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こんばんは。先日まで、気がつかなかったのですが、日記の編集画面、変わったんですよ。リンク文字のほとんどが、きちっと別ウィンドウが開くように、システムが改善されていたんですね。別ウィンドウが開かない場合には、注意書きが添えてあり、いきなりクリックしないよう、警告画家枯れるようになりました。これで、苦労して書いた日記が、いきなり消えてしまう事故も無くなる・・・と、思いきや、8月の28日の日記、安全靴の話題を書きましたが、本当は、トマトの森、季節のことなどたくさん書いていたんです。書き上げたところで、編集画面の右下・・・{PR}にほんブログ村のランキング・・・のリンク文字。私も、ブログ村に参加していますので、何気なくクリックしちゃったんです。そしたら、行っちゃったんです。ブログ村のログイン画面(┰_┰) すべて、消えてしまいました。もう、久々の大ショック。こんな、落とし穴が・・・皆様、お気をつけ下さい。
2011.08.30
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おはようございます。先日ご紹介した、エアーポンプ付き安全靴ですが、正確な型番は、シモン社の軽技、KS502でした。お問い合わせの際に、お間違いの無いよう。訂正しておきます。通常は、シモンのKS502で、通じます。価格は、¥3800~¥5000くらいで流通しています。
2011.08.30
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こんばんは、今日も暑い一日でした。あれこれやっているうちに、一日も終わろうとしています。前のブログで書いたずぶ濡れの靴、ちゃんと洗って干しました。日頃はこういう靴を履いて、営業しているんです。ぱっと見、普通の運動靴に見えますが、この靴、優れものなんです。何が優れものかというと・・・ ジャーン!側面が、ほとんどメッシュなんです。つまり、蒸れないんですよ。さらに、 ジャーン!かかとに、エアージョーダン(ジャンプ力を得るためのエアークッション)みたいですが、ポンプが入っているのです。このポンプがすごい。何がすごいかと言えば、 ジャーン!靴の先の部分、たくさんの小さい穴、わかりますでしょうか?ここから、空気が出て来るんです。歩くたびに、ポンプで空気を吸い込み、新鮮な空気を靴内に取り入れてくれる靴なんです。歩けば歩くほど涼しくなる作業靴、夏には最高の一足です。フランスのシモン社によるOEM(ライセンス生産)の安全靴なんですが、私の会社ではこういう作業靴も扱っているんです。売るからには、性能を確かめたく、自分でまず履いてみたのですが、これが最高!¥4200ですが、今でも、夏になると、工場や研究所によく売れるんです。足が蒸れてお困りの方、足の臭いが気になる方、水虫でお困りの方、これはお勧めです。シモンの「軽業」ナンバー603だったと思いますが、一般でも欲しい方は、ホームセンターや作業着屋さんで扱っているところもありますので、探してみて下さい。ただ、安全靴なので、つま先部分に硬質プラスチックが入っています。普通の運動靴ではないんです。明日も、これを履いて営業です。
2011.08.28
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?先週は、雨にやられ、びっしょびしょ。土曜日も、仕事に行ったのですが、靴を履いた瞬間「ブシューーッ」干して置いたのですが、渇いていませんでした。濡れた靴、気持ち悪いですよ。歩くたびに「ブシューーッ」下着や、作業着は洗濯し渇かしたのですが、濡れた靴にまたまためげました。でも、根性で仕事に行き、こなしてきたのですが、帰宅後は、もうPCに向かう元気は残っておりませんでした。立て続けに、お酒を6杯飲んで(ってことは、6合飲んじゃった)バタンキューでございました。今日は、久しぶりに良いお天気ですね。朝から、セミの元気の良いこと。我が家の緑のカーテンも、鮮やかなグリーンを反射しています。バラとゴーヤが混ざっているんですけど、この中にいると、リフレッシュできるんです。雨合羽が古くなって、雨がしみ込むので、シリコンをぬって補修。家中、全てのクーラーをつけると、ブレーカーが落ちてしまうので、家の配線の変更など、やることは、いろいろあるものですね。朝から晩まで働いても、次の日に、何か残っちゃうんです。貧乏暇無し。せっせと、働きます。そうだ、靴を干さなきゃ。でも、今週は台風らしいし、干しても、またグズグズになっちゃうんでしょうね。でも、干さなきゃ。
2011.08.28
