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週明けにサイアクの状態のはずだった風邪だが、3日たった今ほぼ完全に近い形で復活 おかま声からも解放されて、ほとんど普通にしゃべれるようになった。我ながらホントにすごい回復力だわ心配してくださった皆さま、有難うございました。風邪を引いて寝込むという経験がほとんどない私は、一時的にどんなに悲惨な状態に陥ったとしても「気合」と「勢い」でなんとか治してしまう。インフルエンザにかかった時でさえベッドに寝ていることが苦痛で苦痛で、家の中をうろうろしていたような不謹慎な私だ。仕事したくてしたくて。。。本当に貧乏性なのが自分でもよーーく分かる。今回も病院はまったくいかず、風邪薬さえ飲まなかったのだから・・・!なので家族からは「ママのは風邪じゃないよ。ただの疲れと警告が出てるだけ」とかなんとか言われてあまり心配もしてもらえない。ゲンキなのも良し悪しかもな~ なんて贅沢なことを言ってはいけないけど年齢とともに回復力の衰えを痛感するけど、でも「気合」だけは失わないようにしなくちゃ今週に入って、生徒さんたちの間で「インフルエンザ」の話をちらほら聞くので、また流行の兆し有かもしれない。どうか皆さま、気をつけましょうね!
2008年01月31日
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昨夜、妙に冷えるな~と思って外を見たら、またもや銀世界1月にこんなに降る年ってそうそうあるものではない。先週降ったときにも確か8年ぶりの本格的な積雪ーーってニュースだったもの。今朝の様子を見て、今日のレッスンの有無を決めようと思っていた。「3歳未満の幼児たちとママの英会話サークル」だけど、雪の中を危険な思いをしてまで来ていただくのはやっぱり申し訳ない気持ちがするし、雪道を子連れ外出は大変かな・・・と思って。朝、メンバーのママたち全員にメールで確認を入れたところ、体調を崩されたお一人を除いて全員から「子供が楽しみにしているので、可能であればぜひレッスン参加したいです」とのお返事。前回の雪に比べたら気温の下がり方が少ない分凍結もまったくなくて、道路はベタ雪状態。「家にいてもパワーが有り余って大変ですので、ぜひ!」という方もというわけで、私の心配は不要だった模様。集まられた6組の親子はゲンキいっぱいで子供たちもノリノリで参加してくれたから、私の風邪も吹き飛んだかもねとはいえ、この「おかま&ハスキーヴォイス」だけは何とかしなくては若かりし時代は、連続で徹夜しようと、風邪で倒れそうになろうと、カラオケで一晩歌い明かした朝であろうと、喉をやられてハスキーヴォイスになるなんてことはあまりなかった。それくら喉の強さには自信があったはずなのに・・・最近はまず最初にやられるのが喉。なんで~~~???仕事の性質上、喉&声をやられるとホントに困るのだはっきり言って「商売道具」だもの。サークルで一緒になって歌っていたらますます声がオカマに近づきつつある。あーーーー、やばい
2008年01月29日
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昨夜はいろいろ考えすぎて目が冴えて冴えて困ってしまった。でも、今朝起きたら気分はすっかり二人の子供たちからも「昨日のママのピアノは良かったよ。キレイだったと労いの言葉をもらってなんとか立ち直ったし、昨日の演奏は自分自身の成果として大切にしておこうという気持ちになれた。あとは録音や録画を見て反省すること!だな~~あーー、これが一番やっかいなんだよね師匠からは「練習のときから常に録音して演奏チェックをするように」とお達しが出ているにもかかわらず、とにかくその作業が嫌いな私昨日の自分の演奏を聴きなおすなどほんとに恐ろしいことで、できれば触らずにおいておきたいような気持ち。でも、それでは進歩も何もあったものではない。あーあ、今晩にでもひっそりと見直して見よう。。。。昨日までの疲れが一気に出たのか、単に気の緩みなのか・・・なんと昨夜から調子悪く、今朝起きたら最悪の風邪引き起きた瞬間など、あまりの喉の痛さと酷い声に恐れおののいた。でも今日は、延期にしていたママたちの英語勉強会「Mom's」の日だったので、寝てるわけにもいかず何とか参加した。心優しい?メンバーの一人からは「Miyukiさんが大風邪ひくなんて2、3年に1度の大波乱だわ」なんて笑われるし~でも、まったくもってその通り。私って、めったに風邪も引かないし、引いても数日でケロッと治ってしまうことが多い。今回もそうだといいけど。ま、単に今までのプレッシャーから解放されて身も心も緩んでいるだけの話だから・・・勉強会ですっかり気分もよくなった私は、昨日までの自分へのご褒美として、とあるお気に入りのショップにて大好きなものを買った。釜出しチーズケーキ with CHOPIN (私ってちょっと変わっていて、家でケーキを食べるときにはほとんどスプーンを使う。 なぜかよく分かんないんだけど・・・!これがお気に入りのスプーンなり)前にも書いたことがあるけれど、私が最も愛するデザートだ。東京にいたころ、東京中のチーズケーキを食べ歩くぞーーーとか何とか言って、友人と一緒によく食べ歩いていた。当時もっとも気に入っていて、友人と一緒に「世界で一番美味しいチーズケーキ」と名づけていたのは、吉祥寺にある『Lemon Drop』というお店のチーズケーキ本当に本当に好きで、いったい何度食べに行ったことだろうか??今でもお店は健在で、このチーズケーキが相変わらずの大人気みたい。そのチーズケーキを髣髴させるお店を、ここ岡山で見つけたのは数年前。感動したのを覚えている『ロマラン』というケーキショップの『釜出しチーズケーキ』だ。まったりとしていても決して濃厚すぎず、外側のクッキー生地との愛称も抜群頑張った自分へのご褒美として買うことの最も多いケーキだせっかくなので今回は、大好きなカップに濃い目のブラックコーヒーを入れて、記念のショットを撮ってみた。あーーーーーー、至福のひとときなりガンバって良かったな。
2008年01月28日
