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只今、ダンディーディンモントテリアのミッシェル出産中です~
え?初耳~と言われる方がほとんどかな~^^;
ブログに書いたか 書いてなかったか・・定かではありません~
パパは???
はい・・Rikuくんです(笑)
ミッシェルがヒートした頃、佐賀のブリーダーさんに連絡を取り
10日後に交配へ行く・・・予定でしたが その頃私が
インフルエンザと細菌性腸炎にかかってしまい3週間
動けませんでした。
がっかりした二男にせがまれて「さくらがRikuの赤ちゃん生むんだから
ミッシェルも!!」と^^;
先ほど1匹自力で出産しました~
・・・・・全然チワワらしくない・・・・・


次の子が中々出ませんが 今だ待機中・・・・・
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*
ここから数時間後です・・・
しばらく待っていましたが 次の子が出る気配がなく・・
「え?チワワの子なのに?こんなに大きいのにどうして?」
と二男と話しつつ・・そのうちミッシェルがゴロンと横に
なったまま、目もうつろ呼吸も心なしか弱そうに・・・
慌ててかかりつけの先生に電話しました。
いつものごとくすでに12時回ってる^^;
先生は出てきてくれましたが 助手の人が誰もいないと
いいます。「とにかく探してみますから」と
一旦電話を切りました。
その間もミッシェルの様子は何だか変・・・緑色の羊水は
出ていないから、胎盤剥離は起こしていない・・
と言うことは子宮破裂???
焦りが出てきた頃先生から電話。
「やっぱり人手がありません。OOOさんに手伝ってもらう事に
なりますが、いいですか?」と言われ
「もちろんです」と答えました。
ミッシェルは10キロはあるので一人では抱えられず・・
二男と二人でプラスチックのケースに乗せて運びました。
点滴を入れる時に手を押さえたり・・・
これぐらいかな・・と思っていたら
「手術室のドアの前にいて下さい。仔犬が出たら
渡しますので蘇生をお願いします。麻酔を使いますから
しっかり目を覚まさせて下さいね」と
先生に言われました。
手術室のドアはガラス戸・・・直ぐ目の前で手際よく先生が
準備をして行きます。
点滴をつなぎ、呼吸器を挿入、バリカンでお腹周りの毛を
刈り、消毒、心電図の設置・・・
そして先生が自分の腕を消毒して手術が始まりました。
メスが入り ハサミをいれ子宮を引っ張り出し
また子宮にハサミ・・指を突っ込んで第二子を
引っ張り出しました。
直ぐにタオルで受け取って蘇生・・なるほど・・
麻酔がかかっているから いつもより時間がかかる・・・
そうしているうちに第三子・・・でかっ!!この子が
引っ掛かっていた様子^^;
何とか身体を擦り 口で羊水を吸い取って「ピーピー」
鳴きだしました~ホッと一息^^
あとは先生にお任せして縫合されるのを見ていました。
腸を出したり子宮を出したり・・・多分家の旦那なら卒倒してる(笑)
私はRYUの事故の時に散々すごい傷口を見ているので
全然平気でした^^
生まれたのは仔犬3匹、全て男の子^^;
1匹もチワワらしいのはいません。
今はミッシェルは眠っています。仔犬もまだ側に箱に入れたまま・・・
直ぐに一緒にしないのは1匹目が出てきて側に置いたとき
仔犬に「うぅーっ」と威嚇したからです。
痛くてそうしたのか 母性がまだ足りないのか・・
様子を見ないと分かりませんが 仔犬が出てきかけて
私が引っ張ろうとしたら痛みのせいで危うく噛まれる所でした^^;
慌ててストッキングで口を縛りましたが 何度やっても
はずします。仕方ないので一番懐いている二男に耳をしっかり持たせ
私が仔犬を引っ張り出しました。
う~ん、いつも二男の部屋にいて私よりも息子に懐いている彼女・・・
こういう時は考えものですね・・・
そして、今も仔犬を近づけてみましたが・・・
「うぅ~っ・・・・」とすっごい唸り声^^;
もしかして・・また乳母をやらなきゃいけない???
Babyはピーピー鳴いてるし^^;1時間以上ジッと立って
手術を見ていたので腰は痛くなるし・・・
今夜も徹夜?寝られそうにありません~~~
ところで・・・楽天さん、また変わったのねー
今まで通りで良かったのに・・・使いにくいったら^^;