NECビッグローブ(東京・品川)は28日、書店や喫茶店など外出先で時間をつぶすのに適した店を携帯電話で検索できるサービスを始めたと発表した。全地球測位システム(GPS)で利用者の位置を特定し、近くの店の地図や営業時間を表示する。利用は無料で、同社の携帯用玄関サイトの利用者増加につなげる考え。
サービスの名前は「スポットレーダー」で、都内の書店、CD店、喫茶店、ファストフード店、ファミリーレストラン、100円ショップなどのうち、約1100店を登録してある。今後、店舗数を増やすほか、関西や東海地方にも広げる計画だ。
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS3K2800B%2028042008
http://www.biglobe.co.jp/press/2008/0428-1.html
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