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つい先日書いたブログ、力 対 力に、ハンドルネームGRRさんよりコメントを頂きました。教えていただき、誠にありがとうございましたm(__)mそうです。僕の記憶に残るその男の名は「藤川球児」です!って・・・「記憶に残ってねぇじゃん!」とは突っ込まないでくださいね。(笑)で、ブログに書いた試合ではないんですが彼がオールスターで投げた時の動画があったのでよろしければご覧ください。ペナントレースに比べて緊張感がないですがこんなピッチングをします。 画像データはコチラよりhttp://osaka.nikkansports.com/otr/p-ot-tp1-060219-0031.html
2008.01.31
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今日は誕生日でした。通算37回目!!いやいや、小さい頃思っていたよりずっとずっと若いですよ37歳って・・・ 気力・体力、充分です!(^-^)vで、妹が子供達をつれてお祝いに来てくれました。何と出来た妹だこと!兄の教育がよかったからか!?^^お誕生日ケーキまで用意してありました。ありがと~m(__)mう~、はやく食べたいけど、ママに怒られちゃうからガマン、ガマンでも、ママ見てないし、マーちゃんだけだから食べちゃおー(^-^)後で僕が妹に怒られたかどうかはご想像にお任せします。絵手紙つきです。上段の真ん中が私らしいです。髪の毛がちょっとしか生えてないですね^^;生まれて3年ちょっとでこんな絵が描けるなんて、子供って凄い・・・ ささやかながら良き誕生日でした。
2008.01.29
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昨日の大相撲。朝青龍VS白鵬の一番は久しぶりに力対決で面白かったですね!勝つために戦略は必要だけど見ていて面白いのはやっぱり力勝負。スポーツの醍醐味って、やっぱり力と力のぶつかり合いだなぁ・・・と、つくづく思いました。(写真は岐阜新聞のWEBサイトより)去年のプロ野球でも、あるバッターに対してストレートしか投げなかった投手がいて結局何度もファールが続いた後にセンターにはじき返されて彼は負けたのだけど負けてあっぱれ!って感じで本当にカッコ良かった。ただ、パリーグの何と言う投手だったかが思い出せない・・・残念! どなたか知ってたら書き込みヨロシクですm(__)m記憶に残る名勝負っていつでも力対力なんですね。勝った方はもちろんうれしいのは当たり前だけどそれで負ければ、負けたほうもきっとスッキリするし見ているほうも、負けた者を決して悪く言わないと思う。力と力の潔い真剣勝負って、やっぱり感動しますね。自分もそんな選手でありたいです。
2008.01.28
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ここにも書いたのだが、今日から始まったテレビ朝日の新番組「近未来予測テレビ・ジキル&ハイド」でもこのことを取り上げていた。東京都が近い将来起こるであろう大災害としてこのインフルエンザの猛威を予測し都内に78箇所もの遺体埋葬所を「決めている」という事実はショッキングだった。ちょうど所要で肝心の対策のところをすべて見ることが出来なかったのだが現時点での予防薬となる「プレパンデミックワクチン」は医療従事者や政治家の分しか用意されていないとの事なのでもし、感染爆発が始まったら、人ごみに出ないことや、家に閉じこもる事などしか具体的な方法は無いようだった。でも、そんな事ってちょっと無理ですよね?ん~、難しい。田舎暮らしがこれからの世の中イチバン良いのかも・・・で、その番組の第2部では温暖化対策としての新エネルギー(水素)について触れていたのだが、これが本当に良い事だらけで素晴らしいものだった。水素の元素記号はH。で、「H2」という形で存在するこのエネルギーは燃やして大気中の酸素「O2」と化合しても「H2O」つまり水しか排出しないのだ!