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Comments

弥月☆ @ Re[1]:Ryuの事 4(04/08) まさみ1874さん >弥月さんお疲れ出され…
弥月☆ @ Re[1]:Ryuの事 4(04/08) くりぽん1113さん >彼女が来てくれたら…
まさみ1874 @ Re:Ryuの事 4(04/08) 弥月さんお疲れ出されませんように! …
くりぽん1113 @ Re:Ryuの事 4(04/08) 彼女が来てくれたらいつも通りに振舞って…
弥月☆ @ Re[1]:Ryuの事 3(03/31) くりぽん1113さん >RYU君はやっぱり…
弥月☆ @ Re[1]:Ryuの事 3(03/31) ☆greenleaf☆さん ----- ご無沙汰して…
弥月☆ @ Re[1]:Ryuの事 3(03/31) ☆きゃみ(^∀≦☆)さん >お疲れ様でした…

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弥月☆

弥月☆

2004年11月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
随分、更新をサボってしまいましたが 寝込んでました(笑)

一日分でUP出来ないので 昨日の日付にも分けてUPします。良かったら見てくださいね~
それから 2000文字分ぐらいが消えてしまったので
話があれ?となるかもしれませんが 書き加える力が残っておりません(笑)ごめんなさい。


RYUの事。
金曜日の夕方、帰ると電話があり 主人の母の家に寄って
我が家に戻ってきたのは 18時過ぎ。
初対面のSちゃんは RYUに比べるとやはり大人っぽい印象ではありましたが

「はじめまして、お邪魔します。」と言った言葉は
少し小さめな声ですが きれいな声でした。
普段なら車から 車椅子を降ろし、家に入る前にタイヤを拭いて・・と私がしていましたが
彼女が慣れた手つきでやってくれます。

リビングに入りみんな座った後は それぞれにちょっぴり
緊張って感じでしたが RYUが「ゆっくりしゃべったら
わかるから 何でも本人に話して」と言います。
つい、わからないのでは?と思いRYUを通して話そうとする私にRYUが「直接話してやって」と言います。
彼女は生まれつき難聴で 補聴器をつけているので 大きな音などの認識はできるようですが
会話などは聞こえないそうです。
でも、少し大きめに口を動かして話すと唇の動きを

リハビリの成果でしょうが ご両親の苦労を感じました。

その日に帰ると言っていたRYUですが 高速で帰るというので
夜走りなれていないし RYUの車はリコールが出ていたので 
「明日点検をしてもらって帰りなさい」と言いました。
Sちゃんにも「家は気を使うような家族じゃないから

食事に連れて行くつもりでしたが 主人の母があれも、これも食べなさいと持て成してくれたらしく
あまりお腹がすいていないと言います。
じゃあ・・と言う事で にぎり寿司を頼みました。
部活組の帰宅に合わせて20時に届くように頼み、
それまで RYUの小さい頃のビデオを見せたり 会社での様子を聞いたりしました。
その間もSちゃんは RYUに気を配ってくれます。
先週右ひじが腫れて そこから注射器で膿を出していたので
ガーゼをしているのですが
テープのずれを直してあげたり RYUが「気がきくやろ?」とのろけるほどの気配りをしてくれます。
親の前だから・・という感じは一切感じずとても自然なのが
好印象でした。
「料理がすごく上手よ」とRYUが誉めます。
よく手料理を作ってくれるそうです。
「RYUのどこが良くて好きになってくれたの?」と
聞くと「会社に同じ18歳が3人いるんだど その中で
一番落ち着いているし優しい」と・・
横でRYUはニタニタ(笑)

大会前の猛練習で20時半過ぎに帰宅した部活組も合わせて
隣の母と一緒にみんなで食事。
そのあと 先日の文化祭でやったという手話をしながらの
ビリーブという歌を二男がSちゃんの前で披露。
「伝わる?」と私が聞くと「すごい!正しく出来ています。
RYUは中々覚えが悪いんですよ」と(^_^;)
月に何度かの 手話サークルで勉強しているRYUですが
元々勉強といわれるものが超苦手(笑)
Sちゃんが 口を読み話す事が出来るので コミュニケーションは取れていますが
「あんたねー口を読むのにもすごく集中力がいるし疲れるんだよ。もうちょっと気合を入れて
手話を覚えなさいよ」とRYUに言いました。
RYUは自分で「性格はいいけど頭悪いしね~」
みんなで 大笑いしました。

その後風呂に入らせて 二男の部屋に 布団を持って行き・・
二男が使っているベットは元々RYUのもので 病院で使われている電動ベットと同じものです。
重量があるので APには持っていけず RYUは二男のシングルベットを持っていっています。
「ベットの横に布団を敷いて寝てね。ちょっと狭いけど
RYUがベットに上がったら 
車椅子をこっちによけて・・」と言うと「大丈夫です」と
Sちゃん。
「じゃあおやすみ」とその日は終わりました。

土曜の朝、起きてくると2人は起きていたようで身支度をしていました。
RYUか゛「肩と首がいてぇ~」と言うので「何で?」と
聞くと「狭いのにSが一緒にベットに寝るけ
身動き取れなくて 凝ったみたい」と・・
「えっ?あの狭いベットに2人で寝たの?」と聞くと
「そっちでいい・・と入ってくるから・・」(^_^;)
そりゃ~肩も凝るでしょう(笑)
あの狭いベットに大人2人寝れば(笑)
主人と私の若い頃を思い出しました。
私の両親に反対されていて 主人の実家に一時期一緒にいたのですが
義母が始めは布団を2組敷いてくれてたのに 朝起きると
必ずひとつの布団に2人で寝ていたので
数日経つと 布団を一組しか敷かなくなったな~と(笑)