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長い長い一日がようやく終了。今日一日が終わってホッ、というよりは、STEP出演を決めてからの数ヶ月がこれでやっと終わったのかと思うと、なんだか安堵半分寂しさ半分かな今日までの間、こちらのブログ仲間の皆さまにも応援していただき、アカデミー関係者や知人友人たちからも温かい激励をいただき、親子ともどもどれほど励まされたことだろうか。皆さま、本当にありがとうございました 今回、親子三人出演などという大技?をやってみたのだが、私のホンネとしてはやはり一人でグッと集中できる環境でもっともっと深めてみたかった。。ワガママだけどね 結果的には、3人のアドバイザーの全員から「Bravo」をいただけたこれがコンペだったら決してこんな評価にはならないだろうし、ハッキリ言って甘い評価(同情評)には違いないけど、これは競争の場ではなくSTEPなのだからまずまずといったところかな 個人的な反省としては・・・先週のレッスンの後、あまりの不出来に自分が情けなくて正直凹んでいた私だったでも、せっかく与えられた演奏のチャンスなのだから聞いて下さる方の心に少しでも響く演奏をしたい!!と目が覚めたのが4,5日前。 あれから今日までの数日は、ある意味自分との戦いだったけど、毎日なにかしら発見があったりまたまた落ち込んだり・・・、そんな繰り返しが本当に楽しかったし、ひとつの音も無駄にしたくない、ハートのある音にしたい、という思いが増し、怠け者の私にしてはかなり頑張れたのは事実。 今朝、自宅で最後の仕上げをしたときには、今まで一番高められた気がしていた。 でも。。。本番の演奏の自己採点は「70点」くらいかな。特に緊張もなく怖いとも思わなかったけど、自分の表現したいことのうち6、7割くらいしかできなかった、というのがホンネただ、あれだけ内向きだった演奏に比べたら、自分なりに心から歌えた部分もあったし、細かいズッコケミスはさておき、満足できる部分もなきにしもあらず。でも、できることならもう一度弾きたかったかったな~~ひとつ終わってホッとしている反面、完全燃焼には至れなかった自分がやっぱり悔しくもある。自分のレベルを棚に上げてこんな贅沢なことを言うのはどうか・・・とも思うが、 要するに。。。まだまだ修行が足りぬ、ということを実感した。でも、今回の経験は次へ繋がる貴重なものに違いないし、自分自身への挑戦の第一歩としてはとても価値のあるものだったと思う。そう考えると、そこまで悲観する必要もないのかな。自分でもまだ気持ちの整理がつかないのだ。。。とにもかくにも、昨年2007年の仕上げとしてどうしても弾いてみたかった大好きな曲に挑戦でき、今日まで本気で向き合えたことは大きな収穫。応援してくださった皆さま、こんな中途半端なご報告でごめんなさい。今日の経験を生かして、今年中にまたステージで演奏したいな~と心から思っているまた新しいレパートリーを作らなくっちゃ!!
2008年01月27日
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実は・・・本番前は私だけではなくて我子2人も同様。親子3人で一緒のイベントに出演するというのは多分とっても珍しいのかもしれないな。それも連弾じゃなくてそれぞれがソロ出演というのは!一昨年の秋、息子と二人で出たのが最初。あのときは同じグループで息子が先、その後2、3人おいて私、という順番だった。子どもが小さいと母は必ず一緒にステージに出て足台やペダルのセッティングをしなくてはならぬ、という重責があり、客席で演奏を聴けることなどまずないコンペではないのだからなんとか客席で聴きたいと思い、セッティングだけすませてダッシュで客席へ移動、演奏の終了とともにステージへとんぼ帰りで片付け。そして、バタバタ落ち着く間など全くないまま自分のステージ自分の演奏前に集中して精神統一して・・なんて理想とは無縁の前回ステージだったま、おかげで緊張する間もなくステージを迎えられた、という特典はあったけど今回はこれにもう一人娘が加わるため、私の「冷や汗」と「ドタバタ」はさらに助長されることだろうな~~ やれやれ、どうなることやら。さてさて、我家に限ったことではなくどこでもそうかもしれないけど。。。本番前になると必ず一度は「大乱れに乱れる」我家の二人。昨日のレッスンは悲惨極まりなかった先生も私も「さ、そろそろ仕上げのつもりでガンバロウネ!」と気合が入りかけているというのに、二人ときたらさっぱりダメ。風邪ひきの娘など、最初からボーーーーーっとしていて、ミス連発、集中力・やる気まったく無し!ピアノが悪いだ~、ペダルが硬いだ~、眠いだ~、文句ばっかり言ってる。その不調の波が息子にまで乗り移り、一緒になってダーラダラ何を直そうが、注意しようが、まったく聞き入れるそぶりもなければやろうという気もなし。さすがに諦めた怒ってもダメ、なだめてもダメ、何も効き目が無いってことはイヤというほど分かっているし、これが本番前の緊張、恐怖心から来ることは何度も経験済みだから。そんなの、私だってよーーーーく分かる。本番のことを考えたらやっぱり怖いし、逃げ出したくもなってくるわ。。。先日のレッスンの直後あまりに凹んでいた私は、この先自分がどうしていいのか分からずちょっとだけ捨て身になりかけた。でも、そこは人生経験の違い今まで幾度も経験してきた修羅場に比べたら大したことじゃない。ってなわけで自分自身をなんとか持ち直すことはできる。でも、子どもはそうそう単純にはいかないもんな。。。乱れに乱れた二人、レッスンも半ばで切り上げさっさとご飯を食べて寝かせた。今朝、私の出勤前になんとか時間を作って二人を順番に弾かせたのだが。。。娘はまあ昨日よりはマシ。長持ちはしないがまあ許される弾き方にはなってきたかな。問題は兄ちゃん。確かに曲も難しいし、まだまだ仕上がりには程遠い出来なので自分としても不満らしいのだが、その中でも少しでも良くしていこうと私が細かいチェックを入れると、逆キレ「どうせボクにはできないもん。そんなに言うならママが弾けばいい!」とまで。今までの私ならここで完璧に爆発してたはずだが・・・今日はなんとか踏みとどまりひたすら待った。彼の次の言葉を。。。しばらくしてポロンと涙を浮かべて「・・・ボク、明日ちゃんと弾けるかな? 弾けないかもしれない・・・」と。待てました~~!とばかりに彼を抱き寄せた私。「怖がらなくて大丈夫!! 明日完璧な演奏なんてだれも期待してないし、気持ちよく弾けたらそれで十分よ。少しでもいい音色が出て、自分らしいステージになったらそれでOKだと思うよ。」さらには「ママなんか見てご覧よ。この間のレッスンは酷かったんだよ~~ でも、最後まで諦めないよ、ゼッタイに!」「まだ時間はあるんだから、一緒にがんばろうね」黙って頷いてくれたから、少しは安心したのかな。救われたような顔をして学童へ出かけていった。きっと今頃は、何事もなかったかのように友達と遊び狂っているに違いないわ ま、それも良し。というわけで、私に始まった不調の波は子どもたちへしっかりと伝染してしまったみたいだけど、最後は自分自身で乗り越えるしかないのだから無責任な母でごめんね、子どもたち。本番でそれぞれがそれなりのベストが尽くせますように・・・
