」というのが我家の常なのだ(涙)でも、心のどこかでは「あー、練習させなくちゃいけないのに。やばいな~」といつも警鐘がなってて夏ほどではないにせよ、親子バトルも何度かやったなあ。ただし、彼自身の中に少しずつ芽生え始めた変化(これは夏にも感じられたが)に驚く瞬間もあった。三が日にもかかわらず、息子を「お預かり状態」でレッスンしてくださった先生には本当に言い尽くせぬ感謝の気持ちでいっぱいだ。そんな先生や周囲の熱意になんとか応えようとする彼の真剣な姿が、以前よりは見られるようになったし、ここの部分だけは直そうという注文に対して「よっしゃ~!」とやる気になったときは◎でも、そこまでもっていくのにかなーーりの忍耐と苦労を要するのだが・・・正直なところ、まだまだ仕上がりには程遠い出来。特に昨日までなんて「そんなヒドイ演奏しててホントに東京行くつもり? もう辞めたらどうなのよーー!!! 言わなくてもいいことを何度口走ったことか。でも考えてみれば、ショパンのポロネーズを8歳の子に極めよ、なんていうこと自体とても無理だと思われるけど、それを極めるツワモノが集うのがコンペの恐ろしさなんだなあ。あー、考えれば考えるほどため息が止まんない・・・ただ、今日の午後のレッスンでは、先生と私と息子と3人で「あーでもない、こーでもない、やっぱりコレがいいよ」と議論しながら少しずつ作り上げていく中で「あーー、母としては今日までの日々に悔いはないな~」と思えるようになった。仕上がってきたという充足感や安心感からではなくて、ここまでよくやってきたわ、という気持ち。欲を出せばきりがないし、本来ならもっともっと上を目指すべし!ってお叱りを受けるかもしれないけど…。やはり限界ってものがあるんだから。あとは明日一日をなんとかつないで、明後日の本番で彼らしいショパンを奏でてくれたら・・・そして笑顔で帰ってきてくれたら・・・ほんとにほんとに十分というわけで、明日から行って参りますどうやらこの週末は「悪天候」らしく、どうも天候には裏切られっぱなしの我家だけど、気持ちだけは明るくいきたいな。
2007年01月05日
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書き始めたら止まらなくなってしまったので、やっぱり書いちゃおう! ほんとは昨年末に書いておきたかった内容なんだけど、ま、いいか。一昨年からアカデミー大人クラスで恒例となってる「あなたの一年を象徴する漢字は?」今年も中級クラスでやり、とっても楽しかった(almost all in ENGLISH of course!!)このネタ、年末に新聞やテレビで恒例となってる「今年の漢字」から借用したもの。その年の日本の世相を反映する漢字一字を選び、たしか清水の住職さんが大きな筆で画かれるんだよね。一昨年は「愛」、そして昨年は「命」だった。アカデミーメンバーたちの「漢字」を聞いていると、皆さんそれぞれの今年をよーく言い表していて、さまざまな人間模様が想像されてとっても興味深かった一昨年は「驚」「騒」なんて人もいたね~(sachin、元気??)「転」と表現した彼女はまさに「好転」だった。昨年は「闘」に変わり、今もいろいろと闘い続けてらっしゃる。さてさて。。。私の「漢字」は??一昨年は「挑」だった。仕事も、趣味の音楽も、子供たちのことも、とにかく「挑戦」し続けた一年だったから。すべてが順調になんてとってもいかなかったけど、結果オーライってことで。そして昨年は・・・いろいろ悩んだ挙句「駆」に決めた。一昨年以来の「挑」は昨年も継続していたんだけど、とにかく昨年の私は、いつもいつもバタバタ走り回ってたような気がしてね~~「みゆきセンセイ、いつもお忙しそうね~」何度皆さんに言われたことかしらん??私としては「忙しい」という感覚はあまりなく(というかそんなことを考えてる余裕すらないってことかも…!)、でも考えてみたら常に走っていたような。だからといって「走」や「忙」でも芸がないので、ちょっとだけ趣向を変えて「駆け巡る」から「駆」を採用させてもらった。ってなわけですが、「走」も「駆」も大差はないかな、ハハハま、いいの、いいの年賀状にも書いたけど、今年の目標!!