なんとゴミから水素を取り出して石油の変わりとなるエネルギーを取り出そうというものであらゆる資源を摂氏10000℃で加熱する事で物質が原子レベルまで分解され、その時に水素をだけを取り出すことで「ゴミ処理」と「新エネルギー獲得」という一挙両得を成し遂げてしまうことが出来るようなのだ。アルゴンと電気からなるプラズマという特殊な炎?を用いてこの処理を行うのだが、ここの部分で今の技術ではだいぶコストがかかるようだ。ちなみにローソクの炎が摂氏1000℃ガスバーナーの炎が摂氏3000℃で、プラズマと呼ばれる炎?が摂氏10000℃という事だった。 「医療」と「エネルギー」どちらも発生した問題に対抗する新しい技術が生まれてきている。秩序を乱す重大な問題を起こすのも人間ならそれを解決するのも人間・・・人間って、おもしろい。
2008.01.27
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生き方に「正しい」とか「間違ってる」とかって本当はないかもしれないけど、僕の場合、正しい方向、自分の進むべき方向の指針は 「心がワクワクしているかどうか?」これを大事にしている。意識的にやってきたわけではないけど物心ついた頃から、興味の沸いたことしかやってこなかったっけ・・・まあ、これはみんなも同じだと思うけど。(えっ、違います?^^;)この「ワクワク感」って誰の心にもあるよね?でも何を想像したときに自分の心がワクワクして元気になるのかは人それぞれ・・・それがスポーツである人もいるし芸術である人もいるし勉強や仕事である人もいるかもしれない。ギャンブルって言う人もいたりホント、皆それぞれ。人に関してもそう。誰かに会いたいと思うのはその人を思うとワクワク感が沸いてくる人。あっ、これ性別を問わずね(^-^)で、そうやって人生そのものも、周りの人も自分の発するワクワクに共鳴した人や物が集まってくるのだと思う。波長が合わないものは去り会うものが引き寄せあう。世の中、そんなふうになっているのかなぁ・・・皆さん、ワクワク生きましょうっ!ワクワク楽しくねっ!「シアワセの鍵はワクワク感にありっ!」って感じかな v(^-^)v人と人との関係においてはまず自分自身と「これでもかっ!」って言うくらいに向き合って、本当に自分が望むものを悟る事。そして、その後に相手と向き合う事。それが正直であるということであり自分にとっても、相手にとってもそうする事がBESTかな。相手の為に自分を殺す事。人の為と書いて「偽」漢字は実に奥が深い・・・。いつもいつも出来る訳ではないし状況がそれをゆるさない事もあるけどそんな自分でいられるように意識的に生きて行こうと思う。
2008.01.25
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このところ、ちょっと風邪で胃をやられてしまい先週のクリテも欠場する羽目になってしまったのだけどこの土・日は久々に仲間達と走って今、心地よい筋肉痛が出ています。仕事のストレスも自転車に乗れば・・・というか自転車に乗れないことそのものがストレスだったので週末のこの時間にだけでも集中して走ることで精神的には落ち着く事ができています。それにしても、このスポーツはやったらやっただけの結果が出るしやらなければすぐに足元をすくわれますね。今日は久々に後半ローテーションに加われなくなり付きイチ状態にさせられてしまった(泣)こういう情けない状態はもうマッピラ御免来週はリベンジするんでヨロシク!にしても川口車連の若者達は強ぇー仕事と自転車今の自分にはどちらも大事。でも、年始の書初めにはこう書きました。「先ず仕事ありき」と書こうとしたのですが入りきらなくなったので「!!」で誤魔化しました(汗)仕事あっての自転車。自転車だけで食えればそれに越した事はないけど今はどっちもやらなければ自分が保てない。やるっきゃねぇな!どっちも。
2008.01.20
