OS別の出荷台数シェアは、Androidが前年度比5.1ポイント減の63.9%、iOSが同5.9ポイント増の35.9%となっており、iOSがやや盛り返した。
携帯電話端末全体のメーカー別シェアでも、アップルが25.5%(出荷台数は1066万台)の1位だった。アップルが携帯電話端末全体のシェアで首位となったのは今回が初めて。前年度は2位だった。
前年度1位の富士通は14.4%(同601万台)の2位に転落した。3位以下は、シャープが14.0%(同585万台)、ソニーモバイルコミュニケーションズが9.8%(同408万台)、サムスン電子が7.2%(同300万台)、京セラが7.1%(同298万台)、パナソニックモバイルコミュニケーションズが6.9%(同290万台)、NECカシオモバイルコミュニケーションズが5.3%(同221万台)となっている。
2012年度の携帯電話端末全体の国内出荷台数は前年度比2.2%減の4181万台、このうちスマートフォンの出荷台数は同23.0%増の2972万台だった。総出荷台数に占めるスマートフォンの比率は前年度の56.6%から71.1%に拡大した。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK09034_Z00C13A5000000/
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務… June 23, 2026
日本の通信が危ない March 25, 2026
京セラ、NECも基地局機器撤退 January 22, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