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GWのお出かけ第一弾家族&ジジババ一緒に県立美術館へ出かけた特別展で「日本絵本の世界展」という催しをやっていたので、絵本命の娘も喜ぶかな~というのと、絵本興味なし!の息子にもなにか刺激にならぬか。。。という下心とともにhttp://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/index.html明治大正にかけて今の絵本の原型が出来上がり、外国絵本も加わって絵本のスバラシイ世界が生み出されてきたことがよーくわかって、とっても心豊かになった気分。絵本は読むのも聞くのも好きだけど、もっとも好きなのは「朗読」という娘。今回展示してあった多数の絵の下にある簡単な端書と絵本の紹介文を、ご丁寧にもぜ~~んぶ大きな声で朗読してくれるもんで、周りの人たちまで集まってきて彼女の朗読を聞いてくれちゃったよくもまあ「初見で」あそこまでスラスラ読めるもんだわ、とジジババも感心しまくり。ちょうど「絵本の読み聞かせタイム」が開催されたので、プロの方たちの読み聞かせまで参加できて得しちゃった。普段、教室のレッスンで英語の本の読み聞かせはやってる私だけど、今回のプロの技を見て「なーるほどね」と学ぶ面も多かった。次回、レッスンでも実践してみようせっかく「絵本」の世界に浸れたので、その勢いで丸善へ。夫と相談した結果、今の我子たちにマッチした本を買ってやろうということになった。娘は山ほど絵本を持ってるんだけど、たまたま私がレンタルして見せてやった「アルプスの少女ハイジ」がえらく気に入ってる様子なので、世界名作選よりハイジの「本」を。息子は「本」などには何の興味もないのだが。。。ただし最近ちょっとした変化が見え始めた。 それが「マンガ本」ドラエモンに始まり、大好きな野球モノとか音楽家のマンガを何度も繰り返し繰り返し読んでる。まあ、マンガだって読まないよりはずっといいわけだし、親も高望みばっかりしてたんじゃだからね、うん。で思いついたのが、マンガ世界の偉人シリーズ!!私も小学生の頃に夢中になって読み漁った「偉人伝」 これは今でも心に残ってるし子供たちの成長過程において「伝記」は必ず好影響があると思うのだ~。ということで、前回買ってやった「ベートーベン」に続き、今回は「ケネディ」(もちろんマンガ)まだまだ20巻くらいあったからね、できれば全巻そろえたいものだわ二人の反応はまあまあそれにしても笑えるのは・・・小学生向けの「本」を読んでる5歳の娘の横で、小3の息子は「マンガ」を読んでる光景。マンガにも飽きちゃって、そのうち妹の朗読をとなりで聞きながら楽しでる兄ちゃん、しっかりしておくれよ~~!ま、これが我家の現状なのであった、トホホ。。。
2007年04月30日
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最近2日に一度くらいの割合で、とあるモノのせいで落ち込んでるといってもそんなに深刻ではないのだが・・・問題のブツは「私の携帯電話」職業柄、携帯電話の使用頻度はかなり高めだと思う。生徒や保護者との連絡も基本的にメールにしてもらっているので、「もしも携帯なくしちゃったら私は生きていけなーーーーい」のだ、ほんとにあのアドレス帳がなくなったら私はどうするんだろう??だったらバックアップとるべし、って感じだが何もしていない。やっぱりちゃんとすべきなんだろうか??とはいえ、もう5、6年使い続けてる物持ちのよい私まだまだあと数年はOK! 10年めざして頑張るぞ~~ってなもんで大事にしてたというのに・・・私の携帯があまりに古いために送信受信時の文字数が極端に少なく、最近受け取るメール(少し長めなもの)のうち5件に1件くらいは、肝心な最後の部分が切れていて読めない。まさに「尻切れトンボ」状態日本語はその「最後の部分」が肝心な言語なんだからね、もう申し訳ないな~と思いながらも「再送願い」を皆さまにしてるんだけど、こんなことばかりしてる自分が情けなくなってきた。ここらが買い替え時かな??物持ちの良い私もさすがに最近考え始めた。↑物持ちがよい、といえば聞こえが良いが、実はそうじゃない。新機種に変更などしてしまったら、またもや膨大な時間を費やして使い方をマスターしないといけないし、そもそもメカ音痴なんだから、その作業を考えただけでも熱が出そうメカとの格闘は、新型テレビ&DVDを新調した半年前のおぞましい記憶がトラウマになってるもんで、もうヤダヤダこんな私は、やっぱり旧機種で耐えぬくべきなんだろうか???