2008年01月26日
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本番ステージまであと数日。というわけで、先日最後のレッスンに行ってきた。あまりに内容の濃いレッスンに、その場だけでは自分自身の頭や気持ちの整理がつかず、レッスン後しばらく考えに考えてやっと今頃になって前向きになってきた。一度通して弾いた直後の師匠からのコメントは・・・「うーーん、この場に及んでごちゃごちゃいじるべきではないかもしれないが・・・」「いいえ、いじってください!」即座に答えた私それからの1時間ほど、ここまで密なレッスンはなかったかもな~~と思いながらも必死で喰らいついていったつもりだがとにかく今の私の演奏はとても内向きで大人しすぎる、とハッキリ言われた。自分では十分に感じて弾いているし、この曲が大好きなのはわかるが、聴衆の心に届く響きや音になっていない。小さなサロンならこれで十分、でもホールではそれ以上のモノが必要だと。正直なところ、自分でもハッとした!もうかなり長く弾いている曲ゆえに、確かに慣れとかマンネリ化というのもなきにしもあらず。正直なところ「自己満足の世界」でなーんとなく楽しくきれいに、そんな感じになりつつあったのかもしれない。練習だってしかり。シビアにひとつひとつの音作りをしようなどという態度はなかったからそんなのは師匠には見え見えだったんだと思われる。少し大胆に開放感を持って弾いてみた2度目演奏は、響きが散漫で広がりすぎ。求めらる音楽はそれでもない。今の私は「自分の中で迷いどうしていいか分からない、自分のポジションが分からない、そんな演奏」だったようだ。師匠からもハッキリ言われた。●その葛藤や悩みはとても貴重なもので、そこから何かを見つけ出したとき、それが喜びであり次へ繋がる。●よりよい音の響きを作っていく中で、少しでもいいものを目ざしてひとつひとつ発見していくこと。それは莫大な時間はかかり大変な作業だが、より良いものをひとつでも発見出来たときの喜びや感動に比べたらたいしたことはない!お話を聞きながら、もう目からウロコの世界でただただ自分を反省するばかりだった最近の私は、これが自分のスタイルだと決めてしまってそのカラに閉じこもってしまっていたのかも。それを一つ一つつむいでいく気持ちが大切なんだわもう少し気持ちを楽にして心も音も解放しよう!そう思いながら師匠に隣で弾いていただきつつ、少しずつ弾いていくうちに、何かが変わっていくのは感じられたが、まだまだそれが確かなものにはなっていない。最後に言われたのが●一人で楽しみながら弾くのと、ステージで人前で弾くのとでは次元がまったく違う。●そのためにやらなくてはいけないことがとんでもなく多いが、それがまた喜びでもある。●最終的には自分自身をコントロールすることが課題まったくもっておっしゃる通りで返す言葉もなかったけど、ここまで言っていただいた師匠のお気持ちを考えたとき、本当に本当に有難かったし、この私もさすがに今回は「目が覚めた」あと数日しかない、なんて考えるのはやめよう。まだ数日もある、のだからベストなものを求めるのではなく、70点くらい取れれば上出来。今の自分にできること、少しでもいい音楽を作るためにできる努力を惜しまずにしてみようと心に誓った!こんな気持ちにさせていただいた先生に感謝し、天国にいる友人に私の想いがちゃんと伝えられるような演奏になることを願いながら。。。
2008年01月24日
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先週末からここ4、5日、を見ていない気がする。ずーーっと曇か雨かでほんとに冴えない毎日だ。何が困るかって。。それはもちろん「洗濯物」晴れの国在住の身?には乾燥機は不要と思っているので、我家には乾燥機は置いてない。というわけで、こんな天気が続くと本当に本当に困るお助けはエアコンとストーブのみ。エアコンを使っている部屋はリビングとピアノ部屋だけで、あとはあっても使っていなくてひたすら「ハロゲンヒーター」とお友達だ~ 一体全体いくつのハロゲンヒーターを使っているんだろう??これって完全にエネルギー浪費してるのかもしれないな~でも~~電気ストーブみたいに数分待たなくてもいいし、あたためたい箇所だけパッパッと温められるし、空気は乾燥しないし、臭くないし。ホントは。。。家全体が温かくなる空調システムが理想ではあるけどな~~しっかし、あの大量の洗濯物を乾かすにはやっぱりエアコンが必須。一日遅れ遅れになりながら何とか乾かしてはいるけど、なーんとなくジメッとした服を着た子どもたちが一言「あーー、まだ濡れてる。気持ちわる~~い!」即座に言い返してやった。「あ、そう。まぁ、今日も雨だからどうせ濡れるよ。だから気にしなーーい」って。なんたる母親じゃ
2008年01月23日
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なんと「晴れの国」岡山が「ちょっぴり雪国」になった昨日午後からグーンと冷え込み、夕方からは雪が降り始めた。これっておそらく「初雪」 年末すごい寒波が来たときも市内は降らなかったから、こんなまとまった雪を見たのはこの冬はじめてのこと雪国の方からしたらこんなのは「雪」とはいえないかもしれないけど、岡山で雪が降るのは本当に珍しいことなのだ。子供たちは嬉しくて嬉しくて、「明日は雪だるまを作るぞーー!」「学校休みかもな~~、やったーーー!!」「でも、大好きな体育ができないかもしれないから、それは困るぞーー」とかなんとか好き放題に言って寝てしまった。そして朝、銀世界に驚き外へ飛び出していった。●朝、我家のベランダから撮影したショット大人はというと・・・車のこと、凍結のことが心配で心配ででも、思ったほど気温が下がらなかったので凍結はなく、道路の雪もすぐに溶けて大丈夫だった。ホッ久々に見る雪景色。山々も白く雪化粧していて、やっぱり美しい子供たち、大はしゃぎで遊んで帰ってくるのかしら? 雪だるまできるかな?? これで県北のスキー場もちょっぴり安心?? スキーヤーたちも新雪をお楽しみあれ~
2008年01月21日