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営業で外回りをしていると十中八九は冷たくあしらわれて終わるのが常だが今日は訪問先の社長様にこんなお言葉を頂いてとても心穏やかな時間を過ごす事が出来た。******************************************** ~ 万人幸福の栞 ~ 1、今日は最良の一日、今は無二の好機 2、苦難は幸福の門 3、運命は自らまねき、境遇は自ら造る 4、人は鏡、万象はわが師 5、夫婦は一対の反射鏡 6、子は親の心を実演する名優である 7、肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 8、明朗は健康の父、愛和は幸福の母 9、約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う10、働きは最上の喜び11、物はこれを生かす人に集まる12、得るは捨つるにあり13、本を忘れず、末を乱さず14、希望は心の太陽である15、信ずれば成り、憂えば崩れる16、個を尊び、人に及ぼす17、人生は神の演劇、その主役は己自信である*********************************************寒い中断られ続けると次第にダメージも効いてくるがこんな親切な人もいるのだなぁ・・・と、うれしくなった瞬間だった。そして、こんな社長さんの下で働く従業員の方々はとても明るく、社内は綺麗に整頓されていて空気が凛としているのが伝わってきた。そして、同じ空間にいるだけで不思議とパワーが沸いてきたのだった。「良い会社とはこういうものかっ!」と、肌で感じることができた大事な一日となった。会社はトップ次第・・・と、以前通っていた経営者向けセミナーで講師の方が言っていた事を思い出す。今後のお付き合いがとても楽しみだ。
2008.01.18
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NHKの環境関連サイトです。こちらもぜひご覧ください。地球エコ2008
2008.01.17
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負けるんじゃないかという不安が負けという結果を引き寄せる。病気になるんじゃないかという不安が病気という結果を引き寄せる。ダメになるんじゃないかという不安がダメな結果を引き寄せる。 ・ ・ ・マイナスばかり言う奴にマイナスな事ばかり起こるのは実はこの法則によるものだ。「勝つ」と決める事!「治る」と決める事!「成功する」と決める事!決めれば、決めた事が引き寄せられる。世の中はそのようになっている。スポーツの世界でも、ビジネスの世界でも勝ち組と呼ばれる人たちはみんな「決めて」それを「行動」に移した人たちだ。決心すること。腹をくくること。そして、それを行動に移すこと。それが大事!仕事も自転車も、このことを確かめるつもりで実践あるのみだっ!マイナスなんて追っ払え!(`0')/
2008.01.16
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「CAT-EYE CS-1000」もう15年以上前に販売されたローラー台だが時代を先取りしてワットで負荷を管理できる優れものだった。あの、グレッグ・レモンもトレーニングに使っていたっけ。1990年の一瞬の栄光もこのマシンのおかげなら1991年の春、フランス遠征直前に脳がぶっ壊われるまで頑張り続けたのもこのマシンの上だった。そして、その事がその後10年以上続く病気人生の始まりだった。そんな因縁のマシン・・・自転車界にカムバックして以来また体を壊すのが怖くてこのマシンに乗る機会を少なくして今までやって来たのだが就職して思った以上に時間が取れない今の自分にはまた、こいつと付き合っていく以外には方法が思いつかない。ここまで使い込んだ人間は他にいないだろう・・・ 持ち運びの際、とうとう錆びていた部分から折れ曲がってしまった(泣)去年の2月に親友からプレゼントしてもらったのが同じ「CAT-EYE CS-1000」・・・2代目はブラック!!これからよろしくたのむぞ!仲良くしような(^-^)お前が俺をこの世界にとどめてくれる生命線なんだ。今の俺にはこれしかない・・・大丈夫、今度こそ上手くやれるさっ!無茶しなければ良いだけだから。
2008.01.14
