ユビキタスモバイルの夢

January 24, 2007
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カテゴリ: 自然・その他
日本人初のノーベル物理学賞受賞につながった研究は、当時27歳だった湯川秀樹博士が4日間で集中的に練り上げたらしいことが、自宅に残る日記からわかった。博士が存在を予言し、後に「中間子」と呼ばれる粒子は、「●」(ガンマダッシュ)という奇妙な言葉で記されていた。現代物理の源流を示す第一級の史料と専門家はみる。

 博士が戦前に書いた日記は1931(昭和6)年分と34~39年分が残る。身辺雑記が中心で、大阪帝大講師時代に中間子論を学会発表した34年11月17日分を除いて未公開だった。23日の博士生誕100年を機に、学会発表直前の記述の公開を、家族が朝日新聞社に許諾した。


出典: http://www.asahi.com/science/news/TKY200701220395.html
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070123i515.htm






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最終更新日  January 24, 2007 05:42:15 PM
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