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自分で言うのもナンだが。。。今週はほんとによくピアノを弾いた気がする。といっても、自分自身の中での比較なので他人様と比べればたいしたことはないけど。レッスンを控えて焦りまくってピアノに向かうというのではなくて、何を差し置いてもまずはピアノを弾いていたかったって感じかな。今週はいろいろと悲しいこともあり、心が揺れに揺れて涙した回数も数え切れないくらいあった。そんな心を癒してくれたのはやっぱりピアノだったし、大好きなショパンにどれほど救われたことかピアノをやっていて本当によかった~~ と思う瞬間が年に何度かあるのだが、今回はまさにその醍醐味を味わえたかも。今度こそは立ち直れない。。と思うようなことがあっても、自分が孤独でないこと(大切な人たちが周りにいてくれること)が実感でき、好きな仕事に専心でき、さらには心から愛する趣味があることで、人は大いに救われたり癒されたりするものだから今は心もかなり落ち着き、徐々にだけど心穏やかに受け止めることができるようになってきた。彼女と最後のお別れをしたときBGMでずーーっと流れていた『千の風になって』たまたま先月のOpen class&クリスマス会で皆さんにご披露?すべく練習していたので、もう一度弾いてみたら・・・なんとか弾けた!それも、先月弾いたのとはまったく違う気持ちで自分の気持ち次第で演奏もここまで変わるものか。。となんだか可笑しくなった。もちろんショパンも同様。上っ面だけの音楽はつまらない。そう思ってはいてもこと自分の演奏となるとその「殻」を破るのは本当に難しいのだ。でも、この1週間で何か感じるものがあった。 それが何かは自分でもよく分かんないけど・・・あとはそれが本番でどこまで表現できるか、だが、これは神のみぞ知る世界。完璧になどできるはずもないのだから、私なりの演奏ができたらそれで良しとしよう。「英雄」も亀のような歩みだが、ちょっとだけ進歩ありかも。というのは。。。この私が英雄をほぼ暗譜できたって事実ノクターンひとつであれだけ暗譜に苦しんだ(今だに怪しい箇所もあるけど)というのに、絶対に無理だと思い込んでいたものが意外に身体にしみこんでいるとは・・!あーあ、これがもうちょっと余裕をもって弾けるといいんだけど、とにかく必死に食らいついているってのが自分でもわかって笑えるんだよな~こんな私の演奏を間近で見られる師匠はどんなに滑稽に思われてることか・・・ドビュッシーは今回はちょっとお休み。譜読みが一向に進まないので無理だわ。次回こそは最後までやるぞ!!ステージまで約1週間。実は我子2人の演奏もとーーってもヤバイ状況なのだが、今回はちょっと許してーーー!さすがに3人分はこなせませんわ。。。みんな自分で責任もって頑張りましょ って責任放棄かなま、いいや。それぞれが自分の音楽を楽しみながら、のある演奏ができますように。
2008年01月19日
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一昨日はここ数年の中で最も悲しい日のひとつだった・・・仕事仲間でもあり、企業家の仲間でもあり、幼子の母でもあり、夢を追いながら走り続けるという点においてもなぜか共通点の多かった友人の突然の死。知らせを受けたとき、あまりのショックで立ち上がれなかった。彼女自身まだ43歳。待望のお子さんはまだ3歳にもならないという幼さなのだから。彼女と出会ったのはある女性起業家の卵たちの集まり。「夢ランチ」という名で毎月1度ランチミーティングを行っていた。そのころの私はアカデミー開校を目前にして無我夢中で開校準備に走り回っていた。まさに「夢達成」の目前で大きな不安に駆られていた矢先、彼女と出会った。彼女自身もデザイナーとして独立し個人事務所を立ち上げられたばかり、起業家ならではの苦労話で大いに盛り上がり、アカデミーのロゴ、スクールのシンボルマーク、チラシ、名刺作成などすべてその場でお願いすることになった。まさに運命的な出会いだったのかもしれない。その後、アカデミーのWeb Siteも作ってもらい、数ヶ月かけて必死で作り上げたホームページはアカデミーの象徴であり、私の宝物のひとつでもある。Miyuki Academyあれだけ苦労して共同制作したHPも私の怠慢のせいで更新を怠り、今では冬眠状態になってしまっていて・・・ほんとにほんとに情けない彼女はその後も着々と実績を上げ続け、個人事務所では飽き足らず有限会社を設立。今では8名のスタッフを抱えるまでに成長させている。県内、中国エリアの著名な企業や団体、自治体などとの仕事も多く、雑誌やWEB関係でも多くの仕事を残してきた才覚はホントにすごいと思う。まさに「太陽」のような女性で、いつも明るく笑顔を絶やさない。でも芯の強さ、仕事にかける想いは人並みではない。夢を夢で終わらせることのない彼女の生き様にどれほど影響を受け励まされただろうか。。。葬儀に参列させてもらって改めて彼女の偉大さと人望の厚さを知り、この早すぎる死をどう受け止めていいのか・・・悲しくて悲しくてたまらず未だに心の整理ができないでいる。およそ3年前、お嬢さんを出産直前に発病した乳癌。きっと余命もなにもかも分かっていたはずだ。でも、病気のことは誰一人として明かさず彼女の最愛の人だったご主人だけが知っていたそうだ。「絶対に癌を克服しよう。そのためならどんなことでも耐えられる」と、3年間の日々も少しも後ろを振り返ることなく駆け抜けたようだ。その3年間、私自身も何度かお仕事をお願いしたし、友人知人関係者の異口同音に「え? 一体彼女に何があったの? まったく何も知らなかったのに・・・」そのくらい彼女の意思は固かったし、病魔との闘いの日々だったなんて想像すらできなかった。仕事もまだまだこれから。将来の展望もしっかりと見えていたことだろう。母としてもまさにこれからが醍醐味、あどけない2歳のお嬢さんの記憶にママの姿がどのように残るのだろうか??遣り残したこと、夢、幸せ・・・まだまだいっぱいありすぎて、どんなに無念だったことだろう。また、こんな人材を失った周囲の人間の悲しみはどれほど大きいことか・・葬儀に参列されたほとんどの方、男性までもが涙されていたことがすべてを物語っていたような気がする。最後にご主人が挨拶された。「確かに早すぎる死だったが、太く短い人生の中にすべてを詰め込んで走り続けた。やりたいことをやって多くの皆さんに愛していただけた妻は本当に幸せであったと思う」本当にそうかもしれない。人生は確かに短い。でも大切なのは長さではなく「いかに生きるか、世のために自分がどれほどのことができるか」だと思う。グンと凝縮された人生の中で、彼女は世のため人さまのために多くの幸せを残してくれたのだから!私たちにできることは、そんな彼女の生き様を忘れず、自らの人生を振り返ってみることかもしれない。私など反省点ばかりが浮かんでくるし、今人生を閉じてしまったら本当に後悔しそうなことが多すぎる。自分自身もさることながら、家族や周囲の人たち、一緒にかかわっているすべての人間関係を再度見つめなおしてみよう。そして、彼女が残してくれた大切な大切な宝もの『アカデミーのWEB SITE』を必ずや復活させ、もっと発展させていこうと心に誓っている。Eさん、本当にありがとう!