2007年04月26日
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最近、めずらしく英語ネタが続いてる。春になると「ちょっとだけガンバロウ」モードに入り血が騒ぎ始めるのだが、どうもこれが長続きしないのが私のイケナイところでも今年はこのブログで「がんばる宣言」したり、仲間や生徒を巻き添えにしてしまったもので、さすがの私も引くに引けない状態! とっても良いことだわこの勢いを消滅させないために・・・久々にTOEICでも受験しようっかなあ~なんて思ってるけどどうなることやら??その「仲間」に関連するのだが、アカデミーのオープンとほぼ並行してある英語サークルを立ち上げた。それが『Mom's 勉強会』当時、まだ乳児の母だった私の周りには、同じく乳幼児の母でありながら「子育てだけで日々を終わりたくない。やっぱり自分だって勉強したい!」「将来的には子供に英語を教えてみたい。そのためには自分もブラッシュアップしなくちゃ!」「子供も習ってる英語を自分だって一緒に勉強したい!!」といったママたちがなぜか溢れていて、私の呼びかけに賛同したママたちがこの会にどんどん参加してくれたのだ。ほとんどが乳幼児のママたちだったので、必然的に「Mom's勉強会」と命名した。思えば、結成からもう4年になるんだなあ。ここまで継続できたことになんだか感激すら覚えちゃう月に一度、メンバーの一人のご自宅に皆で集まり、サークル&レッスンの形で自由に進めていく。結成当時はメンバーの入れ替わりもかなりあり、私のHPを見て飛び入り参加してくださったりメンバーの紹介で入られたり。この会を通してもほんとにたくさんの方たちと知り合えた。今はメンバーもほぼ定まり、結成当初からの方たちも何人も継続してくださってる。今日は4月「Mom's」の開催日だった。参加者9名+赤ちゃんつきみんな気心知れた間なので、子連れももちろんOK。最初、all Englishで近況報告したのだが、ここでもものすごい盛り上がりで、ともすればこれだけでも2時間の会がもつんじゃない??ってくらいいい滑り出し。その後、身近な話題を英語で語ろうというテキストを使いながら、CD聞いてディクテーションしたり例文作ってみたり、ほんとに効率よく&楽しく学べるのがなんとも◎◎こういうスタイルの会の最大のメリットは、とにかく「よき仲間」の存在だなあ。どんなに張り切って独学しようと思っても、やっぱり何か刺激がないと続かないもの。NHK講座ももちろんその一つだけど、こうしてface to face でみんなが一同に会し、仲間の頑張りを体感し、自分の不勉強を反省したり、思わぬ発見をしたり・・・。毎回終わるごとに「あー、今回も行って良かったなあ」と思えるからほんとに充実の2時間だ勉強会後はランチに出かけたり、勉強会といいながらついつい脱線することもしばしば子育て論、かつての恋愛論、はたまたお料理講習会やらグルメ話が止まらなくなっちゃうこともあるけど。。。でもそれがあるからつづけていけるんだよね素敵な仲間に感謝なり
2007年04月23日
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今年度の大学授業を準備するにあたって、今回はぜひ導入してみたいと思っていることがあった。それが「英語の歌」英語スクールで幼児も教えている私としては、マザーグースを初めとしたEnglish songsにはかなり詳しくなったし、歌のレバートリーもかなり増えたかもとはいっても、これらの歌はカラオケで生かせるものじゃないんだけど…へへ昔から歌が大好きな私は、中学で英語と出会って以来洋楽にもかなり拘ってきた。専門?はもっぱら「ラブバラード」系ノリノリのロックにはどうも付いていけないんだけど、お涙ちょうだいもんのバラードはホントに好きで、夜中に部屋を真っ暗にし・・マイクを持つ振りなんかしちゃって一人で歌ってみたりしたもんだ。I really miss those good old days!!こうした歌による英語学習法というのは、意外や意外、効果バツグンのものであることを身に染みて感じている。私自身、完全なる「国産」の人間で、留学経験も海外滞在経験もほとんど無いけど、有難いことに英語のリズムや発音といった面ではそれほど苦労した覚えがない。というか、英語の音が好きで好きでそれをひたすら真似るのが得意だったっていうべきかもしれないけどそれに美しい旋律が加わった歌となれば、格好の「英語学習法」だと思う。先日、書店をブラブラしていて偶然見つけた本『英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター』アスキー出版 これはなかなかお薦め自分の発音やリスニングスキルをなんとかしたい、と思ってらっしゃる方にはぜひお薦めしたいな~。さっそく買って読破したんだけど、すごーーーく共感する部分が多く、私が思ってたことと同じじゃん!と何度もつぶやきながら嬉しくなってしまったの「発音できない音は聞き取れない」という当たり前の原則のもと、発音とリスニング力を楽しく身につけられる方法として、著者が自信を持って薦めてらっしゃる。無味乾燥なトレーニングはホントに強固な意志の持ち主以外、絶対に挫折しちゃうのは目に見えてる(・・・と経験者は語る)そうではなくって『英語の歌やインタビュー、映画』などといった生の英語素材を使うことによる効果はきっとその何倍にもなるだろうし、第一「楽しい」から!この本に収録されてる曲、これがまたまた素晴らしいの。というより、自分の好みにあってるから喜んでるのだが●Fly me to the moon / patti page●Open arms / Journey●We're all alone / Boz Scaggsなどなど、往年の名曲が5曲も収録されてて、トレーニングメニューもとても分かりやすく書いてある。この中の Open Arms この曲は若き日の私の思い出の曲で(初恋の彼氏が教えてくれた曲なんです、へへ、ほろ苦い思い出とともに今でも心に焼きついてる名曲。そういえば先日TVで放映されてた映画「海猿」にもテーマ曲として使われていた。先日の大学授業でこの曲を使ってみたら・・・学生たちもなかなかノッテてきたそりゃそうでしょ。こんな名曲に心惹かれないなんて人間じゃないぞ。なーーんて言いすぎだけどね!でも、知ってる学生はほんとに少なかったから「こういう往年の名曲は知っとくと何かいいことあるかもよ~」なんて老婆心を覗かせてしまったオバサンの私であった。大学授業も無味乾燥化しないように、いろいろと策を練らなくてはならないんだけど、歌を使った講義は何度か試みてみたいと思ってる