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こんばんは。今週は、雨に始まり雨に終わる一週間でした。毎日が濡れ濡れ、かび臭く、本当にめげました。しかし、この一週間、日本にとってはちょいと激動でしたね。為替は、戦後初の円高が注目され、人気漫才師が暴力団との交際で引退し、ついに、総理の辞任も明らかになり、外国人献金問題で火も消えていない元大臣の立候補で、また一波乱起きそうです。個人的には、前原さんの立候補は、あり得なかったですね。私が、選挙参謀なら、止めるでしょう。火種を持った人、叩けばホコリの出る人は、行く末が見えています。きっちり、身の処理をしてからでないと、先のシナリオが見え見えで、国会運営は難しいでしょうね。さらに、民主党最大派閥の小沢さんや鳩山さんは、マニフェスト回帰を訴えています。これだけ赤字を増やしたのに、いまさら、ガソリン暫定税率の廃止や高校の無償化、子供手当どなどの予算は、どこから出すのでしょう?平然と、こういうことを公言するのは信じられませんし、これに同調する子分達の行動も、信じられません。よほど、説得力のある構想以外は、夢見る夢男君、ただの無知の集団になってしまい、今後、日本の二大政党制の芽は、完全になくなってしまうでしょう。さて、その中で、私が注目したいのは、フジテレビの韓流放送。ツイッターとやらで、世間をにぎわせ、ついにはデモまで起きました。韓流放送の善し悪しは、私には興味ありません。その昔、日本のテレビは、アメリカのドラマばかり放送していましたし、他国の文化を知るという意味では、悪くはないと思っております。そこは、本題を離れて、ひねくれ者のアンクルガーデナーです。これを、為替と世界経済から見てみたいのです。実は、世界は空前の円高。裏を返せば、空前のドル安、ユーロ安、OO安なんです。で、韓流。つまり、韓国の通貨「ウォン」これが、ほとんど、価値が無くなってしまっているのです。地続きで、北朝鮮を背後に持ち、人口も少なく、資源も出ない。「ウォン」の魅力は、世界的に限りなくゼロに近いんですね。で、「ウォン」はどんどんどん下落する。これは、輸出には良いんですよ。例えば、韓国の車、¥100万円のものが、¥80万円、¥60万円、¥40万円と、ウォンの下落と同時に値下がりするので、韓国製品は、どんどん安くなります。液晶テレビも、日本円で10万円くらいの40型が、韓国製なら¥29800になっちゃうんです。もちろん、性能は違うんですが、大きさは同じ40型。これと同じ現象が、テレビ局でも起きているんです。例えば、日本のドラマ製作、1本¥1000万円くらいです。1クール(3ヶ月)か10本で約¥1億これが、出来合の韓国ドラマを輸入(購入)すると、たぶん、1本¥100万円以下。1クール(3ヶ月)か10本で¥1000万円以下になっちゃうんです。日本のドラマ1本分の予算で、10本のドラマが放送できるんです。ものすごい、予算削減です。さらに、ドラマで俳優に人気が出れば、さらにしめたもの。三流の日本人お笑いタレントよりも安いギャラで、韓流スターが呼べるんです。これは、アメリカハリウッドのスターでも一緒です。高い円で、安い外国のタレントを使う。日本人よりも、経費節減になるんです。こんな、テレビの世界にも、為替の影響が出ているんですね。 「私は、1本¥100万円以下では出演しません。」 「じゃあいいよ、韓国の人気スターを、¥25万円で呼ぶから。」日本のタレントや俳優のギャラ(出演料)も、どんどん下がっちゃうことになるんです。フジテレビに限らず、テレビや映画、コマーシャルには、どんどん外国人タレントが増えてくるようになります。円高が続く限り、日本の製品、日本の食品、日本のタレントの出番が無くなるわけです。フジテレビの韓流論争、視点を代えると、こんなお国の事情が見えてくるのです。PS:ウォン安で、輸出好調な韓国の国内の情勢は?一見、良さそうにも見えますが、急激な通貨安も、実は問題なのです。マックのハンバーガー、先日まで100ウォンだったのが120ウォン、150ウォン、200ウォンに値上がり。つまり、国内では、超インフレが起きているんですね。給料の上昇以上に、土地や食料品、衣料品が値上がりしてしまうのです。韓国の人は、どれだけ働いても、日本車には乗れず、日本製のパソコンや家電製品を買うことは難しいのです。通貨高で、仕事がない日本。韓国は、反対に、通貨安で、働いても働いても、満足感を得られません。仕事が無く、将来への不安から、自殺者が多い日本。働き過ぎで、ノイローゼになり、自殺者が多発する韓国。お隣同士の国で、両極端なことがおきているのです。二つの国、足して、二で割れないのでしょうか?政治、どこの国も、うまくいかないのですね。
2011.08.26
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こんばんは、福島原子力発電所の事故以来、再生エネルギー問題がクローズアップされてきています。で、私も、なんとなく考えてみたんです。日本の国土に見合った、再生エネルギーとは何?私の答えは「水力発電」今、注目の技術は「太陽光」「地熱」「風力」「潮力」などがありますが、ソフトバンクの社長あたりは「太陽光発電」に投資をしているようです。輸出できる技術としては、「太陽光発電」は有力ですが、日本は中近東のように広大な土地があるわけでもありません。実用的に考えたなら、河川を利用した「水力発電」が適していると思うのです。日本の断面図、見たことありますか?ほとんど三角形。どこを切っても、三角形なんです。つまり、山ばかりなんです。平野はほどんどありません。しかも、温帯地方なので雨は豊富。降った雨は、山頂を分水嶺に、西か東に流れ、海に出てしまいます。川が、たくさんあるということなんですね。ダムなんか造らなくても良いんです。その、大小さまざまな川に、川上から川下まで、全長数メートルの船をいくつも浮かべ、ロ-プでつなぐんです。その船には、100キロワットくらいの水車を乗せるんです。標準的な家庭で40アンペア。1アンペア=100ワットですから、40アンペアで4000ワット=4キロワット。一つの船で、約25件分の電力を発電するんです。