2008年01月17日
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長年NHKの講座のファンだったにもかかわらず数ヶ月たったころからサボリがちになり、最終的には必ず挫折してきた私。今だかつて一年間マジメに聴きとおしたことがあったかな~~?きっと無い。。。それに比べて今年は、今までよりはずっと続いている。もちろん一日も欠かさず、なんてことはできていないし、聞き方もとても「優秀」とはいえない。それでも挫折するよりはずーーっとマシだから。Let's try to look on the bright side!ここまで何とか続いてきたのはJOBAと勉強仲間のおかげ ほんとに有難い!そしてもうひとつ大きなmotivationになっているが各番組の講師陣の素晴らしさかなその昔、中学時代の私が番組を聴き始めたころ、当時もっとも憧れの一人だったのがマーシャ・クラッカワーさん。英語はもちろんのこと、女性としてもすごく憧れの方だったそんなマーシャさんをある方を通してご紹介いただき何度かお会いしたことがある。ブラウン管で見るよりもっともっと素敵な方だ~ そして男性陣では群を抜いて大ファンだった大杉正明先生。大杉先生のシリーズは内容的もすごく面白く、先生ご自身のダンディー&キュート(失礼ながら・・・)なところも大好きで、当時の番組の様子は今でも記憶に残っている。マーシャ先生も大杉先生も、今なお講師として「もの知り英語塾」を担当してくださっているので、ついついこちらも聞きたいと欲張りになってしまうのだ。近年、その独特なノリと一貫したパワフルな指導でNHK講座を染めつつあるのが、徹底トレーニングの岩村圭南先生かな。英語力アップの基本を「音読」に置き、徹底して「音読」を指南してくださる英語トレーニングコーチ←先生ご自身がトレーニングコーチを自称されている通り、指導者というよりは「コーチ」ってノリでほんとに魅かれる。私にとって圭南先生の何よりのチャームポイント(?)は「歯に衣着せぬズバズバタイプ」なところだ。15分の間、視聴者を退屈させることなどないんじゃないの?ってくらいユーモアたっぷりでアップテンポに進んでいくし、ボーーーッとしていたら「はい、起きてますかーー? しっかり口を動かさないと上達などしませんよ、いいですか~~??」なんて渇が飛びそうだし圭南先生とは比べものにはならぬが・・この私も指導者の端くれとして「ズバズバ」系は共通点かも。今までの教え子たちによーーく言われたものだ。「Miyukiセンセイってホントに辛口だから」と。確かに!自分でもよく分かってる。 さすがに幼児にそこまで辛口では攻めないが、小学校中学年以降、中学生、高校生たちにはときどき「言いたい放題」言っているでも、愛情があるからこそ言えるのであって、どうでもいいと思ったら嫌われ役なんか買いたくもないものね。そのあたりは教え子たちも分かってくれている???と思いたいが、実際のところはどうなのかしらん話は逸れたが、圭南節にあやかってアカデミーレッスンもノリよく進めていきたいものだ。『徹底トレーニング英会話の新春特番』から私のお気に入りのメッセージby圭南先生をご紹介しよう。●Practice procduces results that will never fail you.●Wishing alone won't improve your English.●One minute of practice is more effective than you think.●One minute today is better than one hour tomorrow!どれもこれも耳の痛いメッセージだけど、まさしく事実なりこれらは英語だけにあてはまるんじゃなくて、人生すべてに当てはまりそうな気もする。忙しさにかまけてサボっていると「言い訳グセ」がついちゃってズルズルと堕落の道を歩んでしまうもんな~~ One minuteの努力ができないはずがないのに。。。 「有言不実行」ってのが一番いけないよね。さあ、ここまで書いたのならサボっていてはいけない!!時間は見つけるものなのだから。JOBAビクス&ラジオ&ピアノに向かうぞ~~
2008年01月14日
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新年早々、ホントーーーにいい頭の体操をさせてもらった。『第3回 STEP勉強会』開催。前回の終わりに今回の日程を決めたとき、1月9日にすることに対して多少のためらいはあった。年末年始をはさみ、さらに年明け早々でちゃんと勉強できるのか・・・正直なところ不安の方が大きかったけど、実際にやってみて本当にいい刺激だった(というかボケ頭のリハビリというべきか)ちょっと厳しいかなと思う日程でも仲間とともに決めてしまえばなんとかやるものだ。これが一人だったら絶対に何もしていないに決まっている同じ目的を持って一緒に勉強できる仲間の有難さを身に染みて感じる今日この頃。みんなありがとうね今回はまた新しいメンバーKさんも加わってさらに充実した時間が過ごせた。新メンバーが加わると気持ちも新たになるし、お互いにいい刺激になっている気がする。年明け早々ということでスローペースからのスタートのはずだったが、今日は予想以上にみんながんばったかも・・・ん?? ミ○キセンセイ厳しすぎーー?なんて誰か言っていた???いえいえ、そんなことはありませんわ~~ だって私も付け焼刃だったから人のことは言えなかったのです、本当は・・!今回の内容のまとめ。。。使用テキストがやっと固まった。ひとまず以下の3冊をなんとかこなしていくつもりだ。(これだけを「完璧に」できれば何の問題もなさそうだが、それは無理ってモノ。