ユビキタスモバイルの夢

March 12, 2005
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テーマ: 地震情報(635)
カテゴリ: 自然・その他
政府の地震調査委員会は9日、神奈川県と静岡県に分布する神縄(かんなわ)・国府津(こうづ)―松田断層帯で30年以内に大地震が発生する確率を0.2%から最大16%とする長期評価をまとめ公表した。

この付近の地下深部の構造については、今回の評価には反映されていないため、後日改めて再度評価を行う必要があるが、全国の主要断層帯で最も高い確率となった。

同時に、群馬県と埼玉県に分布する関東平野北西縁断層帯では、将来、マグニチュード(M)8.0程度の地震の恐れがあるとする評価も公表した。

報道情報によれば:

神縄・国府津―松田断層帯は長さが25キロ以上あり、静岡県小山町から神奈川県松田町などを経て小田原市に延びている。最後の地震は約3000年前と推定していたが、掘削調査などで12世紀から14世紀前半の間にも地震があったことなどがわかった。このため、3000年程度と推測されていた平均活動間隔を約800年から1300年に修正。30年以内の発生確率を0.2~16%に、M8程度としていた想定していた地震の規模はM7.5程度に改めたとのこと。

出典・参照:
朝日新聞
政府の地震調査委員会





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最終更新日  March 12, 2005 08:10:06 AM
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