2007年04月19日
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前回の続き。友人の黒崎めぐみさん連載の「TVダイアリー」から少しだけ紹介したいと思う。●1回目 最初の赴任地、名古屋放送局では、新人ゆえにかなり叩かれたみたいで、 自分の要領の悪さを痛感したとか・・・。 なにもかもが上手くいかず落ち込むばかり。そんなとき救いだったのが、 同期アナたちで回し書きした「交換日記」だったとか。 (みゆ談)そういえば彼女の同期って、有働由美子アナとか、小野ふみえアナとかだもんね。みんな苦労も多いことでしょう●2回目 彼女のスポーツ好きは有名 お父様が大の阪神ファンだったらしく、甲子園に通っては高校野球観戦。 そんな憧れの甲子園での選抜大会の開会式の実況を担当することに! 甲子園への想いを胸に出来る限りの準備をして憧れの大舞台を堪能したらしい。 「憧れの場所で仕事ができる幸せ。あー、頑張って仕事を続けてきてよかった!」 そのときの感激が今なお胸に残っているから、今の自分があるのだ・・・と(みゆ談)憧れ続けてきたものが現実となったときの感動は何物にも変えがたい尊いもの。そういう感動や感激に心躍る心をずっと持ち続けたいものだよね●3回目 現在担当の朝番組「生活ほっとモーニング」は50分の生番組。 そのコーナーのひとつに和伊中の「夢のシェフ競演」があり、 放送前には必ずそのレシピを自分で作ってみてから放送に臨むらしい。 気に入った料理は放送後にも何度も作り、すっかり料理好きに♪ 今まで担当した番組が終わるたびにその世界にはまっている 「演歌」「フォーク」「芸術劇場」「歌舞伎」「スポーツ」・・・ 番組に出演してくださる人のことを出来るだけ知っておきたい、 そのためにできる体験はまず自分がした上で臨みたいという一心で。。。 「これらの体験が縦横につながりいつか大きな力になる」そう信じて これからも新しい世界の扉を開き続けよう!と。(みゆ談)彼女の仕事や人生に対する強い思いに大いに共感するし、私もいつも同じ想いで走り続けているのでとーってもよくわかる。一度しかない人生、無駄なことなど何もないし、自らの心と身体が続く限りチャレンジし続ける自分でありたい。。と心から思っているんだけど、やりすぎなのかなあ、私ってというわけで(みゆ談)までつけてしまって余分だったかもしれないけど、友人の活躍ぶりに大いに刺激を受け、自分に「カツ」を与えている今日この頃なりガンバレ、黒崎アナ!!ブラウン管の前で(おっと、もうこんな表現は死語かも…)応援してるからね。友人として、私も負けないように頑張るね
2007年04月17日
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朝日新聞の毎週日曜掲載「TVダイアリー」というコラムに、私の友人「黒崎めぐみ」さんが載っている。毎週1コラムずつ載るシリーズもので今回で3回目。ご覧になった方もいらっしゃるかもね。実は彼女、現NHKアナで昨年末には紅白歌合戦の総合司会を担当したツワモノ。彼女と出会ったのは・・・私が大学3年のとき。何を隠そう(って何も隠してないけど)私はずーっとマスコミに憧れてて、就職先としてはマスコミしか考えてなかった←もう大昔の話だけど・・・第1志望:NHK、第2志望:テレ朝、・・・それが無理なら新聞社、みたいな。当時の就職戦線は今ほど早期化していなかったし、バブル全盛期でまさに売り手市場そのものだった。とはいえマスコミ界は今とほとんど変わらないかも。人気度がスゴイわりに採用数はほんとにわずかで、うちの親にしてみれば大学を東京に出してやったんだから就職ぐらいは地元に帰ってくるだろう、なーーんて甘い期待を娘に見事に裏切られてしまったわけだ。どうしてもテレビ局に入りたい! じゃなきゃ東京に残る意味がないじゃん!!こんな馬鹿げたことまで宣言していたくらい私は青かったそこで大学3年の秋から「早稲田マスコミセミナー」という専門学校に通い始めた。そこで出会ったのが、めぐみちゃん。見た瞬間「あー、この人ちがうわ~。なんか輝いてるな」何をやらせてもスマートにこなすし、頭も容姿も良いのは当然のこと。かといってまったく偉ぶらないし、とっても自然体の人だった。すぐに仲良くなったのだが、私みたいな凡人とまったく違う世界に育ってきた人だってことがどんどん判明。海外生まれの海外育ち、東大卒。。。絵に描いたような経歴の持ち主であった~そして同じように専門学校で学んだはずなのに、私は夢破れ、彼女は日テレ、NHK両方のアナにパス。そしてNHKアナに。今は朝8:30~の「生活ほっとモーニング」の司会を担当してる。そういえば、十数年前の私の結婚披露宴では、夫と二人の生い立ちをスライドにし、彼女にナレーションをしてもらった。現役局アナに素晴らしいナレーションを生でしてもらえるなんて、ほんとに誇らしかったな~~というわけで、当時の彼女を知ってるだけに、このコラムに彼女が記しているエッセイはよーくわかると共感したり、彼女でもそんなこともあったの??と驚いたり、とっても楽しく読ませてもらっている。コラムの内容についてはこの続きに書こうっと。ひとまずお仕事しなくちゃ!!
