PR
Keyword Search
Category
吃音(吃り)でした。(現在は軽度だと思います)
症状は、大人になるに連れて緩和されています。
断酒会で、みんなの前で話す機会があり、
緩和された可能性があります。
幼少期、学生の頃が一番酷かったと感じます。
特に幼少期は、特に酷かったです。
ブロックと連発が沢山出て、
話せなかった記憶があります。
といっても、40代になった今でも吃音に対する恐怖はあります。
私は、名前を言うのが苦手です。
趣味は旅行です。
ホテルにチェックインする時に
名前を言う時は嫌ですね(笑)
タブレット入力や、紙に書いてチェックインする時は、
安心します(笑)
■逃げる人生■
学生時代は、キツかったです。
吃ると笑われる。
話す事は、好きでしたが、吃るのは恥ずかしかったです。
吃ることは「悪い事」と考えていました。
今も 悪い事という考えは多少残っていると思います。
吃るから、〇〇できない。という考え方がずっと私の中にありました。
吃るから、
恋愛できない。
吃るから、
名前言えない。
吃るから、
面接できない。
吃るから、
電話できない。
吃るから、
接客業できない。
吃りを理由に、逃げてきました。
■吃りでも結局、、、仕事して稼がなくてはいけない■
働いて、お金を稼いで、生活しなくてはいけません。
吃りだから、何か免除される訳では、ありません。
吃りが嫌だから、接客業を逃げた私。
しかし、働くと、何かと人と話します。
嫌ですね。
おそらく、幼少期のままの酷い吃音のまま
大人になっていた場合、
私は行政機関に相談して、
障害者の申請をしていたと思います。
それぐらい酷い吃音でした。
死にたい!という時もありました。
なんで、自分だけ!という時もありました。
しかし、40代になり
ほんの少し世の中が見えてくると、
みんな、何かしたら悩みがあるんだなあ!という事が分かりました。
私の病気は、
吃音、
アルコール依存症、
不整脈、
軽い鬱病(今は完治!?)
です。
しかし、楽しく生きています。
これからも楽しく生きられるように、頑張ります。
吃音のブロック症状(言葉がでない)が、… Oct 28, 2025
【吃音と仕事】言葉が出ない。でも、案外… Aug 10, 2025
吃音なのに、会社で無線や館内放送してい… Sep 11, 2024