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今日はまだちょと疲れが残っていたので川口車連超特急をパスして、ヘタレ組みでマッタリ練習。ヘタレとは言っても、ダイダイは仕事では新人なのに営業所No.1の売上げを何度もたたき出してるし中山は東日本前の合宿のダメージが抜けておらず・・・で、だてにヘタレている訳ではないのだ!まっ、誰しもこんな日もありますわな僕もなんだか相当疲れたまってたみたいですわ。とっ、ヘタレの言い訳をしたところで行き先は僕ら自転車乗りの癒しの地川越の「石釜パン工房」その昔、おばちゃま方と位置取り争いをした行列のできるお店なのだ。そして、この写真の人物は仲良しの弟分。中山タカシ!名門チーム、「NIPPO」に移籍して1年目。まだ18歳・・・ん19歳になったのかな?いずれにしても僕の半分くらいしか生きてないんですね~。ビックリこう見えても先輩にはちゃんと気配りが出来て挨拶もきちんと出来て、偉いんです!メキメキ強くなっていて今日はクリラジさんにお呼ばれして初のラジオ生出演だったそうな。何しゃべったんだか・・・アーカイブで聞けるのかな?まあ、そんなこんなで気の合う仲間と楽しい一日でした。
2008.04.29
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昨日は今シーズンの開幕戦。東日本実業団を走ってきました。前日までとはうって変わって天気も良く、半袖・半パンで走れる温かな陽気で走っていてとても気持ちが良かったです。チームの作戦では、プロチームの動きにあわせて序盤の逃げをチェックして、誰かしらが必ず「逃げに入るように!」との指示。前夜のミーティングで、自ら逃げを志願したこともあり1発目、2発目の逃げに喰らいつくが足がいっぱいになって集団で回復を待つ間に3発目のアタックが決まってしまい結局はそれが最後まで行ってしまったのであった(泣1)そして、残念な事にこの逃げにチームからは誰も送り込むことは出来ずここが今回最も反省すべきところ・・・ただ、序盤にメカトラで平林とアーサーの大事な戦力二名がいなくなってしまった事はとても痛かった(泣2)そして、集団待機していた僕までもチェーンが外れフロントだけならまだしも、乗りながら直そうと無理なことをしたためか、リアまでもチェーンがありえない形で絡んでしまい結局自転車を降りて直す羽目に・・・その間に集団は見えないところまで行ってしまい事実上、僕のこの日のレースは終わってしまったのでした(泣3)その後、メイン集団からさらに遅れていた小さなグループがやってきたので気持ちを切り替えて完走を目指して走りタイムアウトギリギリの線で何とか完走・・・こんなほろ苦い今シーズンの開幕戦でした。まっ、対策を打って次ですねっ、次!みんな調子は悪くないようなので熊野は頑張ってきます!GW明けで僕もいっぱい練習できている筈なので今回のようなお粗末なことはないと思います。そもそも、アタック3発目くらいで沈んでるようじゃダメですよね~。やったるでぇーっ!
2008.04.28
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出会いはひょんなことからだった。自転車大好き人間は、その日ネットサーフィンで新しい自転車を検索していた。すると、日本では今までに見たことも無いカッコイイ自転車が目に飛び込んできた。その名は VELLUM自転車は機能も大事だが見た目の格好よさも僕の中では大事なファクター。一目惚れでその日のうちにすぐに見に行った。場所は東京江戸川区のライトサイクル出迎えてくれたのは、車や機械関係でメカ畑を歩んできた高橋氏。まだ開店したばかりのお店は今のように沢山の品々は置いては無かったがホームページで見たカッコイイVELLUMが数台展示したあった。そして、自己紹介に始まり、現在や過去の事VELLUMの日本での販売の経緯などをお互いに話すうちに、「サポートできるか社長に聞いてくださる」との事になり、その年の12月にそれが現実となり思いもよらぬクリスマスプレゼントが僕の元へやってきた。家の中で飽きることなく眺めたりしたものだ。2006、2007年BR-1に上がり、久々の表彰台もニューカレドニアのレースも、ツール・ド・沖縄もこのマシンで闘った。しかし、チームにGIANTという世界最大の自転車メーカーがスポンサーになったことでいよいよVELLUMともお別れの時が来た。初めてサポートなどしていただいたライトサイクルの高橋氏と愛車のVELLUMに心より感謝の意を表したいと思います。今まで本当にありがとうございました。そして、今シーズンはこのマシンでレース活動を行います!デビューは東日本実業団。ヨロシクたのむ!GIANT TCR ADVANCD ISP
2008.04.20
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先日フランスへ旅立ったばかりのスーパー中学生 清水太己フランスへ行ったかと思ったらもう優勝の知らせが・・・さすがっ!やるもんです。写真は彼の所属するチームのサイトから去年の夏休みにフランスへ行った時も2レースに出て、2位と優勝。今回も独走逃げ切り優勝!気持ちよかったんだろうなぁ~眉毛太いしな~ (関係ない?)顔もケンシロウに似てきたしなぁ~ (関係ないっ??)そういえば良く「あたたたたたっ!あた~っ!」って言いながら走ってたっけ・・・(んなわけねぇーだろっ!^^)おっ、なんか元気出てきた。おれもがんばろっ!ケンシロウの所属するチームのサイトはこちら今すぐアクセスっ!・・・右の肩に亡霊の写ったケンシロウ?