仮に、100キロの発電器なら10機で1000キロ、100機なら1万キロ、1000機なら10万キロワットの発電量が得られます。ちょっとした火力発電所並です。絶え間なく流れる、近所の川に、水車船が連なり、パタパタと発電を繰り返すのです。河川の景観は、ちょっとかわってしまいますが、あっちの川にも、こっちの川にも優雅な水車船。一つ二つ止まったところで、たいした問題にもならず、海に流れ出てしまう水を最大限に利用できます。小型モーター技術は、日本の独壇場。日本の電機メーカーや中小企業もうるおいます。河川は国の管理ですから、用地買収もいりません。のんびり、優しく、地産地消の電力を作り続けるのです。こんなアイディア、どうでしょうかね?予算に無理なく、毎年少しずつ発電船を増やしてつないでいけばよいのです。それと平行して、原子力発電所を一つずつ、閉鎖していく。水車船、良いと思うんですけど。
2011.08.24
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こんばんは、今は夜中なので、こういう挨拶ですが、もしかしたら、これを書き上げる頃は明け方、もしくは昼時かも知れません。さて、東西ドイツや旧ソビエトみたいに、共産主義崩壊。けど、資本主義が良いかと言えば、ギリシャにイタリアに、イギリスにアメリカに・・・我が日本も崩壊寸前。戦後約60年経って、世界中の主義、政治が行き詰まってきているようです。この問題に、特効薬や出口は無さそうなのが、現実でしょう。昔の経済学で言えば、この地球規模の不況を脱出するのには、例えば、大きな戦争。アメリカと中国が戦争になる。有事に強いドルが世界中で買われ、日本やスイスの為替は改善される。でも、今の戦争は、人と人が殺し合う戦争ではなくて、遠隔操作のロボット代理戦争。どの程度、経済効果があるのかは不明です。次ぎに、世界が驚くような発明、エネルギー革命が起きる。少なくとも、今の「再生エネルギー買い取り法案」は、??です。あれは、前時代の効率の悪いエネルギーの処理に過ぎず、技術にどのくらい伸びる余地があるのか? コストをかける価値があるのかどうか、判断が難しいです。風力も太陽光も、イノベーション(劇的進化)がない限り、新しいエネルギーになることは、難しそうです。ロス(無駄)が大きすぎるですね。100Wを作るために200W使ってしまう。やればやるだけ、マイナスになってしまうようです。まだ、実験・研究段階なのでしょう。「高速増殖」と言う理論を信じ、原子力の研究に世界各国が取り組んできましたが、技術的に実用化のメドは立っておりません。「高速増殖」とは、一つのエネルギーが無限に近いほど増えていくという理論で、半世紀前には、原子力は夢のエネルギーとして、各国で研究されました。机上の理論としては確立されているらしく、今でも次世代に最も有効なエネルギーとして、研究は続いております。今は、処理に厄介者の「使用済み燃料棒」も、高速増殖の技術が実用化できたら、「金」よりも高価なエネルギー源に価値は一変するのです。ですから、政府や電力各社は、使用済み燃料棒をとっておくんですね。近年では、燃料電池やメタンハイドレードと言った、新しい第3の(原子力をカウントすれば、第4の)エネルギーが研究され始めました。実用化までに何年かかかるでしょうけど、もし実用化に成功すれば、日本は、サウジやクエートのように、エネルギー産出国になることが出来ます。働かなくても、エネルギーの売り上げから、月々20万円や30万円が、国民全員に振り込まれるです。ですから、産油国では農業も製造業も、いっこうに技術が進まないんですね。相変わらず、資本主義と共産主義の2つの勢力、化石燃料依存の経済体質が続くのであれば、「原点回帰」しか、世界的不況脱出の道はないでしょう? 「原点回帰」難しい話しじゃないんです。つまり、¥100の収入なら¥100以内で暮らす。こういう、当たり前な考え方です。今は、どうなのか?¥100の収入でも、借用証書を元に、世界中で¥180の生活をしているから、次々と、国政の破綻が言われているんです。具体的に言えば、¥100の収入しかないのに、・近くに、病院が欲しい。・ガスや水道が欲しい。・郵便局もあったら便利だ。・電車の駅がそばに欲しい。こういう要望に応えるために、¥100以上のサービスをしてきてしまったわけです。収入は¥100なのに、借金をしながら¥150以上の出費を重ねてきてしまったんですね。ですから、国の赤字が、どんどんふくらんでいったのでしょう。共産国も資本主義国も赤字だらけ・・・じゃぁ、どうするか?約10年前の日本。小泉、竹中プランの継承でしょう。小泉氏は、どうでもいいですが、竹中氏の自己責任完結型の思想は、世界的に、注目されていました。基本的には、欧米型の経済思想で、わかりやすく言うと、ものを食べたり飲んだりするときに、一品一品、ものとお金を交換するという経済理論です。日本では、お昼におそばやさんに入り、ビールを頼み、つまみにナスの煮浸し、ビールをおかわりして、山菜の天ぷら、もう一本ビールを飲んでから、ざるそばを注文。でも、その間、現金は一切動かないんです。伝票処理だけ。欧米だったら、ビールを頼むごとに¥500の現金支払い。つけはありえません。それが、「儲かったら払うよ。」「次の給料日で払うよ。」みたいに、未来の借金を認めてしまったがために、赤字がふくらんじゃったのですね。そこで、竹中氏は言いました。