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このところ環境問題にばかりフォーカスしてきたが、実はそれに関連してもう一つの危機が迫っているのだ。「インフルエンザ・パンデミック」聞きなれない言葉であるが意味合いは「インフルエンザの感染爆発状態」といったかんじであろうか?インフルエンザと聞くと、現状多くのケースの場合ワクチンが準備されており、それほど怖い病気ではないというイメージを持っている人々が殆どだと思う。しかし、それは過去に人類がそのウィルスと闘った結果その弱点を見出して封じ込めに成功しただけの事でありそのウィルスが新種であった場合人類はワクチンが開発されるまでの一定期間はそのウィルスに対して無防備な状態となりただただ指をくわえて見ていなければならないという状況に陥るのだ。これは決して他人事ではなく実際に鳥インフルエンザで亡くなっている人がここ数年でいくつも報告されるようになってきている。今のところ、感染経路は鳥そのものによるところが大きかったため養鶏場の鳥の一斉処分や、その他の方法で食い止める事が出来ているがウィルスが厄介なところは、彼らはまるで人類を攻撃する生き物の如く進化を遂げるという点なのだ!過去の歴史を振り返ってみても要所要所でウィルス対人間の格闘は繰り返されてきた。統計的に見ても、最近の事象から予測してもその時期が近い事を研究者は気づいており本格的に警笛を鳴らし始めたのが今年というわけである。鳥インフルエンザが人から人へ感染できる能力を身につけた時、本当の恐怖は始まる。ジュセリーノの予言にも実はこのことが出てくるのだが今日のNHKスペシャルでは、まさにこのことがドラマ仕立てで語られていた。明日、同じNHKにて、その第2章を放映予定である。こんどはドラマではなく、実際のデータや現場の映像を交えて、実際にそのような事が起きた時に我々がどのように対処しなければならないか?を考えさせる番組になっていることと思う。感染爆発を防ぐには?起こってしまったらどうすればいい?NHKという国営放送局が最も視聴率を稼げる時間帯にこの番組を持ってきた意味も踏まえて縁のあった皆様にはぜひ興味を持っていただきたい事です。明日のNHKスペシャル、必見です。
2008.01.12
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前回の日記に僕の知り合いの若い男の子から書き込みがあったので今回は彼への返信をそのまま日記に掲載します。以下。************************************************若いのにこういった問題に興味をいだき、学校でも環境に関することを指導しているということを知るにつけすこし安堵にも似た気持ちをいだきます。また、頭の柔らかいうちに預言者という存在を信じる事が出来たことも太己の人生にとってとても大きな事だったと思います。人の生、そして死。父・母、祖父母、ご先祖様・・・そういった事に心をめぐらせていくといつしか生物進化について知りたくなったり地球の誕生に興味がわいたりしながら「生まれか変わり」とか、「魂」という人の根本的な部分にも考えをめぐらせる事になり、行き着くところは必ず「宇宙」というとてつもなく謎だらけのところになると思います。そして、預言者と呼ばれる人たちはその「宇宙」に記録される何かと通じ合って自分という人間を介して情報を引き出しているようです。エドガー・ケイシーというかつての預言者はあらゆる問題に正確に答えを出し、例えば病気を治したり、会社の経営を立て直したり人生で生じるあらゆる問題を解決に導いたそうです。とりわけ病気治しには特化して能力を発揮していたようです。そして、その時に彼が通信する情報源はアカシックレコードと呼ばれ彼の一連の答えを導き出すまでの課程はケイシーリーディングという呼び名で彼の没後にもずっと語り継がれています。本もたくさんあるのでぜひ読んでみてください。で、太己が今回テレビで見た預言者というのはブラジル人の「ジュセリーノ氏」の事だと思うけどアル・ゴア氏のノーベル平和賞受賞も予言し彼との親交も深い人物だね。彼は予言の中で2008年から2012年にかけて地球上で起こる様々な危機を予言しているよね?そして、2043年に起こる何かを彼は気にしている。で、これらの事を回避するには、それを知った人間が自分自身で行動を起こし、人にもそれを伝えるという事が大事になるようです。