2007年04月16日
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昨日のレッスンでの出来事。年長&小学低学年クラスのレッスンにて、なんとMiyuki先生ったら生徒を泣かしてしまったのだ~~毎回宿題としてワークブックを数ページやることになっていて、今回のノルマはたったの2ページ。OK, can I see your homework? とノリノリでレッスン開始したのに、半分以上の子たちがやってきてない! それどころか、異口同音に次から次へと「だって~、時間がなかったんだもん」「今度はやってくるから」「お母さんが教えてくれないんだもん」・・・・・・・反省の色はほとんどなく、そんなセリフが続々と出てくる今回に限ったことじゃない、今までにこれらのセリフをいったい何十回耳にしたことか・・・わたしは、キレタ「ちょっと待った。先生の言うことを聞いてちょーだい! 先生はね~、時間がないとか人のせいにするとか、そういうのって大嫌いなのよ!! そういうのを<いいわけ>っていうのよ。わかる?? 時間がない、時間がないなんて、そんなことは絶対にありえない。 時間は自分でつくるもの。宿題するのがみんなのお仕事でしょう。 レッスンぎりぎりでもかまわない、とにかく時間をつくってやらないとダメなの!!! 人のせいにするのはやめなさーーい」もちろん、みんなシーーンと静まり返り、神妙な顔をして聞いてた。「先生だって、こどものころ宿題ができなかったこともあったよ。でも言い訳しなかった。 自分が悪いのだからまずは I'm sorry...っていうものだと思うよ。 そして、次からは必ずやったよ」そのあたりからかな~、1年生の女の子が啜り泣きを始めちゃった彼女はクラスでもとってもよくできる子で、普段は真面目にやってくるのだが、最近この手の言い訳が多くなってた。ま、いろいろと事情もあるのだろうけど。我子を含めて教室の生徒たちには、こんな言い訳がいつもいつも通用するなんて甘い考えを持ってほしくないし、少々の逆境などには負けない強い意志を持ってほしいのだ。もちろん、いつも完璧にやりなさいなんてことは私は言わない。だけど、あまりにも甘い態度に対しては「Miyukiせんせいは怒るんだ」ってことを分かってほしかったから私のメッセージが彼らにどこまで伝わったか??? レッスン後も不安を隠せぬまま、待合で待ってたママ達にありのままを報告。「言い過ぎちゃったかも・・・ごめんね。どうか家でフォローしてあげてね」という私に「先生、言っていただいて有難うございます。親から言っても効き目がないけど、先生の言葉は絶対だから! どうかご心配なく~~」と嬉しい言葉がそして、チラッと隣を部屋に目をやると・・・・・なーんとさっきのクラスの女の子たちったら目の色変えて宿題してるの!!カリカリ…必死な顔でやってる姿に思わずママたちと苦笑い「もう怒られたくないし、ホントに頑張るってとこを先生に見せなくっちゃ」って顔に書いてあるしなんて素直な可愛い子たちなのかしらそうそう、その気持ちが大切なのよ。今から<言い訳>なんて覚えてしまったら、今後大変だからね。ほっと胸をなでおろしたMiyukiセンセイでありました
2007年04月14日
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月1の私のピアノレッスン記。毎度毎度のことながら「あーー、やっと終わった~~」と安堵と落胆の両方を味わう展開なり。今回は、例のアカデミー発表会をはさんだ1ヶ月だったので、はっきり言ってまさに空白の2週間(ほとんどちゃんと練習できてなかった・・・の後、最後1週間はそれこそ必死で時間を見つけてピアノに向かってた。まあそんな付け焼刃の練習が師匠さまに通用するなどと楽観してるわけじゃーないけれど、今回も厳しかったなあでも、とーーーっても実り多い2時間を過ごせたのも事実で幸せなんだけど今やってるのが、まさに究極のノクターン2曲。ショパン+スクリャービン左手よりによってこんな奥の深い内面的なノクターンを2曲もやってるなんて、考えてみたら恐ろしいことだ。でも、ここまで内なるものを求めて音作り、曲作りを勉強できるというのは幸せなことだと思うことにしよう(・・・そうpositive thinking でいかなくちゃ、やってらんないもん)まずショパンは、私の演奏を録音しながら1度最後まで弾いた後、師匠とともに分析。「さすがに大好きな曲だけあって、頑張って研究されたね」とはお褒めいただいたが、あとは一音一音細かにハーモニーをチェックしていただき、「大きすぎず小さすぎず、それでいて芯のある音」を出すことがどんなに不可欠なことであるか、伝授していただいた。はっきり言ってそんな音を求めるのは究極に難しいことだわ、私なんかのレベルには・・でも、主旋律&内声&ベース、それぞれの響きを自分の耳で確かめ感じながら弾くという当たり前のことを今まであまり追及してこなかったので、とても貴重な勉強だし楽しいなということで、まだまだ修行が必要なり!そして・・・スクリャービン左手。今回で4回目、今日はなんとか暗譜でいけるかな~~、と思っていたんだけど、そうそう簡単には問屋がおろさなかった・・・暗譜の問題は別としても、家で弾いてたときはもっと落ち着いてゆったりと弾けていたのに、師匠の前だとどうもダメなのだ。