あまり欲張らずそれぞれのペースで進めていくことが大前提かな)●CNN ENGLISH EXPRESS12月号(中身があまりに濃いので、あと1ヶ月以上は使いたい) *CNNニュースセレクション2より ディクテーションと和訳 メンバーの一人がディクテのシート作成を担当 今回は前回よりも少しだけ長いブランクも作ってあり、苦労したけど勉強にもなった 担当制でシートを作るのも、お互いにメリットありでいいかも。 標準的なスピードで明瞭に聞ける場合はまだマシだが、インタビューなどを聞き取るのは厳しい●キクタン12000<Super> *今回はじめてやってみた。範囲は最初の3日分のみだがかなりの分量。 単語のレベルも自分のボキャブラリーと別世界~~みたいなのが多い 覚えるのがかなり大変そうだけど、ノリのよいチャンツと適度な英文があるために お助けになることは確か だ。ボキャビルなんて一朝一夕にできるわけない。 とにかく繰り返し繰り返し、覚えて忘れてまた覚えて。。。 結局はこれしかないんだと思う。 そのためには何か1冊に決めてそれを徹底して使い込む、ってことなのかな~ What a long long way to go...!●NHK英会話上級(1月号) これは完全に個人レベルで自習。 日常レベルでの会話、スピーキング・リスニングのトレーニングには徹トレも捨てられない。 でも、トピックとしてとても興味深い話題を扱っていて、英語のレベルもかなり高いという面では 「上級」はスバラシイと思う今日この頃。結構気に入っている私だ。 こんなネタを自ら話すことができたら、英検の2次も余裕なんだろうな~次回の課題は●ニュースセレクション3 CDを何度も聞いて個人で予習●キクタン12000<Super> week1の最後まで●NHKの上級・徹トレをなるべく聞く以上、第3回無事に終了。次回は1月28日。月に2回のペースでできるのがベストのような気がする。ガンバロウね、みなさま
2008年01月11日
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やっとのことで「のだめ」のビデオを見た。何年ぶりかでハマッてしまった連ドラ。その新春編と聞いたときには嬉しくて嬉しくて・・・!ライブで観たい欲求を必死で抑えて、ようやく観たというわけ。なのに~~~、ちゃんと録画しておいたはずのDVDが大失敗の巻で、なんと第1話が録画できてなかったーーー もう、悲しすぎる。なんで私っていつもこう抜けてるんだろうか??? まあ第2話が撮れてないよりはマシということで我慢しよう。いや、やっぱり我慢できぬ第1話を録画した方、どうか哀れな私に貸してやってくださいませまあ、それはさておき。。。きっと第2話がメインなんだよね、ということで思うところを書いてみよう。全体のギャグの冴え方は以前よりもいい感じ?!というか、以前のあのノリを久々に味わえて大うけしてしまった。キャラクターたちの個性には賛否両論あるみたいだけど、私はあそこまで役になり切れるのだめ他メンバーたちはやっぱりスゴイと思うのだ。新春早々、スカッとした気分にさせてもらえたそして、何よりも今回は「音楽」というものを再度考えるいいチャンスをもらえたのが大きな収穫かな。のだめ自身をを観ていて自分自身と重なる部分も多かったし。今まで「楽しさ」だけを求めてきたため、音楽と真剣に向き合うことのなかったのだめに対して痛烈な叱咤激励が飛んだ。もちろん音楽を楽しむことは大切なことだし、これなしには音楽の存在価値はないと思うけど、その道を究めたりもっともっと深く音楽を愛せるようになるためには、ひとつの曲に対していろんな角度から「知りたい」という姿勢が必要なんだと思う。私が自身のピアノレッスンを再開した4年前、思いもよらぬジレンマでかなり苦しんだ。高校卒業以来、趣味として適当にしか弾いてこなかったピアノを、師匠のもとで再度学んでみたいと再開したんだけれど、いったい何を目標に弾いていったらいいのか・・・当時の私にはちっとも見えてこなかった。それよりも何よりも、自分自身の音楽、特にテクニックや音楽性に対してホントに自信がなかったので、いつ弾いても不完全燃焼、師匠の前でもいつも萎縮した小さな演奏しかできなかった。そんなときにいただいた師匠からのアドバイスは「レベルなんて気にする必要など無し。音楽はその人にしか語れない心のメッセージであり、その人の人生が表現されるときに聞く人の心を打つ。学生には決して真似のできない人生経験があるのだから、自分の音楽に素直に耳を傾けてごらん」と。すっごく励まされたそして、殻に閉じこもらないで人前で弾くチャンスをつかむ勇気を与えていただいた。それが師匠のお弟子さんたち出演のコンサート。人前で弾くことなど一生有り得ないと思ってた私だったけど、そのソロステージでラフマニノフの「エレジー」を弾き終えたとき、感動で泣けた。。。本番までの苦しい日々を思って泣けた、というのもあるけど、ひとつの曲に対して真剣に向き合い、その作曲家のこともいろいろ勉強して、少しずつでもその曲に近づくことができ、人に聞いていただけた、というのが心から嬉しかったから「結婚、子育て、仕事・・・すべての人生経験がその人を成長させ、音楽でさえも変えていくものだ」とある人からも言われたけど、今の私の強み?はそれしかないのだから 高校時代の自分ではできなかったこと、アマチュアとして音楽を純粋に楽しめる(職業としてではなく)立場だからこそできること、そんな何かを求めてもっともっと音楽を愛し勉強していきたいと思った貴重な経験だった。ちょうどのだめがデビューコンサートでモーツアルトを弾いていたとき、そんなことを思い出してまたまた泣けた。ホントに素敵なキラキラ星だった~~彼女の音楽への真剣な想いと情熱、人前で弾くチャンスが彼女をあそこまで変え、聞く人すべてを感動させていた。「音楽ってホントにホントに素晴らしい!!」と心から思えた瞬間だったというわけで、書き出したら止まらないのでマジメネタはこのあたりにするとして。。。ちょうど月末にSTEPのステージを控えている身としてはな気持ちの反面、大切なメッセージを思い出させてもらって得した気分納得のいくステージにしたいなあ~~今夜もまたまたDVDを観てしまいそうでちょっと危険な私であった