なので、僕自身も最近は一自転車選手である枠を越えて自分の奥深くにしまっておいた大事な部分をこのブログ上で公開することにしています。その動機付けは、先日のソウルメイトと感じる人との出会いであったり、このブログを通じて知り合う人だったりしています。でも、こんな宗教的なことを名前も就職先も明らかにしているこの場で公開するという事は、実はとても勇気のいる事でした。今、自分のこれまでの人生を振り返ったときこういったことを伝えていく責任が自分にはあるんじゃないか?って思っています。共鳴せずに「あいつは頭が狂った」と、離れていく人ももしかするといるかもしれません。でも、自分が大事だと思う事を伝える事はやっぱり伝えて行こうと思います。僕は預言者も信じるし、生まれ変わりや魂といった概念も信じます。ただし、予言は今の行動を変えれば覆るというふうにも思っています。太己、今回は共鳴してくれて書き込みをしてくれてありがとう!今回の返答はちょっと難しかったかな?お父さん、お母さんにもヨロシク!フランス行きの詳細が決まったら遊びにおいで~(^-^)/
2008.01.12
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僕のブログの右側に、開設以来ずっと貼ってある「チームマイナス6%」と「不都合な真実」いったいどのくらいの人が気が付いてクリックしてくれたのだろう?ただ飾りで張ってある訳ではないのでぜひとも見てもらいたい。「不都合な真実」は先日ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元副大統領の指揮の元に作られた映画で地球温暖化によって我々に迫る危機を生々しい映像とデータで示すものだ。「チームマイナス6%」は、どうやって二酸化炭素を削減できるのかを、一般家庭レベルでできる事を具体的に示してくれるので大変ありがたい。で、ここに書かれていることを実行すれば地球にもやさしいし、自分の家の家計も助かるという実に一挙両得とも言うべき提案がなされているのだ!こんなお得な事。やるしかないでしょ?地球は確かにおかしい。僕らが小学生の頃は、この時期になると毎日のように池に氷が張っていてそれを割れないように大きく取り出してその大きさを競って遊んだりしたものだが今は氷が張らない日の方が多い。昨日も今日もまるで春の陽気で昼間は仕事中、なかTシャツ一枚にYシャツだけといういでたちでも、汗ばんでしまうほどだった。ここ数年、雪も殆ど降らなくなってしまってなんだか物足りない冬を感じてしまう。この正月は、NHKはじめ、民放でも地球温暖化の問題を取り上げている番組が数多く見られた。このまま人類が経済の発展ばかりに力を注ぎ続けたら「地球の病」は進行し、人類は自分の蒔いた種によって滅び行くしかないと思う。そして、その犠牲になると予測される最初の人類は「地球の病」とはあまり関係のない人類だったりする。しかし、いずれは自分に帰ってくる。そういうふうに出来ている。いささか差別的な言葉になるが、先進国と呼ばれる国の人間には責任がある。そう呼ばれる国の人間は地球の汚染源としての自覚を持ちそういった意識をしっかり持って行動しなければなるまい。大きな決定はエリートと呼ばれる国の意思決定機関で働く人間にゆだねるしかないのだが自分自身にできる事をやることは、明日からでも今日からでもやる事が可能なのだ。その為には先ず現実に何が起こっているのか?を知る事から始まる。それを教えてくれるのが先の映画であり具体的な行動指針はチームマイナス6%で示してくれる。このところ毎年熱波が続いているヨーロッパの夏。このまま温暖化が続けば、ツール・ド・フランスも灼熱の中での開催が危ぶまれる事態になるかもしれない。まず、無知を克服しよう!そして関心を持とう!小室からのお願いです。このことも10年以上意識し続けている僕にとって大事な部分です。ちなみに10年前はこの人から学びました。ネットワーク地球村の代表者で、とても不思議な方です。これも船井つながりでした。
2008.01.10
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試練を越えてステージを上げて行け!そして、・正しい判断力・正しい選択力・正しい行動力に磨きをかけろ!