って、ただの言い訳だけど、どうしてこんなに硬くなっちゃうんだろう???あーー、1回目弾いたときはあまりにもヘタクソなのでやめたくなっちゃったくらい「ノクターンだからね、落ち着いて。もっともっと旋律を歌ってごらん」とのアドバイスの後、再度トライ。2回目は前よりはマシだった。でも、これではまだまだダメだなあ。自分なりにもうちょっと深いところまで辿り着きたかったんだけど、うーーむ、まだ発展途上としかいいようがない心優しい師匠さまからは「ノクターン続きだったから今度は少し動きのあるモノをやってみよう」という救いの手を差し伸べていただき、意外や意外。。。プロコフィエフの小品 作品12よりプレリュードを薦めていただいた。プロコなんて今まで一度たりとも弾いたこともなければ、聞いたことすらあまりなくて「???」の私。「どこの国の人でしたっけ?? ラフマニノフと同時代の人ですか??」などとおバカな質問までしてしまった師匠が前半部分をさらっと弾いてくださって、なんともキュートな素敵な曲だと分かった。グリサンドも何度か出てきて、今まで一度もやったことのない私にとってはとーーーっても魅力的「グリサンドやってたらJunくんたちも喜んで真似するかもね」なんて師匠もおっしゃってた。ハハハ、その通りだわ、うん。というわけで、レッスンの後は毎度のことながら「一仕事終えた気分」となり解放感とともにボーーーーーーここで即しっかりと復習をしないから進歩がないんだけど、ちょっと休憩したいんだもーーんまたボチボチがんばろう!!
2007年04月13日
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今年度の大学講義が今週よりスタート。昨年1年間、前期後期と分けて新入生約80名を担当し、ホントにいろいろと勉強になった。というか・・・反省点の方が多かった悩み多き1年を過ごしたのも事実。自分の未熟さをイヤというほど思い知ったし、今どきの大学生の実態も把握できたから、その教訓が今年度に生かされることを願うのみ2年目とはいえ、やはりスタートは緊張するもの。特に今年度は、昨年と違って2回生以上の上級生を受け持つことになり、何人来るかも分からない、学生たちのレベルもまったく分からない。とにかく「ないないづくし」のスタートだったもんで、正直なところドキドキだった昨年は大きな教室に所狭しと集まった新入生50名余を前に、うわーーーっとタジタジになりそうだったのに・・・なんと今年は10名にも満たない。つまりは、何らかの理由で断念し今年度再チャレンジする学生だけに絞られてるわけだ。必修科目ということでこれを落としたら卒業できない=ヤバーーイ学生もちらほら。今期の内容を説明し、TOEICの重要性説明、ペアになって英語で自己紹介、私の自己紹介をリスニングしてもらってリスニング力チェック、とルーティンワークの後、日本語で構わないから。。。という条件で「今期授業に期待すること」「英語に対する正直な気持ち」を一人ずつ語ってもらった。なーるほど・・・思わず納得することも多く、彼らの中には「英語自体は嫌いじゃないのに、授業に出ることがどうしても億劫になって断念してしまった」という学生が少なくないことも分かった。分かるよ~~、みんなの気持ち。私も横文字は大好きなんだけど、数字を見ると未だに拒絶反応有り高校時代の数学の授業の辛かったことといったら。。。ただ救いだったのは「先生が好きだった」ことかな。それがなかったら授業を抜け出してたに違いないましてや簿記なんぞやれって言われたら、体調崩してしまうだろうなまあ、そんなバカ話はいいとして、彼らが何としてもこの授業を無事最後まで履修してくれるようにサポートしていくのが私の役目。責任重大だなとにかく『厳しいところは厳しくand学生との距離の近い身近な存在でありたい』というのが私のホンネだ。昨年とはまた違う悩みもたくさん出てきそうな気配だけど、ひとつひとつ解決していくしかないな~楽しく頑張れますように。。。
2007年04月11日
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今日は小学校の始業式。お久に見た息子の制服姿に「そっか、キミは小学生だったんだね」なんて言ってしまったボケ母春休み、といっても我家の場合は「息子→学童、娘→保育園」の毎日だったので、家で一日を過ごすことなどまったく無かった。息子はほぼ毎日、お弁当持参で学童通いだったし、給食が始まる水曜まではまだお弁当生活。良妻賢母らしいことは何もしてない私だけど、休み中ほぼ毎日お弁当を作ったことだけはとしよう。ラッキーなことに我息子、またもやC組となりこれで3年連続のC組。怠慢母としては、ゼッケンや名札のつけかえの際に「Cの文字」を残して学年だけちょいちょいと足していけばよいのが超嬉しいのであった担任の先生もまたまた男性で「先生は水泳が得意なんだって!」と第一声。そういえば去年も「先生はサッカーが大得意なんだって!!」と目を輝かせていたっけ。目の付け所がちがうっつうの・・・ ま、子供らしくてよろしい同じクラスにはアカデミーの生徒も数人いて、ママたちもよく知ってるから、母としては心強いわ。というわけで、思い出多き素敵な1年間を過ごせますように・・・!