●夫:これ以上「内臓脂肪」と「新鋭メカ」を増やさない →ノンベエなんだから気をつけないとね(って飲んでる相手はわ・た・し・じゃ!!) →時代遅れの男なんだからね、これ以上メカ増やすと頭ついてかないよ(私もじゃん!)●私:これ以上「睡眠時間」と「家事分量」を減らさない →さっそく破ってる「超睡眠不足」記録 ガーーン…! →協力的な夫のおかげでどんどん減る一方の「家事時間」、へへ●息子:これ以上「体重」と「お勉強時間」を減らさない →いまだに「幼稚園行ってるの?」なんて聞かれることも・・・かわいそうなヤツ →ほんとにほんとにお勉強してないの、あの人…。好きな教科は体育だけ、だそう●娘:これ以上「ほっぺのお肉」と「お下品言葉」を増やさない →ガリガリのお兄ちゃんと対照的に、まあスンゴイ食欲。あなた女の子でしょうが…! →サルのお兄ちゃんの悪影響で完全野生化してる。お下品にもホドがあるっつうの。と、こんな漢字の、いやいや、こんな感じの我家なり。今年はどんな一年になるのかな??このブログも私にとっては「挑」のひとつ。ずっとやってみたかった念願のブログを始めておよそ半年。ほんとに素敵な出会いがいっぱいあり、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。今の私の素直な想いを率直に書き記す場として、今年もできる限り書き残していきたいと思う。また、ブログ友だちの皆様のサイトにもちょくちょくお邪魔して、刺激をたっぷりいただこうとも思っている。皆様、今年も引き続きよろしくお願い申し上げま~す
2007年01月01日
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新年、明けましておめでとうございます!!イノシシ年か~~、まさに私を形容するにピッタリかも・・・。猪突猛進、とにかくまずはやっちゃえ~!ってタイプなのだ、私は日々走り回っている私には「ゆとり」とか「ゆったり」なんて言葉には無縁だけど、残り少ない30代のうちにやっておきたいことがいっぱいあるので、やはり今年も「猪突猛進」してしまいそう。昨年末、かにツアーから帰ってから「アカデミー掃除宣言」をしてしまったもんで、自宅の方は放ったらかしだけどせめて教室だけは・・・と頑張ったのが吉か凶か?!年末のくそ忙しいときに実父まで強制動員して、二つある押入を大片づけなぜって、今年は「アカデミー開校5周年」、ついでに言うと夫の歯科医院も開業10周年という節目の年(←年賀状にも書いたけどね)、この4年間にたまりまくった不用品をなんとか処分して、心身ともにすっきりとした気分で新年を迎えたかったわけ。しかーーし!!一日なんぞではとても足りなかった昼過ぎから父とともに不用品をジャンジャン処分し、車に積み込み、買い物に出かけて、押入用の収納ケースをなんとなんと10個も購入!!安物の本棚も買って父に組み立てを頼んだのはよかったのだが、この組立てが超大変で・・・いったい何時間かかったの??ってくらい闘った説明書は至って簡単なんだけどね~なんでこんなに複雑に作ってあるわけ??完成品たるやとってもシンプルなただの本棚なのに・・・。何度も何度も組み直し格闘してる父の後姿を見てると、なんか申し訳なくて泣けてきたよ、ホントに・・・ごめんね、父さんその間、私は押入れの教材やら荷物をすべて引っ張り出し、部屋中散乱状態。いったいどこから片付けるべきーーーー??と自問しても始まらず、唖然スクール開校して以来、まったく手をつけてなかったダンボール箱が数個出てきたり、ずーーっと探し続けてた教材が見つかったり、といいこともあったんだけど。とにかく「なんでこんなに荷物があるんじゃい?!」と呆れ果て、「なんで4年間も片付けなかったのさ?」と自責の念にかられ。。。あーあ、誰か助けて~~ということで、31日は時間切れ~!にてやむなく退散。つまり・・・教室は悲惨な状態で放置されてる、ということ。お・そ・ろ・し・や~~~!!!悲惨な昨年の暮れでありました、トホホ
2007年01月01日
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