「ちょいと荒っぽいけど、¥100しか無い人は、¥100の暮らしにしましょう。」「¥200ある人は、¥200の暮らしにましょう。」ごく、当たり前のことですが、当時としては画期的なことだったんです。収入の範囲で支出を決める。これが、おおざっぱな、小泉・竹中プランです。結果、大赤字の地方鉄道は廃止になりました。(もちろん、代わりにバスになりました)大赤字の地方行政も縮小。地方の行政サービスは、税収に見合った範囲になってしまったため、ちょっとした不満も出ました。その見返りとして、赤字国債は縮小、一時的でしたが国の赤字は減り、為替は安定し、海外からの投資を呼び、GDPは上昇しました。緊縮財政が、好景気を作り出したんですね。今、日本に限らず、世界中の国が、この小泉・竹中プランを実行しなくては世界経済は行き詰まってしまうでしょう。偏った考えかも知れませんが、戦争による特需や技術のイノベーションに期待しないなら、緊縮財政・・・しかも、単なる緊縮じゃなくて、プライマリーバランス、つまり、税収(収入)に見合った行政サービス(支出)に、一旦戻すべきです。それが、当たり前の原点。アメリカは、オバマ氏が収入もないのに、日本をモデルに、健康保険を確立しようとしています。ドイツは、お金もないのに「脱原発」を宣言し、フランスから高い、原子力発電所による電力を買っています。フランスは、技術もいまいちなのに、原子力に多額の投資をしています。イタリアは、福祉に、中国やロシア、北朝鮮も収入以上の軍備にお金を使っています。世界中、どこの国も、収入以上の予算を立てるから(収入以上のお金を使うから)、財政が行き詰まるのです。竹中プラン、今こそ、再考し、今風にアレンジし、日本が、世界の手本となって、赤字体質から脱却し、健全な政治運営を見せなくてはいけないと思うのです。賛否両論ある著思います。でも、私としては、収入に見合った支出=竹中プランこれが、今の原点、世界を救う唯一の方法として思い出されるのです。
2011.08.23
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こんばんは、月曜というか、火曜日になっちゃいましたけど、週明けの雨はめげますね。為替は、一応落ち着いた取引になったみたいで、円高の更新にはならず、一安心。でも、¥85近辺に戻らない限り、企業の日本脱出、国内の製品やサービスに対する値下げ圧力は弱まらないでしょうね。空前の失業者、空前の不景気が続いているにもかかわらず、総理を始め、与党のみなさん、円高や復興どころではなくなっているようです。政治家たるもの、最後の最後まで、国のため国民のために頑張って欲しいのですが・・・さて、金曜日のゲリラ豪雨。東京にも、久々に雨が降りました。それも、極端な豪雨。全身びしょ濡れになり、合羽を干し(バイクで営業なので)、ズボンやシャツを洗って渇かして、今日から心機一転頑張ろうとしていた矢先・・・週明けの雨ですよ。合羽はまた濡れ、ズボンもシャツも下着も靴もズブズブ濡れ。この状態から、新しい一週間が始まりました。明日も、半乾きの服や靴で仕事ですよ。洗濯の意味があったのだろうか?めげます。参りました。濡れた服を着て営業しながら、乾燥ですよ。まぁ、涼しいと言えば、涼しいのですが。ああ・・・ああ・・・ふぅーー。でも、一週間、頑張らなくちゃ。
2011.08.22
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こんばんは、史上最高の円高の中、いかがお過ごしでしょうか?輸入業者の方はホクホク、私のように輸出関係の人間は、週明けが恐ろしくドキドキなんじゃないでしょうか?ここのところ、ちっとも良いニュースがありません。そして、さらにがっくりな・・・トマトの、収穫です。普通なら、こんな大玉トマトの収穫、大喜びなんですが、例外にもれず、やられているんです。野鳥の食べ残しを収穫です。鳥インフルエンザなどが心配なので、家族には分けず、私一人で食べちゃいました。おいしかったですが、むなしい・・・早く、この大玉トマトを終わらせて、ミニトマトに移行したいのですが、それは来年の話し。今年は、このまま続けるんですが、もう、気力が失せちゃって・・・いくら頑張っても、野鳥のエサ。トマトの森も、いくつ実がなったのかも、わからなくなってしまいました。つまらないです。それに引き替え、ミニトマトの構想はジャンジャンふくらんじゃいまして・・・この半水耕栽培の鉢なら、2株はいけます。「アイコ」を例に取りますと、収穫は一株で300~500個二株植なら倍の、600個~1000個の収穫予想です。ミニトマトでも、1000個はすごいですね。挑戦しがいがあります。ただ、「アイコ」って、おいしいのでしょうか?どうも、皮が厚くて甘味が強くて、トマトの味がいまいちなような気もするんです。結構、赤いまま、放っておいた方が柔らかくなるとも聞きました。「アイコ」と「ミニキャロル」の二本立ても良いかも。でも、これまた「ミニキャロル」本当に小さくて、いまいちのような???もう、気持ちは来期に向けて飛んじゃっているのですが、トマトの森は、まだ道半ば。11月の終了まで、まだ2ヶ月以上もあるんです。野鳥君達は、大喜びでしょうけど。さあ、明日以降、日本経済、どうなるのでしょうか?今まで、一生懸命頑張ってきましたが、ついに私も正念場かも知れません。家族に申し訳なくならないよう、頑張りたいのですが、これだけの円高。日本で暮らせるかどうか?場合によっては、海外に出稼ぎになってしまうかもしれません。日本人が日本で暮らせなくなる今の政治、もうたくさんなんです。誰か、何とかして欲しいです。
