ユビキタスモバイルの夢

July 26, 2010
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販売奨励金の削減で見かけ上の端末価格が上昇し、買い替えサイクルが長期化。国内需要の縮小が顕著になっている。世界市場の開拓が急務となるなか、経営基盤を強化するため端末メーカー間の合従連衡も加速してきた。2010年以降、シェアは大きく動く見通しだ。

2009年度はシャープが首位、パナソニックモバイルコミュニケーションズが2位を維持した。シャープは複数の通信会社(キャリア)に端末を提供する「マルチキャリア戦略」が奏功。高機能液晶を搭載した新製品を各社に積極投入したことでシェアを高めた。

 3位には富士通が浮上。NTTドコモ向けの「らくらくホン」などが好調だった。ただ、こうした勢力図は10年に入って大きく変わろうとしている。6月にはNEC、カシオ計算機、日立製作所の3社が携帯電話端末事業を統合し、NECカシオモバイルコミュニケーションズが誕生した。

出典:日経新聞






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最終更新日  July 26, 2010 07:47:47 AM
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