2008.01.06
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先日紹介した、船井幸雄の「人間の研究」がきっかけとなって、僕はその後様々な本に出会うことになる。というのも、その第1の書「人間の研究」にはたくさんの本が紹介される形となっており詳しく知りたい場合は、自分でその部分をひも解いていかなければならない仕組みになっていたからである。情報に飢えていた僕は、そこに紹介されるあらゆる本を読み漁るようになるのだがそのようにして小室雅成という人間の根幹部分は形成されていったのだと思う。あらゆる僕の発言、行動、思考にそれらの本に書かれていたことが影響しているのは事実でありとりわけ今日ご紹介する「生きがいの創造」は夫婦・恋人・職場・家族・学校などのあらゆる人間関係や死、別れ・・・で悩める人々に送りたい書である。内容については、今まで宗教が扱ってきた「魂」や「生まれ変わり」という概念について非常に注意深く世界中の文献を研究し吟味した後に著者の結論が一般の人々にも分かりやすいように解説され、紹介されている。また著者の肩書きが宗教家とは全く関係のない経営学者だった事も、広く世の中に受け入れられた原因だったかもしれない。(シリーズ150万部突破!)この本の中には<ソウルメイト>という概念が登場するのだが今日初めてゆっくり会話をしたある方は僕にとって久しぶりに出会うソウルメイトと呼べる方だった。なにも言わなくても通じ合える不思議な感覚で全くストレスを感じずに、お互いの話に聞き入ってしまいあっという間に4時間以上が経過してしまっていた。先日の「青いPOST」さんの書き込みに続いて今日の出会いもまた僕を引っ張り上げてくれるものだった。時々人生に訪れる試練も、こういう方々に支えられる事で「なかなか悪くないじゃないか・・・」とそう思わせてくれる一日であった。ソウルメイトさん、今日は本当にありがとうございました。明日は何とか走り出せそうです(^-^)/また、本を読まれた方はぜひ感想聞かせてくださいね!
2008.01.04
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~ 想いは常に手法の上流にあり されど手法なき想いは無力である ~これはとても親しい友人から送られた言葉である。僕の欠点を見抜いての言葉なのかどうかは分からないが事、計画を立てるということが苦手な僕にとってはとても考えさせられる言葉だ。それ以前にも、とある会社の企業研修を終えたばかりの彼からは、こんな事も教えてもらった。1、目標を決めてそれを数値化すること!2、現状況を良く観察して、問題点をハッキリさせること!3、2から課題を見出すこと!4、対策を考えること!5、計画を立てること!6、モチベーションをあげること!7、進捗状況を確認すること!本当に合理的で、この通りに実行できれば失敗なんて考えられない!とその時は感動したものだが結局教えてもらって1年間このことをキチンと行う事は出来なかった。毎日の「振り返り」を習慣化できなかったことが原因かな?彼は着実にこのことを実行していてどんどん成果を挙げているようだ。そもそもそういう事にセンスのある奴だったので水を得た魚のように生き生きして嬉しそうにその重要性を語ってくれたっけ・・・。ちょっと事件があってから落ち込みがちだった彼だがその頃からだいぶ元気になっていった。僕には十分な想いがある。しかしながら「手法なき想い」であったと思う。ただガムシャラに・・・それでもある程度の結果を残す事は出来るだろうがさらに上を目指すには、やはり手法に磨きをかけていくことは必要不可欠だと思う。あれよあれよという間に今年も3日過ぎてしまった。仕事も自転車もこの手法に則ってやっていくぞっ!無計画野郎は去年まででおしまい!でも、ちゃんとできるかな? 特にスケジューリングが難しく、この手のことはやっぱり苦手でちょっとイメージしにくいけどもう一度トライしてみるよ。っていうか、これも絶対モノにしなくちゃビジネスでの成功も、選手としての真の意味のカムバックもないかもね。「次の一手」を自分で打つことが出来るよう今後ともご指導ヨロシクですm(__)m以上、お年賀に代えて・・・。今年もヨロシク!(^-^)/
