ユビキタスモバイルの夢

February 21, 2007
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カテゴリ: 車・ITS
独ダイムラー・クライスラーが検討している北米部門クライスラーの分離・売却構想が、世界の自動車業界に大きな波紋を生んでいる。

複数の欧米メディアが世界最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)との買収交渉入りを伝えたほか、18日には英紙が、韓国の現代自動車による買収計画を報道した。米自動車大手3社(ビッグスリー)の一角の身売り話は、世界の自動車業界の構図を一変しかねず、注目が集まっている。

一方、日本メーカーは、クライスラーの身売り話がきっかけで貿易摩擦が再燃することを懸念している。

 クライスラーの再建計画が発表された14日の記者会見で、ダイムラー・クライスラーのディーター・ツェッチェ社長は、「為替の問題で不利益を被っている」と述べ、円安による利益拡大の恩恵を受ける日本勢に対する不満を示した。

 ガソリン価格の高騰を背景に、燃費のよい日本製の小型車の人気は高まり、日本勢の06年の米市場占有率は34・8%と過去最高だ。一方で、ビッグスリーの占有率は53・7%と過去最低を更新した。


出典: http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20070219ve01.htm






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最終更新日  February 21, 2007 04:21:43 PM
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