8月5日付の「Googleマップの『ストリートビュー』機能、日本でも開始」がトップになったが、2位に入った9月2日付「Googleが独自ブラウザ『Google Chrome』を9月2日にリリース」とはわずかの差。実際のところ、1週間前の12月19日時点では「Google Chrome」の記事がトップだった。先週末以降、自治体やジャーナリストらによる「ストリートビュー」に関する懸念表明などで再び注目が集まったようだ。さらに3位にも「ストリートビュー」関連記事が入り、トップ3は良くも悪くもGoogleが独占した。
グーグルは5日、「Googleマップ」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を追加した。現時点では、東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊がストリートビュー表示に対応している。
ストリートビューは、自分が道路に立っている状態で風景を360度表示できる機能。Googleマップ上の「ストリートビュー」ボタンを押すと、対応している道路が青く縁取られて表示される。
ストリートビューに対応している地点では、現在地に人の形をしたアイコンが表示され、このアイコンをクリックすると風景画像がGoogleマップ上に表示される。風景画像の道路上には矢印のアイコンが表示され、アイコンをクリックすることで道路を進むことができる。また、回転や拡大表示にも対応し、道路脇の建物などを見ることができる。
ストリートビュー機能は、2007年5月に米国の一部都市から対応を開始。Google EarthおよびGoogle Mapsチームの公式ブログによれば、日本とオーストラリアで今回対応を開始したとしている。
出典: http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/05/20479.html
改正皇室典範「国民の理解得られぬ」60% … July 20, 2026
米イラン、戦闘終結の覚書で合意 トラン… June 15, 2026 コメント(1)
河野洋平氏から「菓子折り受け取るな」と… June 12, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