2007年04月09日
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自分のピアノのあまりの惨状に嘆きつつも、あれから数日、今までの倍は練習してみた。こういうのを最後の悪あがきっていうんだろうけど、私の場合はいつもそう前のレッスンから1ヶ月もあるというのに、エンジンがかかるのは後半戦になってからで、マジになるのは1週間前からという悪循環なんだなあ。。。といっても一日1時間も弾いたわけではないが・・ちょっとだけ変化が感じられたのは事実練習と同時に、お気に入りのCDを「あたかも自分で弾いてるつもり」で聴いてみたら、なんともまあいろーんな発見があった。「ただ聞くだけ」というのと「成りきり型で聞く」のとでは違うものだなあ。聞いたCDは、●ショパンノクターン→プレハッチのショパンコンライブ●スクリャービン左手ノクターン→館野泉さん両方ともものすごーーくお気に入りなのでかなり影響を受けてるかもしれないけど、イメージから入ることは大切だから。でも、私は私なりに弾きこんでくうちに解釈が違ってきたところも多く、今回はとっても新鮮な気持ちでCDを聞くことができたそして・・・最大の頭痛の種だった「暗譜」なんとこれも昨日今日あたりでなんとかできるようになったのだ~~(あ、これはスクリャービンのお話で、ショパンはまだまだだけど)ダメもとであえて楽譜を閉じて数回弾いてみたら、なんとか最後まではたどり着いた。といっても、仕上がりというレベルではないんだけど 私にしてはすごい進歩(これでも!)子供たちはいとも簡単にできちゃう「暗譜」が大人になるとどうしてこーまでできなくなるのか・・・、本当に本当に謎だわたいして見てなくても楽譜が置いてあるだけで気分的にも楽になるんだから、これは困ったもんだな。といいつつも、師匠から「そろそろ暗譜の時期だね。。」みたいなことをサラ~っと言われて、内心ギョエーー!!と密かにプレッシャー感じてた私としては、なんとか暗譜くらいはしなくちゃと思ってただからちょっとだけ安心。あとは、レッスンの時に師匠の前で弾きこなせるかどうか・・・??これはもう、神のみぞ知る、の世界なり師匠さまが後で聴いてらっしゃると、めっちゃくちゃ緊張しちゃってダメなのよね。まあ、そんなこと言ってるようじゃまだまだなんだけど・・・あと数日、がんばろう
2007年04月08日
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英語・・・これは本業なんだから、まあ当たり前。もちろんこれが最優先事項だから、生徒のスキルアップ作戦&自身のスキルアップ作戦にはかなり頭を使った分、まあまあの滑り出しかな。しかーーーーーーーーーーーーし!!!!!ピアノ、どうしよう?あ、我子たちはまあボチボチやってるのでいいとして。問題児は「わ・た・し」先月のレッスンから5週間。私っていったいどれくらいピアノに触ったもう、恥ずかしくてお話になりましぇーーん来週のレッスンまであと1週間を切ってしまったというのに、ショパンもスクリャービンもまったくもって仕上がりなど程遠い感じ。前回、師匠からは「スクリャービンはもう暗譜できるかな。次回頑張って」ってたしか言われたっけ??あ・ん・ぷ???? あーー、とんでもなーい!ショパンノクターン17番は、弾けば弾くほど大好きになっているのだが、なにしろ練習不足。あの幾重にも折り重なる美しい旋律をどうやって弾くべしよ、もう??私なんかのレベルでは到底無理っぽいしなあというわけで、あと1週間、死ぬ気でやったらなんとかなるかな?でも。。。来週から大学も始まるしなあ。その前に死んでしまいそうだわ・・・こんな不出来な生徒でごめんなさい・・・先生。。。
2007年04月05日
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新年度のNHK英語講座がスタートして今日で4日目。毎年毎年「宣言」だけですぐに挫折、まさに有言不実行だった私ほんとに自分の意思の弱さにあきれ果てていたんだけど、呆れていても何も進まないので、今年はある作戦に出ることにした。生徒&我子&友人 巻き添え作戦つまり~~、1.講座のリスナー対象に当てはまる生徒にはすべて聞かせる!2.我子たちにはもちろん聞かせる3.勉強仲間の友人たちと一緒に勉強する1の生徒たちは、以下「必修!」ということにしちゃった●5、6年生:基礎英語1●中学生:レベルアップ英文法●高校生:入門&徹底トレーニング今週のアカデミーレッスンを半ば終えて、レッスンのたびに進捗状況をチェック中なのだが、今のところみんな順調のようでひと安心。「完璧なんて目指さずに、とにかく1年聞こうね!」ということで、今年中ずーーーっと言い続けるつもり。。。