ユビキタスモバイルの夢

August 26, 2008
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シャープは25日、平成21年に 携帯電話端末 事業で欧米市場に本格参入する方針を明らかにした。
携帯事業では、松下電器産業が22年度にも中国・アジア市場への端末投入を目指し、京セラが今春から北米市場を強化するなど国内端末メーカーの海外志向が強まっている。シャープは6月から、日本で普及している高機能端末と同型機種を中国に投入しており、欧米市場では現地の趣向に合わせた独自端末の開発を視野に入れ、遅くとも来年夏までには打って出たいという。

携帯電話端末 は昨年度まで国内首位を維持しており、年間1500万台の生産台数のうち、 9割以上 を国内に出荷している。ただ、国内市場は、端末価格を上げて通信料金を引き下げる新料金体系の導入で買い替えが進まなかったことなどから縮小している。一方、世界市場では、国内メーカー各社を合わせてもシェアは5%以下で、同社は「事業拡大のためには海外展開は避けられない」と判断し、まず中国市場に端末を投入した。
出典: http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080826/biz0808260153000-n1.htm






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最終更新日  August 26, 2008 06:58:28 AMコメント(0) | コメントを書く
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