2011.08.21
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こんばんは、ついに、円が、戦後初の高値になりました。地球上で、もっとも信頼されている国、もっとも価値の高い国、最も優れた国としての、評価が下ったんです。核兵器も持たず、世界最強の軍備も無く、国連の常任理事国にもなれない日本が、世界の頂点に立ったわけです。それは、それで、ありがたいことですが、輸出でなりわっている日本としては、困った問題になるのです。もし、日本が農業や漁業など一次産業で、国内にお金を回している経済なら、この円高は、空前の勝利、喜びでしょう。世界のどの国の通貨より、円が最高と認められたわけです。ドルが¥105くらいの時に比べ、¥75。3割も、価値が上昇しました。仮に、アメ車が1000万円だったとしたら、700万に価値が下がったわけです。¥1000のステーキなら¥700になったわけです。ユーロに対しても、円は強くなってしまったので、500万円のベンツは、350万円になってしまったわけです。ベンツが、レクサスやシーマよりも安くなってしまったわけです。実際には、代理店などの価格統制があり、すぐには反映されませんが、物理的には、そういうことなんです。円高、良いじゃないか。そうも思えるのですが、実は日本は輸出国なので、困るんです。¥100で作ったものを1ドルで売っていたとすると、今は、¥100が1,3ドルになっちゃったんです。逆に言うと、1ドル¥100のものが、1ドル¥75になっちゃったんです。1ドル売れるごとに、¥25のマイナス。これでは、輸出は成り立ちません。この結果、国内に、値下げ要請がきます。¥100で作っていた物を¥75で作れ。こうなると、中小企業は従業員に¥30万の給料を¥21に下げさせてくれ。なんでもかんでも3割カット。国内経済は、一気に緊縮、縮小になってしまうのです。収入が減れば、消費が抑えられます。消費が減れば、企業の売り上げも落ちます。企業の売り上げが減れば、一層の経費節減になります。経費節減の結果、収入がまたまた減ります。国内は、こういう循環に入ってしまうのです。海外にでれば恩恵を受ける円高も、国内では悲劇になってしまうのです。何故、世界中の人は、円を欲しがるのでしょう?通貨は、金やプラチナのように実際の価値はなく、ただの政府保証の銀行券(印刷物)なんです。昔「軍票」という、日本軍が発行していた通貨がありましたが、敗戦と同時に、世界中でただの紙切れになりました。日本の円も、国が破産したり、有事が起きれば紙切れになる可能性もあるのに、世界で一番人気なんです。その人気の理由は、日銀が、しっかり通貨供給量(市場に出回っているお金)を管理しているからです。ホイホイと、印刷をすれば、通貨供給量は増えるのですが、それをしないのです。つまり、非常な希少価値を持っています。次ぎに、日本の印刷技術。円の紙幣は、世界一精巧で、偽札が作りにくいのです。大量に偽札が出回るような通貨は、値下がりします。でも、日本の紙幣のように、偽札が作りにくい紙幣は、希少価値が守られるのです。そして、企業の技術力の高さ。極端な話しですが、日本製の部品が無くては、車も飛行機も船も携帯電話もテレビも冷蔵庫も作れない状況が、世界にはあるのです。政府が頼りなくても、日本人が使っているお金、というだけで、世界中の人が憧れるのです。こうした理由で、世界中で希少価値があり、偽札の危険が少なく、技術力の高い日本人達が使っているお金「円」が、世界中で人気になってしまうのです。この状況を打開するには、たぶん、一つしか手はないでしょう。日銀が、特有債を10兆円くらい印刷しちゃうんです。つまり、紙幣を大量に印刷するんです。それを、政府が借り受け、復興や海外資産(石油やレアメタルの採掘権、金やプラチナの買い占め)に使うんです。国内にはじゃんじゃんお金が配られ、海外では世界中の土地やエネルギーが買い占められていけば、円高の流れも変わってくるでしょう。円安に戻れば、政府は海外資産を売却し、日銀に借金を返済すればよいのです。しかも、売買差益(100億円で買った土地が120億円で売れれば20億円の儲け)で、赤字国債の埋め合わせも出来ます。政府は、無駄を削減し、歳入と歳出のバランスを整え、介護や復興にお金を回すのです。つまり内需の拡大です。安い外貨を稼ぐよりは、世界一価値の高い「円」を稼いだ方が、我々には、魅力があるからです。次ぎに、海外の資源やエネルギーを買い占める。私たちは、石油や石油製品の価格の変動から解放され、安いエネルギーや資源をふんだんに使って、安くて質の高い輸出製品を開発できます。それによって、人件費削減以外の高技術高品質が維持できます。戦争では負けてしまった日本、経済、通貨で世界の頂点に立った今、どのように世界に対し覇権をふるうのか?新しく、柔軟な対応が必要なのです。世界一の通貨を武器にした政治、次の内閣に求められています。
2011.08.20
