経済産業省とCOSEでは、高品質なソフトウェアを効率的に開発する手法の研究の一環として、リアルタイムの交通情報を提供する「リアルタイム・プローブ情報プラットフォームソフトウェア」の構築に着手。COSEには、NTTデータ、デンソー、トヨタ自動車、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業が参加。異業種で構成する研究組合型マルチベンダー開発体制により、2004年度から開発を行なってきた。
今回披露されたシステムは、東京都内の20km四方をエリアとして、タクシーやバス、配送車など約8,500台の走行データをリアルタイムに収集し、5分周期で渋滞情報を生成するもの。データはタクシーの配車システムなど既にあるものを活用し、各社のデータを共通化した上で処理を行ない、データの収集から渋滞情報の生成までを3分30秒以内に行なえるシステムの構築に成功した。
出典: http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/22/14862.html
http://www.cose.jpn.org/cose/event/
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