2008.04.19
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来る4月27日。群馬サイクルスポーツセンターにて東日本実業団サイクルロードレース大会が開催される。3月から国内のシーズンも開幕してはいるが今年はオリンピックイヤーとあってか主要チームは、海外のレースに出場して早い時期から調整を進めており広島で開催された「西日本チャレンジ」にも伊豆で開催された「チャレンジロード」にも実力者の多くは不参加となっていた。なので、この東日本が今年の選手たちの仕上がり具合を見る最初の機会であり事実上、本当の開幕戦はこのレースとなる。プロ選手達が積み上げてきている事と自分がやっている事を比較してはいけないが今のやり方でどこまで通用するのか・・・?僕にとってもこれを試す最初の機会。あと10日。やれる事は限られているけど精一杯やって当日を迎えたいと思う。高校を卒業してすぐフランスへ渡り帰国後初めて優勝して手応えを掴んだ思い出深きレース。あれから18年・・・自転車に掛ける情熱は変わってはいない。
2008.04.17
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「商工会議所の共済制度をご案内する仕事です」「勤務時間:9時15分~17時」「土・日・祝日、休み」これが、昨年の9月にとある情報誌に載っていた現在勤める会社の社員募集に関するうたい文句だ。てっきり、事務仕事でもしていれば良いのかな・・・?と思ったのと、この時間帯なら朝と夜の時間でけっこうトレーニングできるじゃんっ!と思ったのが応募したきっかけだった。しかし、最初の説明の時に「保険の販売」をやるという事がわかり正直言って尻込みした。営業なんてまるっきりやった事ないしましてや保険なんて・・・しかし、現在もこの仕事を選択し続けている。1次面接、2次面接、そして研修・・・とだんだん保険の事が分かり始めるにつけかきたてられる正義感と、研修の講師を務める男達がとてもカッコ良く僕の目に映ったことがやってみよう・・・と思う動機になった。さらに、契約を取れる人間になれば時間が自由に使えるということがとても魅力で選手としての将来に希望を抱かせてくれる。この事が今なおこの仕事を選択し続ける主な理由だ。僕にとって自転車競技とは人生そのもの。小室雅成という人間のアイデンティティはこの中に息づいている。でも、それを維持するためには先ず「生きる」を形にしなければならない。そう、自力で生きるということを・・・自転車をやるために6年前に会社を辞めて戻ってはきたものの、37歳という年齢を突きつけられしだいに男の責任というものをとても強く意識し始める中で、自分の好きなことを続けるために、これ以上フリーターという状態を続けることは不可能だった。むしろ、良くぞここまで何も言わずに我慢してくれたものだと、両親には感謝の気持ちでいっぱいだ。とんだ我がまま息子・・・すごい両親だと思う。それともあきらめていたのかな(苦笑)さて、「生きる」が可能になって初めて保てるアイデンティティ・・・保険外交員は、社員として登録され保険証もその会社に属する人間として配布されるが実績を伴わない営業社員は給料が無くなっていきいられなくなるシステムになっている。つまり、「役に立たない人間は要らないよ!」「その代わり貢献度の高い人間にはその分ご褒美を弾むよ!」という完全実力主義の世界。とてもフェアーなシステムだと思う。期間ごとに責任額というものが課せられていてそれを果たせなかった人間は容赦なく切り捨てられていく・・・3月は入社5ヶ月目で、この責任額による切捨てが実際に行われた。11月入社の同期16人中、残れたのは7人他営業所も合同の研修は当初大会議室を使用していたが、つい先日行われた6ヶ月目研修はだいぶ小さな部屋になってしまった。研修での席順は常に成績順。なかなか波に乗れず、僕は常に最後尾の席。情けないがこれが今の実情・・・。3月の数字をクリアできたのも、チーム員や昔からお世話になっている方々のおかげで最後の1週間は、夜な夜な近所を歩いて回ったり同級生にヘルプ依頼する始末・・・本当にクビになる憂き目にさらされた。