6年生のある生徒「お母さんが朝6時に起こすし、一緒に聞こうって張り切ってるし、もう困るよ~~まったく」とボヤイてた。それこそ理想的な生活なんだよ、ハハハ朝6時に起きて英語タイム、なんてスバラシイことじゃないの新中学生に「レベルアップ」はちょっと大変かもしれないが、頑張り屋の彼女たちならなんとか続けてくれるだろう、と期待して・・・。そして我子たち。これが最大の難関だと思っていたが、そうでもなかった。もちろん聞いてるのは「基礎英語1」だけど、小3息子のみならず5歳娘まで一緒になってラジオに耳を傾けている。まあ、最近の番組は構成もいいし、アップテンポだし、ほどよいBGMやらラップまで入ってるので、英語講座なんていうよりも英語ショーみたいなもんだ。「ママも一緒に聞かないとダメだよ」と念押しされてしまい、どっちかが必ず私の膝を占領して聞くので、私はラジオの前に貼り付け状態Oh,NOまあいいか。。。 一緒に楽しむべし。そして、私は・・・というと。今まで散々「挫折につぐ挫折」を繰り返し、新品のテキストの山を見ては「は~~ぁぁ」とため息さすがの私も、生徒には聴け~、我子にまで聞け~、とエラそうに言ってる手前「あんたこそ、ちゃんと聞きなはれ~~」ってなもんで、重い重い腰をようやく上げた。無理は覚悟の上で、11時からのゴールデンタイムを当てることにした。「英会話上級」→「ビジネス英会話」→「徹底トレーニング英会話」うーーん、ある意味「拷問」みたいな45分だって、この時間帯ってなぜかめっちゃくちゃ眠いんだもん。ま、そんなこと言ってる場合じゃないのさとにもかくにも、いかにして1年聞き続けるか。これが課題!まずは先述の『巻き添え作戦』、そしてもうひとつ『宣言作戦』にも乗り出した。つまり、周囲の人たちに「私、今年は頑張って聞くから」と宣言してるわけ。ダイエットだってそう。一人でこっそりやってたらすぐに挫折しちゃうけど、ひとまず周囲に宣言しておけば自分への戒めになるってもんだ。怠け者の私はいいかもな~ということで、ついにこのブログにも書いてしまったあー、もう後には引けぬ・・・ひとまず今日で4日。「三日坊主」にはならなかったから、以前よりは成長したってことにしよう皆さま、頑張ってらっしゃるかしら??ともに励ましあいましょうね
2007年04月05日
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ブログを読んでくださった知人友人から「ほんとに大丈夫?無理しないでね」というあったか~いメールをいただくので、こちらでお返事です。「ありがとう おかげさまでほんとに復活しました」発熱に倒れそうになった翌朝、「どう?」と心配そうに聞く夫に「なんか、治ったみたい。熱もないよ」というと「やっぱりな~~。そうだと思ってた」と。↑これ、夫が冷たい人間だからというわけでなく、いつもこうなのだ。つまり私は「風邪ひいたかも。熱がありそう・・!」なんて騒いでいても、たいてい翌朝か数日後には何事もなかったかのように治ってることがほとんど。つまり~~、ほんとに体力には自信があるの(・・というか「あった」というのが正確か)この強靭な体力を作った源は・・・? ふふふ、それには秘密があるのだウソウソ、そんなもん秘密でもなんでもないので書いちゃおう。先日の日記には「気力」なんて書いたけど、もちろんそれも病は気から・・ってのは当たってるもん。負けてたまるものかーーーー!!という気力で病気を押さえつけてきたこの三十数年。でも、これも四十肩に苦しまなくてはならぬような年齢に達した今、昔ほどは自慢できないかもなあそれよりも何よりも、この私の体力&根性を生み出してきた源は・・・「ド田舎で生まれ育ったこと」←これに尽きる???って思われるかもね。一体どんなド田舎なの?? よく聞かれるんだけど、ホントにドドド田舎。住所的には今や「岡山市」。先日岡山市と合併して「瀬戸町」から晴れて「岡山市」となったのだからその生まれ育った「瀬戸町」も岡山市のベッドタウンとしてなかなか住み心地のよいところで人気もある。JRの駅あり、教育施設にも恵まれ大学まである。人口も3万弱でほどよい。キリンビールの大きな工場もあり、自然に恵まれ、野菜や果物栽培も盛ん。これだけ聞けば何も問題ない感じだが、これは瀬戸町の中心部のお話。私の故郷はこの瀬戸町の一番はじっこ。つまりとんでもない僻地なのだ 最寄の駅までも山越え谷越え、自転車ぶっ飛ばして30分!最寄のバス停もない。一番分かりやすいのは通学時間かな。●小学校:スクールバスにて25分(山越え)●中学校:自転車にて30分(山を何個も越え)●高校:自転車25分 + 電車20分 + また自転車25分 →電車の待ち時間を入れて、しめて片道1時間半!!!!!これら12年間の通学時間が、私を完全に「田舎恐怖症&田舎嫌い」にしてしまった。雨の日も風の日も雪の日も。。。通った。意地と根性でまあ、高校は自分の都合で越境通学を選んだからしょうがないとしても、片道1時間半は本当に堪えた。都会の遠距離通学や通勤(満員電車にゆられての)ももちろん大変だろう。でも、この自転車&電車の乗り換え作業、加えて毎日の山越えはホントに辛いもんだった。苦労話・・つづく
