従来、トヨタ内では「創業家出身の豊田社長を矢面に立たせたくない」とのムードが強かった。しかし、その対応が「トップの顔が見えない」との批判を呼び、米国での不信を増幅させた。豊田社長は、新型プリウスの日米でのリコールを発表した9日の会見で、米メディアを意識して英語でも謝罪。13日午後には東京都武蔵野市内の販売店にプリウスで乗り付け、改修に訪れていたユーザーに「ご心配をおかけしました」と頭を下げた。トップ自ら問題解決の先頭に立つ姿勢をアピールする狙いとみられる。
出典: http://mainichi.jp/select/world/news/20100214ddm002020102000c.html
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100209/209769/?ml
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