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こんばんは、世間は、まだお盆休みというか夏休みが続いております。とくに、節電による輪番操業などで、休みが長期化しているんですね。自動車に建設機械、半導体製品、住宅資材など復興特需にせまられているのに、節電のため経済活動が再開できない状況にあるようです。ったく、どこかの国の総理大臣のおかげですよ。最悪な政治です・・・ブツブツ・・・さて、トマトの森ですが、人間達のとまどいをよそに、野鳥たちは好き勝手にやっているようです。近所の畑のトマトは全滅したので、罠もやめてしまったそうです。これで、ターゲットは我が家に集中しそうですよ。今朝も・・・やられましたよ。わかりますでしょうか?一応、野鳥の気持ちになって、トマトへの進入経路をふさいでみたんです。上の矢印は、オレンジの網で上からの侵入をブロック。下の矢印は、ブルーの網で下からの侵入をブロック。さらに、トマトには網の袋をかけ、トマトの樹の中に入れないように、ビニールヒモも張り巡らしたのですが、この網の隙間5センチの所に頭を突っ込み、網袋の上からトマトを突っつくという命知らずの行動をとれるようです。もう、これには感動。自分が罠や、網に引っかかるという危険を全く感じていないか? 破れかぶれなのか?普通だったら、網やヒモ自体を怖がると思うのですが、果敢にも、網の隙間を狙って来ました。野鳥の行動学上、極めて珍しいというか、すごいことだと思われます。この野鳥なら、迷路みたいなところにも入り込んでくるかも知れません。ここまでできるとは、ちょいと感動です。確かに、ツバメやフクロウ、ミミズクなどは、シャッターの穴などから家に侵入し、巣を作り、出入りするケースもありますので、進入経路だけふさいでも、意味はなかったのかも知れません。野鳥も、猿やネズミ並に頭がよいのかも知れません。こっちも、勉強になりました。ハイ。
2011.08.17
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こんばんは、今日は、火曜日、治療の日です。午前の比較的早い時間に治療に行き、4回目のヒアルロン酸注射。左ヒザの半月板損傷ですが、普通にしている分には痛みもなくなりました。つい数週間前までは、切り落としてしまいたいくらい痛かったのに、切断しなくて良かったです(笑)さすがに、今日はすいていましたね。世間は、まだ夏休みなんですね。注射後は、仕事に。しかし、お客様がほとんど、まだ夏休み中で、午後は、休みになりました。うれしいような、気合いが抜けるような・・・たぶん、18日までは、仕事にならないでしょう。午前仕事の、午後休みのパターンが続きそうです。
2011.08.16
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こんばんは、本当に、連日暑いですね。元気なのは、セミばかり。今日も朝から、こいつですよ。人が寝ている、耳元に飛んできて、朝っぱらから鳴き出しました。今日は、休みだから、ゆっくりできるのに・・・孫の手で、窓をぶっ叩いたんですが、無視して「ジィージィー」すっかり目が覚めてしまい、記念に一枚とってやりました。さて、トマトの森、植え込みから約3ヶ月経ちました。幹の太さも竹竿くらいになりましたし、展開長で4メートルは超えたでしょうか?ここらで、一発気合いを入れるため、液肥の追肥とは別に、例年のペットボトル追肥作戦を実行しようと思ったのですが・・・ご覧の通り。葉っぱが、やや縮れています。ということは、まだまだ肥料が効いている証拠。いや、効きすぎかもしれません。通常は、葉っぱは平らに伸びているんです。トマトの場合、この、葉の縮れ具合で、肥料の効き具合がわかるんです。とにかく葉っぱが縮れていると言うことは、今まで上げた肥料を消化しきっていない・・・あるいは、消化中のサインなので、ここで本格的な追肥を敢行すると、肥当たりの危険がありますので、もう少し様子を見ることにしました。参考までに、肥当たりすると、根が水分や養分を吸えなくなり、新芽の先から枯れてきます。根元や幹付近の枝葉が枯れて、新芽が元気なのは、健康の証拠ですが、新芽や頂芽が枯れてきたら、要注意です。人間でも、子供、大人、大人でも女性に男性、相撲取りや野球選手などなど・・・それぞれ、基礎代謝(一日に消費するエネルギー)も食べる量も違います。植物も、苗や株、樹の大きさなどで必要な肥料の量も違ってきます。切り過ぎもいけませんが、やり過ぎも注意が必要です。予告しておいて、すみませんが、しばらく様子を見ます。みなさんのところ、いかがでしょう?さらに予告です。来年は、ミニトマトで行こうと思います。大玉(桃太郎や麗夏)よりも樹が小さく、樹全体に防鳥ネットなどをかけることができそうです。収穫は200~400個目標で、ミニトマトの水耕栽培に挑戦しようかと思っております。ミニトマトって、どんな品種があるんでしょうね?「アイコ」くらいしか知りませんけど。野生のミニトマト、面白そうじゃないですか。来年も、やる気が出てきましたよ。いやぁ、やっぱりガーデニングは楽しいですね。
2011.08.15