2007年04月04日
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昨日はほんとに体調悪く、食いしん坊の私にしては信じられないくらい食欲もなかった。とにかく一日胃腸の調子が悪く、お腹グルグル。お昼になっても夕方になってもまったく空腹感なし、コーヒー1杯で一日過ごした感じ子供たちを迎えに行って帰宅した頃からすごい寒気。あれれ~?と思っているうちになんだか熱っぽくなってきて、いやーーーーな予感私の脳裏をよぎったのは2年前のインフルエンザの記憶だった。あの日もちょうどこんな感じ。とにかくすごい寒気と胃腸の異常、さらには急激な発熱・・・!「まさか、まさか~~、この場に及んでインフルなんて勘弁してよーーー」ってうめいてしまった。この冬の我家は、誰一人風邪ひとつ引かなかったし、ほんとに元気に過ごしたんだから。私も発表会に向けてひたすら走っていたから、風邪なんか寄り付いてもこないくらいの勢いだった。しかーーし、終わったとたんに気力も体力も喪失??そんな~~、情けないこと言ってる場合じゃないわ、もう!!なんていろいろ愚痴ってるうちに熱はどんどん上がり、38.5℃残された選択肢はただ一つ。「ひたすら、寝る」これ以外にはありえないなあと、さすがの私も観念した。それでも、一応は主婦&妻&母の務めだけは果たしたつもり。とりあえず夕飯食べさせ、お風呂すませて、それぞれピアノを申し訳程度に弾かせて・・・went to bed much much much earlier than usual.9:30に寝たことなんてこの1年を通しても1、2回しかなかった気がする。死んだように眠った。そして今朝、恐る恐る起きてみると・・・なんともなーーい熱もない、寒気もない、体の痛みもない、胃腸もOKということで、なんとか復活した模様。いったい何だったんだろう、昨日のボロボロ状態は??「少しはまともに休むべし」という神様からの警鐘だったのかな??ま、ひとまず復活したことを喜ぶとしよう。あーー、やっぱり歳なんだなあ
2007年04月03日
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発表会も終わり、先週一週間はなんか「腑抜け」状態だったもっちろんちゃんとレッスンはしたし、心も頭も新年度モードに切り替えたつもり(!)でバタバタ動いていた。発表会で快くスタッフとして協力くださった皆さまとの反省会(という名の◎◎会)は予想以上に盛り上がり、ここアカデミー教室はとっても華やいだ楽しい場所に変身!皆さまの心強いサポートに感謝してもしきれないし、いろんな反省点(スタッフ側から見たもの&母としてのもの)を聞くことができて本当に参考になった。さらには、参加しれくれた生徒のお母さまたちからもアンケートが返ってきていて、当日の感想、反省点、コメントなどとても率直に記入してくださっていて、主催者としては本当に本当にありがたい皆さま、有難うございます!!アンケートの締め切りなどありませーんので、引き続きよろしくお願いしますね。昨年も今年もそうだったけど、このアンケートのコメントがどれほど翌年の発表会の参考になったことでしょう・・・!皆さまからの貴重なご意見を大いに参考にさせていただいて、次へつなげていきたいと思っておりますそうこうしているうちに1週間などあっという間。気づいたらもう4月ではないの「春眠暁を覚えず」とはよく言ったもので、最近の私はまさにコレ!以前よりはマシになった睡眠時間だけど、朝がキツイ加えて、ここ数日、なんだか体がだるいのはなぜかしらん??もしや今頃おとずれた「燃え尽き症候群」かな~??あーー、ウソウソ!そんなことを考えないようにしよう。昨日、家族でちょこっとお花見をした後、皆で焼肉をたらふく満喫子供たちも「これでもか~!!」ってくらい食べていた。もちろん私も負けてはいられないわ、と調子に乗っちゃって・・・その結果は・・・予想通り、ピーピードンドンなりあー、胃腸は痛いし頭は働かないし。これから大学受験生が来るっていうのに、こんなボケ頭で大丈夫なのかしらん?もう、ほんとに情けないぞ
2007年04月02日
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