2008年01月09日
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本来ならここで「感動話」を書いているところだけど。。。実は・・・まだ見ていない!!もちろん、2話とも録画していつでも見られる体制なんだけど、年明け早々いろいろとやることが多く、さらには生徒たちの今年度レッスン計画なんぞを考え始めたら準備すべきことが山ほどあることに気づいたからきちんと計画的にできるタイプだったらこんなに間際になって苦しまなくてすむんだろうけど、私の場合、その場の思いつきで行動することがあまりにも多すぎる。今回も、昨年末のOpen Class Day以降いろいろと思うところも多く、これもやりたい!あれもやりたい!!と思っているうちに余計に仕事を増やしている気もするけど、生徒さんやママさんたちからいただいた年賀状に「参観日以降、俄然やる気になっていて、CDをかけてかけてと自分から言うようになりました」「今、新しい絵本を必死で暗唱しています!」「メダルやスティッカーの威力はすごいです。今度こそボクももらいたいと頑張っています」こんな内容を見るとやっぱり嬉しいし、この勢いを継続させてあげるのは指導者の役目。あーー、責任重大だよね~と痛感もちろん頑張りますよ、センセイも。だからみんなもついてきてね2008年前半のテーマは「英語インプット量のアップ」レッスンで使う教材を教室以外の場所でいつでもどこでも聞ける体制づくりにつとめていきたいと思っている。そのための「素材」はやっぱり重要!いつものトントンブックに加えて、昨年度ときおり使った「CTP絵本(冒険クラブのもの)」を積極的に取り入れる予定。なので、生徒さんたち、楽しみにしていてねママたちも引き続きご協力よろしくお願いします!!あらら、話がまったく逸れてしまった~~~のだめを見ていない、という話からいつの間にか今年のレッスンプランのことになってしまってるし。要するに、大好きなのだめを放っておいても今は「レッスンのこと」を熱く?考えていた私だったりするでもでも~~のだめを見た友人たちの話を聞いたり、ブログ仲間の日記を読んだりしているうちにうーーーーん、もう耐えられなくなってきた今夜は絶対に見ようっとあーー、ちあきさま~
2008年01月07日
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年賀状もそろそろ山場を越えたかな~という気がする。4日現在もまだ10枚近くは届いていたけど、私の苦心の年賀状??はちゃんと届いたのだろうか~とにもかくにも例年以上に苦しんだ今年の年賀状。理由はというと・・・とにかく取り掛かりが遅かったこと。まあ、これはいつものことだが、28日に始めるってのはやっぱり無理があるし気が気ではないそんなに拘ることはないとはいえ、元旦にちゃんと届く年賀状の送り主を見ると「さすがだね、この方」と思わないではいられない。せっかく出すならタイミングよく元旦に届くように投函したいものだから。そんな気持ちだけはあるのに。。。多分今年の我家の年賀状は元旦到着分よりも2日、3日のほうが多かったかもなぁ あーー、不覚なり来年こそは、クリスマス前には取り掛かることにしようっと↑このセリフ、今までに何回吐いたことだろうか・・・?そしてもうひとつ、作業の進展を大きく阻んだのが「画像取り込み作業」家族ひとりひとりの近況を載せるのは毎年恒例のことで、3行ほどの文章を必死で練り上げ、まずまずの出来(だと勝手に満足しているが・・・)そして、残りのスペースに家族写真と子供たちの3枚を載せるつもりで用意だけはしていた。ところが。。。子供たちの出演した演奏会の時に撮った数少ない家族写真がどうしてもうまく取り込めないのだ。トリミングして大きさを調整して取り込むと、思い切りボケボケ画像になる。かといってトリミングしないと不要な部分が多すぎてなんか野暮だしいったい何度トライしたことか・・・色合いや陰影まで必死で調整してみたがすべてダメダメこの写真って呪いでもかかってるんじゃないの~~~???さすがに諦めた。で、筆まめソフトから探した家族4人のイラストにやむなく変更。あーーーーー、あれだけの時間をかけてこの結果とはあまりにもむなしい子供たち二人の写真はかろうじて載せたけど、これもあまり鮮明ではなかった。どうやら私の作業に何か問題があるんだろうな~みなさんはそんな経験はないですか??画像取り込みって簡単にできるものなのかしら??自分の苦労を思い起こしながらみなさまからいただいた年賀状の写真をみて、ますます落ち込んでいる。ナイスショットは数知れず、鮮明で美しい画像が多いし、どんなに小さな写真でもちゃんと表情まできれい写っているんだもの。なんで私の写真はあんなにボケボケ~になるわけ??製作者の頭の構造と正比例するのかな ←そうとも言える。。。まあ、終わったことだからどうしようもないし、賀状の内容的には楽しんでいただけたという話をちらほら伺ったので、ひとまず今年は良しとしよう。来年への大きな課題が残されたわお年賀状をくださった皆さま、本当にありがとう。今年もいっぱい楽しませていただきました
2008年01月04日
