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2008年08月18日
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カテゴリ: 着物で旅行
着物で飛騨旅行
これから着物旅行したいな~という方のお役に立てれば良いなと思います。

帰省日記は、 ニッポンの夏休み編 松崎港・中瀬邸編 松崎なまこ壁編 牧場編 古民家編 を見てくださいね


伊豆へ踊り子号にて
着物: 阿波しじら
帯: echinoの自作リバーシブル半幅帯
根付: 自作の金魚根付
かんざし: とんぼ玉の金魚のかんざし
その他:半襟・足袋なしで浴衣として着ました。
暑いので、肌襦袢・裾よけも着けず、和装ブラのみ。
汗がダイレクトに着物に伝わるのと、夕飯のBBQでたっぷり煙と匂いを吸い込んだので、寝る前に実家の洗濯機を借りました。
水を使い、洗剤を少しだけ、手洗いモードでたたんで入れて、実家に置いてある着物ハンガーに吊るしておけば、朝には乾いていました
しわもなく、アイロン不要


牛と浴衣
浴衣:母が10年以上前に作ってくれた綿コーマ地の浴衣。
帯: キモノ 仙臺屋 本店 で買った博多小袋帯。4800円くらいと他店に比べ安かったですよ
呼吸の度に、背中の結び目でキュッキュッと帯が泣くのも良い感じです
根付とかんざしは1日目と同じ。

変な着崩れが写ってますが、まぁ見ないことにしといてください
この日も洗濯機で、即洗濯→即乾燥

渡り廊下
着物も帯も古典柄なので、キリリと男結びにしました。
車で移動だったので、後ろぺったんこで楽だった~
自作の半幅帯は4mと長く作っているので、ボリューム感が好きで崩れにくい「リボン返し」にいつもしているのですが、乗り物に乗る時は、少々邪魔
こういうコーディネイトには雰囲気も合って、良いなぁと思いました。

3日目
古民家の中
着物:1日目と同じ。
帯:1日目の裏面。
根付とヘアゴム: 自作じゃらじゃら根付とおそろいのヘアゴム
三分紐: 伊藤組紐店の真田紐 をリボン結び。
その他:帯に刺さっている黄色いものは扇子です。
この日も肌襦袢・裾よけはなく、和装ブラのみ。
和服で出来る限りの軽装にしましたが、この日家に帰ったら、あせもが
伊豆の実家は日本家屋なので涼しく風も通るのですが、クーラーつけずたっぷりと汗をかいたのはやはり厳しかった
この日も帰ってすぐ洗濯しました。自作の半幅帯は綿なので、こちらも洗いました。

あと、忘れちゃいけないこの持ち物。
なまこ壁
蛇の目です
飛騨高山 のお土産屋さんで買った安いものですが、古き良き街並みに映えるので欠かせません
街中では少々恥ずかしいですが

そして、手に持っているのは風呂敷。旅行の際の小バッグになって便利です。
もちろん旅行カバンは キャリーカート
キャリーケース外
がらがら引けるタイプが便利です。

あと、持って行けば良かったと思ったのは、手拭いです。
自分の家での着付けは、クーラー効かして汗かかずにできるのですが、伊豆の実家は勝手が違った
着替える部屋にはクーラーがついていないので、いくら風が通って涼しい日本家屋でも、着付けの時は滝のような汗が流れました
顔の上を容赦なく額からの汗が流れ落ち、せっかくしたばかりの化粧を剥がし落としていきました
こんな時に、 ねじり鉢巻 しておけば、額の汗はストップするんだ~日本の古くからの生活の知恵ってスゴイわと思ったのでありました
アッパレ

盛夏の和服旅行、汗かきな私には少々過酷なところもありましたが、もうコワイモンなし
風情ある街並みや自然や景色と一体となり、楽しく思い出に残る旅となりました

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Last updated  2008年08月20日 12時25分56秒 コメント(6) | コメントを書く
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