03年から提供している自動改札機連動型携帯電話向け情報配信サービス「小田急グーパス」を応用したもの。利用料は無料。別途メール受信時にパケット代がかかる。
同サービスでは、事前に会員登録した子どもが定期券で自動改札機を通過する際に、保護者の携帯電話へ、子どもの名前、日時、通過駅名と入場・出場情報を配信する。配信時間は初電から終電まで。駅の改札機通過情報を保護者の携帯電話に情報配信するのは、関東の鉄道会社では初の試みという。
3月15日から募集を開始し、小田急線各駅に設置してある「あんしんグーパスパンフレット」内の申込書に必要事項などを記入して申し込む。募集人数は 2000人までで、対象者は、同社発行の磁気式定期券を持つ小学生とその保護者。ただし、3月18日から導入される非接触型ICカード乗車券「PASMO」は非対応となる。
同社では現在モニター試験中だが、ユーザーから早期の導入を望む声があり、新学期を迎えるこの時期に導入することにした。なお、同社がインフラの提供と会員の募集を行い、システムの構築・運用は、自動改札機・自動券売機等の駅務機器の開発・納入に実績のあるオムロンが担当する。
出典:
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20345067,00.htm
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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070312AT1D1205Q12032007.html
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/2473_0057677_.pdf
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33580.html
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