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今日は僕が考えていた、というか若い時に目指していた指標について書きます。まず、自転車の選手なら下の数字がどんな数字だかが分かると思います。 1000m 1分10秒596 4000m 4分25秒472どうでしょう?速いと思いますか?遅いと思いますか?1kmを1分10秒くらいで走れるピスト選手は日本にもたくさんいることでしょう。でも、4kmを4分25秒で走れる選手は日本には一人もいませんね。今やこの種目の世界基準は4分10秒に迫っていますが日本の選手で「スピードがある」と評される選手の記録でも近年ではせいぜい4分45秒程度・・・お粗末としか言いようがありません。で、話をもどしますが、さっきの数字は実は94年にトニー・ロミンゲル選手がアワーレコードを樹立した時のスプリットタイムなのです!!つまり1時間のタイムトライアルの途中で出した数字であり彼が本気で1kmを全力で駆け抜けた場合もしくは4kmに合わせてタイムを競った場合おそらく1kmを1分6秒、4kmなら4分10秒台で走れたであろう事は容易に想像がつきますね。何が言いたいのかというと、完成された本当のプロ選手が《いかにスピードがあるか》ということを是非とも認識してもらいたいのです。ロミンゲルのアワーレコード最近、若い選手にトレーニングのアドバイスを求められた時最終到達地点として必ずこの話をします。本当のプロの実力を知るには、今ではワット計というものがあり一流どころの出力を数字で知る事もできますがこうして誰でもが簡単に想像できる距離とタイムをキチンと認識する事で、世界との差を感じることは「今何をすべきか?」を考える時の良い指標になると思います。ちなみに、このときロミンゲルが使っていたギア比は60×14 で、クランクは172・5でした。しかも、このギア比でケイデンス102・2回転で1時間走り続け、55.291kmもの距離を走りました。平均時速55km以上を1時間もの間持続したわけです。これがツール・ド・フランスで総合優勝争いをする選手の実力の一部なのです。可能性のある若い選手がたくさん現われてきています。夢は若者に託すとして、僕の考えの一部を紹介しました。ヨーロッパへ行く事も大事だけど数字を意識することはもっと大事!!忘れないように
2009.01.30
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ある保険会社で、毎週5件づつの契約を10年以上、連綿と続けているという人物がいる生命保険では、月に5件のご契約をいただくのもけっして楽ではないだけに週に5件という数字は次元が違うというか何かの間違いでは?とすら思ってしまう。で、そんな彼の本を読んでみたのだがそこには営業に必要なメンタルな部分に触れる章で「自己概念」と題して以下のように書かれてあった。*********************************************自己概念とは、要するに個人個人がそれぞれに抱いている『自分自身に対するイメージや価値観』 であろうか。もっと簡潔な言い回しをすれば『自分のことを好きか嫌いか』『自分を唯一でかけがえのない人間だと思っているか否か』といった事であろう。その自己概念を高めていく上で大事なことは『自分との約束を守ること』である。自分との約束を守ることほど難しいものはない。それは、守れなくとも別段誰にも迷惑をかけるでもなく誰からも怒られることがないからである。ただし、いつも自分との約束を破り続けている人は自分という人間への不甲斐なさから、徐々に自分で自分を信用する事が出来なくなってしまい『結局自分はこの程度の人間だったんだ・・・』という想いが支配するようになりそれが自己概念の低下につながってしまう。だから、自分との約束を守ることは、高い自己概念を形成するために細心の注意を払わなければならない勘所と言えよう。まずは小さな約束からコツコツと守っていくことである。そして、それが出来たら自分に対して「お前は良くやった!」と誉めてあげる事が大事だ。そうやって徐々に難易度を上げて行きながら毎回の達成感を味わう事で自分を信じる力は上がって行き高い自己概念の形成に発展していくのである。**********************************************・・・なんで自分に自信がないのかまたまた図星を突かれましたがこういった本に出合えたことに感謝ですね!ただ読んで,「いい話を聞いたな~」で終わらないように「即実行」しなきゃいけませんねまずは、30分早起きして30分はやく出社します!