2008.01.04
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1月5日。ヤビツ峠にて非公式ながらコムレイド主催のヒルクライムTTを行います!「我こそはっ!」というそこのあなた。ぜひご参加ください。詳しくはチームホームページの「BBS」をご覧ください。こちら
2008.01.03
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愛くるしい子供達がやってきた。ゆず坊主、ココちゃん、トモやん、めいタン、ヤシュ君みんないい子達です(^-^)大人はみんな子供に与えているつもりなんだろうけど実はこうして子供に与えられているんだよなぁ・・・どんなにつらく受け入れがたい事があってもおかげでいつも笑顔を取り戻せるよ。いつもいつも、ありがとさん!お年玉、今年は「落としあめ玉」じゃなくて本物をあげることが出来ました。めでたしっ!めでたしっ!以下、おまけです。~3人とも仲良くうつぶせで(笑)~~まだ1歳半にならないけど「オパピー」って言います。~ 小島よしお、恐るべし!~イモ洗い状態 おばあちゃんは大変!!~ね? 元気出るでしょ?あなたにも元気と幸せを!(^-^)v
2008.01.02
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皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。さて、今日引越し以来ずっと放置したままだった本棚を整理したいたら、懐かしい本が目にとまり高校時代の同級生のことを思い出して今更ながら感謝の気持ちを抱き、何と17年ぶりに彼と電話で話をした。お互いズボラなのでその間のやり取りは一切なしという関係なのだが・・・1991年、20歳の夏。前年の活躍が認められてスポンサーを得て単身フランスへ乗り込んだものの病気の為トレーニングもレース活動も出来なくなり失意のままにフランスから帰国した僕は人生で初めて味わう挫折感を抱えたままバイトと治療という日々を送っていた。そんなある日、高校時代の同級生に会う機会があり都内で食事をしたのだが、彼もまた折角ストレートで合格した大学を辞めて浪人生活を送っていた。親元を離れて、新聞配達をしながら生計を立てるという今ではあまり聞かなくなった苦学生だった。彼は僕に愚痴をこぼさなかったがきっとアルバイトと受験勉強で、僕以上に苦しい時だったに違いない。そんな彼がその時の僕の状況を察して3冊の本を買い与えてくれた。一冊1500円だったとして、4500円!当時の彼の状況からするとそうとう無理をして買ってくれたものだったと思う。 本のタイトルと著者は以下の通り。●人間の研究 船井幸雄●鍛錬の方法 高岡英夫●鍛錬の実際 高岡英夫とりわけ「人間の研究」に書かれていたことは帰国後どこの病院へ行っても原因さえ分からず僕の訴えに対して「気のせいじゃないですか?」などと言われ、西洋医学への不信感を抱えていた僕にとってはとても興味深い内容で、すぐに続編を購入した。それをキッカケに「経営の神様」と呼ばれその後大ブレイクする事になる船井幸雄氏の本には多大な影響を与えられ、セミナーや講習会にもよく参加したものだった。結局、その後4年に及ぶバイトと治療の生活にも疲れ果ててしまい、1995年に就職をするのだがその就職先というのも、船井関係のセミナーで偶然出会った社長さんに引っ張られる形のものだった。人生にはいくつかの転機があってそれは人との出会いだったり、言葉だったり本だったりするのだと思うが、彼との再会と彼が紹介してくれた本は、僕のその後の人生に多大な影響を与えたものだった。まさしく僕のルーツといって良い本であり彼との再開は必然だったと思う。近いうちに彼とは会う約束をしたのだがその後、東京外国語大学という名門に合格しておきながらまた中退して、今はフリーターなのだそうだ(笑)まったく、何とも彼らしいというか・・・僕の卒業した高校の創世記の面子はバカが多いがなんだか誇らしく思う。久しぶりに会えるのがとても楽しみだ。
2008.01.01
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