ユビキタスモバイルの夢

March 28, 2008
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国際電気通信基礎技術研究所(ATR=京都府精華町)は27日、携帯電話の画面に日本文か英文を入力すると、17カ国語の文章に自動翻訳するシステムを開発し、31日から一般向けのサービスを正式に始めると発表した。ATRによると、電子翻訳としては世界最多言語。ネットに接続できる携帯電話ならどれでも利用可能で、利用料金は無料だが、1年後に有償化の予定。
携帯画面で多言語翻訳システムのサイトに接続し、日本語か英語で文章を入力すると、ATRのサーバーが、数秒のうちに17カ国語の翻訳文を携帯に送り返してくる。その文章を日本語にさらに翻訳させることで翻訳文の精度も確かめられる。

 日本語から翻訳できる言語は以下の通り。英、独、デンマーク、オランダ、仏、イタリア、スペイン、ポルトガル、ブラジル、中国、韓国、ロシア、アラビア、インドネシア、マレー、タイ、ベトナム。



出典: http://www.asahi.com/business/update/0327/OSK200803270130.html






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最終更新日  March 28, 2008 07:37:36 AM
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