そんな僕の体験発表の後講師を勤める上司から言われた言葉は「君が自転車を頑張るのは評価する」「だが、趣味のことで本業がダメになったらどうするんだっ!」「そんなに甘い業界じゃないんだぞっ!」「しっかりしろっ!」・・・・といった物だった。最初、僕の自転車への取り組みを「趣味」と言われたことに対して「趣味だとぉ!」と反骨心丸出しの顔をしてしまったのだが実際には言われたことは自分が気にしていたことで図星をつかれた事によるムカツキだったのかもしれない・・・また、どんなに自分がそれに賭けていてもプロでないかぎり趣味といわれても致し方ないこと。いずれにしても、この仕事に対する意識のレベルをもっともっと上げていかなければたぶん次の責任額を達成することは難しいだろう。前回は、今の状況での選手としての宣言だったが今日は保険外交員としてプロになることを宣言する日にしよう!最優先事項はズバリ「仕事」です!監督、チームメイト、スポンサー様。そのほかの自転車関係者の皆様。僕の自転車への関わりは、今後しばらくはこのような状況が続きますが、精一杯、恩恵には報いる事が出来るよう頑張ります。しかし、もしそのことで不都合が発生する時はいつでもご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
2008.04.11
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「 たったこれしかない・・・ 」と思っていた。「 これだけしか出来ない・・・ 」と不満だった。でも、僕にはこれだけの時間があるっ!土・日は休みなので思い切り自転車に乗れる。平日、朝30分・夜1時間くらいならそれほど仕事にさしつかえることなくトレーニングできるはずっ!同じ時間であっても、「 どう考えるか? 」によって感じ方はまったく違ってくる。同じ状況でも物事の明るい面に目を向けることってとても大事ですよねっ!「 できる事 」 と 「 どう考えてもできない事 」もちゃんとわきまえている。ここをしっかり整理して受け入れないとそれがまた悩みの種になったりする。まず、3日間以上続くステージレースは無理。ワンデーでも150kmを越えるレースは難しいかもしれない。普段やっていない事は、本番でも出来ない。自転車競技がそんなに甘っちょろいスポーツでない事は誰よりも良く分かっている。そんな僕でも、少なからず「日本一」というタイトルの可能性があるとするならばそれは、これしかない・・・「全日本選手権個人タイムトライアル」距離:30kmちょっと。チーム力もレース展開もまったく関係のない個人と個人の力のぶつかり合い。このタイトルを獲るには飯島にも、フミにも、岡崎にも、橋川にも・・・その他、名のあるプロ選手たち全員に勝たなければならないという事。そんな大それたことをここに書くことは正直とても勇気がいることだったが希望がなければ立ってはいられない・・・出来るか出来ぬか分からぬ時は出来ると思ってやってみる。それが、いちばん自分らしい。「意識」と「意思」と「言葉」の力を信じてトライします!今日はその宣言の日。いろんな時があるけれどナヨっちい事や、泣き言を書いていたらシバキ入れてやってくださいね!(^-^)v応援、ヨロシクです! ↑
2008.04.09
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職場のある文化センターではどこかの会社の入社式をやってました。初々しい新入社員の人たちと桜。春ですね~(^-^)で、我が家には春の台風がやってきておりましてそりゃあもう大変な騒ぎ・・・(^-^;)いちばんチビすけと2ショット!かわいいでしょ!って、伯父バカ日記になってしまいましたそして、もうひとつの癒し写真。実際にはもう少し小さいです・・・お顔(^0^)
2008.04.01
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