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?日本全国、夏休みの真っ最中のようです。みなさん、帰省やご旅行などをされているんでしょうね。我が家は、一番下のチビが受験なんです。ですから、今年も家族旅行は中止。私は、ヒザの故障もあるので、自宅でのんびりガーデニングです。左ヒザ半月板損傷ですが、もう、だいぶ良くなってきました。曲がら無かった左ヒザが、しゃがめるようになりました。ストレッチや、筋力強化をしたいところですが、8月一杯の治療終了まで、ヒザを使わないよう医者に言われているので、もうしばらく安静です。さて、トマトの森、水槽部分の水質チェック2回目です。前回の水質チェックが7月9日でしたので、約1ヶ月ぶりの水の入れ替えです。写真は、管理用のホースを使って、ポンプで水を吸いだしているところです。東京、大田区は雨もほとんどふっておりませんので、雨の影響はありません。純粋に水槽内の水のやり取りと、トマト自身の排泄物による、水質悪化があるかどうかの確認です。参考までに、今は、1日12リットルの水を補充し続けています。朝6リットル、昼に3リットル、夕方に3リットル、トマトは水を吸っています。すごいですよね。植物は、日の出と共に成長(細胞分裂)と光合成を始めます。日没後は、その日に出た排泄物を「根酸」として、根から排出します。そして、夜は休眠。また、日の出と共に、猛烈に水分を吸い上げ、その日の成長と光合成に備えるのです。一ヶ月も経てば、水槽内の根酸の濃度も上がっていると思われます。これが、水槽内の水。飲めそうなくらいきれいですよ。トマト自身の排泄、あまりないのでしょうか?満水で、22リットルの水が入りますので、毎日、半分以上の水を補給していますので、入れ替わりも激しいのでしょうね。PHは計れませんが、これなら、全く問題は無さそうです。しかし、念のため、約半分の水を捨て、新鮮な水に入れ替えました。今年も暑いですが、去年ほどではないようで、数え切れない実が付き始めています。これが、野生のトマトの姿です。芽かきを全くしていないので、次々と脇芽が成長し、切れることのない水と養分を吸い、枝先に花が咲き、実をつけていきます。野生のトマトの姿、圧巻です。しかし、ここまでたくさん実がつくと、野鳥から防ぎようもありません。楽しみなんですけど、実が付けばつくほど、やや虚しくなります。これらが、全部収穫できたら、素晴らしいでしょうね。猫のぬいぐるみ、探している最中です。そして、またしても・・・青いうちに、野鳥に食べられています。絶望・・・うれしさと楽しさと絶望たっぷりの、トマトの森。シーズン終了まで、やっと半分来ました。まだまだ、これからですよ。野鳥にやられなかったら、みなさんにお届けしたいのに。本当に、濃厚で味が違うんですよ。ああ・・・野鳥・・・明日は、追肥、第一弾です。追肥のテクニックをご紹介いたします。
2011.08.14
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こんばんは、連日連夜、猛暑に見舞われていますね。寒いよりは、暑い方が好きなんですけど、でも、厳しいです。熱中症には、くれぐれもご注意を。私、スポーツをやっていたこともあるのでしょうけど、とにかく、良く汗をかきます。朝、ひげ剃りと一緒にシャワーを浴びるんですが、そのときの体重と、夜、仕事を終え、風呂にはいるときの体重差、なんと2キロ近くあるんです。体脂肪の燃焼もあるとは思いますが、まめに水分を補給し続けていても、2キロ以上の水分が汗で出てしまうようです。ボクサーの、ロードワーク並の体重の増減に、自分でもびっくりです。さて、そんなこともあり、町内の福祉事務所で老人の熱中症予防に無料で配っていた「クールスカーフ」一つ頂いてきました。私用じゃないですよ、私の父用です。高分子ポリマーに含ませた水分の気化熱で、涼しくなるという仕組みらしいです。こりゃ、真夏のガーデニングには良さそうです。試しに、やってみました。つけた直後。 「おおーー、ひんやり♪」しかし、5分も経つと、 「???」約10分で、 「暑い、熱がこもっているみたい・・・」日頃、首にものを巻く習慣がない私には、不向きなようです。さらに、数分で、汗を吸い込んでしまい、冷たいんだか、暑いんだかわからない始末。水分が気化するより、汗を吸い込む方が勝ってしまい、クーラースカーフどころかウォームスカーフになってしまいます。10分もしていると、まるで蒸しタオルを首に巻いているような感じです。屋外には不向きなのかも知れません。参考までに、クーラーの効いた部屋では、効果抜群ですが、濡れたオルをまいている感覚なので、爽やかではありません。明日も、汗をカキカキ、ガーデニングですよ。
2011.08.13
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こんばんは、世間は夏休みに突入のようですね。私は、今回も、とくに休みはとりません。でも、お客様が休みにはいるので、自動的に休みになるんでしょうね。連日、記録的な猛暑が続いておりますので、熱中症には充分ご注意下さい。さて、トマトの森、死守した1個、無事収穫できましたよ。100個以上稔のに、この1個の収穫が、こんなにうれしいなんて・・・テニスボールと比べて、この大きさ。これが、トマトの王様「麗夏」なんですよ。こんな実が、水耕栽培なら、100個以上出来るんですよ。やはり、自画自賛の実力です。二つに割ってみると・・・これですよ。ジェル状の部分がほとんど見あたりません。リコピンの固まり、畑のトマトの6倍以上のリコピンがありますよ。赤い肉厚な部分が全部、リコピンなんですよ。味も濃厚です。決して甘くありません。糖分より、トマト本来のリコピンの味です。いわゆる、高級トマトですよ。実験成功!そして、次々に実が付いてきました。でも、問題は野鳥。ヒヨドリのせいと思っていましたが、ヒヨドリ以外にオナガもいました。「ギャーギャ-、キキキキッ」これ、オナガの鳴き声だったようです。新たな天敵登場。これからが、問題です。残りのトマト、何とか収穫したいです。