2009.01.25
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昨年のリーマンショック以来、有識者だけでなく一般の人々にも明らかになった金融不安。投資していた株や債券の価値が下がり大損している企業や個人が増え実体経済でも消費が冷え込み、物が売れず皆が守りに入る。そこへ来て、国の政策ときたら・・・結果解雇、倒産、日経平均下落、強盗、殺人・・・などなど、まさに世の中は「不安」という心理に駆られていて明るい兆しは見えてきませんね。そんな中、たまたまご訪問いただいたある方のブログに、松下幸之助さんの物の考え方が掲載されていたので、そのままご紹介します。以下********************************************** 【不況克服の心得十カ条】第一条:不況といい好況といい人間が作り出したものである。 人間それを無くせないはずはない。第二条:不況は贅肉を取るための注射である。 今より健康になるための薬であるから いたずらに怯えてはならない。第三条:不況は物の価値を知るための得難い経験である。第四条:不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。 商売は考え方一つ、やりかた一つで どうにでもなるものだ。第五条:かつてない困難、かつてない不況からは、 かつてない革新が生まれる。 それは技術における革新、製品開発、 販売、宣伝、営業における革新である。 そしてかつてない革新からは、 かつてない飛躍が生まれる。第六条:不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。 不況のときこそ事を起こすべし。第七条:不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、 対処すべき正しい道を求めることである。 そのためには一人一人の良心を 涵養しなければならない。第八条:不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。第九条:不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、 経営者が吟味されて、そして事が決せられる。 従って非常にいい経営者のもとに 人が育っている会社は、好況のときは勿論、 不況のときにはさらに伸びる。第十条:不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、 それは人を育てさらに経営の体質を 強化する絶好のチャンスである。*********************************************なるほど、経営の神様と呼ばれる人は根本的な姿勢が違うのだなぁ・・・とまたまた感心させられるのであった。向こうしばらくは大変な世の中になりそうですがこういった考え方の経営者が日本に沢山いるなら日は沈まなくて済むのかな?と、勇気の出てくる十ヶ条でした(^0^)そして、それは企業だけでなく個人の人生にも当てはまるものだと…ありがたし、ありがたし。で、この土日も殆ど練習できませんでした。どうする?小室
2009.01.18
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今日は地元埼玉の冬の風物詩埼玉クリテリウムの第2戦が開催された。今年は久々にアンカー勢が出場とありまだコンディションの上がっていない憧れのプロ選手を今のうちにやっつけてやろう!ってな感じで盛り上がっている人たちもけっこういると思う。また、目標とされる彼らも完全なる手抜きの練習レースではなく今のコンディションの中で精一杯走ってくれているように見受けられたのは何より嬉しい事であった♪レースは前回優勝のHIDE店長や高校生で「強いなぁ…」と思う選手が数人いてとても苦しいレースだったが僕などは風をうまーく避けながらいっぱい人の力も利用して、今回は2位!!ただ、次回はそう間単には行きそうにないのともうちょっと自分の力で走らないと頑張ってる人に申し訳ないので練習時間を捻出できるよう頑張ろうと思うという訳で、今シーズンもヨロシクです
2009.01.11
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整理整頓、計画を立てる…こういったことが大の苦手だったわたし。いやいや、「苦手だった」ではなく今なお苦手なわたくし小室なのです。でも、今年はこれを克服します!!40年近くもこの習慣でやってきて今から強制するのも楽ではないけどこのだらしない自分を徹底的に改善します!!お手本になるガイドブックはこの世に存在するものですね♪世の中、上を見たらキリがないけど19歳で公認会計士の資格を取って…他にも多忙な状況下にもかかわらずここまでいろんな事が出来るものなのかっ!??と、驚愕してしまう肩書きの持ち主です。勝間和代手帳2009****************************************本に書かれていることを「やる」と決める人は全体の20%実際にやる人はその中の20%それを続ける人はさらにその中の20%つまり、たったの0.8%なのです。この手帳で、あなたもその0.8%になりませんか?****************************************帯にはそう書かれていました。そして、「はじめに」にはこう書かれていました。****************************************ほとんどの人は、本を読んで「なるほど」と思っても、なかなかその「なるほど」を実行する事が出来ません。多くの場合ページの端を折ったり線を引いたりして、そのまま本棚に戻すか机の上に置いておしまいです。****************************************いやいや、ドキッとして自分の本棚と机の上を見渡して愕然としてしまいました(汗)図星をつかれて恥ずかしくなってしまいました。なんと、まあ実行力のないこと…トホホです。これじゃあ、いつまでたっても能力が上がるわけないですよね!まっ、焦らずにとにかく毎日この手帳を開く事からやってみますかね!
2009.01.03
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皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします!さて、いきなりですが誰の人生にも好調な時と不調な時がありますね!今、自転車大好きな僕にとってはとてもしんどい時期です。まさに上り坂の向かい風って感じですかね世の中にはいろいろな自己啓発本が存在するけどどの本にも共通して書いてあることは「潜在意識のコントロール」といったことでしょうか?ビジネスの世界でもスポーツの世界でも成功する人々はココの部分のコントロールに長けているものですね。イチローにしても北島にしても著名なビジネスマン達にしてもこのことについて語らない人はいません。どんな状況下に置かれようと自分を信じ続ける力それが本当の強さなのでしょう。僕は今それが試されているのだと思っています。今日、たまたま目にした本にはこんなふうに書かれていました。***********************************************問題に直面した時、例えば収入が減ってしまった時ほとんどの人は「収入が減った」と考える事に意識を集中してしまう。つまり、欲しい結果と反対の現実を考えてしまうのだ。「意識を集中しているものが引き寄せられる」という法則により、実際に収入減というありがたくない事態をさらに引き寄せてしまうのだ。現実を無視して目指す結果だけに意識を集中できるか否か?ここで信じる気持ちが試される。***********************************************現実に打ちのめされて凹んでいる時にそれを無視してなりたい自分に意識を集中すること…これってとてもとても難しい事だけど自分がかもし出す雰囲気は波動そのものなので、それに見合った人々との出会いや出来事が自分の身に起こるようになっているのでしょうね。強い自分作り…とにかくやってみます。
2009.01.01
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