ドコモはスマートフォンとiモード端末を均等に発表。"スマートフォンもiモードも"と、ドコモが当面は2正面作戦で新時代に臨む姿勢が現れた。詳細は下記http参照。
「iモード(フィーチャーフォン)のユーザーは5000万人いる。新規販売においてスマートフォンがフィーチャーフォンを逆転するのは2013年頃になるのではないか。それに合わせて端末ラインアップの(スマートフォンとフィーチャーフォンの)比率は変えていく。
また、今のところドコモの新サービスはiモード中心に投入しているが、それも(2013年の販売比率逆転に合わせて)変えていく。2011年から2012年にかけて仕込みをしていき、スマートフォン向けの新サービスに注力していく」(山田氏)
iモードとスマートフォンのどちらにも投資するというドコモの戦略は、同社の置かれているポジションを鑑みれば、至極まっとうである。先述のとおり、ドコモは約5000万のiモードユーザーを抱えており、このプラットフォームが同社の高いARPU(1人あたりの月間平均収入)と、多様なiモード関連ビジネスによる収益を生み出している。iモードのエコシステムはいまだにドコモにとって"金の卵を産むニワトリ"であり、少し老いたからといって、スマートフォンという新たなニワトリに乗り換えるわけにはいかない。
出典: http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1011/17/news035.html
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