2011.08.12
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こんにちは、土曜日曜と夏らしいお天気が続いていますね。と、書き始めたら、雷と共に空が真っ黒になってきました。こりゃ、一雨きそうです。トマトの森ですが、新しい実を数えたら24個ありました。鳥に食べられた23個、私が収穫した1個、収穫待ちが20個ありますので、現在までで68個という成績です。ここに大玉が3個あるのですが、色づいてきました。2,3日後に収穫ですね。ネットをよけるとこんな感じです。ソフトボールくらいの大きさはありますよ。無事なうちにとってしまいたい気持ちもありますが、やはり、樹で完熟させたいですよね。何とか無事に完熟させたいです。もう数枚、ネットをかぶせましょう。そうそう、ブロ友のelmoさんのご提案ですが、猫のぬいぐるみ、いいかもしれません。CDをよけて、ネットをよけて、輪ゴムをよけて侵入・・・そこには猫のぬいぐるみ。ヒヨドリには恐怖じゃないでしょうか?どこかで、猫のぬいぐるみを買ってこなくては。これは、いけそうな気がしてきました。猫、猫・・・♪
2011.08.07
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こんにちは、ぎっくり腰になりかけたのですが、ギリシャ彫刻の「円盤を投げる人」のストレッチを繰り返し、腰痛は回避出来ました。危ないところでした。ヒザの損傷も、突然ですが、元の場所におさまったらしく、厳しい痛みが無くなりました。動かしても、靭帯や神経を引っかけることが無くなりましたので、ウソのように楽です。不思議ですよね。ヒアルロン酸注射も効いているようです。でも、前の炎症がまだおさまっていませんので、しばらくは安静が続きます。さて、トマトの森ですが、ヒヨドリに良いようにされていますが、順調です。ものすごい成長ぶり。新しい実が、次々とつき始めました。取りあえずの目標、130個はクリアしそうです。しかし、問題はヒヨドリ。この町に何羽くらいいるのしょう?近所の畑で、毎日1羽網に引っかかっているらしいのですが、明け方の鳴き声はやみません。狭い私道でやっているので、防鳥ネットや音の出るものはご近所迷惑ですし。とりあえず、実験も兼ねていますので、今日も、酸素注入。今年は、行くところまで行ってみますよ。身体のバランスが狂ってしまったので、来週あたりからストレッチを始めなくては。ヒザ、腰と来れば、次は足首。痛い部分をかばって、変なバランスで動いているはずです。疲労をためる前に、しっかりほぐして、夏を乗り切らなくちゃ。皆様も、お体には充分ご注意を。
2011.08.06
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こんばんは、お元気でしたか?私は、ご承知の通り、右腕腱鞘炎に左ヒザ半月板損傷、左ヒザをかばっていたら、腰痛になってしまって、もう、全身ボロボロ。かつてのスポーツマンも、壊れるときは一気に来るんですね。東日本大震災に合われた方には申し訳ありませんけど、なんか、生きる気力すら薄れていくような・・・そんな日々になっています。そんな中で、ついに、トマトの森、収穫第一号です。野鳥に食べられ、23個めにして、ついに完熟のトマトを収穫することができました。いやぁ、うれしいのなんの。今週の水曜日の収穫です。しかし、このトマト、私の口には入らなかったのです。すぐにでもかじりつきたかったのですが、冷蔵庫で冷やそうと思ったのが失敗でした。ヒザ痛のため、夕食当番を代わってくれた子供が、パスタソースに使ってしまいました。パスタはおいしかったですが、トマトの出来や味はわかりませんでした。たぶん、肉厚でリコピンなどの栄養量も、市販のトマトの数倍、味の濃いトマトだったと思います。さらに、この写真の奥にもっと巨大なトマトがあったのですが、これは、見事に野鳥に食べられてしまいました。野鳥(ヒヨドリ)を防ぐことは無理だとわかりました。近所の農家の方話しでも、あきれるくらい、毎日、罠にかかるそうです。ヒヨドリは本能のままに生きているようです。恐いとか、命の危険とかは学習できないようです。親や仲間が何羽死のうとも、おいしそうなトマトがあると、危険をかえりみず食べに来て、ネットに絡まり、畑の肥料になってしまうそうです。きっと、最後の一羽になるまで続くのだろうと、言っていました。我が家のトマトにも、いろいろな仕掛けをしましたが、ヒヨドリにとっては、トマトしか目がいかないみたいで、袋の中にも、平気で入ってきます。「ここにはおいしいトマトがある。」一度覚えてしまったら、仲間が何羽死のうと、絶滅するまでそこに来るんですね。ある意味、野鳥の生態を勉強しました。トマトを守ることはあきらめました。来年からは、別の何かを考えましょう。でも、今年は出来る限りの世話をして、野生のトマトの実験を続けようと思います。近所の人に「いくらでも、持っていって良いですよ」そう言っていたのですが、その約束は果たせそうにありません。猛暑も一段落し、またまたたくさんの実が付き始めました。しかし、残念ですが、全て野鳥のエサになるんでしょうね。我が家でのトマト栽培、今年限りにします。
2011.08.05
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