前日の夜、RYUは寝る前に必ず使う 喘息の予防薬を
持ってきていなかったので 「フルタイトがないと喘息が出そう」と言っていました。
「それって気分的なものだから そうなるんだよ~
喘息出るのが嫌ならタバコやめれば?」と言っていたのですがその話をする前から「寝る前だから」とSちゃんが
RYUのタバコを取り上げ・・・(笑)
私が言っても聞かないくせに Sちゃんが「絶対ダメ!」と言うと「はい」(~_~;)
「タバコを吸わせてもらえないから フルタイトを貰ってくる」と言います。
「そうだね、就職する時に多めにもらったのも 残り少なくなってるだろうから
多めに貰っておいで」と朝食を取った後 2人はかかりつけの病院へ行きました。

RYU達が病院から戻ってくると 私の弟夫婦がきました。
声を揃えてこっそり言ったのが「RYUにはもったいない」(笑)
しばらく、みんなでしゃべっていると 主人も帰ってきました。
「はじめまして」とSちゃんと主人も挨拶を交わし
「おとんの車見てこよう」とRYU達が外に出ました。
みんなで車を囲んで ああだこうだ話していると
「Bbのホーンを変えて窓にフィルムを貼ってよ」と
RYUが言い出しました。
もうお昼回っていたので「今から買いに行ってつけるのは
無理やろう。正月休みにすればいいやんか」と主人。

「どうしてもつけてもらいたいなら もう一泊して明日帰れば?」と私が言うと
「え~~っ」とRYU。
「まぁ、あんたはいいけどSちゃんが気を使って疲れるかもしれないから 
向こうで2人で相談してごらん」と私。
私が「泊まれば?」と聞けば彼女は断りたくても 断れないでしょうから。
離れた所で 2人コソコソと話して戻ってくると
「泊まるから 買ってきてつけて」とRYU。
Sちゃんに「大丈夫?気疲れしない?」と聞くと
「全然大丈夫です。RYUがいいならお世話になります」と。
それじゃあ早速と、弟も手伝ってくれるというので
買い物に行きました。
ワンコ部屋の周りに玉砂利も引きたかったのでそれも合わせて買い物に。

車の中で主人と「RYUが風呂に入っている間にSちゃんと話したんだけど どんな子を連れて帰ってくるのかと
ちょっと不安だったけどいい子で良かったね」と話しました。
主人も「RYUによく、気配りしてくれてるやんか。」と。
「実はね・・」と私。
人が聞くと「えっ?」と思われるかもしれない質問を
私は彼女にしていました。
前日、RYUの友達が尋ねてきてRYUが外で話している間に
紙に「ひとつ変な事を聞いていい?」と書いてSちゃんに
見せました。
「いいですよ。何でも聞いてください」と彼女。
「RYU、できる?」と(笑)
「変な意味では全然ないんだよ、ただ事故の後遺症で
私達が一番心配しているのはその事で 将来、結婚となった時にも
大切な事になると思うの。RYUにも聞いたけど「そんな事子供に聞くな~」とはぐらかされたし 病院で検査を
する事にもなっているけど まだしたがらないし。
家では年頃になると避妊の大切さを教える為に結構
ざっくばらんに話すんだけど 本人にこれ以上聞けそうにないし。
何で彼氏の親が!とビックリするかもしれないけど
私の勝手な都合だけど安心したいんだよね」と
ゆっくり話しました。
始めはビックリ笑顔だった彼女も 私が言わんとする事を
理解してくれたらしく、「まだそこまでは行っていません。
RYUに私に対しての引け目があるらしくて 年が下だという事や
私が社員でRYUはまだ雇用期間という事を気にしているらしく
お互いハッキリ口にした訳じゃないけどRYUが正社員になってからと思っています」と答えてくれました。
「そうなんだ~ごめんね、ビックリしたでしょう?
私からこんな事を聞かれて。もう社会人だし、無責任な事をする以外は本人に任せているから
本当に変な意味で聞いたんじゃないんだよ。それは誤解しないでね」と言うと
「はい、大丈夫です。ご両親の心配はわかりますから。
私も変な意味ではありませんが 近い将来もしそうなったら
お話します。」と・・・
これはRYUには絶対秘密ねと2人で笑いました。

主人はこの事を聞いて「お前、初対面の彼女にそんな事を
聞いたんや」とビックリしていました。
「うん。迷ったけど私にはそれが一番気になる事だし
Sちゃんも真剣に答えてくれたし 聞いてよかった」と
言うと主人は呆れていました(笑)

たしかに、普通は聞かないでしょうね、こんな事。
お付き合いする女性が出来たからといって すぐに結婚と
結びつけて考えたりはしていません。
RYUはまだまだ若いし Sちゃんもそう・・・
お互いが負担にならず 楽しく付き合いを続けてくれたら
いいと思うし、仮に数年付き合いが続いて結婚となったとしても相手のご両親の事を考えれば 
ハードルは高そうですが出来る限りの事をしてやりたいと思っています。

前日の日記に続く(~_~;)







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Last updated  2004年11月03日 15時15分13秒


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