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お正月休みも終わり!!と言っていいのかな? 世間では6日までお休み~~という方も多いのかもしれないけど、自営(それも個人の小さな小さな…)業の私たち夫婦には長期の休みなど有り得ない。私の場合、幼児&児童クラスのレッスン自体は年末年始をお休みにさせてもらっていはいるものの。。。教室にやってこなかったのはほんの数日のみ。夫もほぼ毎日診療所に行っていた。そんなに大仕事をするわけではないが、3、4日不在にしておくことができないのだ。たとえ数時間でも「職場」をのぞいて、何かしら雑用を片付けないと気が落ち着かない、というのがホンネかなこれがいいのかどうかは分からないけど・・・こういうのを「ワーカホリック」っていうのかしらん?? うーん、そんな自覚はない。でも、家でダラダラしてるよりは常に動いているほうが性に合ってるんだから仕方がないな。これが我家のスタイルととして定着してしまっているので、子どもたちもそれほど違和感を持たずにお留守番したりジジババん家で楽しんだりしている。(・・・と私は勝手に思っているのだが、子どもたちよ、いかがかな??)年末年始というよりも、クリスマスごろから、いやいやもっと遡って12月初旬の誕生日のころから。。。とにかく「よく食べたーーー」もちろん仕事もしたが・・・それよりも「食べた、飲んだ~」という感が強いかもケーキ、ワイン、その他アルコール類あ~~、書き出したら恥ずかしくなってきたのでここらで止めておこう。つまりは、高カロリー食品の摂取量にかけては自信あり!ということ年末年始の旅行もよく食べたし飲んだし~~ その後の実家めぐりでもサービス良すぎたしな~~~何が怖いかって。。。そりゃ皆さんも同じだと思うけど。。。。。。体重計でしょ、体重計!!!12月も半ばを過ぎた頃から、怖くて乗るのを避けていたそれとともに、あれだけのめりこんでいたはずの「JOBA」もサボリ気味だったし。完全に止める事はなかったのは、ここで宣言し友人たちにも薦めまくっていた「責任感」からか・・・? 数日さぼってはまた反省してやり始め、またサボって。。。そんな繰り返しだったのだが。年初の抱負として「とにかく1ラウンドでもいいから毎日続けよう!」これだけは誓って、手帳のすみっこに毎日記録していくことにした。ついでにちょっとだけ項目を増やし「JOBA」「英語」「ピアノ」と3項目を常時チェックして「◎」「○」「△」「×」で自己採点?していくことに決めた。とりあえず。。。1日から3日間はどの項目もとりあえず「○」はついたせめて今週いっぱいは続けて「三日坊主」になることだけは避けようっとそして、もっとも驚きうれしかったのは。。。。なーんとなんと、体重が増えてなかったことはっきり言って信じられぬ。毎年、正月あけには体が重くて重くて2、3キロは増えていたような気がするのに。奇跡としかいいようがないわこれってJOBAのお陰なのかな?? よくわかんないけど、理由なんてどうでもいいわ。さ、これで安心していい気になりまたまた食べ始める。といういつものパターンを繰り返さぬよう、今日は一日働くぞーーーー高校生プライベート4人も・・・こんなボケボケ頭のセンセイで大丈夫かしらん???ごめんよ、高校生たち
2008年01月04日
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年末年始のバタバタですっかり更新を怠り、今まとめて書いている~今日はもう3日、明日から仕事だというのに。。。(今日もすでに密かに…仕事開始してるけど)改めまして~~みなさま、新年あけましておめでとうございます昨年もこちらのブログで楽しい出会いや忘れ得ぬ思い出がたくさんできたことに心から感謝しています。みなさま、本当にありがとうそして、今年も素直な気持ちや想いを書き綴っていきたいと思いますので、よろしくお付き合いくださいね。皆さまのサイトにもなるべくお邪魔して、ゲンキや刺激をいっぱいいただきたいと思っていますので~~!今年はどんな年になるのだろう年末辺りから自分自身を見つめながら反省&抱負を考えてはみるものの、周囲に邪魔されたり睡魔に襲われてすぐに中断してしまうでも、今はっきりと見えてこなくても良しとしよう。だいたい、バタバタと落ち着きのない日々を送っている私に「一年の青写真」が見えるはずなどないので そのうちぼんやりと見えてくるようになったら、それをその場で書き留めておこうと思う。ちょうど昨年の今頃、ある試みをおこなった。新しい手帳の最後の方のページあった「check list」~今年一年の目標や夢を書いて、実行できたものからチェックを入れていきましょう~このページに、年初の気持ちを書いていったのだ。項目は4つにわけた。「アカデミー」「プライベート」「子どもたちのピアノ」「わたしのピアノ」目標はなるべく具体的に! これは無理でしょ~と分かっていながらもなるべく具体的に書くようにした。日が経ち、新しい目標や夢が加わるたびに付け加えていった。そのページを昨年は何度眺めたことだろう・・・?目標達成できたことも、できなかったことも、それなりに正直にチェックしていった。◎、○、△、×・・・まで一応つけていったしね。この作業を通して痛感したことは。。。夢や目標は「可能な限り具体的なほうがいい」ってことなーんとなくこうしたいな~、くらいにしか思っていないことはまず実現しない。逆に、ちょっと目標高すぎ??と思えても、ひとまず「書く」ことで、それなりに形になるものもあるってことに正直驚いたし、これは収穫だったかも。つまりは、「具体的な目標」をいつでもチェックできるように「書き記しておく」これに尽きるのかも。。。という気がしてる。というわけで、昨年のそのページをカラーコピーして今年の手帳に貼り付けておいた。その隣に「今年のcheck list」を作る予定。ま、これが今年の私のスタートかな。内容はこれからゆっくり考えるとしようただし、テーマだけは決まった。何を隠そう・・・(隠してないけど!)今年は30代最後の年。↑我娘だけは知らぬこの実年齢。彼女は今だ母が29歳だと信じてる…! 心苦しや まぁ、だましているのはこの私なのでなんとも言えぬが。『30代を締めくくるにふさわしい年にはしたいな~』静かに締めくくる?? それとも大胆に??分からないけど、やっぱり「挑戦」し続ける自分でいたいような気もする。失敗したってズッコケたっていいのだから。やりたいことをやり残して後悔する、そんな悲しいことだけはしたくないから。自分らしく!前を向いて!! をテーマにいきたいと思う。みなさんもステキな一年をお過ごしくださいね!
2008年01月03日
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